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portrait of Imai: photo by Masa Hayashi

今井慎太郎
作曲|サウンドアート




| 活動予定 |

MUSIC DOCUMENTS 09 #4
2009年6月6日|門仲天井ホール,東京
____流砂』ピアノとエレクトロニクスのための(2008/rev.2009)
________井上郷子ピアノ

Magdeburgisches Concert 2009
2009年10月2日|マクデブルク大聖堂(ドイツ,マクデブルク)
____オルガンと弦楽器,聖歌隊,エレクトロニクスのための新作(初演)

Concert Curated by J.J.Eslava
2009年11月6日|セルバンテス文化センター東京
____琴とギター,エレクトロニクスのための新作(初演)




バイオグラフィ作品リスト過去の活動賞歴

1974年、長野県に生まれる。国立音楽大学音楽デザイン学科にて作曲とコンピュータ音楽を莱孝之エリック・オニャコート・リッピ各氏に師事。同大学大学院修了後、パリのIrcamにて研鑽を積み、作曲をフィリップ・ユレル氏に師事。2002年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、カールスルーエ(ドイツ)のZKMにて研究活動を、また2004年度DAADベルリン客員芸術家として、ベルリン工科大学電子音楽スタジオを拠点に創作活動を行う。2008年にはバウハウス・デッサウ財団にてバウハウス舞台『record dance』の音楽ディレクションを務めた。

1999年のブールジュ国際電子音楽コンクール(フランス)における「レジデンス賞」の受賞により、2000年12月にスイス・コンピュータ音楽センターへ招待され作品を制作。2000年にはムジカ・ノヴァ国際電子音楽コンクール(チェコ)において第1位、および「若い作曲家のための特別賞」を、2001年にはアメリカにて「イヤープレイ作曲家賞」を、2006年にはZKM国際電子音楽コンクール(ドイツ)にて第1位、2008年にはピアニストのヘアター・オドーネルと共にアメリカにてイヴァ・ミクハスホフ ピアニスト/作曲家委嘱プロジェクト特別賞を受賞したほか、Lukas芸術家の家(ドイツ)より活動助成を授与され、2006年8月に同所にて作品を制作。国際コンピュータ音楽会議(ICMC)、ISCM「世界音楽の日々」をはじめ、数々のコンピュータ音楽/現代音楽フェスティバルにおいて作品が入選、演奏されている。

国立音楽大学音楽文化デザイン学科専任講師、および玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科非常勤講師を務める。




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