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portrait of Imai: photo by Masa Hayashi

今井慎太郎
作曲|サウンドアート




活動予定

4+ 4人の箏奏者と作曲家によるコンサート
2010年9月 東京
____二十五絃箏のための『Figure in Aperture』(初演)
________木村麻耶,二十五絃箏




バイオグラフィ作品リスト過去の活動受賞歴

1974年、長野県に生まれる。国立音楽大学音楽デザイン学科にて作曲とコンピュータ音楽を莱孝之エリック・オニャコート・リッピ各氏に師事。同大学大学院修了後、パリのIrcamにて研鑽を積み、作曲をフィリップ・ユレル氏に師事。2002年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、カールスルーエ(ドイツ)のZKMにて研究活動を、また2004年度DAADベルリン客員芸術家として、ベルリン工科大学電子音楽スタジオを拠点に創作活動を行う。2008年よりバウハウス・デッサウ財団にてバウハウス舞台の音楽ディレクションをたびたび務める。

1999年のブールジュ国際電子音楽コンクール(フランス)における「レジデンス賞」の受賞により、2000年12月にスイス・コンピュータ音楽センターへ招待され作品を制作。2000年にはムジカ・ノヴァ国際電子音楽コンクール(チェコ)において第1位、および「若い作曲家のための特別賞」を、2001年にはアメリカにて「イヤープレイ作曲家賞」を、2006年にはZKM国際電子音楽コンクール(ドイツ)にて第1位、2008年にはピアニストのヘアター・オドーネルと共にアメリカにてイヴァ・ミクハスホフ ピアニスト/作曲家委嘱プロジェクト特別賞を受賞したほか、Lukas芸術家の家(ドイツ)より活動助成を授与され、2006年8月に同所にて作品を制作。国際コンピュータ音楽会議(ICMC)、ISCM「世界音楽の日々」をはじめ、数々のコンピュータ音楽/現代音楽フェスティバルにおいて作品が入選、演奏されている。

現在、国立音楽大学音楽文化デザイン学科コンピュータ音楽系専任講師、および玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科非常勤講師。




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