VBSとはベンディングマシン・ブロードキャスティング・システムの略で、
ベンディングマシンの基地より放送されるインターネット型のテレビ局です。
通常は基地内にあるジオラマを映していますが、気が向いたときに特別コンテンツを放送いたします。
あらかじめ放送する一日前には、ジオラマ手前に掲示板を用意し、
そこに放送日時を告知いたしますので、気が向いたらチャンネルをあわせて頂ければと思います。
Youtube上では流すことの出来ないような長時間に渡る映像や、流す意味すら見つからないような
下らないもの、はたまたベンディングマシンの興行の様子など様々なコンテンツを放送予定です。
VBSでは、コンテンツの持ち込みを随時承っております。
我々ベンディングマシンの理念にそぐわないものや、営利目的のものはお断りいたしますが、
それ以外のコンテンツをお持ちの方は、是非一度お問い合わせください。
kibakayak@yahoo.co.jp
VBSの回線は非常に弱いです。10名以上のアクセスがあると、多分落ちるんじゃないかと思います。
なので、長時間の試聴は極力控えて、譲り合ってご試聴いただけるとありがたいです。
ライブ動画試聴環境:
windows 98 , SE , ME , 2000 , XPで、InternetExplorer5以上をお使いの方は試聴可能です。
万一試聴できない場合は、回線が込み合っているので、時間をおいて試聴ください。
ライブ静止画試聴環境:
Windowsユーザーで、FireFoxなどのブラウザを使用の方や、Mac環境の方が試聴可能です。
5〜10秒間に一度絵が更新されますので、どうしても動画が見たいという方は、
お友達のWindowsを借りての試聴をお薦めいたします。
ベンディングマシン本部基地より、あなたの街にロボを出動させるサービスです。
結婚式や学園祭などのイベントから、お誕生会、お引っ越し、話し相手まで幅広く利用いただけます。
本サイト上に記載された電話番号におかけいただき、ご要望をお伝えください。
ロボと相談した上でお返事させて頂きます。
なお本部基地は留守にすることが多いので、電話にメッセージを残していただけるとありがたいです。
お名前、電話番号を残して頂ければこちらから折り返しご連絡さし上げます。
※ご利用上の諸注意点
・ロボのスケジュールと会わない場合はお断りさせて頂いております。イベントより一ヶ月程度前を目安にご連絡ください。
・イベント内容についてロボが適切でないと判断した場合は丁重にお断りさせて頂きます。
・ロボは大変大きいので、場所によっては伺えない場合がございます。
・ロボは喋れませんので、講演会等への参加要請をされる場合はその辺を理解した上でご連絡頂けるとありがたいです。
・ロボはあまり体力に自信が無いので、長丁場になると動かなくなります。
・ロボに執拗に攻撃を加えるなどした場合、即刻基地に帰らせていただきます。
突如街に現れた自動販売機型ロボット、ベンディングマシンレッド。
街の平和を守ることも無く、ただただ歩く彼の目的とは。
渋谷を徘徊する彼の見たものは…
行くあても無くさまよい歩くベンディングマシンレッド。
エネルギーが刻一刻となくなり、意識がもうろうとし始める。
そんな中彼は、いかにして生き延びる方法を見いだしたのか!
社会の荒波にもまれ、疲れ果てたベンディングマシン。
行き着いたのはうらぶれた公園。
そこで彼を待ち受けていたものとは…
大都会のあらゆる狂気、絶望を目にしたベンディングマシンは、
激しい憤りを覚え、日本の中枢へと単身乗り込む。
彼の決死の行動やいかに。
運命に引き寄せられるように交差点にたどり着いたレッド。
対岸に待つのは不気味なオーラを放つ黒いベンディングマシンが。
そして信号は変わる。
田舎から上京したベンディングマシンゼロ。
右も左もわからぬ大都会で犬と肩を寄せ合って生きる。
そんななか、彼は上野にて宿命の出会いを果たす。
秋葉原にやってきたベンディングマシンレッド。
そこでダンスに青春をかける若者たちと出会い、
レッドの中で目覚めたものとは…
ロボットと人間の不器用な愛情を鮮烈に描き出した第八話。
はたして彼らはわかり合うことが出来るのか。
ひょんなことからライブへ行くことになってしまったレッド。
人間の女性を前に不思議な感情が体を駆け抜けるのを覚える。
快感にも似た痛みや苦痛を伴いながら、もがき続けた先には…
不意に突き刺さるような視線を感じ不安にかられるレッド。
執拗に彼を追いかける影の正体は、そして目的とは。
レッド、絶体絶命!
敵か味方か未だ謎に包まれた黒いベンディングマシン、ゼロから
誘われるがままにビアガーデンへと行くレッド。
鉄板とともに加速度的にヒートアップした彼らのたどり着く先は…
女風呂から堂々と男湯を覗く、ベンディングマシンシルバと名乗る
敵か味方かわからない謎のアンドロイド。
怪光線を浴びてしまったレッドは果たしてどうなる!?
あの謎のアンドロイドが遂に出撃。
彼女はどこへ何のために出撃するのか。
レッドとゼロもカメオ出演。
謎のレコードに運命に引き寄せられるように出会ったレッド。
運命の夜は明け、彼はこの因縁を断ち切れるのか。
ゼロの体をメンテナンスのため舐めまくる愛犬パグ型ロボ。
いったいゼロは何故傷を負ったのか。
ゼロは本当に傷を負っていたのか。
そして、それが蒸し暑さの熱の霧が支持される熱のセンターの
自動販売機赤である。道路を終わらせるのを待ってください。
孤軍奮闘する男性を目的としてください。
水辺でその完璧なフォルムを惜しげも無くさらすシルバ。
鼓動の高まりとシャッター音がシンクロナイズし、加速度的に
クライマックスへと向かう撮影会はもう誰にも止められない。
秋深まる街角にデートをするゼロとシルバの姿。
執拗なおねだりによりローン地獄に陥るゼロもなんだか幸せそう。
しかしそんな二人の背後から聞こえる不吉な歯ぎしりの音…
レッドとゼロを従え、大勢の観客に取り巻かれるシルバ。
観客を煽り手拍子を要求し、何故かボルテージは最高潮。
背水の陣で臨むコンサートの結末やいかに…
クリスマスの夜に森をさまよう不幸せな二人の兄弟。
二人の願いを叶えるべく渾身の力を振り絞るレッドとゼロ。
感動のラストシーンを見逃すな。