というのも、失業してからの健康保険や年金問題をあれこれ思案しつつ、区役所に依頼して国民健康保険料を試算してもらったところ、1月当たり約5万円もの負担(加えて国民年金料や来年からは介護保険料も徴収される)ということがわかり、これなら健康に自信のある人は加入せんわなぁと思いつつ、さすがに無職の状態にこれだけの出費はこたえるため、「現在無職のため支払いがキツイです」と区役所に直訴しに行くことにしました。
情け深そうな窓口のおじさんに、涙目で「試算みてびっくりしてしまいました・・・」と訴えると、年金支払いは失業中の証明があれば免除されること、健康保険は場合によっては夫の扶養家族等として夫の会社から手続きしてもらえるかもしれないことを聞き、早速手続きに奔走しました。
結局、夫の会社にあれこれ調べてもらってわかったのですが、失業中でも「会社都合」の場合は手続きできないが、「自己都合」であるなら夫の扶養に入ることができる(但し、今年度は収入があるため控除は受けることができない)ということでした。失業保険給付を収入と見なすからでしょう。
一方、肝心の失業保険については、未だ認定されていないという状況で、まずはハローワークで何件か面接を希望する会社を探して、面接してもらってこい!という指導を受け、現在肩がこるほど履歴書を書きまくっています。これまで20年ほどマジメに働き続けて、支払うべきものはきっちり支払ってきたのに、いざその恩恵を必要とするときには、社会は本当に過酷なものです。
そういえば、子供の医療費補助についても、無料であったものが、「月2回までは料金を徴収し、3回目からは無料」だなんて、なんか逆じゃない?と思ってしまいます。
このところふつふつと沸き上がってくる憤りを、今回の選挙にぶつけてみたいと思います。今回は絶対に投票に行くぞ!投票用紙をA4ぐらいにして、自由記述欄設けて待っとけよ!!ってな気分です。