木 - 8月 12, 2004

さんたばーばら(其の壱)


先週末は有希也さんのメインランドでの最後の週末を満喫するため、二人で金曜の夜から夜走でサンタバーバラまで冒険を求めに出かけた。

「最後の週末やけん、どっか行かん?」って僕が有希也に聞いた。

Posted at 10:25 åflå„     Read More  

火 - 7月 6, 2004

久々の来日


この前の出張の末に、ボスの承諾を得てこれといって仕事もない日本にわざわざ寄らせてもらって、こっそり一週間ほどの有休をとらせてもらった。冗談なしに発狂しそうだった俺の一触即発な状態をボスがタイミングよく察知してくれて、承諾したというよりもむしろ命令してくれたの。頭の回路が切れたエンジニアが使い物にならんという事をよく解っているようだ。

最初の二日間は濃密な休養が必要だ判断して、いつも泊まっている銀座の吉水旅館に予約を入れた。上海から着いた夜はとにかく美味しいが食いたいという思いいっぱいで銀座から築地の方へと足を運んだ。寿司三昧という吉水の社員のお勧めの寿司やさんに入り、4000円分ぐらいの味覚のエクスタシーに浸った。一番美味しかったのはあぶりトロだった。 

Posted at 12:59 åflëO     Read More  

水 - 6月 16, 2004

上海ロマンス


一昨日の夜上海に着いた。残念ながら目的はロマンスでなく仕事だ。とはいっても、実際にやらなきゃいけない仕事はさほど多くなく、日中の大半はメールを打ったり、インターネットをサーフィンしたりすることで占められているのだ。せっかくこの興味深い大都市に来ているのに、カンファレンスルームで仕事が生まれるのを待つのってあまり気が進まない作業だな。しかし出張中でこんなに手持ち無沙汰になったのは初めてだ。

Posted at 01:09 åflå„     Read More  

金 - 6月 4, 2004

ロッククライミング


お久っ!っていつもの出だしになっているね。申し訳ございませぬ。まあそれだけ仕事に追い込まれていると理解して頂くことにする(笑)。仕方ないからこんないい加減な外人をどうか許して下さいな。

さて、今日の話題に入るけれど、久々に腹が立っているということについてちょっと話してみよう。

Posted at 12:59 åflëO     Read More  

金 - 5月 21, 2004

兄貴んとこでパーティ


金曜の夜、十時を回ったところだ。俺はパソコンを開くまで例の如くスタバで読書中だった。最近の音沙汰無さの原因はやはり読書に飢えているからだ。それはもちろん言い訳と呼べば言い訳なんだけど、多少の本音も込めて言えるんだ。来週の日曜日にまた台湾出張に備えているというのもあって、四つの別々のプロジェクトはちょうどたけなわになり、毎日11時とかまで会社で励んでいる最近である。俺の優先順位では、仕事の次に自己教養がくる。それは要は運動と勉強のことだ。まだ不調の腰せいでジム行くのを省かざるを得んから、その分読書を多くしようとしてる。今かわりばんこに読んでいるものを並べば、村上のアンダーグラウンド(これは長いからよく途中で違うのを読みたくなる)、沢木耕太郎の無名、と文藝文春に入っている芥川賞の受賞作(いつもベッドで寝る前に読むやつだから今は題名を思い出せない)になる。俺は趣味で本を読む時はいつも高級チョコレートでも食べているようにゆっくりと本を読むのだ。上のリストを読み終わるまで余裕で一ヶ月かかってしまいそうなぐらい亀のスピードで読むんだ。

でも今夜は違う.読書をとめ、これからSFで兄貴と兄貴のルームメートが主催しているパーティに出かけてくる。おそらく大量飲酒やら何やらして羽目外しちゃいそうな構えだ。デジカメ装備で行くのでその結果の写真をこんどの楽しみにしておいて下さい。。。

Posted at 10:28 åflå„     Read More  

火 - 5月 4, 2004

岩登り


相変わらず日記をサボりまくっている最近である。日記というよりもむしろ週記と呼んだ方が正しいだろうな。それはともかく、今日はちゃあんと書いているからいいや。でもなんで今日は記入する余裕ができたかと聞かれると、ちょっと妙ないきさつに由来している。短く説明すると、腰が痛くて職場でずっと座りっぱなしでいられなかったから早く抜け出して、職場の近くのブリト屋でディナーを済ましてスタバに来たのだ。

Posted at 10:30 åflå„     Read More  

木 - 4月 22, 2004

亜米利加の暴走族


ロスで昼前に母ちゃんの家に向かってフリーウェイに乗っていたら、相乗り車線で群れて堂々と走っているこの強烈なおっちゃんたちに遭遇した。全員ハーレーに乗って、割とゆったりしたペースでエンジンを轟かせながら405号線を走っていた。ゆっくりと追い越している最中に、それぞれの姿を隠し撮りで捉えようとして、その結果はご覧の通りです。

(下の写真をクリックすれば全集が見れる)

Posted at 10:29 åflå„     Read More  

月 - 4月 19, 2004

ロス



今は月曜日の朝八時前で、ロスの空港の搭乗口の外の売店で4ドル近くかかったバナナとチョコレートミルクを朝食代わりに平らげたところ。「こんな値段でチョコレートミルクを売ることに、ちょっと罪悪感を感じません?」って冗談めかして売り子に聞いたら、「ええ、私もこの値段ではちょっと買いたくないわねえ」って小気味いい答えが返ってきた。どうやら空港の中ならごく普通の食い物を途轍もない値段で売っても、みな仕方なく買ってしまうらしい。

Posted at 09:39 åflå„     Read More  

水 - 4月 14, 2004

ご無沙汰


おそれおそれパソコンと向かい合っている。ブロッグをあまりにも長くサボっていて、そもそも文章の能力が無かった自分が更に鈍っているので、もうヤバい状況だ。

0が才能無しとすれば、今はきっとマイナスの領域に踏み入れているはずだ。おまけにこんなに長らく更新していなかったせいで、定期的にチェックして読んで下さっている(もしいるとすればの話だが)方々の関心をすっかり失ってしまっただろう。

Posted at 01:39 åflëO     Read More  

木 - 4月 1, 2004

2004.4.1


写真解釈:去年の11月に撮った僕の初東海岸の時の写真。やばいおやじっぷりを発揮しているこの写真で、アメリカの最も劣悪で品のないビールを敢えて飲んでいる。Pabst Blue Ribbon (PBRと略して呼ぶ人の方がむしろ多い)と言って、日本のビール・発泡酒に例えようがないぐらいまずいんだ。ところがアメリカの中部の人間がこのビールを好んで飲むという。その知らないなんちゃって我が同胞の味覚を分かろうと、俺もニューヨークのあるバーで初PBRを喫した。4代前に大西洋をはるばる渡った僕のドイツ人の祖先達は、こんなひどいビールを醸造している国が待ち受けていると予想も付かなかっただろう。

Posted at 01:27 åflëO     Read More  

火 - 3月 23, 2004

2004.3.23


いやはやアイブロッグはどんなにいじっても、どんなに設定を変えても、何回初期化してもうまくいかないことが判明した。なんと頭の良いアプリケーションだと信じ込んでいたのに、パソコンに裏切られたような気分だ。そのせいで今日もまたフォーマット変更を行い、アイブロッグで概要だけを表示するようにして、中身を概要の中のリンクに繋いでみる。この試みもうまくいかなかったらまた白紙に返し、何か新しい工夫を練って再構築する。マックのハードウエアの設計をやっているからといってちょっと得意になったりするのと対照的に、HP作成ときたらこんなに音痴な自分にいささか幻滅中。。。

Posted at 01:26 åflëO     Read More  

金 - 3月 19, 2004

2004.3.19


今日はここまでのブロッグを新しいフォーマットに移し替えた。ちょっと面倒だったが、今週はなぜか身の回りを一生懸命整理しているから、その一部として考えることにした。パソコンのデスクトップまできれいにしている。僕はちょっと片付けようとしたらいつもこうやって潔癖になってしまうのだ。

Posted at 01:47 åflëO     Read More  

水 - 3月 17, 2004

2004.3.17


今日から新しいアプリケーションを使ってブログろうとする。出張で東京にいっていた時、友達のソウシュン にiBlogというソフトをもらい、今それを使ってこの文を打ち込んでいる。まだちゃんと載っけれるかどうか判らないが、うまくいくとすごい便利な方法だ。これで最近ブロッグに対して発揮しているいい加減さを省けると思う。がんばろう!

Posted at 01:45 åflëO     Read More  

水 - 3月 3, 2004

2004.3.3


今日の昼過ぎに台北市のある工場から別の工場に徒歩で移動していた時、野良犬のギャングが歩道を反対方面に散歩している様を観察することができた。台湾に野良犬というのは日常茶飯のようなもんだけど、群れて彷徨うのって初めてみた。しかも「移動」というアクティブな行動をしている野良犬は滅多にない光景だ。一番よく見かけるのは気怠くまどろんでいる犬の姿。その次は怠惰そうに食料探しにゴミに鼻を突っ込んでいる犬たち。二匹の犬が一緒におったら、大概は退屈しのぎ程度の熱意でお互いの尻をくんくん嗅ぎ合ったりでもしている様。

Posted at 01:26 åflëO     Read More  

日 - 2月 29, 2004

2004.2.29


今太平洋のずっと上です。あと数時間したら成田空港で2時間ほどのレイオーバで、ユナイテッドビジネスラウンジを使ってパソコンの充電したり、歯を磨いたり、ラウンジに置かれている kiri という小さなクリームチーズを麦のクラッカーにのせて食べるのだ。そのチーズはなかなか気に入っていて、自分で買おうと思うほどではないけれど(そもそも雪印のチーズはアメリカで買えないし)、乗り継ぎの時にはもう定番のスナックとして定着しつつある。これを書いたら僕はえらい神経質と思われるだろうけれど、そのクラッカーに一定の食べ方までついているのだ。

Posted at 01:19 åflëO     Read More  
2004.2.25
2004.2.23
2004.2.22
2004.2.21
2004.2.16
2004.2.14
2004.2.12
2004.2.11


©