books :: 米朝ばなし(桂米朝著・講談社文庫) 


 米朝といっても、国際問題ではありません。私は寄席が大好きなのですが、結婚してからはなかなか行く機会をつくることができない状態でしたが、先日TVで鶴光さんの落語をみてから、再び落語のカセットなどを集めてみようかという気分になっています。昔持っていたカセットは、聴きすぎてのびのび状態になってしまいました。どこかのオンラインミュージックストアみたいに、落語を一話ずつ売ってくれるところはないものでしょうか?(漫才もあったら、おやじギャグ満載の昔のWヤングの漫才を買いたい!と思ってるんですけど) 

私的には、のんびり昼寝しながら聴く落語が最高なんですけどね。何と言っても上方落語で、枝雀さんと米朝さんの語りが素晴らしいと思います。

このところ昼間の暑さも和らいできて、部屋の窓をすべて開けはなって扇風機をゆるゆるとかけながら寝そべって都々逸など口ずさみながら、1〜2時間『米朝ばなし』を読んでいます。米朝さんがまとめられた、上方落語に登場する場所に関するガイドブックで、軽妙な語り口で綴られているため、読んでいるだけでも落語を聴いたような気になってくるものです。

とくに関西人にはお馴染みの地名がたくさん登場するので、お勧めです。

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文責:ちえママ
 
Posted: 2005年09月02日 (金) at 00:20 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。