コラム

写真を3D化する

 TechCrunch Japaneseで興味深い記事を見つけたので紹介します。続きを読む
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移動する360度の視界を表現したムービー

stair-B

 以前に「QuicTimeVRで出来ない事」というテキストを書いたことがあって、そのときに、QTVRでは撮影位置が固定なので移動して見回すことができない、ということを書いたのですが、移動しながら、なおかつ360度見回すことができる動画を見つけたので紹介します。

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Google Earthでパノラマ写真を見る

googleearth

 Google Earthをで3Dモデルが導入されたときにすぐに考えたのは、・・・

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QuickTimeVRで出来ない事

空間体験をコンピュータ上で表現するためのツールとしてフルスクリーンのQTVRは非常にすぐれたツールだと思っていますが、欠点もあります。続きを読む
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QuickTimeVRで見る茅野市民館マルチホール

久しぶりの更新です。
当サイトでは、QuickTimeVRのネタをよく掲載していますが、これにはいろいろと理由があります。
単にQTVRが好きだから(笑)という(最大の)理由を別にすると、次のようなことです。
建築を設計しているときは、施主や設計担当者同士で、その空間イメージを共有することが必要なわけですが、そのための道具として、平面図、断面図などの図面以外に、模型、CGパースをよく使います。QTVRはそれらより、見たいアングルやズームミングを自由に変えられるというインタラクティブ性があるという意味で優れている思うのです。こうしたツールはそれぞれ向き不向きがあって、模型でしかイメージできないこともあったりして、QTVRが万能のツールであると言いたいわけではないのですが、模型や写真のイメージを相互補完できるということは言えると思います。
茅野市民館の設計中は仕上げや色彩デザインのシミュレーションのためにCGパースをたくさん作成しましたが、残念ながらQTVRは作成できませんでした。
これは単に手際よく作れなかったというスキル不足によるのですが、その後、アプリケーション側で簡単にQTVR出力ができるようになって、今では、モデリングさえしてしまえば、QTVR化することは非常に簡単になりました。(いずれそのときのモデルをもとにしたVRもとりあげるつもりです。)
さて、
QTVRは設計の検討作業のために有効なツールだということ以外にも、施設の説明にも有効だと思うのですが、なぜか、いわゆる劇場・ホール施設紹介のホームページでQTVRを利用しているのは、ぼくが知る限り新宿の
東京オペラシティ(http://www.operacity.jp/guide/panorama/)だけです。あとはホールではありませんが、金沢21世紀美術館のホームページではCGモデリングによるQTVRが使用されているくらいでしょうか。
ホールなどの施設説明をするのにQTVRをリンクを埋め込んだインターフェースとしてデザインすれば、施設を借りて使いたい人や、見に行きたい人がどんな施設なのか、どんな機能やオプションがあるのか、を知るのに役立つと思うのだがどうだろうか。

最近、QTVRの作成スキルもようやく上達してきまして、いままでにもいきおいで出来の悪いムービーも掲載してきましたが、たぶんこれが初めてのフルスクリーンCubicVR(上下左右360度をぐるぐるできるQTVRのことです)になります。
茅野市民館マルチホールですが、ステージの上で撮影しているので、舞台と客席を一緒に見ることができ、普通は見られないアングルとして楽しめると思います。いずれエアワゴンなどの情報をリンクとして貼り込む予定ですが、まずはムービーのみでごらください。
それでは
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