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今井慎太郎
作曲|サウンドアート
活動予定
子供たちに贈る音楽祭
2012年5月3日|13:30, 17:30|sonorium
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____『づりすり けたか』打楽器とエレクトロニクスのための(初演)
________神田佳子, 打楽器
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Sinus Ton
2012年10月19日|マクデブルク(ドイツ)
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____『Figure in Movement V』音響映像作品
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バイオグラフィ│作品リスト│過去の活動│受賞歴
1974年、長野県に生まれる。国立音楽大学音楽デザイン学科にて作曲とコンピュータ音楽を莱孝之、エリック・オニャ、コート・リッピ各氏に師事。同大学大学院修了後、パリのIrcamにて研鑽を積み、作曲をフィリップ・ユレル氏に師事。2002年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、カールスルーエ(ドイツ)のZKMにて研究活動を、また2004年度DAADベルリン客員芸術家として、ベルリン工科大学電子音楽スタジオを拠点に創作活動を行う。2008年よりバウハウス・デッサウ財団にてバウハウス舞台の音楽ディレクションをたびたび務める。
1999年のブールジュ国際電子音楽コンクール(フランス)における「レジデンス賞」の受賞により、2000年12月にスイス・コンピュータ音楽センターへ招待され作品を制作。2000年にはムジカ・ノヴァ国際電子音楽コンクール(チェコ)において第1位、および「若い作曲家のための特別賞」を、2001年にはアメリカにて「イヤープレイ作曲家賞」を、2006年にはZKM国際電子音楽コンクール(ドイツ)にて第1位、2008年にはピアニストのヘアター・オドーネルと共にアメリカにてイヴァ・ミカショフ ピアニスト/作曲家委嘱プロジェクト特別賞を受賞したほか、Lukas芸術家の家(ドイツ)より活動助成を授与され、2006年8月に同所にて作品を制作。国際コンピュータ音楽会議(ICMC)、ISCM「世界音楽の日々」をはじめ、数々のコンピュータ音楽/現代音楽フェスティバルにおいて作品が入選、演奏されている。
現在、国立音楽大学音楽文化デザイン学科コンピュータ音楽系および同大学院作曲専攻専任講師。
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