アナログ電気ドラムの発明について


『コンパクトエレキドラム誕生!』

コンパクトエレキドラムセットT9号


本システムは、鍵盤楽器に例えれば、

グランドピアノが生ドラムであり、MIDI鍵盤がMIDIドラムであり、

フェンダーローズのエレピがアナログ電気ドラムになります。

本システムは、ギターに例えれば、

クラシックギターが生ドラムであり、MIDIギターがMIDIドラムであり、

エレキギターがアナログ電気ドラムになります。


ここに加言します。

アナログ電気ドラムとは、ともだしんごが特許出願する時に命名した

この発明の特徴を有する全てのドラムを挿します。

そして友田発明の専用ピックアップを、小口径のセットに取り付け

ライブで小音量且つエフェクト自在の演奏を可能にしたセットの名称を

コンパクトエレキドラムと命名し、商標登録出願しました。


コンパクトエレキドラムは、

当然、演奏したアーティキュレイションは、そのまま専用ピックアップにより収音されますので、

ヘッドをプレスすれば、音程が上がりますし、チューニングを上げ下げすれば、その通りになり、

ブラシを使うとブラシ音を明確に収音出来、ヘッドをミュートすれば、ミュートした音になり、

スティックをプレスすれば、プレスされた音になり、素早くリバウンドさせれば、鳴り響き、

オープンリムショットをすれば、オープンリムショットの音になり、

クローズドリムショットをすれば、クローズドリムショットの音になり、

シンバルをミュートしてもミュートしきれなければ、『キーン』と音は残り、

シズラーを付ければ、シズルの音がし、エッジを叩けばエッジの音がし、カップを叩けばカップの音がし、

シンバルをスティックのチップで横に擦れば、『シュリリ〜〜ン』となります。


マイクと違って、打撃振動そのものをピックアップする為、隣の楽器の回り込みが極度に少ないという利点があります。

空気振動を通過しないという利点は、位相の様々な問題を容易に解決しやすい収音方法であるという事でもあります。

結果として具体的に言えば、スネアーを爆音で叩いた横で、ピアニシモのハイハットを叩いても、

スネアーの音は一切拾わずにピアニシモのハイハットの演奏だけを収音出来ます。

シンバルにオートPANのエフェクトをかけて、レガートを左右に周期的に飛ばしながら、

真下のフロアータムを強打しても、フロアータムの演奏も、レガートも全く別々にミックス処理できます。

一つずつの楽器に様々なエフェクトを別々にかけ、

スイッチで次々に設定を変えて演奏する事も出来るのです。

皆さんもよくご存じの通り、グランドピアノは豊かな響きがあり、エレピはペンペケです。

クラシックギターは深い味わいある響きがあり、エレキギターもペンペケです。

生ドラムはゴージャスな響きがありますが、やはり本システムで収音すれば、

シンバル系のハイが多少落ちますし、スネアーの中音が張ります。

しかしそういう音はローファイとして、ミックスでわざとそういう音にする事も多く、

各楽器毎に個別のイコライズをかけて、理想的な音質にシェイプアップ出来る為、

音楽的に、その原音音質が致命傷となる事は無く、逆に音楽的な幅が広がると確信致します。


更には、『増幅出来る』という利点は、『原音が小さくても充分である』という事です。

6インチのタムでも8インチのスネアーでも充分音楽的です。

又、原音を小さく出来れば、声量のないボーカルの歌詞も良く聞こえます。

自宅で防音設備無くしても練習できる確立が高まります。

セット全体をコンパクトにすれば、電車で持ち運ぶ事も可能になります。


これらの利点を提供出来るシステムの販売開始です。

どうか皆さん、あなたの音楽活動に、是非とも導入してみて下さい!


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