先日導入したiblogPatcherですが、その後に取り入れた機能としては、日付の日本語表記、条件指定エントリ一覧の取得、前後のエントリリンク、エントリ数付きカテゴリ一覧の4つです。その導入記もどきです。相変わらず記録が下手なため皆さんのエントリの紹介にとどまります。
※先日の導入記録もどき(1)に関連する話題をmoumingさんが、iblogPatcherをダウンロードする所から分かりやすく解説されています。今後iblogPatcherの導入を考えられている方は、そちらを先に読まれることをお薦めします。
※先日の導入記録もどき(1)に関連する話題をmoumingさんが、iblogPatcherをダウンロードする所から分かりやすく解説されています。今後iblogPatcherの導入を考えられている方は、そちらを先に読まれることをお薦めします。
1.日付の日本語表記
iblogをデフォルトで日本語環境で使用すると、エントリの日付が、金-3月11,2005のようにおかしく表示されますが、iblogPatherを使うとこの不具合が解消されます。これはとても簡単です。というより私がOKAMURAさんの解説をきちんと読んでいないだけでした・・・。
つまりPantherを利用している場合、上記の書き換えを行うだけで、2005年03月11日(金)と正しく表示させることができました。
2.条件指定エントリ一覧の取得
これは今回私が一番付けたかったものです。過去のエントリを月別、カテゴリ別、コメント数別等の条件指定により一覧で表示させることができるものです。これはOKAMURAさんのiblogPatcher用ナビゲーション項目の中程Archivesに詳しい解説があります。基本的にサイドナビゲーションにタグを入れるだけで出来ますが、
必要があります。これについては、KHOOさんの条件検索一覧を表示するに詳しく書かれています。
3.前後のエントリリンク
iblogのデフォルトには、エントリページから前後のエントリへのリンクがついていますが、これをカテゴリ別にも前後のエントリリンクをつけることができます。OKAMURAさんのテンプレートにはその部分を表示するタグが組み込まれていますが、実現するにはAroundEntries.jsのプラグインを入手する必要があるということです。詳細は、もっと「前後のエントリ」をに書かれています。
4.エントリ数付きカテゴリ一覧
右のサイドナビゲーションのCATEGORIESのカテゴリ名の後ろに()でエントリ数が表示されていますが、この機能です。実はこの機能はiblogPatcherを導入していなくても実現できる機能で、OKAMURAさんが提供しているCommonLib.jsをオリジナルのものとコピーして置き換え、サイドナビゲーションのタグを変更するだけで実現できます。
詳細は、iblogPatcherを使わない人にも使ってほしいものとエントリ数付きカテゴリリンク一覧に詳しく書かれていますので、簡単に実践できます。
以上で、一段落(二段落?)です。これで当初の目論見の半分くらいは実現できました。OKAMURAさん、先人の皆様には本当に感謝です。
ナビゲーションの機能的には、一年前のエントリを付けたいくらいなのですが、大きな課題としてどれだけウェブアクセシビリティに配慮したサイトにできるか(そのための一つの指標としてAnother HTMLのチェックで満点が取れる)という大きな目標があります。iblogPatcher導入のおかげで、現在でもなんとか平均80〜90点台までこぎつけましたが、残りはテンプレートをカスタマイズした部分の文法的間違いの修正と、エントリを書く時の配慮が残っています。(エントリはかなり手抜きをして書いています・・・)この課題については、少しずつ実践していきたいと考えています。
※テンプレートのレイアウトを規定する部分からTABLEタグを取り除いた時から、Win版のIEで表示が崩れる現象も続いています。これも早急に直さないといけません・・・。
文責:shotam
iblogをデフォルトで日本語環境で使用すると、エントリの日付が、金-3月11,2005のようにおかしく表示されますが、iblogPatherを使うとこの不具合が解消されます。これはとても簡単です。というより私がOKAMURAさんの解説をきちんと読んでいないだけでした・・・。
日付の書式を変更するための ReformatDateTime.plugin の設定です。このコメントで囲まれた <$EntryPostDate$> が書式変更対象です。Mac OS X 10.3 以上をご利用の方は ReformatDateTime.plugin をエディタで開いて 44 行目の 'panther' => 0, を 'panther' => 1, に書き換えてください。
つまりPantherを利用している場合、上記の書き換えを行うだけで、2005年03月11日(金)と正しく表示させることができました。
2.条件指定エントリ一覧の取得
これは今回私が一番付けたかったものです。過去のエントリを月別、カテゴリ別、コメント数別等の条件指定により一覧で表示させることができるものです。これはOKAMURAさんのiblogPatcher用ナビゲーション項目の中程Archivesに詳しい解説があります。基本的にサイドナビゲーションにタグを入れるだけで出来ますが、
エントリ一覧を生成するListEntry.htmlをエディタで開き、<script type="text/javascript" src="http://www.haloscan.com/load.php?user=yourID"></script>の"yourID"のところをHaloscanで登録している自分のIDに書き換える
必要があります。これについては、KHOOさんの条件検索一覧を表示するに詳しく書かれています。
3.前後のエントリリンク
iblogのデフォルトには、エントリページから前後のエントリへのリンクがついていますが、これをカテゴリ別にも前後のエントリリンクをつけることができます。OKAMURAさんのテンプレートにはその部分を表示するタグが組み込まれていますが、実現するにはAroundEntries.jsのプラグインを入手する必要があるということです。詳細は、もっと「前後のエントリ」をに書かれています。
4.エントリ数付きカテゴリ一覧
右のサイドナビゲーションのCATEGORIESのカテゴリ名の後ろに()でエントリ数が表示されていますが、この機能です。実はこの機能はiblogPatcherを導入していなくても実現できる機能で、OKAMURAさんが提供しているCommonLib.jsをオリジナルのものとコピーして置き換え、サイドナビゲーションのタグを変更するだけで実現できます。
詳細は、iblogPatcherを使わない人にも使ってほしいものとエントリ数付きカテゴリリンク一覧に詳しく書かれていますので、簡単に実践できます。
以上で、一段落(二段落?)です。これで当初の目論見の半分くらいは実現できました。OKAMURAさん、先人の皆様には本当に感謝です。
ナビゲーションの機能的には、一年前のエントリを付けたいくらいなのですが、大きな課題としてどれだけウェブアクセシビリティに配慮したサイトにできるか(そのための一つの指標としてAnother HTMLのチェックで満点が取れる)という大きな目標があります。iblogPatcher導入のおかげで、現在でもなんとか平均80〜90点台までこぎつけましたが、残りはテンプレートをカスタマイズした部分の文法的間違いの修正と、エントリを書く時の配慮が残っています。(エントリはかなり手抜きをして書いています・・・)この課題については、少しずつ実践していきたいと考えています。
※テンプレートのレイアウトを規定する部分からTABLEタグを取り除いた時から、Win版のIEで表示が崩れる現象も続いています。これも早急に直さないといけません・・・。
文責:shotam