hometown :: あわただしく帰省するの巻 


クリスマス明けの26日は、親は会社をアスカは保育園を1日早くにお休みして、夫の実家である佐賀に帰省することに。世間の帰省ラッシュをはずして交通機関を予約するには、26~28日の予定しかなかったのでした。 

27/12/2008

まずは新幹線に乗って博多にある父のお墓に参って、母の車で佐賀まで向かいました。

山間の静かな住宅地(九州の嵐山と呼ばれている)に引っ越した母の新居に泊まり、手漉き和紙工房や廃校を活用した交流施設、温泉、そば料理店、牧場、母の実家などを巡って楽しく過ごしました。

さすがに山里は冷え込みも厳しいものがありましたが、幸い日中はよく晴れたことと、どこに行っても素朴で温かな人々に出会うことができ、おいしいものや美しいものに巡り会い、楽しい日々を過ごすことができました。

牧場では、乗馬、草スキー、牛の乳搾り、工作、生キャラメルの手作り等を体験し、よい思い出になりました。

佐賀のばーばの家には、素敵な薪ストーブがあって、火のぬくもりに癒されました。温泉地ということもあり、免許取得後、初運転で温泉に訪れ、貸し切り風呂を堪能しました。

というわけで、帰省というよりも盛りだくさんな家族旅行を楽しんできました。あれこれつきあってくれたばーば、お疲れ様でした。


文責:ちえ
 
Posted: 2008年12月31日 (水) at 02:33 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。