xfy technology についての備忘録です。
DB2 Viper ☆ Star Festival に参加してきました。お目当ては xfy の話だったのですが、 DB2 9 (コードネーム「DB2 Viper」) もとても興味深い製品でした。
DB2 Viper テクニカル・セミナーでは、 xfy Enterprise Solution 1.0 の製品コンセプトやビジネスソリューションへの取り組みなどが紹介されました。また、 xfy Enterprise Solution 1.0 + DB2 9 なアプリケーションのデモも実演されました。デモの内容は、 xfy.com で公開されているデモムービーの内容とほぼ同じでした。
Viper Night では、和やかな雰囲気の中、 xfy 誕生の経緯や IBM との提携のきっかけなどが述べられました。後半は、デモ展示コーナーにいらしたジャストシステムの担当の方々とずっと話していました。 :-)
現在提供されている「特定の XML ボキャブラリ (= XHTML や SVG など) 用のボキャブラリコンポーネント」に加え、「汎用的なボキャブラリコンポーネント (AVC)」が提供されるそうです。この AVC によって、 (データベースへの問い合わせ結果や Web サービスのレスポンスなどの) 未知の XML ボキャブラリをそれなりにハンドリングできるようになるとのことです。カタログ (PDF 形式、約 1.9MB) によると、 xfy Enterprise Solution Plus for DB2 9 では下記の AVC が提供されるようです。
デモムービー中で [XMLDB] - [Change view] - [Table] を選んだ際に適用されるボキャブラリコンポーネントだと思われます。
デモムービー中で [XMLDB] - [Change view] - [Map] を選んだ際に適用されるボキャブラリコンポーネントだと思われます。
ボキャブラリコンポーネントとボキャブラリコネクションとをきちんと区別した方が良さそうです。
イベント当日 (7 月 7 日) はジャストシステムの創立記念日だったそうです。
表参道ヒルズの「天の川」を見そびれました……