岩登り
相変わらず日記をサボりまくっている最近である。日記というよりもむしろ週記と呼んだ方が正しいだろうな。それはともかく、今日はちゃあんと書いているからいいや。でもなんで今日は記入する余裕ができたかと聞かれると、ちょっと妙ないきさつに由来している。短く説明すると、腰が痛くて職場でずっと座りっぱなしでいられなかったから早く抜け出して、職場の近くのブリト屋でディナーを済ましてスタバに来たのだ。
腰を痛めたのは、腰痛持ちの付きまとわれがちな寝違えとかじゃなくて(これも僕に実によく起こることだが)、アスレチックトレーナーである有希也
という友達によるとSIジョイントを捻ったからだそうだ。お蔭でこの4日間、よぼよぼのジジイみたいに痛みで顔をしかめながらよろめき回っている始末だ。25歳なのにこうなっているのはみっともなく感じて仕方がない。ロッククライミングでかっこいい手業を発揮しながらこうなったらまだ良いんだよ。指一本で険しい絶壁ぶら下がってて、額から汗がだらだら滴り落ちながら震えている身体を曲げて辛うじててっぺんに持ち上げている最中で腰を痛めましたよ。みたいなストーリーは一切なーい!実のところ、もう上り終わっていて、柔らかくなったのではないかと最近心配になっている横っ腹を少しでも鍛えようと、床で腹筋をして立ち上がっている時に例のSIジョイントをやらかしたのだ。というわけで、いつもみたいに9時とかまで職場に残って作業している程の腰力がないのだ。そういえば、僕はここまで一度もロッククライミングの話をしてこなかったんだな。一ヶ月ぐらい前から有希也と二人でロッククライミング部を結成した。ベテランのクライマーのかっこいい肉体への軽いあこがれの上、以前上れなかったコースを仕込んだ訓練の結果上れた時の達成感に惹かれてクライミングを始めた。上れるか/上れないかという単純な境が好きだ。ごまかしようがない。無数のコースを難しさ順に着々と制覇していくのもかなり遣りがいの感じれる行為だ。それにパートナーと励まし合いながらbelayをし合って(命綱みたいなのを握る役)高め合うという要素を加えたら、僕に打ってつけのスポーツとなる。まだペイペイですけど(笑)。写真解説:有希也という敏腕クライマーが強まる一方の腕を発揮しながらboulderingのやり方を教えてくれる。テープの色でコースが決まり、手足を一色限りに使って斜め上に上っていく訓練だ。この写真では、先週出来なかったV2(初級の上ぐらいの難しさ)級のコースを余裕をみせながらかましている。
Posted: 火 - 5月 4, 2004 at 10:30 åflå„