works :: かなり傷ついた一言 


 先日、夫婦で担当しているある市民参加活動の今年度会合が終了しました。その翌日、ある女性メンバーさんから電話があり、活動の進め方に対して色々とご意見をいただいた中に、次のような言葉がありました。 

 『あなたはプランナーとしては素晴らしい才能を持っておられるけれど、会の議長※までやるのは無理ではないですか?あなたも奥様なのだから、領分をわきまえてご主人にお願いされるなどして、裏方作業に専念なさった方がよいのでは・・・』と。まだまだそのような考え方があるのが実情で、しかも年配の同性の言葉であったことが非常に残念です。
 ※実際は単なる進行役なのですが、そのように誤解されたようです。

 また先日は、別の業務でクライアントの無茶な要望を指摘したところ、すっかり『怖い女』というイメージが定着してしまい、久しぶりに女が仕事するということについて悩んでいたのです。
 ちょっとへこんでしまいましたが、それでも前向きに進めばどこかでいいこともあるはずですよね?

文責:ちえママ 
Posted: 2005年03月12日 (土) at 23:06 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。