兄貴んとこでパーティ
金曜の夜、十時を回ったところだ。俺はパソコンを開くまで例の如くスタバで読書中だった。最近の音沙汰無さの原因はやはり読書に飢えているからだ。それはもちろん言い訳と呼べば言い訳なんだけど、多少の本音も込めて言えるんだ。来週の日曜日にまた台湾出張に備えているというのもあって、四つの別々のプロジェクトはちょうどたけなわになり、毎日11時とかまで会社で励んでいる最近である。俺の優先順位では、仕事の次に自己教養がくる。それは要は運動と勉強のことだ。まだ不調の腰せいでジム行くのを省かざるを得んから、その分読書を多くしようとしてる。今かわりばんこに読んでいるものを並べば、村上のアンダーグラウンド(これは長いからよく途中で違うのを読みたくなる)、沢木耕太郎の無名、と文藝文春に入っている芥川賞の受賞作(いつもベッドで寝る前に読むやつだから今は題名を思い出せない)になる。俺は趣味で本を読む時はいつも高級チョコレートでも食べているようにゆっくりと本を読むのだ。上のリストを読み終わるまで余裕で一ヶ月かかってしまいそうなぐらい亀のスピードで読むんだ。
でも今夜は違う.読書をとめ、これからSFで兄貴と兄貴のルームメートが主催しているパーティに出かけてくる。おそらく大量飲酒やら何やらして羽目外しちゃいそうな構えだ。デジカメ装備で行くのでその結果の写真をこんどの楽しみにしておいて下さい。。。
でも今夜は違う.読書をとめ、これからSFで兄貴と兄貴のルームメートが主催しているパーティに出かけてくる。おそらく大量飲酒やら何やらして羽目外しちゃいそうな構えだ。デジカメ装備で行くのでその結果の写真をこんどの楽しみにしておいて下さい。。。
Posted: 金 - 5月 21, 2004 at 10:28 åflå„