ロッククライミング


お久っ!っていつもの出だしになっているね。申し訳ございませぬ。まあそれだけ仕事に追い込まれていると理解して頂くことにする(笑)。仕方ないからこんないい加減な外人をどうか許して下さいな。

さて、今日の話題に入るけれど、久々に腹が立っているということについてちょっと話してみよう。

なぜ腹が立っているかというと、理由は単純だけど今日はクライミング場で出来なかったコースが多過ぎて、自分が情けなくてたまらないからだ。言い方が変かも知れないけど、これは小動物をいじめたくなるような立腹なんだよ。可愛いリスを理由もなく蹴っ飛ばしたくなるような、惨めで正当化の仕様がないたぐいの怒りだ。他人に対してではなくて(相手が小動物だったら別だけど =)自分に対する怒りだ。この気持ちをクライミングパートナーの有希也に説明したら、途方に暮れていたらしい彼も似たような精神状態に追い込まれていた。でも彼の不満はちょっと違う種のもので、彼曰く「車か何かの器械をぶち壊してえ」というような腹立たしさらしい。どちらかと言えば彼の方がよっぽど健全だろう。でもまじの話、体格から判断して自分の方が絶対にできているはずだと思えるコースを、小太りの娘がやすやす上っているの目前に見せ付けられたら、もう自己批難せざるを得ない。もちろん体格とかよりもテクニークの方が90パーだろうと頭ん中で解っているけれど、それでも納得がいかないんだな。こちらだってテクニークに頑張ってるんだもん。うぅー、こんな悔しさに浸りながら寝るのも精神的に良くないだろうけど、明日また会社だからここで切り上げる。

写真解説:この前兄貴のパーティの報告すると言ったままずっと無視していたから、今日はようやくそこでの光景を披露します。記憶している限りではかなり盛り上がっていて楽しい一夜だった。兄貴も倉庫っぽいところで三人で住んでいて、そこに100人ぐらいの人間はぎゅうぎゅう詰めになって、DJのハウスやレゲーに腰を振りながら大量に飲酒した。俺はまだ腰が痛かったので、踊りを謹んで飲酒に集中してた(笑)。床から見るとこんな感じでした:

Posted: 金 - 6月 4, 2004 at 12:59 åflëO      


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