バスを利用するとドアツードアの難波にお出かけしたのですが、ふと思い出して道頓堀極楽商店街に行くことにしました。
私は友人に誘われてこの中のえびす座にパフォーマンスを見に行って、次回は家族で行こう!と思っていたので、ちょうどよいタイミングでした。きっと夫も写真撮影に忙しくなるだろうなと思ったのです。
入口で清算カードをもらうと、中はカードをチェックしてもらうだけで飲み食いや買い物が楽しめるシステムなのです。狭い路地をイメージした店内を巡ると、串カツ/たこやき/どてやき/甘み処等々、大阪のB級グルメの小さなショップがひとつのまちなみのように連なっています。早速アスカはミルクせんべいの屋台に直行し、おばさんに大当たりのくじの場所まで教えて頂いて、たくさんのせんべいをいただきました。
その後一番上の階に行くと、金魚すくい/輪投げ/ヨーヨー釣り/型抜き/碁石投げなどの縁日ブースがあって、おもちゃつりや碁石投げを満喫しました。
いずれのお店も年配の方が運営されていて、ちょこっとおまけしてくれるのです。しかも通りでは、女学生の姿をしたスタッフの方がいらっしゃって、簡単なゲームができたらお菓子をくれたり...で、夏祭りの縁日には行けなかったけれど、十分楽しめたのでした。
ちなみに極楽橋商店街は、ゲーム業界のサミーが運営しているものですが、屋台やショップの運営に熟年スタッフを募った所、かなりの人々が集まったそうで、やさしいおじさんおばさんに接してもらい、アスカも大満足のようでした。しかも、突然に様々な場所でパフォーマンスが始まり、私達が遭遇したのは、セクシーななにわ3人姉妹のパフォーマンスで、ふと見渡せば男性客の鼻の下が伸びまくりな状態でした。
帰りにアスカが冷たいものが飲みたいというので、大坂ジャズ喫茶なる場所(上の写真)に入りました。カルピス500円、ジントニックやハイボール600円とソフトドリンクを注文するとやや割高感がありますが、大人の雰囲気のお店でも、特別に子供の入場も可というところがなかなかありがたかったのでした。
おかげで雨の休日を存分に楽しませてもらいました。