●infobar2(au design project)
モノの趣向について、私と妻の唯一(でもないんですがね)の共通点、それは『携帯電話は縦型じゃなきゃイヤだ!』です。私も妻もこれまでの携帯電話の遍歴の中で、妻はずっと、私は一度を除いて折りたたみを使ったことがありません。何故って聞かれると説明もできず、なんとなくなのですが(こじつけて説明しようと思えば、いくらでも説明はできるんですが)。
現在は、私が初代のINFOBAR、妻はTalbyを使ってますが、バッテリーがかなりへたってきて、夜中フル充電しても夕方にはもうヤバいってことが・・・これは大げさでなく日常的なんです。
INFOBAR2は、まだコンセプトモデルですが、今から待ち遠しくてしょうがありません。最終的にどういった形でおさまって、どの色が残るか分かりませんが、一番右はトレンドカラーのカフェ系ですね。ちょっと飽きそう。意外に右から2番目は冒険ですが綺麗ですね。中国や韓国のデザイン家電でよく見る配色です。なんだかんだ言ってMBPの質感に近いシルバーが一番無難なのかな?なんて、考えるだけでもウキウキします。
番号ポータビリティでauがかなり頑張ってるというニュースを聞いて、自分たちが使っているにも関わらず『auってどこがいいんやろ?』と思っていましたが、はい、auはここがいいのです。
最近出張で中国に頻繁に行く事が多いのですが、海外の携帯って(素人言葉でいうと)めちゃくちゃにカッコいいんですよね。日本の携帯との決定的な差は、デザインポリシーを持ったプロダクトとして世に送り出しているか否かだと思っています。初代INFOBARは、縦型携帯のプロトタイプだと言われましたが(NEONが折りたたみ携帯のプロトタイプだと期待されながら、製品の質の悪さからこけた?)、このINFOBAR2はさらに洗練された感がします。