2004.2.16
今日もまた凡庸な月曜日になっちた。がむしゃらに働いたが、大した進歩ができずに9時から7時までの時間が過ぎ去ってしまった。建設的じゃなかったわけではない。とっくに出荷している商品に不良が生じてメールが入っての返事だったり、先週完成したデザインの下請け工場への説明図を作ったりという、そもそも輝かしくない類の仕事で詰まっていた一日だった。
こんな日こそ写真+解釈にはもってこいだ。
今日もまた凡庸な月曜日になっちた。がむしゃらに働いたが、大した進歩ができずに9時から7時までの時間が過ぎ去ってしまった。建設的じゃなかったわけではない。とっくに出荷している商品に不良が生じてメールが入っての返事だったり、先週完成したデザインの下請け工場への説明図を作ったりという、そもそも輝かしくない類の仕事で詰まっていた一日だった。こんな日こそ写真+解釈にはもってこいだ。今日の写真は、津屋崎海岸というところの風景です。九大で知り合った親友が数ヶ月前にこの写真を送ってくれ、思わず九州への思ひが強く体内でこみ上げてきた。2002年の夏に、例の友達としばしばここの海に入り、ひたすら泳ぎながらサバイバルナイフを手にドクグラゲを水中でさばいたものだ。この写真を見るたびに、そのさばかれたクラゲ肉の破片が海水に浮遊しているイメージがありありと思い浮かびます。君が見たらおそらく平穏なる海岸の日没にしか見えないだろうけれど、いっときこの海岸はこの外人の手で守られていたよ
(笑)。
Posted: 月 - 2月 16, 2004 at 01:37 åflëO