映画『下妻物語』を今見終わったところです。前評判というかいろんな皆さんのエントリでも格別に評判が良く、妻とも早く見たいと言っていた映画でした。実は前に一度レンタルしたことがあったのですが、忙しくて見ずに返却したことがあり今日はリベンジでした。

□2004年日本
□監督:中島哲也
□主演:深田恭子、土屋アンナ他
□配給:東宝
すごく面白かったです。とりあえず最近見た邦画の中では一気に上位にランクインというところ?時折登場する豪華なキャスト陣と実名のブランドや地名がスパイスを利かせており、ただのコメディと思いきや、美しい田園の映像や色彩にもこだわっているところが伺えて。あとは主演の深田恭子の好感度が私の中でアップです。(今までモサっとしたイメージしかなかったのですが、はまり役というか、うまかったですね)
また下妻に対抗する地域がアマ(尼崎)というのも微妙な感じでありながら、ここしかないのかと。でもこの映画って女性やもうちょっと若い年代の方に受けたのかな?
最後に『下妻』が地名ということを今日の今日まで知らなかったのは内緒です。
●映画『下妻物語』HP
文責:shotam