VR Tips

パノラマで難しいこと


今回は前回のパノラマについてのちょっとした説明です・・・
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ネジが破損した

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 Manfrotto303SPHの一部、スライディングプレートをロックするネジが切れました。セッティングをいじっている最中に、小さなピシッという音とともにパーツが宙を飛んで床に散らばり、一瞬何が起きたのかわかりませんでした・・・

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QuickTimeVRにおける底面撮影について〜Manfrotto303SPHのバリエーション

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 最近はパノラマ雲台もNodalNinjaのような安価なものが発売されていて、高価で重いManfrotto303SPHを選択する人はあまりいないかもしれません。ですが、使ってみてこれで良かったと思うこともあるので、そうしたことについて一応書いておこうと思います・・・
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高解像度パノラマを考える

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パノラマのようなステッチ(貼り合わせ)写真はパノラマにするということとは別に高解像度になるという可能性も持っています。
少ない枚数よりもたくさん分割撮影した方が高解像度になるという理屈ですが、通信速度やPCの処理能力の限界で、これまで撮影、作成できてもウエブではそのまま表示できなかった高解像度パノラマも、マルチレイヤ、マルチレゾリューションという手法を使うことで軽快に表示できるようになるようです。すでにzoomifyで超高解像度写真は実現されていましたが、いわゆる全周360度パノラマVRでそうした写真を見たのは初めてです・・・・
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惑星写真

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Lifehackerの日本版が公開されたというので見に行ったらいきなり惑星写真の記事が紹介されていてちょっとびっくりした・・・
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3Way雲台はパノラマ回転撮影に使えるか?

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 いつもパノラマ関連情報でお世話になっているQTVRdiaryで、ストロボ用ブラケットを組み合わせたパノラマ雲台セットを紹介しているのですが、そのリストには回転台がなく三脚の3Way雲台を使うのかな?、もしそうだとしたらちょっと注意が必要だと思いながら、ちょっと気になって自分が以前にmixiに書き込んだコメントを確認したら、何と自分が3Way雲台だけの写真を載せているではないか。で、ちょっとマズいこともあるのでここで訂正、補足いたします・・・
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仕事始め

080107続きを読む
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H.264とphoto jpegの比較

前回の記事では、元データが同じ場合のH264とjpegの比較でしたが、今回はファイルサイズが同等の場合の描写を比較をしてみました。ですからサイズを小さくできるH264は元データサイズがjpegよりも大きいものを使っています。続きを読む
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H.264

QuickTimeの今回のアップデートでQTVRのH.264エンコードができるようになった、という記事(下記のブログを参照)を読んだので、自分でもちょっと試してみました。もともとPhoto-jpegでつくった1MBほどのサイズのVRをCubicConverterでH.264にコンバートしてみたのですが、画質が大きく劣化することもなくサイズがだいぶ小さくなりました。高解像度の精密描写をする場合は必ずしもH264が良いとも言えないようですが、それほどでもないときはかなり有効かもしれません。ただ、今回作ったVRには原因不明の緑色のラインが画面上に現れてしまい、こちらの方が問題です。まあ、いずれにしても、旧バージョンのQuickTimeではH.264を再生できないので、すぐに切り替えはせずに、しばらくはいろいろ試したり様子を見ることにはなると思います。

(参考)
QTVR Diary
QuickTime Brewery Blog

・PhotojpegエンコードによるVR(1MB)
・H.264エンコードによるVR(248kb)
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Borders その3

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WWPBordersというテーマでつくりかけた3つ目の案。
設計中に作成したモデリングデータをワイヤーフレームのVRとして出力し、それを実写に重ねてモノの輪郭、すなわちBordersになるであろう、という案・・・になるはずだったのだが、そううまくはいかないもので、なかなかピタッと重ならない。少しくらいずれてもいいかと思いながらも、なかなかいい感じにはならず、ほっといても誰かが作業してくれるわけでもないので、忘れないうちにエントリーだけしておこうかと。VRに何らかの情報を付加していくというコンセプトのひとつとしてはアリだと思うのだが。
WWPへの出品作はコチラ
ワイヤーフレームVRはコチラ
オリジナルVRはコチラ
そういえばまだWWP全部見ていないのであった・・・
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DualVR

inside
outside
WWPのBordersに出品しようか、ちょっと迷ったけど、たぶんこれは出さないと思うので、先に公開。
以前
「モザイクVRその2」にも、ちょっと書いたけど、別ウインドウにジャンプするより、一緒に見せた方がいいケースがあるかもしれない、そう考えてつくったものです。

「in and out」
※自動回転していますが画像の上でドラッグすると視線を変えられます。

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モザイクVR その2

 先日モザイクVRという記事をおもしろがってくれた人がいたので、写真をモザイク状にするソフトについて書こうと思っていたら、おもしろがってくれた本人からすぐに教えてくれという催促の電話(笑)。取り急ぎの用事は電話とメールで済んだので、モザイクソフトについては次回?のエントリーにすることにしますが、今日は、そのときの電話で、「QTVR内のモザイク化した写真のそれぞれをムービー化できないか?」と言われことに対して、ちょっと試しに作ってみたものを公開します。VR内にムービーを仕込む方法については知らないし、そんなハイテクニックなものではありません。画面サイズを極端に小さくしたQTVRをモザイク状にレイアウトしてみただけのものです。一つの建物に対して30のムービー(シーン)をモザイク状に並べたのですが、マルチウインドウ的に全体をパノラマ的に見ることができそうです。今回モザイクのレイアウトについては手間なのであまり考えなかったのですが、これにホットスポット(リンク)を埋めたりしてシーンを切換え可能になれば、レイアウトも自由になるかもしれません。(ちょっとオセロみたいですね) 
 QTVRに欠点があるとしたら、それはウォークスルーが出来ないということだと思います。いままでひとつのムービーから別のムービーへとリンクしてウォークスルー(移動)のイメージを作ろうと思っていたのですが、この方法だとシーンの切り替えがどうしても唐突になるという欠点もあり、このようにマルチウインドウにすれば、「同じものをいくつかの別の視点で見せる」ことで、連続する移動イメージではないけれども、似たようなイメージをつくれるかもしれません。その場合はこんなにモザイクにしなくてもいいと思いますが。
制作技術はたいしたものではありませんが、その機能や効果や面白さには可能性があるような気がするのですが、いかがでしょうか?

モザイクVRその2
※データがかなり重くなってしまい読み込みに時間がかかります。すみません。

PS
ところで、VR内ムービーについてはどこかで見たような気はするのですが、あれはどこだったのだろうか?

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