自分で”祝”というのもなんですが、iBlogを使い始めて今日で1年が経ちました。iBloggerとしては後発組に入ると思いますが、この1年間皆さんのお陰で楽しくやってきたように思います。
以前別のエントリで書いたのですが、iBlog自体を使い始めた時の記憶が全くありません。.macで無償配布された際にダウンロードだけしておいたのですが、当時はBlogなんて言葉もつゆ知らず放置していました。それが何を思ったのか2月に使い始めたのです。
以前別のエントリで書いたのですが、iBlog自体を使い始めた時の記憶が全くありません。.macで無償配布された際にダウンロードだけしておいたのですが、当時はBlogなんて言葉もつゆ知らず放置していました。それが何を思ったのか2月に使い始めたのです。
それまで.macのサービスを使って、今もやっているような娘のフォトアルバムを公開していました。(HTMLもCSSも何も知りませんでした。ただ簡単にフォトアルバムが作成できるということで、遠く離れた実家の両親や友人達に娘の写真を見せるのが目的でした。)iBlogを使い初めて、これは更新履歴に使えるのでは?と思い、フォトアルバムに写真を追加した時にエントリをあげていたように思います。
メニューも英語で使い方もほとんど分からなかった当時、iBlogのキーワードで検索して最初にヒットしたのがkambaさんのiBlogのTipsでした。ここでHaloscanのコメント機能や.macのカウンタを使えることを知りました。
次にmojoさんの所へたどり着き、色々とカスタマイズされているのを参考に私も真似しながらいじっていたのを思い出します。その後は、kaoru_ariさん、OKAMURAさんと、iBloggerの大御所の皆さんの所にたどり着き、いろいろと勉強しながら現在に至る、というところでしょうか?
これだけBlogが地位を得た現在、iBlogユーザーが少数派ということに対し、tOmoriさんがiBlogって何だろう?というエントリを挙げていらっしゃいました。私はどちらかというと熱しやすく冷めやすいタイプなのですが、1年間飽きもせずiBlogを続けてきたことは、娘溺愛の親バカというのもありますが、やはりiBlogが魅力的なソフトだったと思います。実は他のBlogサービス(Bloggerなど)にちょっと手を出したことがあったのですがどうもしっくり来ませんでした。この理由として共感したのが、前述のtOmoriさんのエントリにOKAMURAさんがコメントされていた
『今ここにファイルとしてある確かな感覚・・・』
という言葉でした。
ウェブ自体が訳の分からないブラックボックスのような自分が制御できない世界にあって、(決して出来は良くありませんが)自分の確かな手応えがあるのがiBlogで作った自分のサイトのような気がしています。.macのサービスで作っている娘のフォトアルバムもきれいだけど自分の物のような気がしないのです。
いずれにしても、たぶんおそらく.macとiBlogはこれからも使い続けていくと思います。娘の成長に従ってこのBlogの内容も変わっていくとは思いますし、ウェブアクセシビリティの問題などまだまだ勉強したい(と思っている)こともたくさんあります。しかし何よりも、仕事が忙しくて睡眠時間が少なくても夜中にiBlogをいじるのは楽しいものです。
皆さんどうか今後とも宜しくお願い致します。
文責:shotam
メニューも英語で使い方もほとんど分からなかった当時、iBlogのキーワードで検索して最初にヒットしたのがkambaさんのiBlogのTipsでした。ここでHaloscanのコメント機能や.macのカウンタを使えることを知りました。
次にmojoさんの所へたどり着き、色々とカスタマイズされているのを参考に私も真似しながらいじっていたのを思い出します。その後は、kaoru_ariさん、OKAMURAさんと、iBloggerの大御所の皆さんの所にたどり着き、いろいろと勉強しながら現在に至る、というところでしょうか?
これだけBlogが地位を得た現在、iBlogユーザーが少数派ということに対し、tOmoriさんがiBlogって何だろう?というエントリを挙げていらっしゃいました。私はどちらかというと熱しやすく冷めやすいタイプなのですが、1年間飽きもせずiBlogを続けてきたことは、娘溺愛の親バカというのもありますが、やはりiBlogが魅力的なソフトだったと思います。実は他のBlogサービス(Bloggerなど)にちょっと手を出したことがあったのですがどうもしっくり来ませんでした。この理由として共感したのが、前述のtOmoriさんのエントリにOKAMURAさんがコメントされていた
『今ここにファイルとしてある確かな感覚・・・』
という言葉でした。
ウェブ自体が訳の分からないブラックボックスのような自分が制御できない世界にあって、(決して出来は良くありませんが)自分の確かな手応えがあるのがiBlogで作った自分のサイトのような気がしています。.macのサービスで作っている娘のフォトアルバムもきれいだけど自分の物のような気がしないのです。
いずれにしても、たぶんおそらく.macとiBlogはこれからも使い続けていくと思います。娘の成長に従ってこのBlogの内容も変わっていくとは思いますし、ウェブアクセシビリティの問題などまだまだ勉強したい(と思っている)こともたくさんあります。しかし何よりも、仕事が忙しくて睡眠時間が少なくても夜中にiBlogをいじるのは楽しいものです。
皆さんどうか今後とも宜しくお願い致します。
文責:shotam