2004.2.23


さっき久々に一服して、今自分の部屋でビールを飲みながらパソコンに向かっている。下層階級の労働者のような気分で、なんだかだらしないけどやっぱり気持ちがいい。普段は仕事が終わって帰宅してビールを飲むという習慣は僕にはめっきりない。が、今日は何となく仕事から帰って来たら成り行きでごく自然にタバコを加え、ビールの栓を抜いたのだ。でも今日はタボコとビールについて語ろうと思っていない。明日の朝は出張でポートランドに行くことになっている。その方がタバコとビールより話題に相応しいような気がする。

さっき久々に一服して、今自分の部屋でビールを飲みながらパソコンに向かっている。下層階級の労働者のような気分で、なんだかだらしないけどやっぱり気持ちがいい。普段は仕事が終わって帰宅してビールを飲むという習慣は僕にはめっきりない。が、今日は何となく仕事から帰って来たら成り行きでごく自然にタバコを加え、ビールの栓を抜いたのだ。でも今日はタボコとビールについて語ろうと思っていない。明日の朝は出張でポートランドに行くことになっている。その方がタバコとビールより話題に相応しいような気がする。

ポートランドに行ったことがない。いや、精確に言えば西海岸ではサンフランシスコより北の方に行ったことがない。実を言うと、去年の11月に生まれて初めて東海岸に行ったのだ。その時も出張がてらに二日間だけ寄ったのだが、友人のスティーブのところに邪魔してニューヨークの夜行生活の案内してもらった。ポートランドに行くことになったのは、そこで生地の見本市をやってるからだ。仕事上で参考にできるものはないかチェックってわけさ。なぜエンジニアである僕は生地の見本市になんて行ってるかというと、それは最近発表した注目製品のアームバンド開発をする羽目になっての見返しだ。アイポッド本体の開発に熱中したい人にとって、正直言ってアームバンドなんての開発はあまりぱっとしないもんだ。でも文句を言っているわけではない。チームの中で僕がまだ一番若いし、ある程度ぺーぺー扱いを喫さんとグループとの連帯感が生まれないと思う。3ヶ月ぐらいそれを我慢しながら片付けたから(評判も悪くない)、ボスにささやかな貸しができた。それで見本市が開催されるのを聞いたら、ポートランド行ってみたいなぁという本心で、ボスに行かせてくれるように説得した。「説得」と表現しても、僕のボスの経費感覚は異常にルーズなもんで、「行っていいか?」って聞いたら「そこのバーは楽しいからビール代も思い切って経費で落としてきな」って即答だった。まじの話。

Posted: 月 - 2月 23, 2004 at 01:18 åflëO      


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