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<title>shikano blog</title><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/blog.html</link><description>Hot News&#x21;</description><dc:language>ja</dc:language><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:rights>Copyright 2005 shikano</dc:rights><dc:date>2009-11-15T11:26:56+09:00</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.realmacsoftware.com/" />
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<lastBuildDate>Sun, 15 Nov 2009 11:46:54 +0900</lastBuildDate><item><title>&#x300c;&#x30d9;&#x30f3;&#x30ac;&#x30eb;&#x306e;&#x864e;&#x300d;&#x65b0;&#x5bbf;&#x6881;&#x5c71;&#x6cca;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-11-15T11:26:56+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/96268fc27b882c6359818980004438ec-360.html#unique-entry-id-360</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/96268fc27b882c6359818980004438ec-360.html#unique-entry-id-360</guid><content:encoded><![CDATA[上演からはずいぶんと日が経ってしまいましたが新宿梁山泊の「ベンガルの虎」(井の頭公園特設紫テント)をパノラマ(Flash VR)で紹介します。


...「少女仮面」近畿大唐十郎演劇塾


...最近、唐組が新たな成熟期を迎えているという評を見ますが、唐組以外でも唐さんの芝居が上演されているということが刺激になって、いい流れを生んでいるのではないでしょうか。  また、来月には近畿大の唐十郎演劇塾が「腰巻きお仙　義理人情いろはにほへと篇」を上演します。


新宿梁山泊は現在、劇団1980との合同で青山公演特設紫テントにて「宇田川心中」を来週22日まで上演中。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x4e0b;&#x8c37;&#x4e07;&#x5e74;&#x753a;&#x7269;&#x8a9e;&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-11-02T10:45:48+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/de06e247a409063a95f8a617df6fead5-359.html#unique-entry-id-359</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/de06e247a409063a95f8a617df6fead5-359.html#unique-entry-id-359</guid><content:encoded><![CDATA[唐ゼミが一年ほど前、伝説とまで言われている「下谷万年町物語」の公演を発表したときは、あれがほんとにできるのか、と心配の声も上がったようですが、その伝説の芝居が期待に違わぬ強烈な芝居になって、場所は浅草、花やしきの隣で公演中です。  10月23日に初日を迎え、すでに中日も終えました。  今回公開するパノラマVRは全3幕の芝居の冒頭のシーンを撮影したものです。  4シーンを撮影しましたが、公演中なので撮影したもののうちひとつだけ公開します。


「下谷万年町物語」冒頭のシーンをFlashVRで見る。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x7d4c;&#x5802;&#x306e;&#x5bb6;&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2009-10-25T13:03:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2c9cf9b20af58007d495ca4a657f7b8f-358.html#unique-entry-id-358</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2c9cf9b20af58007d495ca4a657f7b8f-358.html#unique-entry-id-358</guid><content:encoded><![CDATA[もしかしたら散漫な印象を持つ人もいるかもしれませんが、中に入ってその空間に立てば、ここらへんにこんな窓が欲しいな、っていう気分はわかるので、実はそれほど違和感はありません。...  たまたま話をした建築家の方(大塚さんの知人)は「ぼくらのはゆるいからねー」とおっしゃっていましたが、細部の納め方等はゆるいどころかきちんとしていて全体の印象を引き締めています。


...1、2階をRC、3階を木造としていて、外観をみるとそのテクスチャの違いがわかります。...  窓にはまだブラインドもカーテンもありませんが、使われ始めたら住む人が好きなカーテンやブラインドを下げて印象がまた変わることと思います。

...撮影した日、オープンハウスは午後からでしたので、人が来ない午前中に撮影したのですが、晴れるはずだったのに雲が多く、外観は見ての通り、特に強調しているわけではないのに、どんよりしてしまいました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x5287;&#x7a7a;&#x9593;&#x3092;&#x518d;&#x8003;&#x305b;&#x3088;&#x300d;&#x672c;&#x756a;&#x7bc7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2009-10-01T21:15:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/417ffb9f6139d885f4330b12a994a657-357.html#unique-entry-id-357</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/417ffb9f6139d885f4330b12a994a657-357.html#unique-entry-id-357</guid><content:encoded><![CDATA[イベントは2日間あり、初日は落語とバウハウスダンスで、2日目が「恋と蒲団」終演後に唐さんを交えてのシンポジウムでした。

...初日は落語とバウハウスダンスでしたが、落語は「恋と蒲団」の舞台セットの前に高座をしつらえて、ダンスは下手側(舞台に向かって左側)にステージをつくりました。  ダンスををするには「恋と蒲団」のセットは向いていないということと、ダンスで使用する「棒」が長く天井に当たるので、このようになりました。  ですから落語が終わったあと、お客さんはそのまま身体の向きを左に向けてダンスを見るという演出になりました。


...どのくらい客が来るのかが読めなくて、しかも二回公演のあとに、その二回分のお客さんを収容してシンポジウムをするので、ダンスをしたステージ側にもテントを一部開いて、はみ出す形で収容しました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3067;&#x96e3;&#x3057;&#x3044;&#x3053;&#x3068;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-08-25T01:38:51+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/07243f0abf531e439121f7a707d2f8d1-356.html#unique-entry-id-356</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/07243f0abf531e439121f7a707d2f8d1-356.html#unique-entry-id-356</guid><content:encoded><![CDATA[人がたくさん動く状況での撮影だったので最初からそのつもりだったのですが、テントの中を撮ったものだけはハイライト側、コンクリートのゲートの表情を残しつつシャドウ側を持ち上げるには少し無理があったので、これだけはAEBで撮影していた1段巾明暗3種の画像をPhotmatixでexposure blending(一脚なのでauto align)を施し、動いてブレていた人は元画像を合成し、それらをステッチした後に仕上げにakvisでディテールを強調しています。

...パラメータで結果が変わるので印象程度の話ですが、ハイライト、シャドウをしっかり表現したかったらtone mappingの方が良さそうだ、というのがぼくの判断ですが、このように動体ゴーストを処理するのが前提の場合はexposure blendingされた画像に元画像を合成する方が楽ではあります。

...一方、前述のVR以外はすべてsingle RAWだけで作っていますが、よくハイライト側を割り切ってトバしてしまう人もいますが、あきらめが悪くしつこい性格とパノラマなんだから全部見えなくちゃいやだ、という頑固さのせいで、ハイライトをなるべく残しつつシャドウをぎりぎり持ち上げているので、全体的にちょっとノイジーになっています。(  ノイズもいやなんですがね)　ただ、カメラはD80をD5000にリプレイスして初めて本格的に使ったのですが、以前よりシャドウ側はだいぶ持ち上げ幅が大きくなったような気がしていて、これならD700やさらに高画素のD3xなら、このノイズももっと軽減できるのではないかと思ったりしています。

...全部同じ露光設定で撮影してステッチするのがパノラマの常識と言われてますが、必ずしもそうではなくて、個人的にはむしろ、隣り合う画像とのブレンド限界範囲内で最適設定を探りつつ個別に調整した上でそれをステッチしたほうが結果も予想しやすいし良いような気がしています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x5287;&#x7a7a;&#x9593;&#x3092;&#x518d;&#x8003;&#x305b;&#x3088;&#x300d;&#x4ed5;&#x8fbc;&#x7bc7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2009-08-16T03:12:59+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8a1a007f080b15258f52f2a6c2729eb0-355.html#unique-entry-id-355</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8a1a007f080b15258f52f2a6c2729eb0-355.html#unique-entry-id-355</guid><content:encoded><![CDATA[建築学会のイベント「建築のみかた」-劇空間を再考せよ-、資材搬入直後の仕込開始前の様子や仕込の様子をFlashVRでまとめました。


...普段の建築会館の中庭は事務所街の表通りと繁華街の裏通りをつなぐ通り抜けの空間であり、喫煙もできる憩いの広場空間です。

...今回のデザインは、この中庭の中心、クライマックスの屋台崩しのために舞台後方を広く見せるため、ややエントランス側に寄せて、唐ゼミの青テントを建て、周囲を建具で取り囲むという計画です。  建具は通り抜けの装置であり、開けて中に入れば劇空間、あるいは迷路性や路地裏の創出という演出であり、唐さんが好む芝居のモチーフでもあります。  唐ゼミの中野さんがチラシのデザインのとき、まだデザインの方向性が決まってないときに「押入劇場」と命名したことも関係していると思います。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x91d1;&#x6ca2;&#x516b;&#x666f;&#x306e;&#x5bb6;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2009-08-11T06:54:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4158a260c8029f391cf6f74d08efb7b8-354.html#unique-entry-id-354</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4158a260c8029f391cf6f74d08efb7b8-354.html#unique-entry-id-354</guid><content:encoded><![CDATA[敷地は形も大きさも余裕がありそうで、東西に部屋を並べたシンプルなプランになっています。  断面的には1階の南面の開口部高さを大きくとりつつ、逆に2階では屋根を南に対して片流れにして北側上部からも採光しています。  間仕切り壁を低く抑えて大屋根の下にいるようなデザイン。

...撮影の時、1階にはダイニング用と思われる椅子だけがあり、迷いつつ何となく並べてみたのですが、ちょっと中途半端な印象になってしまったかもしれません。...  スチルの場合は余計なものは撮らないで整理するという意志が働くのですが、パノラマの場合はあるがまま撮るしかないという状況がほとんどなので、あるものは全部撮ることにしているのですが。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3067;&#x30ec;&#x30af;&#x30c1;&#x30e3;&#x30fc;&#x3057;&#x3066;&#x304d;&#x305f;-&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-08-03T16:13:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8b082bcf7c5be5c7c99451cc327a5681-353.html#unique-entry-id-353</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8b082bcf7c5be5c7c99451cc327a5681-353.html#unique-entry-id-353</guid><content:encoded><![CDATA[レクチャーをしたのは7月6日のことなんですが、その後、新宿梁山泊の「ベンガルの虎」の撮影したり、学会イベントの準備や仕込が本格化してイベント後も撮影したデータがたまっているし、頼まれている撮影やどうしても撮っておきたいプロジェクトもあるしで、パノラマについてはちょっとオーバーフロー気味です。...  去年の年末に撮ったもの(今はなきベニサンピットとか)なんかあったりして、うっかりすると忘れちゃいそうです。


...-全周パノラマ写真による空間表現-


去年はひとつの建物の着工から竣工までをQTVRで説明したのたけど、なんだかちょっと散漫な印象があったので、今年は前半部分で「なんでこんなことをしているのか」とか「どうやっているのか」などを話して後半では実例を挙げて説明することにしました。


...-撮影位置を平面図にプロットした例として-
]]></content:encoded></item><item><title>&#x767d;&#x3044;&#x9ed2;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-07-27T10:23:59+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0ec23809b6e8008d39c772a9a2aff489-352.html#unique-entry-id-352</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0ec23809b6e8008d39c772a9a2aff489-352.html#unique-entry-id-352</guid><content:encoded><![CDATA[劇団黒テント「新装大回転玉手箱」公演をしたテントを撮影してきました。


劇団黒テントはその名の通り、黒色のテントで芝居をする集団だったのですが、二代目のテントが老朽化でダメになってからはテントをやめ、最近では神楽坂にあるtheater iwatoを拠点にして活動しています。  その黒テントの久しぶりのテント公演で、小劇場勉強会のメンバーでもある幸(ゆき)さんが美術を担当しているという縁で撮影させていただくことができました。

...当初、オリジナルのテントを設計するという話もあったようですが、残念ながら既製のテントを使い、客席はかつての黒テント時代のものを使用して構成されました。  これまでにとりあげている紅、紫、青テントはすべて平土間の桟敷席ですが、黒テントは段床客席であるところがちょっと劇場的です。
]]></content:encoded></item><item><title>RapidWeaver4&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-07-23T20:04:20+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e544295b90187f4a9b95d1c0233ed25a-351.html#unique-entry-id-351</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e544295b90187f4a9b95d1c0233ed25a-351.html#unique-entry-id-351</guid><content:encoded><![CDATA[本家のRealmacですでに入手して今年の3月くらいからすでに使用していたのですが、アップロードの時間があまりにかかるので、どうしたものかと考えていたら、ついにアップロード途中でエラーが起きるようになり、どうにもならなくなってしまいました。


当初、フォルダ構成が煩雑になっていることが原因と考えて一度全部整理して入れ替えたり(iDiskへ直接コピー)したのですがRWを使用した転送で途中でエラーが出るのは解決できませんでした。


act2とmacのiDiskのサポートに問い合わせしましたが根本的には解決できず、結局はver4のファイルをver3.6に戻してサイトにあるファイルをすべて入れ替えることにしました。


...カテゴリとタグを使用していると記事をエントリーした際に関連するファイルを書き換えているとすると記事数がある程度多くなると転送速度がかかるようになるのではないでしょうか。

...RW4では保存時に3.6への書き出しが出来るわけではなくて、この点についてact2で問い合わせしようとも思ったのですが電話が混雑でつながらず、待っているわけにもいかないし、修正が必要な記事数もそれほど多くないのでver4に切り替えた時点での3.6のファイルを編集することにしました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b7;&#x30ea;&#x30fc;&#x30ba;&#x300c;&#x5efa;&#x7bc9;&#x306e;&#x307f;&#x304b;&#x305f;&#x300d;&#x7b2c;&#xff11;&#x56de;&#x3000;&#x5287;&#x7a7a;&#x9593;&#x3092;&#x518d;&#x8003;&#x305b;&#x3088;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2009-07-12T20:57:45+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4db0cf61c74959ca20828a4ca4f00b59-350.html#unique-entry-id-350</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4db0cf61c74959ca20828a4ca4f00b59-350.html#unique-entry-id-350</guid><content:encoded><![CDATA[ 


今週、小劇場勉強会の学生メンバーを中心として建築学会のイベントを企画しています。


二日間のイベントで一日目は交流会(パーティ)で落語とバウハウスダンス。  2日目は劇団唐ゼミ★の「恋と蒲団」(2回公演)、終演後に唐十郎さんを交えたシンポジウムです。


イベントの詳細はこちら
]]></content:encoded></item><item><title>&#x6a2a;&#x6d5c;&#x306b;&#x30d0;&#x30c3;&#x30bf;&#x3075;&#x305f;&#x305f;&#x3073;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2009-06-23T00:56:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bbd8b9e68befd0d35e99b8f52e2d7ef8-349.html#unique-entry-id-349</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bbd8b9e68befd0d35e99b8f52e2d7ef8-349.html#unique-entry-id-349</guid><content:encoded><![CDATA[バッタは2001年横浜トリエンナーレのときの椿昇と室井尚の作品。...  2001年の時のことは室井先生の「巨大バッタの奇蹟」(アートン)を読むのがおすすめですが、奇蹟ということばに見合う本当に奇蹟的な出来事だったことがよくわかります。

...バッタパフォーマンスの日程はチラシにもあるように、7/4,5に始まり8月の週末土日、9月の19,20および26,27の土日です。...  クモとバッタの対面は6月20日土曜日の早朝たった1時間だけプレス用に実現したので、もう見ることはたぶんないでしょう。...  クモと対面したベイサイドエリアはアミューズメントパークのような空間なので、クモやバッタそのもののインパクトはあるものの、なんとなくアトラクションのように見えてしまいましたが、上の写真のように高層ビルが建ちならぶ場所のおそらくは何かの建設予定地である空き地にたたずむ姿はいろいろと考えさせられます。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6a2a;&#x6d5c;&#x56fd;&#x7acb;&#x5927;&#x5b66;&#x5efa;&#x7bc9;&#x5b66;&#x68df;&#x307e;&#x3068;&#x3081;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2009-05-26T12:16:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5b71518f18efb647a772650cef03e470-348.html#unique-entry-id-348</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5b71518f18efb647a772650cef03e470-348.html#unique-entry-id-348</guid><content:encoded><![CDATA[　横浜国大建築学棟をヴァーチャルツアー風にまとめてみました。  平面図に撮影位置をプロットするには建物の階数が多いので、模型写真の上にプロットしてみました。

...横浜国大建築学棟をヴァーチャルツアー風に見る


...青いボタンにカーソルを合わせると画像のタイトルが表示されクリックでその画像に切り替わります。   　読み込みに時間がかかることと、ボタン間の距離が近すぎたのか、たまにカーソルを合わせてもアクティブにならないことがあったり(その場合は別の画像ヘ行くとアクティブになることがあります)、不具合やら、少々難ありですが、ご了承ください。 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x6a2a;&#x6d5c;&#x56fd;&#x7acb;&#x5927;&#x5b66;&#x5efa;&#x7bc9;&#x5b66;&#x68df;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2009-05-25T12:13:32+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ea8e90e6cd50eb7fefac0e6054a8d7c9-347.html#unique-entry-id-347</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ea8e90e6cd50eb7fefac0e6054a8d7c9-347.html#unique-entry-id-347</guid><content:encoded><![CDATA[　ぼくは都心の私大(早稲田)の理工学部で、しかも整然と計画されたキャンパスだったので、このように山を切り開いて作られた広いキャンパスに校舎が点在しているキャンパスデザインにはその違いをずいぶん感じます。  人口密度も生徒と教員数の比率も私大とは圧倒的に違うらしいし、これだけ環境が違うと学生の質にも大きな影響があるでしょうね。&nbsp;   　建築学棟は(耐震)改修工事ですが、同じようにいくつかの古い校舎に改修工事を施しつつ、キャンパスデザインを再考しているとのことで、今回紹介している模型はそのためのものです。 

...画面上のドラッグでぐるぐる出来るのはこれまで同様ですが、コントロールバーの位置が画面内の下辺にあり、カーソルを持って行くと大きくなるようになっています。  ボタンをクリックするとズームしたり回転したりするようになっているのは従来通りですが一番右端のボタン、フルスクリーン表示ですが、これはこれまでと違ってブラウザのナビケーションバーが消えるだけでなくウインドウの枠も消えるのでおすすめです。 ]]></content:encoded></item><item><title>&#x6a2a;&#x6d5c;&#x56fd;&#x7acb;&#x5927;&#x5b66;&#x5efa;&#x7bc9;&#x5b66;&#x68df;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2009-05-04T21:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/354965ccb99616165964b8f786a01af8-346.html#unique-entry-id-346</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/354965ccb99616165964b8f786a01af8-346.html#unique-entry-id-346</guid><content:encoded><![CDATA[　最近何かと横浜国大と縁があるのだけど、建築学科校舎の改修工事の写真撮影を頼まれて、工事中、竣工後のパノラマを撮影してきました。  公開許可してくれたので、いずれ全部公開しようと思いますが、今回はその中で外観(工事前、工事後)と壁面のディテールの写真を公開します。 


　工事前、壁面には開口部が単純に配置されているデザインですが、工事後はその壁面に鉄骨で作ったフレーム、ちょうど工事用足場のようなものを取り付けて、そこに耐候性のあるワイヤをはりめぐらせて壁面緑化をしています。  いろんな種類の植物を設置して、またワイヤの張り方もピッチをあちこち変えたりして、発育や、その内部環境に与える効果などを実験しているとのことです。


横浜国大建築学棟改修工事(設計:飯田善彦建築工房)  ]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;YEBI&#x5927;&#x738b;&#x300d;&#x65b0;&#x5bbf;&#x6881;&#x5c71;&#x6cca;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-04-13T11:09:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e7b3fd5022baf4ebf2e3a8d23f8cafc0-345.html#unique-entry-id-345</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e7b3fd5022baf4ebf2e3a8d23f8cafc0-345.html#unique-entry-id-345</guid><content:encoded><![CDATA[さて、柱が林立する空間をどのように設えるか、唐ゼミの使い方と比較してどうか、が興味の的でしたが、結果として、唐ゼミとは舞台の向きを90度変えた方向で配置されていました。  唐ゼミのときは倉庫を入って奥に舞台、手前に客席でしたが、梁山泊の場合は左手に舞台、右手に客席という配置。  6メートルスパンの柱がプロセニアムのように立っていて、ある意味、邪魔なんですが存在感があるので違和感を感じるようなことはありませんでした。...  逆に客席の奥行きは浅くならざるを得ないわけですが、ワイドがあって観客と役者の距離が非常に近く緊張感や一体感があるので、この点は全く問題ではありませんでした。  強いていえばダイナミックな演目なのでもうちょっと客席規模が大きい方がより良かったかもしれませんが、良くも悪くも柱に規定されてしまうので仕方がありません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7b49;&#x3005;&#x529b;&#x306e;&#x5bb6;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2009-03-22T19:16:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f7bd165d0ffc28511c4f0d36b06c8c43-344.html#unique-entry-id-344</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f7bd165d0ffc28511c4f0d36b06c8c43-344.html#unique-entry-id-344</guid><content:encoded><![CDATA[大塚さん設計の住宅でオープンハウスをやると言うので見に行ってきました。 ...  3層構成で、1階にガレージ、玄関、個室、2階にリビングダイニングになりそうなワンルームスペースと浴室、3階もワンルームで構成されていて、ガレージ、トイレ、浴室以外は間仕切り壁をなくし、コンクリート壁は外側を断熱モルタルで覆い内壁を打ち放しとした単純な箱としてデザインされています。  2階の床をスキップさせたり、階段の蹴込みをなくしたり、床に開口部を設けて大きな吹抜けのない3層構造でありながらも上下階を微妙に連続させています。   階段の位置をどこにするかで平面が決まると思いますが、北側に配置すると南北の抜けが悪くなりそうなので西側に配置されたと想像できます。  考えられる平面のバリエーションは少ないので、ぼくがレイアウトをしたとしても同じような平面になりそうですが、床や壁の開口部、そして階段廻りなどにその人らしさが出るような気がいたします。&nbsp; ]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x56e3;&#x5510;&#x30bc;&#x30df;&#x2606;&#x300c;&#x30ac;&#x30e9;&#x30b9;&#x306e;&#x5c11;&#x5c09;&#x300d;&#x307e;&#x3068;&#x3081;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-03-10T22:35:59+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7fff4a53d6c0682325297ccd995e2fc2-343.html#unique-entry-id-343</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7fff4a53d6c0682325297ccd995e2fc2-343.html#unique-entry-id-343</guid><content:encoded><![CDATA[テントでは一辺が8メートルの正方形平面の一部、舞台後方と客席後方を若干拡張した空間で公演していますが、このBankART Studio NYKはそれに比べるとかなり大きな空間です。  天井高さ5メートル、1スパン6メートル&times;6メートル、間口が2スパン(12m)、奥行きが5スパン(30m)、つまり36m2が10コマ計360m2の空間です。  特徴的なのは奥行き方向センターに柱が4本並んでいることで、いつもよりサイズが大きいこと、この列柱があるということ、そしてテントではお約束のエンディングでの屋台崩し、借景をどう扱うか、それらが空間演出のポイントだったと思います。


...川崎での青テント公演のときは、桟敷席上にアーチ型の天井を作り、小さいテント空間をさらに密度や緊張感の高い空間にデザインしていました。...  空間サイズが大きくおまけに中央には列柱まである倉庫ではスペクタクルに向かうことがある意味必然で、そのことが観客の期待するところでしたが、その期待に十分答えてくれた芝居であったと思うと同時に、テント芝居の面白さや可能性も再認識させてくれたよう気がします。&nbsp; ]]></content:encoded></item><item><title>&#x30cd;&#x30b8;&#x304c;&#x7834;&#x640d;&#x3057;&#x305f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-03-06T16:17:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c55b24a44f12419265a29e85b4796986-342.html#unique-entry-id-342</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c55b24a44f12419265a29e85b4796986-342.html#unique-entry-id-342</guid><content:encoded><![CDATA[ほぼ同じと書いたのは、303ではアダプタの形状は同じなのですが使用部位によってはネジが切ってあったりなかったりすることと、プレートそのものの形状が若干違います。...  つまり303SPHのセットは回転台300N、プレートアダプタ357、および303独自の垂直支柱部分のパーツの組合せということになります。

...　Manfrottoのスライディングプレートアダプタには脱落防止用のピンがあって、はずすためにネジをゆるめても、このピンを外さない限りプレートを外せないようになっています。(  写真左側の真鍮色のボタンを押さないとプレートが外れない仕組みになっている)　ちなみに最近使い始めた角形のクイックシューも同様にピンを外さないとノブが回らないダブルアクションになっています。  パノラマ雲台にはあちこちにノブがあって、撮影時に締めたり緩めたりするものもあれば、セットしたらそのままというノブもあるので、うっかり間違えて回す必要のないノブを回してしまう可能性も否定できません。]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x306b;&#x304a;&#x3051;&#x308b;&#x5e95;&#x9762;&#x64ae;&#x5f71;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;&#x301c;Manfrotto303SPH&#x306e;&#x30d0;&#x30ea;&#x30a8;&#x30fc;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-02-23T02:16:39+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6a9e0e6a1fa4e4171736e1f626fb157f-341.html#unique-entry-id-341</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6a9e0e6a1fa4e4171736e1f626fb157f-341.html#unique-entry-id-341</guid><content:encoded><![CDATA[　QuickTimeVRで、真下を見たときに三脚が消されているのは、三脚からカメラを持ち出して(センターポールからオフセットして)撮影しているからですが、手持ちでシャッターを切れるのであれば、以前は底面撮影は手持ちでしていたし、そうしている人も多いと思います。  昼間の屋外、人物や車等、動くものが被写体に入っている場合はいずれにせよ手持ちで切れるシャッタースピードになるので、暗くて三脚が必要な状況でない限り手持ち撮影でも十分でした。

...レベラーに取付けている最初の水平プレートが写真ではロングプレート(アダプタをつけて断面積を大きく安定性を増し、かつセッティング用のガイドにしている)を付けていますが、これはショートタイプに変えてもいけるので、ちょっと思案中。...  使用パーツが増えるほど取付け誤差が生じる可能性も増すので、ちょっと迷うところなのですが、このセットが便利なのは、いったんカメラを据え付けたら底面撮影でもカメラをはずす必要がないということです。


...　底面撮影についてはこれら以外にも、INDUROのAXやGIZZOのexplorerなどセンターポールを傾けられる三脚や、ぼくが使用しているManfrotto055pro、最近発売された190Xのようにセンターポールを水平にできる(とくに190Xは簡単に水平に出来ます)三脚を使うという方法もありますが、これらの方法は高さ調整しにくいという難点があります。]]></content:encoded></item><item><title>&#x9ad8;&#x89e3;&#x50cf;&#x5ea6;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3092;&#x8003;&#x3048;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-02-04T02:28:03+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5fa752a12f17aeb0c596b7533477ffea-340.html#unique-entry-id-340</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5fa752a12f17aeb0c596b7533477ffea-340.html#unique-entry-id-340</guid><content:encoded><![CDATA[そんなにクローズアップしてまで見せる意味があるのか、あるいは見せるべきかどうかという問題(たとえばプライバシー)もはらんでいるので、テーマによっては注意が必要だと思いますが、これほどの高解像度を見せられるとそろそろ検討を始めようかという気にもなります。


...とksmtさんには大笑いさせていただきましたが(笑)　まあ、それはともかく焦点合成を前提に考えれば、たとえば最短撮影距離が30cm以下で50mm以上のマクロレンズがあれば、小空間高解像度パノラマが可能になるかもしれません。

...実際問題として、ぼくがパノラマで常用しているレンズ、Nikon10.5mmの対角魚眼の次は、Tokina AT-X116 PRO DXなのですが、被写界深度を計算してくれるサイトがあったので、これでピントが合う範囲を見てみました。


...以上のことは無限遠まで合わせようとした場合のことなのでその必要がなければかなり楽になりますし、実際にテストをしてみないことには何ともいえませんが、実質24mmでも近くにあるもののピンボケの心配をする必要がありそうです。...  ちなみにコンデジはピントが合う範囲が広いという点が有利ですが、たとえば実質28mmでコンデジとDSLRを比較したらDSLRの画質にかなわないでしょうから(最近のは性能が上がってそうでもないかもしれませんが)、コンデジの場合はもっと望遠寄りで撮影しないと比較にならないかもしれません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5199;&#x771f;&#x5c55;&#x7d42;&#x4e86;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-02-01T17:05:04+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8e0431fa5dce7267da061272101ff29e-339.html#unique-entry-id-339</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8e0431fa5dce7267da061272101ff29e-339.html#unique-entry-id-339</guid><content:encoded><![CDATA[ゲストは新宿梁山泊の金守珍さんと岩波書店で唐さん関連の書籍を担当されている樋口良澄さん。


ぼくが状況劇場を初めて見たのは1983年の「住み込みの女」で、その芝居の内容は今ではほとんど覚えていないのですが、金さんの常軌を逸しているとしか思えない演技だけは強く印象に残っておりました。

...この「住み込みの女」のあたりから初めて李礼仙が出演しなかった「ジャガーの眼」の頃は劇団内がごたごたしていて、結局やめて梁山泊を旗揚げすることになったとのことで、非常に興味深いものがありました。...  こういう話のほとんどはオフレコで当然ここでも詳細は書けないことばかりですが、つくづく人の話を聞ける機会は逃しちゃいけないと思います。

...会って話を聞きたい人はいるし、年表作成等、中途になっている作業もあるのでテーマはあるのですが、それをまとめる時間がなかなかありません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x8a08;&#x6e2c;&#x5668;&#x3068;&#x3057;&#x3066;&#x306e;&#x30ab;&#x30e1;&#x30e9;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2009-01-26T23:51:43+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dd199ee169c8e098af5d1dfc52dd9d37-338.html#unique-entry-id-338</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dd199ee169c8e098af5d1dfc52dd9d37-338.html#unique-entry-id-338</guid><content:encoded><![CDATA[白を白く見せたいとは思うし調整はその方が簡単なんですが、きちんと白くするとかえって不自然なこともあるし、現実には様々な光源の色が微妙にかぶっていることの方が多いわけで、こういうさじ加減を自分で判断しないといけないところがすごく難しい。

...念のためを考えればRAWも保存しておくのがいいのかもしれませんが、長時間露光にノイズ処理をかけた場合なんかはかなりカメラ内処理に時間がかかってるので、これ以上時間を増やしたくないというのが実情です。

...たとえば他のカメラで取得した数字をD300に入力できるといいのだけど、もうひとつ所有しているD80も数値を表示してくれるわけではないので、結局は本体でプリセットするしかない。

...パノラマで使うレンズのnikon10.5mmは前面に固定フードがあってフィルターの付かないタイプのレンズなので、通常フィルター用のネジが切ってあるものなら取付けられるbalensをセットすることができない。

...　キャップの穴あけは最初カッターナイフでやろうとしたのですがプラスチックが固くてらちがあかず、結局、電動ドリルで開けた後に30cmの鋼尺の角で削って、広げて微調整しました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3044;&#x3088;&#x3044;&#x3088;&#x30e9;&#x30b9;&#x30c8;&#x3001;&#x7d05;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x306e;&#x5199;&#x771f;&#x3067;&#x3059;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2009-01-17T20:54:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e5c8905af0664e40d7a120508618c00b-337.html#unique-entry-id-337</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e5c8905af0664e40d7a120508618c00b-337.html#unique-entry-id-337</guid><content:encoded><![CDATA[写真展は現在、三色テントの最後、紅テントを展示中です。  最終日の予定が31日となっていましたが現場撤収の関係で31日が30日になりそうです。

...それと、先日、イントロのマスターが「今度行くからよっ」と言った後に「なんだよ、夜やってねーのか」と。


...ぼくが関わった茅野市民館でこけら落としから毎年やっているクラブイベント「Party C」に参加しているDJ Gomiさんとドラァグクイーンのマーガレットさんの対談をGomiさんのいるアメリカと吉祥寺をネットのビデオチャットでやるという企画でした。  この内容はいずれ出版される「茅野市民館物語」という本で書かれる予定です。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7d2b;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x306b;&#x6a21;&#x69d8;&#x66ff;&#x3048;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-12-25T10:16:47+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/61892852b03a2a6206e505ddfc10ba96-336.html#unique-entry-id-336</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/61892852b03a2a6206e505ddfc10ba96-336.html#unique-entry-id-336</guid><content:encoded><![CDATA[　夕べ、劇団唐ゼミ☆の青テントから新宿梁山泊の紫テントに展示替えをしました。  いろいろあって制限時間内に作業を終了できるかが心配でしたが何とかなりました。...  その後はクリスマスには全く関係ないねー、と言いつつみんなで打ち上げ。


　さて年末のカフェの予定ですが、スケジュールで正月休みが29日から5日までとしていましたが、休みは28日から5日までになりました。...  その他写真展の概要については下のリンクを参照してください。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x6a2a;&#x6d5c;&#x99ac;&#x8eca;&#x9053;Bank Art Studio NYK</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-12-22T22:04:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d1ed2f88dbd18a68cc116f1effaa8a33-335.html#unique-entry-id-335</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d1ed2f88dbd18a68cc116f1effaa8a33-335.html#unique-entry-id-335</guid><content:encoded><![CDATA[事前に「巨大バッタの奇蹟」と「教室を路地に」を読んで、熱い人たちであろうと想像していましたが、まったくその通りでした。


さて、そうこうしているうちに唐ゼミの「ガラスの少尉」横浜馬車道での倉庫公演が明日23日から始まります。  ちょうどトークセッションの日が搬入だったのですが、仕込み前の状態も撮影しておきたかったので、昼間、搬入の合間に撮影させていただきました。  いつもの青テントに比べるとサイズがだいぶ大きいことや、テントではないのでエンディングをどう演出するのか、など、テントとはまた違うものになるのがいまから楽しみです。


横浜　馬車道　Bank Art Studio NYK　をQuickTimeVRで見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5ba4;&#x4e95;&#x5c1a;&#x6559;&#x6388;&#x306b;&#x3088;&#x308b;&#x30c8;&#x30fc;&#x30af;&#x30bb;&#x30c3;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;&#x306e;&#x304a;&#x77e5;&#x3089;&#x305b;&#x306a;&#x3069;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2008-12-11T12:30:04+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5413428294d87432fb971a26d16546c6-334.html#unique-entry-id-334</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5413428294d87432fb971a26d16546c6-334.html#unique-entry-id-334</guid><content:encoded><![CDATA[室井先生は唐十郎を横浜国大に呼んだ仕掛人であり、2001年の横浜トリエンナーレでは横浜コンチネンタルホテルにバッタバルーンをしがみつかせた張本人でもあります。...  残念ながら定員に限りがあり要予約(メール先着順)になりますが、参加希望の方は当サイト宛メールにておねがいいたします。(

...先日、唐ゼミ☆の看板女優のお二人、椎野裕美子さんと禿恵さんが来てくださいました。「  かわいいっ」(写真のことです)という反応だったのですが、これまで「本当に写真なのか」とか「まるで絵のようだ」とかはよくいわれたのですが、「かわいい」という反応は初めてでした。

...さて、その唐ゼミ☆ですが今月23日から今年の最終公演が横浜馬車道にある倉庫で行なわれます。]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;&#x3092;&#x8a18;&#x9332;&#x3059;&#x308b;vol.1&#x300d;&#x9752;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x306e;&#x5199;&#x771f;&#x5c55;&#x793a;&#x4e2d; </title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2008-12-05T08:59:48+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0c870538ac7a5893b6d15d537925c71a-333.html#unique-entry-id-333</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0c870538ac7a5893b6d15d537925c71a-333.html#unique-entry-id-333</guid><content:encoded><![CDATA[サイズが大きい(巾2.5m高さ90cm)ことで展示にずいぶん苦労しましたが、なんとか予定日にオープンです。

...青テント(劇団唐ゼミ☆)：12/5〜12/24


紫テント(劇団新宿梁山泊)：12/25〜1/13(12/29〜1/3は正月休み)


紅テント(劇団唐組)：1/14〜1/31(1/27は休み)


　カフェの営業時間は、平日10:30〜19:00、日祝日11:30〜19:00、アクセスやメニュー等はカフェのサイトをご覧ください。]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;&#x3092;&#x8a18;&#x9332;&#x3059;&#x308b;&#x300d;vol.1 &#x4e09;&#x8272;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x7bc7;(&#x6e96;&#x5099;&#x4e2d;)&#xa;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-11-23T23:56:13+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/204d0aebd081aae3481d4c2226bd948c-332.html#unique-entry-id-332</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/204d0aebd081aae3481d4c2226bd948c-332.html#unique-entry-id-332</guid><content:encoded><![CDATA[期間は12月5日(金曜日)から1月31日(土曜日)まで約2ヶ月間。  それぞれのテントについて、期間を3回に分けて2枚ずつの写真(つごう6枚の写真)を約5メートルのカフェの壁面に展示します。  芝居が好きな方、パノラマやHDRに興味がある方、たまたま通りがかった方、皆様のご来場をお待ちしております。


...紫テント(劇団新宿梁山泊)：12/25〜1/13(12/29〜1/3は正月休み)


...　カフェの営業時間は、平日10:30〜19:00、日祝日11:30〜19:00、アクセスやメニュー等はカフェのサイトをご覧ください。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7159;&#x7a81;&#x306e;&#x3042;&#x308b;&#x98a8;&#x666f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2008-11-11T22:58:05+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89ec021056d4945fcecf2a1c9cda8828-331.html#unique-entry-id-331</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89ec021056d4945fcecf2a1c9cda8828-331.html#unique-entry-id-331</guid><content:encoded><![CDATA[　何だかまた間があいてしまったので、VRネタをひとつ小出し。


　某現場の記録を撮影して欲しいという依頼で撮ったもののひとつ。  トイレになる予定の小さな空間で、撮影したときはコンクリートの地肌に存在感を感じたもののそれ以上のことは特に考えていなかったのに出来上がってみるとなんだか不思議な雰囲気になりました。  足場の外側には囲いの薄いスクリーンがかかっているのですが、それが少し汚れているせいで外の景色がシュールレアリズムの絵画のようになりました。

...新築ではこんな荒れたコンクリートにはならないので念のため。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x56e3;&#x5510;&#x30bc;&#x30df;&#x2606;&#x300c;&#x30ac;&#x30e9;&#x30b9;&#x306e;&#x5c11;&#x5c09;&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-10-22T22:52:28+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ec21a295437244921db4e825bc2c5011-330.html#unique-entry-id-330</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ec21a295437244921db4e825bc2c5011-330.html#unique-entry-id-330</guid><content:encoded><![CDATA[　さて先日、劇団唐ゼミ☆「ガラスの少尉」のテントを撮影させていただいたのでその中から2点ほどパノラマを公開したいと思います。  今年の唐ゼミは山形公演、川崎市民ミュージアムでの公演の後、今週末には京都公演さらに年末に横浜公演が予定されています。  去年初めて見たときは個人的にかなりショックを受けて、今年はそのようなファーストインパクトがない分少し落ち着いて見たのですが、美術にしても演出にしてもいろんな工夫がされていてすごく楽しませてもらいました。

...特に内観はAEB1段巾で9枚撮影したものをHDR合成してからステッチしています。

...　D300で試してみたかったことに高速連写もあるのですが外観ではAEB巾1段5枚を高速連写したものを元にHDR合成しています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5927;&#xfa10;&#x90b8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2008-08-27T01:13:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/91552404d86f23a519b8fbb5dec98ddf-329.html#unique-entry-id-329</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/91552404d86f23a519b8fbb5dec98ddf-329.html#unique-entry-id-329</guid><content:encoded><![CDATA[ぼくは茅野市民館の竣工写真で浅川さんにお世話になっていたのですが、大塚さんと浅川さんが交流があるとは知らず、偶然そんなつながりがあることを知って、そのうちみんなで飲みましょうと話していたのが実現しました。


...あるいは午前中に浅川さんが撮影したときはその場の雰囲気にもすこし緊張感があったと想像するのですが、宴会後に大塚さんの親戚の子供たちがやってきたこともあってちょっと散らかったりすこし気が緩んだ団欒モードの雰囲気かもしれません。


　建築が紹介されるときはほとんど竣工直後の写真が使われることがほとんどで、実際にどのように使われているかを紹介していることがあまりないので、このように使われている様子、しかも個人住宅を撮影公開させていただけるというのは本当にありがたいことです。


　この住宅は地下1階、地上2階＋小屋裏の4層の床で構成されていて、中央の階段でこの床をつなぎながら平面的にもゆるやかに仕切っている。

...　大塚さんは建築学科の中でも歴史研というちょっとマニアックな研究室の出身であり新宿梁山泊という劇団の座付き舞台美術家でもあり、坊主集めをはじめとして、版画、写真、ポスターなどを集めるコレクターでもある人なんですが、よくまあこんなに、というコレクションがところ狭しと置かれています。
]]></content:encoded></item><item><title>Party Dress</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2008-07-22T06:03:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0404ca627f05a3bc64ee8b8f3a053d4a-328.html#unique-entry-id-328</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0404ca627f05a3bc64ee8b8f3a053d4a-328.html#unique-entry-id-328</guid><content:encoded><![CDATA[　ずいぶん前に見てショックだった作品なんだけどそのときはブクマするのを忘れてどっかに埋もれてしまっていたのだけど、ようやく探し当てたので忘れないようにここでも紹介。  上の写真は紹介記事で、オリジナルはコチラ。  探しているときに引っかかった関連するものもついでにリンク。


Party Dress
]]></content:encoded></item><item><title>&#x60d1;&#x661f;&#x5199;&#x771f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2008-07-21T13:20:24+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/02b863fcf9b85f72b4d5f51901f4f588-327.html#unique-entry-id-327</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/02b863fcf9b85f72b4d5f51901f4f588-327.html#unique-entry-id-327</guid><content:encoded><![CDATA[　Lifehackerの日本版が公開されたというので見に行ったらいきなり惑星写真の記事が紹介されていてちょっとびっくりした。  惑星写真という言い方が一般的かどうかわからないのだけど、ていうか一般的ではないとは思うけど、要はパノラマ画像を極座標変換したもので、ネタ元では作り方が説明されているのだけど、そもそもパノラマを作ってからじゃないと変換できないのでいささかハードル高めな内容だと思う。  パノラマに慣れた人にはVR用のspherical imageをそのままフォトショップで変換すればいいだけなんで簡単なんだけど。


　変換するときに上下逆さにすると惑星になるとか、元画像の向きや見る方向で結果にバリエーションがあって、下の画像は直上向きのspericalを出力してから変換したもの。  一見、魚眼レンズで撮影されたもののようだけどよく見ると前方180度だけでなく後方の180度まで写っているというのがひと味違うところ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3067;&#x30ec;&#x30af;&#x30c1;&#x30e3;&#x30fc;&#x3057;&#x3066;&#x304d;&#x305f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2008-07-10T11:25:44+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/37a12bdf1e3ce18578dc93cb0b6a4956-326.html#unique-entry-id-326</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/37a12bdf1e3ce18578dc93cb0b6a4956-326.html#unique-entry-id-326</guid><content:encoded><![CDATA[　小劇場勉強会メンバーの水谷さんと大塚さんは武蔵野大学の先生でもあるのですが、そんな関係で大学の施工法の授業でVR現場日記の全周360度パノラマをネタにしたレクチャーをしてきました。


...たくさんしゃべって薄くなるよりは肝心なことだけを話そうと思ってはいたものの、どうもかなり緊張したみたいでよけいなことをとりとめもなくずいぶんしゃべってしまったような気がしています。

...　全周パノラマで空間のシークエンスについて、茅野市民館のロビーのパノラマを見せて、動線の移動で見える景色が変化することやシームレスに視線を変えられるツールとしての良さを説明。


...　準備のときに考えていたのは、VR技術を紹介をすることで空間表現ツールの多様性(図面、模型、写真、モデリングテータ、パノラマ等)とそれによって得られる質の違いについて、設計者が施工段階でどんなことを考え作業しているかということについて、そして施工の流れをパノラマで追う、ということでした。  大塚さんの話では現場を素材にした新しい表現の可能性ということを伝えたかったようだし、時間配分から考えると流れ的な話は無しで、設計者がパノラマをどう考え使っているかについて重点的に話せば良かったかもしれません。
]]></content:encoded></item><item><title>HDR&#x5408;&#x6210;&#x7528;&#x7d20;&#x6750;&#x306e;&#x753b;&#x50cf;&#x8abf;&#x6574;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-06-30T22:34:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/84fae8f40e62d409e60761660381cdbc-325.html#unique-entry-id-325</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/84fae8f40e62d409e60761660381cdbc-325.html#unique-entry-id-325</guid><content:encoded><![CDATA[　これまで、RAWデータをそのままPhotomatixでBatch処理してきたのですが、先日、いつも拝見しているブログの記事で興味深い記述があったので早速試してみた。


　RAWを現像せずに、そのままHDR合成からトーンマッピングまでBatch処理していたのには一応理由がある。  ひとつは現像が面倒だからという消極的な理由だけど、他には現像すると扱う個別のファイルサイズが増大する、HDRのための現像の方針が思いつかない、どうせ後処理でダイナミックな調整をするのだから、などの理由が挙げられる。  ちなみにどうしてRAWで撮影しているのかは、その方が調整に対して粘りが効きそうだから、という感じがすることと、一応適正辺りで撮影されたものの可能性も確認したいからである。

...どうせ合成用なのだから素材にメリハリが効いている必要はなく、むしろ階調を失わない程度にコントラストが弱い方が合成後のバランスが良い、ということなのだろうか。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x306e;&#x4f47;&#x307e;&#x3044;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-06-25T20:54:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/49c7f755892d7ab55336df52a50b4133-324.html#unique-entry-id-324</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/49c7f755892d7ab55336df52a50b4133-324.html#unique-entry-id-324</guid><content:encoded><![CDATA[　さて、劇団唐ゼミ☆の青テントですが、最初に公開したときは三色テントの比較とか、テントの仕組みということを考えて、正面入口、花道、舞台後方を一組としたものを公開したのたけど、今回はテントの外観をひとまわりしたものを公開します。


...唐組の紅テントはその紅い色自体で樹々の緑に映えるのだけど、公園の青テントは別のイメージを連想するし(それをねらっている可能性もあるのだけど)、こうした黄色やオレンジが周囲にある方が映える気がします。


...テント芝居ではエンディングでテントを開くということがお約束のような演出なんだけど、このときは後方だけでなく天井の一部も開けて、最後に観客の視線が上空に向かうような演出だった。...  芝居の質を考えるともっと大きな空間で集客してもいいと思えるのだけど、最後に視線を上空に向けたのが成功しているのは空間が狭く奥行きがないからこそなので、そうした小さなテント空間の可能性を考えると必ずしも大きくした方が良いとは言えないところが面白い。


...ぼくは小劇場勉強会という会に週一回参加しているのですが、そこではいろんな人にゲストに来てもらって話を聞いたり、見学に行ったり、芝居を見に行ったりしていて、月並みな言い方だけど、新しい出会いとか発見とか議論とかが新鮮で、ネットで情報を仕入れることとは全く違う面白さを感じているのだけど、唐ゼミが桜木町のBARでそういうチャンネルを持ったことが、今後にどのように生かされるのかすごく楽しみだ。
]]></content:encoded></item><item><title>3Way&#x96f2;&#x53f0;&#x306f;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x56de;&#x8ee2;&#x64ae;&#x5f71;&#x306b;&#x4f7f;&#x3048;&#x308b;&#x304b;?</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2008-05-27T17:25:21+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1cb86d2d98d7477acd1500ce87b52075-323.html#unique-entry-id-323</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1cb86d2d98d7477acd1500ce87b52075-323.html#unique-entry-id-323</guid><content:encoded><![CDATA[　いつもパノラマ関連情報でお世話になっているQTVRdiaryで、ストロボ用ブラケットを組み合わせたパノラマ雲台セットを紹介しているのですが、そのリストには回転台がなく三脚の3Way雲台を使うのかな?、もしそうだとしたらちょっと注意が必要だと思いながら、ちょっと気になって自分が以前にmixiに書き込んだコメントを確認したら、何と自分が3Way雲台だけの写真を載せているではないか。

...それは、三脚のセンターポールに対して雲台を直交する平面に設定したとき、たとえばセンターポールを垂直にしその状態で雲台を水平にしたとき、センターポールの中心と雲台のネジの中心が合致していないといけない。

...　そんなわけですから、2Wayや3Wayの雲台は使えるかどうかの確認が難しく、使えたとしても設定がやや面倒で注意を要することを考えるとあまり人に勧められるものではないということが言えます。


...ただし、これも上述したようにあらかじめ水平面に雲台を置いて雲台面の水平を設定し回転機構(パンニング機構)だけを利用するということになりますし、ネジの位置については上記の条件を満たす必要があります。


...ブラケットプレートのネジが溝に対してアソビが小さくなるようにネジにテープを巻いたり、ネジがいつも溝の中で同じ位置にあるように固定したり、締め付けネジもやや大きめのものに変えて締め付けやすくしたり、いろいろと工夫することでそれなりに使えるものになっています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x56e3;&#x685f;&#x6577;&#x7ae5;&#x5b50;&#x300c;&#x6ce5;&#x82b1;&#x300d;&#x4e2d;&#x91ce;&#x5149;&#x5ea7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-05-04T13:39:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8969a5a6e592b990f5e77c3c4bb044b8-322.html#unique-entry-id-322</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8969a5a6e592b990f5e77c3c4bb044b8-322.html#unique-entry-id-322</guid><content:encoded><![CDATA[　80年代に芝居をたくさん見た自分にとって、廃館となった映画館での芝居というと劇団第七病棟が浅草常磐座で公演した「ビニールの城」をどうしても思い出してしまう。...  ちなみに80年代の後半、そのようなきっかけ、あるいは当時の演劇のピークだと思う芝居を挙げると、85年「ビニールの城」、同年、大谷石採掘現場で転形劇場の「地の駅」、86年に遊民社の代々木公演、87年に銀座セゾン劇場開館でピーターブルックの「カルメン」、88年に状況劇場が解散して唐組旗揚げ等々が挙げられる。


...吉祥寺シアターは演劇のための専用劇場だが、これは専用であることがまれな施設で、東京のほとんどの小劇場はもともと劇場としてつくられたものではなくオルタナティブな空間だけど、それでもあらかじめ演劇公演のために用意されている、たとえばスズナリのような場所でなく、ふだんは別の用途に使われてる場所を選んでいる点を考えると、公演場所をどこにするかを重要視しているのはたしかだと思われる。  ただ、場所の特性を生かした演劇、あるいはその戯曲のための場所はどこかと考えるのではなく、どこへ行ってもその過剰とも言える舞台美術で自分たちの空間に変えてしまうところは、むしろテント芝居に近いかもしれない。


...ホールの外では衣装のアイロンがけをしたり、様々な準備作業で役者たちが活発に動き回っていてすごくエキサイティングな時間でしたが、そのため撮影は、シャッターが長いことやAEBでHDR合成していることのために人物描写がやや甘いものなっていますがご了承ください。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b9;&#x30ba;&#x30ca;&#x30ea;&#x306e;&#x8fd1;&#x6240;&#x306e;&#x8d64;&#x3044;&#x5efa;&#x7269;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-04-22T15:41:20+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0cd98f2134e3938f99e60190710a3ad6-321.html#unique-entry-id-321</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0cd98f2134e3938f99e60190710a3ad6-321.html#unique-entry-id-321</guid><content:encoded><![CDATA[　たまにいつもとは違う考え方や設定で制作することは表現の巾を広げたりスキルアップにもつながるので重要だし気分転換にもなると思ったのですが、いざやってみるとなかなか思うようにはならない。  考えたことが結果に結びつかないことはよくある話で、今回のももうちょっと違うイメージだったのだけどこれはこれでおもしろいしせっかくなので作例として公開することにします。


スズナリの裏手にある赤い建物　(QuickTimeVR 3.8Mb)
]]></content:encoded></item><item><title>&#x732e;&#x5802;&#x5f0f;&#x30fb;&#x30aa;&#x30eb;&#x30ac;&#x30f3;&#x594f;&#x732e;&#x5f0f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2008-04-17T00:41:11+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b61c34962588267de4d3525cffcb0e75-320.html#unique-entry-id-320</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b61c34962588267de4d3525cffcb0e75-320.html#unique-entry-id-320</guid><content:encoded><![CDATA[　3月29日に荊冠堂献堂式・オルガン奏献式というセレモニーが催され、この4月からは使い始めていて、このプロジェクトも一区切りついた感がありますが、完成して引き渡したらそれで終わりかというとそうではなくて、実際に使い始めると不具合などが見つかったりするので、追加、調整、修正、一年検査など完成してからも施主、建物とのおつきあいはつづきます。


礼拝堂を見る　(QuickTimeVR 3.2Mb)


　撮影はこのセレモニーの一週間ほど前、昼の2時頃、調律の先生が昼休みに出た時間にしました。  聖壇に上部トップライトのフレームの影が落ちています。  天気がよければ青空が見えるのですがあいにくこの日は曇り空で、ちょっと残念でした。
]]></content:encoded></item><item><title>World Wide Panorama&#x300c;Beginnings&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2008-04-09T12:18:21+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6bd96258ee19fd0d91761a6cc2468984-319.html#unique-entry-id-319</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6bd96258ee19fd0d91761a6cc2468984-319.html#unique-entry-id-319</guid><content:encoded><![CDATA[締め切りの前日に投稿用の作品は出来ていたのですが締め切り当日に外出して深夜まで帰宅できなくて結局スルーすることになってしまいました。  ただ、なんとなく期間中気分が盛り上がらなくて、最終的に出来たものもあまり「beginnings」な感じじゃなかったので、ここらで休みを入れてもいいかなと思ったのも事実。  参加し始めた頃はそのテーマのためにあれこれ考えたり試行錯誤して楽しい撮りおろしで制作していたものですが、最近は撮りたいテーマや撮ったものの制作していないものがほかにたくさんあるので、時間的な余裕がなくなってしまいました。  手持ちのネタの中でテーマに合うものはどれか、とか本末転倒なことを考えてしまったりして、これはまずいなと。

...VR現場日記で記録してきたチャペルですが、3月にオルガンが完成して4月に使い始めた建物です。
]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x306e;&#x8cea;&#x611f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-04-01T18:58:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1e7c88c27a21f561fa5c77ef1e25ea74-318.html#unique-entry-id-318</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1e7c88c27a21f561fa5c77ef1e25ea74-318.html#unique-entry-id-318</guid><content:encoded><![CDATA[　あちこちでHDR画像を見るけど、その中でも望遠系のレンズで撮影されたHDRIは奥行き感がなくなって平板な感じになり結果として絵画調と呼ばれるHDRらしい表現になっていると思う。  ぼくはそういう表現が嫌いではないのだけど、パノラマにそうした方法を適用できるかと言うと、空間の奥行きを表現したいということと相反するような気もするし、そんな簡単なことではないということはなんとなく理解できる。  ただローカルコントラストと呼ばれている効果についてはそれが質感のコントロールにつながることもありそうなので以前から気にはなっていたのだけどなかなかきっかけがつかめなくて、たまたまいつも拝見しているブログでトーンマッピングの設定について言及されているのを読んで、ちょっと思いついたことがあったので設定を変えたものを試しにつくってみました。  いつも使っているパラメータはかなり以前にPhotomatixを使い始めた頃にいろいろ試した上でもっとも無難な結果になったもので、トビツブレさえおさえれば後は調整すればよいというもので、階調さえ残っていればそれをなんとか調整、描画することが出来るようにはなってきたものの色彩や質感についてはあまり検討していないので、これからはそのあたりも考えないといけないかなと。  白、黒、グレイなどはこれまでも調整していますが、カラーバランスについては記憶や主観、あとはなりゆきだったりして、自分が設計した空間で塗装色を厳密に指定した金属や材料指定した石や木材などはその色や質感を忠実に再現したいと思うし、たとえば記録ということをまじめに考えるとこのあたりのことをおろそかにできないとは思っているのだけどなかなか難しいことではある。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8a18;&#x9332;&#x306e;&#x3080;&#x305a;&#x304b;&#x3057;&#x3055;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-03-13T00:32:38+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4981c5a269f057c9b9d743485a395047-317.html#unique-entry-id-317</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4981c5a269f057c9b9d743485a395047-317.html#unique-entry-id-317</guid><content:encoded><![CDATA[撮影はいくつか、というかすごくたくさんしているし、芝居もいくつか見ているし、人にも会っているので、文章にしておきたいこともあるのだけど、なかなか手がつかない。  あんまり間があいてしまうのもなんなのでとりあえずってことで、先日、下北沢のスズナリにお邪魔して撮影させていたものの中からひとつだけアップしようかと。


　スズナリに行ったのは、(仮称)小劇場勉強会で前回撮りきれなかった写真撮影と測量しきれなかった寸法を測るのが目的で、いずれその成果はどこかで公開することもあろうかと思うけど、まずはここでさわりだけ書いておこうと思う。


...考えたからと言ってその質がすぐにレベルアップすることもないし、そもそもそれがどのようにあるべきかということも自信がないのだけど、チャンスがあるときにそれを横着せずに捕まえて、せいぜいその時のベストを尽くすしかない。  こうしたいと思うイメージがあるのにそれが実現できないのはスキルがないか手間やコストをかけられないか、いずれにしろ想定内のことで、ある意味あきらめもつくし、というかあきらめるしかないのだけど、どのようにあるべきかで悩むのは際限がない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x685c;&#x7f8e;&#x6797;&#x5b66;&#x5712;&#x65b0;&#x834a;&#x51a0;&#x5802;&#x306e;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2008-02-21T23:41:19+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/62f2b41eaac2f45b43ea31d7f04904ac-316.html#unique-entry-id-316</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/62f2b41eaac2f45b43ea31d7f04904ac-316.html#unique-entry-id-316</guid><content:encoded><![CDATA[　先日、17日のことですが見学会をしました。  お忙しいところ、ご来場いただきありがとうございました。  予定ではオルガン工事は終了しているはずだったのですが、間に合わなくて養生もとれないまま工事中の状態をお見せするようになってしまい、申し訳ありませんでした。  パイプオルガンの工事状況を見られることはめったにないことですので、そういう意味では逆に良かった部分もあるかもしれませんが。


　4月からは使われるようになりますが、月に一回程度はオルガンコンサートをやるような話もでていますので、そうした機会があればまたご案内したいと思います。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2008&#x5e74;1&#x6708;21&#x65e5;/&#x30d1;&#x30a4;&#x30d7;&#x30aa;&#x30eb;&#x30ac;&#x30f3;&#x5de5;&#x4e8b;&#x306e;&#x69d8;&#x5b50;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2008-02-04T01:32:38+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b93d2f525fa065777a4c9b91b5191201-315.html#unique-entry-id-315</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b93d2f525fa065777a4c9b91b5191201-315.html#unique-entry-id-315</guid><content:encoded><![CDATA[　前回のエントリからちょっと間が空いてしまいましたがパイプオルガン工事の様子を撮影してきたので公開します。


...オルガンについては施主とオルガンビルダーの契約なので我々建築の設計者も施工者も関係がないのですが、何かと心配なのでこうして様子を見にきています。

...またリブ材の間に見えるグレイ(ガラスクロス)の部分は音響的には透明で音が抜けるようになっていてその背後には奥行き約60センチの空間があり、そこに空間の中心に音が集中しないように音を反射させる壁を配置しています。


...外が曇り空でしかも夕方だったので天井トップライトからの光もそれほど強くなく、照明も2階のアッパライトだけだったのでRAWを調整して仕上げています。  現場のような混沌とした状況ではHDRが合っていると感じていたのだけど、竣工した建築については、色や質感の違いを比較して把握してかないといけないか、とか、たまにLDRのコントロールもしておかないと感覚が鈍ってしまうような気もしたり、HDR合成した方がいいのかどうかちょっと迷ったりしています。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b9;&#x30ba;&#x30ca;&#x30ea;&#x306e;&#x5eca;&#x4e0b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2008-01-20T20:57:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a8082c3a682030361c66bd57a678dc04-314.html#unique-entry-id-314</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a8082c3a682030361c66bd57a678dc04-314.html#unique-entry-id-314</guid><content:encoded><![CDATA[　以前に取り上げたときは時間の関係で撮影はしたけどパノラマ化していなかった素材がいくつかあったのだけど、今回はその中のひとつ、廊下のパノラマを公開します。


　25周年パンフレットによると開館当初は大雨が降ると、この廊下は水浸しになったとのこと。  憶測ですが、壁仕上やメーター類などを見ると、もとは外廊下であったのを内部化したため納まりが悪く漏水したのではないかと。...  そんなことはないか(笑)　配管、配線などがあちこちに露出されているが出入りの業者でさえ、あそこは地獄だと嘆いているらしい。


　建具パネルには遮光用のフィンが取付けられていたり、天井にはやはり登退場時の遮光用にカーテンが吊れるようにレールがある。]]></content:encoded></item><item><title>&#x4ed5;&#x4e8b;&#x59cb;&#x3081;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2008-01-07T22:57:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/eaaa59aaadec29bd061fe773cd3466d2-313.html#unique-entry-id-313</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/eaaa59aaadec29bd061fe773cd3466d2-313.html#unique-entry-id-313</guid><content:encoded><![CDATA[手直しの確認やオルガン工事の準備状況を確認。


◇


VR18-200を手持ち縦位置で4枚ほど撮ってStitcherでステッチ、スナップショット出力。  プログラムモードで撮ったのですがEqualizeをかけてレンダリング。]]></content:encoded></item><item><title>&#x8b39;&#x8cc0;&#x65b0;&#x5e74;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2008-01-02T13:44:28+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f49853fafe9e59d6577d8b01cfa86303-312.html#unique-entry-id-312</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f49853fafe9e59d6577d8b01cfa86303-312.html#unique-entry-id-312</guid><content:encoded><![CDATA[新年最初のエントリーはThe World Wide Panoramaです。  年末に「Best of 2007」、「Wrinkle in Time」という二つのテーマで募集されました。  撮影日時限定の「Wrinkle in Time」は忙しくて出来なかったのですが、Bestの方は選んで出すだけなのでこちらには参加しました。

...下のイメージをクリックするとそのテーマのトップページへジャンプします。  世界各地のパノラマをおたのしみください。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x9ad8;&#x5c3e;&#x306e;&#x5bb6;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2007-12-20T14:17:05+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/478e34430df26d3c6d694f5576f98430-311.html#unique-entry-id-311</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/478e34430df26d3c6d694f5576f98430-311.html#unique-entry-id-311</guid><content:encoded><![CDATA[　週一回の勉強会でいつもお世話になっている建築家、大塚聡さんが設計した二世帯住宅のオープンハウスに行ったときのQTVRを公開いたします。


...もとは傾斜地だった土地を擁壁をつくって住宅用の平地に造成された敷地。...  擁壁をいじると開発行為になって手続きも設計も手間がかかるし、斜面に対して箱が乗っている様子もいいと考えられたのだと思います。  傾斜地では断面計画が自ずとポイントになるのですが、前面道路からアクセスするレベルに車庫とお年寄り(施主の母上)の住居スペース、その上に施主の住居、最上階に事務スペース、アクセスレベルより下には地下室、というレイアウトになっています。  図面では単純な積層された箱のように読み取れるかもしれないけど、実際には窓の切り取り方や水廻りを崖側にレイアウトするなどの様々な仕掛けをすることで、変化に富んだシーンを作り出しています。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3068;&#x30b9;&#x30c1;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2007-12-18T21:34:07+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/41a488947f02111fa48917889f2a9b5e-310.html#unique-entry-id-310</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/41a488947f02111fa48917889f2a9b5e-310.html#unique-entry-id-310</guid><content:encoded><![CDATA[　被写体あるいは表現の意図によってはパノラマ向きだったりスチル向きだったり、モニタだけでなくプリントで見せたいこともあるし、状況に応じてどちらかあるいは両方撮影出来ればいいのだけどこれがなかなか手間がかかるので大変だったりして。  とりあえず360度分のパノラマを撮っておけばスチルとして部分的に出力することは出来るけど解像度の点や、出力時に画角調整できるとは言ってもあんまり広角にすると端部が流れてしまうので、やはりスチルなら出来るだけ引いて、せっかくだからタイリングして高解像度化したいという欲もあったり、スチルのためのレンズは何がいいかとか、何かと悩ましい今日この頃である。


　一方で、被写体や方法(VRパノラマかスチルか)に関係なく質の高いものを作りたいと考えると、大事なのはやはり写真術ではないかと考えさせられたり、道具の性能限界を探ったりその進歩も確認しないといけないし、さらに悩みはつきないのだけど、あれこれ悩んでいても、結局は対象への思いの深さや批評性といったところがモノをいうのではないかと思ったり制作しながらあれこれ考えるものの、けっきょく現場で必要のは判断の瞬発力なんだよな・・・


...立ち位置を一歩でも変えると見える景色が変わるので、パノラマとてバーチャルにおいて万能ではないのだけど、今のところ立ち位置(撮影位置)の選択がその作家の個性につながっているように感じられることもあるし、そこらへんがパノラマの面白いところでもある。


...　礼拝堂のパイプオルガンが来年の工事なので何となくまだ終わった感じがしないのですが、建築工事としては若干の手直し等があるものの引き渡しも済んでいるので、今後の写真やVRは現場日記ではなくて完成写真ということになります。]]></content:encoded></item><item><title>26&#x5e74;&#x76ee;&#x306e;&#x300c;&#x30b6;&#x30fb;&#x30b9;&#x30ba;&#x30ca;&#x30ea;&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2007-12-05T12:57:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/72d82f0544fd3786357912ce473e5c92-309.html#unique-entry-id-309</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/72d82f0544fd3786357912ce473e5c92-309.html#unique-entry-id-309</guid><content:encoded><![CDATA[当初は同時期に建設中だった本多劇場のリハーサルや稽古場を目的として改造されたが、いろんな劇団から稽古場だけではもったいないという意見がでて、結局今のような公演主体の劇場になったという。...  最初の改造では間仕切りをなくした天井の低い平土間空間であったのだが、改造を重ねた現在では、舞台も元の床レベルから下げて高さを確保し、結果として下階を奈落倉庫とし、切穴を設けて演出や搬入にも使えるようにしている。

...ちなみにスズナリは舞台、客席を含めて間口6960奥行き16,110舞台高さ4150で、川崎は舞台間口11,450、奥行きは約19m(列数、通路から想定した寸法)舞台高さ8,500である。  例えば唐十郎が紅テントでわざわざ天井面を低く設定しているのを見てもわかるように、演劇においては役者と観客の距離感や空間全体のスケール感がその質に大きく影響があるわけで、小さいあるいは低いということが必ずしも欠点にならず、むしろ場合によっては小さいことの方がいいこともあるというのは、スズナリを見てもよくわかる。  観客の快適性や演出の可能性などを考えると空間全体が大きくなり川崎のようになるのは理解が出来ることで、つまりは単純な善し悪しの問題ではないのだが、同じ客席数でも大きさあるいは密度の違いが演劇の質に大きく影響があるということを建築家も演劇の作り手もよく考えるべきだとは思う。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;&#x3082;&#x305d;&#x308d;&#x305d;&#x308d;&#x7d42;&#x4e86;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-11-29T16:51:32+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/41a26861109a392feb8161239ea6239b-308.html#unique-entry-id-308</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/41a26861109a392feb8161239ea6239b-308.html#unique-entry-id-308</guid><content:encoded><![CDATA[　約1年間続いたVR現場日記もそろそろ終了が近い。  施主検査も終わりあとは細かい修正を残すのみとなってきた。  そんなわけでパノラマは工事中の途中経過よりも最終的なものを撮りたい感じで、最近はスナップばかり撮っている。  タイリングによるスチルはシフトレンズも魚眼による回転撮影もディスプレイ表示程度ではさほど差がないみたいなので、nikon10.5で水平3〜4枚撮影してステッチ、記録用の写真としようかと考えている。]]></content:encoded></item><item><title>HDR for Dummies&#x3092;&#x8a66;&#x3057;&#x3066;&#x307f;&#x305f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2007-11-27T02:27:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/61f8d9c7dfc90b59128b39583ed0324e-307.html#unique-entry-id-307</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/61f8d9c7dfc90b59128b39583ed0324e-307.html#unique-entry-id-307</guid><content:encoded><![CDATA[　japanos掲示板でphotomatixより自然なHDRIになるということで話題になったHDR for Dummiesというphotoshopのアクションを試してみた。  明暗2種類の画像しか処理できないので3枚以上合成したかったら合成を繰り返すしかないし、batch処理できないのでちょっと手間な印象だが、欲張ったりしなければ、例えばインテリアと窓の外を2枚で表現できそうな状況などには向いているかもしれない。  今回の写真は2段巾3枚の画像を順次処理した画像を3枚ステッチして超広角でスナップショット出力したもので、レンズはnikon10.5、ステッチはStitcherを使用。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b7;&#x30d5;&#x30c8;&#x30ec;&#x30f3;&#x30ba;&#x3067;&#x30bf;&#x30a4;&#x30ea;&#x30f3;&#x30b0;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2007-11-17T01:35:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6697b498599de3361e795e745c4c9342-306.html#unique-entry-id-306</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6697b498599de3361e795e745c4c9342-306.html#unique-entry-id-306</guid><content:encoded><![CDATA[　もう何年も前に購入したレンズですが、PC Nikkor 28mmというシフトレンズを所有しているので、いつかタイリング撮影をやってみようと思っていたのですが、ようやく試すことができました。  今回のは縦位置で左右にシフトさせて撮影した3枚の画像をステッチしてHDR化。  トリミングしてしまったのでサンプルとしては不十分ですが、まあ、なんとなく要領というか感じはつかめました。

...　もとがAPS-Cですから飛躍的に解像度アップというわけにはいかないかもしれませんが、広角特有の歪みを抑えられるし、要検討です。  回転撮影でステッチしたものを補正したり、あるいはスナップショットとして出力したものと比較してどうかというのが気になるところです。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5ddd;&#x5d0e;&#x5e02;&#x30a2;&#x30fc;&#x30c8;&#x30bb;&#x30f3;&#x30bf;&#x30fc;&#x3092;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2007-11-06T17:57:02+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/293bcdc3df6b453b442f87dc3c94eb44-305.html#unique-entry-id-305</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/293bcdc3df6b453b442f87dc3c94eb44-305.html#unique-entry-id-305</guid><content:encoded><![CDATA[音楽と映画、そして新しいアートセンターには小劇場と映画館があり、相互補完しながら地域の芸術環境の発展に寄与しようというコンセプトのようです。


...段床勾配はかなり急勾配で、これは段床下の空間を楽屋トイレなどに利用したいということと、前舞台を最大拡張したときの視線を考えたことによると思われます。  舞台が見やすくなる反面、固定床なので平土間にすることはできず、アートとは言いながら実験的空間の可能性はあまりなく、完成したコンテンツを上演することが主な利用になるでしょう。  段床勾配を急にしたことで1階の階高を大きくすることになり、結果として舞台後方の搬入スペースがスロープ状になったり、メインエントランスへの正面階段の勾配がけっこうきつくなったり、すこし弊害も出ているように感じられます。

...　一方で、劇場建築は住居系の用途地域に建設することは出来ないのですが、この場所はちょうど住居系と商業の境界になるのか、すぐ近くには集合住宅の建物が見えます。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;10&#x6708;19&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)&#x3000;&#x30d1;&#x30a4;&#x30d7;&#x30aa;&#x30eb;&#x30ac;&#x30f3;&#x5efb;&#x308a;&#x3092;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-10-25T01:33:09+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7669ec9767f1197085f1b0b7f3ecc301-304.html#unique-entry-id-304</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7669ec9767f1197085f1b0b7f3ecc301-304.html#unique-entry-id-304</guid><content:encoded><![CDATA[　このチャペルにはパイプオルガンが設置される予定なのですが、このパイプオルガンはスイスのビルダーが製作しています。  建物が来月末に竣工した後、年明けから設置工事が始まるのですが、現在製作中のオルガンの仕上がり具合や現場での搬入ルート、養生方法などを打合せするために設計の古橋氏と学園の担当の先生が水曜日からスイスへ出張します。  そんなわけで、今回はオルガン廻りで撮影したパノラマを公開します。


パイプオルガン廻りを見る(5カット)
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x56e3;&#x5510;&#x7d44;&#x30fb;&#x7d05;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x3092;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x5199;&#x771f;&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2007-10-16T21:23:08+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fe5eecca1b62e09a091f7b88bc8a378d-303.html#unique-entry-id-303</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fe5eecca1b62e09a091f7b88bc8a378d-303.html#unique-entry-id-303</guid><content:encoded><![CDATA[この透けた明るさは演出上は大きな障害になりうるわけですが、昼間に公演することがないから問題なしなのか、それとも少しくらい透けていてもかまわない、あるいは少し透けた方がいいと考えたのか、気になるところです。...  外の状況に関係なく暗転したり、照明効果で外の影響を受けたくないと考えるのが常識ですから透けないということが当たり前なことなのですが、透けるテント膜で外界と微妙な関係をつくりうる紅テントの方が刺激的(あるいは挑発的)な感じを受けます。

...青テントは正方形平面で屋根が寄棟なので梁山泊よりは周囲への拡張性があるかもしれませんが、空間に中心があることや、今後、観客数が増えたときにどう対応するのか気になります。


　唐組も新宿梁山泊も長いキャリアに裏付けされた強さや洗練性(特に梁山泊には)を感じるのですが、今回初めて見た、劇団唐ゼミ☆には、エンディングの演出に見られるような知性や戦略性と同時に野生(あるいは野生を目指す知性とでも言いましょうか)を感じました。

...劇団唐ゼミ☆「鐵仮面」は今週19,20,21日、京都：四条河原町&emsp;元立誠小学校　青テントにて公演、劇団唐組「眠りオルゴール」は20,21日井の頭公園ジブリ美術館の紅テントにて公演、さらに27,27,28日は場所を変えて雑司ヶ谷鬼子母神にて、公演があります。]]></content:encoded></item><item><title>&#x660e;&#x308b;&#x3055;&#x306e;&#x7570;&#x306a;&#x308b;&#x753b;&#x50cf;&#x306e;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x30b9;&#x30c6;&#x30c3;&#x30c1;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2007-10-06T22:51:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ac47ebdfd3ab229513b202a287dd5e07-302.html#unique-entry-id-302</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ac47ebdfd3ab229513b202a287dd5e07-302.html#unique-entry-id-302</guid><content:encoded><![CDATA[　さて、一方で、ぼくはステッチ前に先に個別画像をHDR化しているのですが、先に個別画像をHDR化した画像は、じつは微妙に明暗に差があることが最近わかってきました。  少しくらい違いがあってもStitcherでは適当にブレンドしてしまうし、見た目でちょっと違うとわかる程度の画像もオートステッチしてしまうので、これまでは大きな問題だと思っていなかったのですが、6段から10段巾の画像をもとにHDR合成したときに、かなり明るさの異なる画像が生成されて、はじめて注意するようになりました。  具体的には、太陽や点光源などの有無や、ほとんどつぶれたり飛んだりしている画像を含めたりすると、これらの画像が無視されるのか、パラメータが同じでも明るさの異なる画像が生成されたり、あるいは、点光源があるものとないものでは、点光源のない画像は明るく合成されることがあります。  これを根本的に回避したければ先にステッチして後でHDR合成するしかないのですが、何時間もかかるレンダリングを何度もやる時間はないので、現状では明るさ違いが生成された場合は、隣接する画像の重なる部分の数値情報を読み取って露出補正で調整しています。


...　今回の映像は、レンズをnikon10.5を使用して、水平-15度で6カットを2段巾3枚(4段巾)をブラケット撮影し、真上を1カット、2回ブラケットして2段巾計6枚撮影しています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x56e3;&#x5510;&#x30bc;&#x30df;&#x2606;&#x300c;&#x9435;&#x4eee;&#x9762;&#x300d;&#x306e;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x3092;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x5199;&#x771f;&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2007-09-22T15:26:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d06f2859091273f251ec05bee45a80d3-301.html#unique-entry-id-301</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d06f2859091273f251ec05bee45a80d3-301.html#unique-entry-id-301</guid><content:encoded><![CDATA[　新宿梁山泊、「唐版・風の又三郎」の興奮がまだ冷めてもいないのに、次の二色目のテント芝居がやってきました。  実は今回のは「三色テント出で立ち公演」という連続公演企画で第一弾が前回紹介した紫テント、今回の第二弾が青テント、劇団・唐ゼミの「鐵仮面」というものなのです。


「三色テント出で立ち公演」


...今回のは、一昨日、仕込みにおじゃまして撮影させていただいた映像です。


劇団　唐ゼミの青テントをQuickTimeVR(360度パノラマ写真)で見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x65b0;&#x5bbf;&#x6881;&#x5c71;&#x6cca;&#x300c;&#x5510;&#x7248;&#x30fb;&#x98a8;&#x306e;&#x53c8;&#x4e09;&#x90ce;&#x300d;&#x306e;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;&#x5185;&#x90e8;&#x3092;QuickTimeVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2007-09-13T17:30:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/42b5908eb88e054eae3ab8b1bb97d5bd-300.html#unique-entry-id-300</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/42b5908eb88e054eae3ab8b1bb97d5bd-300.html#unique-entry-id-300</guid><content:encoded><![CDATA[　前回も取り上げた新宿梁山泊のテントですが、引き続いて内部が完成した状態を撮影させていただくことができました。


...　先日のテント設営の翌日から台風が来て天気が荒れたのですが、大きなトラブルもなかったようでほんとによかったです。  テント芝居は、設営も大変だし、雨風などの天候にも影響されると思うのですが、創立20周年の経験でしょうか、そうしたことには動じないタフネスを感じます。　


　薄いテント一枚で外と接しているということは、それを開くことで外の景色を取り込むことができるということでもあるのですが、今回の映像では、そうした特徴が少しはわかってもらえるかもしれません。


　明日から4日間、新宿梁山泊「唐版・風の又三郎」の公演が、都立井の頭公園、木もれ日原っぱの特設紫テントで行われます。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65b0;&#x5bbf;&#x6881;&#x5c71;&#x6cca;&#x30fb;&#x7d2b;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c0f;&#x5287;&#x5834;</category><dc:date>2007-09-08T23:20:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dc49d662d7ee8228a30afcfab64b14d7-299.html#unique-entry-id-299</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dc49d662d7ee8228a30afcfab64b14d7-299.html#unique-entry-id-299</guid><content:encoded><![CDATA[　建築家で舞台美術家でもある大塚聡さんが劇場コンサルタントの伊東正示さんに声をかけて始められた、小劇場に関する勉強会に参加しているのですが、大塚さんが美術を担当している新宿梁山泊のテントを撮影させていただくことができました。


　かつて公園でテント芝居を打つことそのものが反体制的な運動と考えられた時代があったのですが、今では時代も変わって公園や神社でのテント芝居も世間的に認知され、公演もしやすくなりましたが、その分、かつての不穏でエキサイティングな雰囲気が失われているような気もします。


　ぼくも芝居に熱狂していた時代があって、今ではそれもかなり冷めていたのですが、今回、大勢の劇団員や助っ人の人たちによるテント設営の現場は、すごくエキサイティングで、建設にかけるあのエネルギーが芝居にも生きるのだろうとあらためて感じさせられました。

...　新宿梁山泊「唐版・風の又三郎」は昨日(9月8日)、初日を迎え、明日、そして来週末、井の頭公園の特設紫テントで公演が行われます。

...　昼過ぎまでは青空の広がる好天気だったのですが夕方から近づく台風の影響なのか、雨が降り始めました。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;8&#x6708;31&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-09-02T02:34:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fe519424117127f682bff3dec5016674-298.html#unique-entry-id-298</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fe519424117127f682bff3dec5016674-298.html#unique-entry-id-298</guid><content:encoded><![CDATA[　この空間の壁は3つの要素、RC構造壁、音響反射壁、仕上壁で構成されます。  今回のVRではそのうちの構造壁に音響反射壁を取付けた状態(2F)と、さらに仕上用の下地を取付けた状態(1F)を見ることができます。  音響反射壁は音が特定の点に集中しないように壁を山谷上に折っているもので、その谷の部分には天井までの空調ダクトが取付けられます。


...nikon10.5はVR化のための必要撮影枚数が最低でも8カット必要でHDR合成をする場合は24枚あるいは48枚と、非常に多くなってしまうので、これまで現場では使わなかったのですが、解像感など、ディテール描写をこれまでのsigma8mmと比べてみたいと思って使ってみました。  Eqirectangle imageも8000&times;4000と、いつも(W6000〜W7000)より大きめにしているせいもありますが、sigmaではシャープをかけないとやや眠いのが、nikonの場合はディテール描写で無理がない感じです。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;8&#x6708;24&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-08-27T16:09:14+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a2d38e2b3cf9dc34bce48fe6a9752894-297.html#unique-entry-id-297</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a2d38e2b3cf9dc34bce48fe6a9752894-297.html#unique-entry-id-297</guid><content:encoded><![CDATA[　礼拝堂の2階バルコニーでは屋根スラブを受けていた仮設がなくなり、天井や壁の内装工事が始まりました。  また、地下では天井のボード貼りがすでに始まっていて、だんだんとかたちが見えてきています。


2007年8月24日金曜日


地下回廊を見る


礼拝堂2階で見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x65e9;&#x7a32;&#x7530;&#x5927;&#x5b66;&#x6587;&#x5b66;&#x90e8;&#x6821;&#x820e;&#x305d;&#x306e;3</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2007-08-21T21:54:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/11cc9c15b6f8f742610cd184c9e05795-296.html#unique-entry-id-296</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/11cc9c15b6f8f742610cd184c9e05795-296.html#unique-entry-id-296</guid><content:encoded><![CDATA[　村野藤吾と言えば階段のデザインが美しいということでも評価が高いのですが、文学部の中で3つ撮影してある階段のうち、今回は非常階段を公開します。


　コンクリートの補修跡や落書きなどがすごく痛々しく、最終出口付近では、おそらく増築された隣接建物との関係を調整するために一部付け替えられた形跡もあり、ちょっと不思議な感じにもなっています。


早稲田大学文学部校舎の非常階段


...特にその1については窓の外や出口付近を表現するために露出2段巾で計6枚撮影した画像を元にしています。  その2では窓部でハイライトトビしていますが、こちらは2段巾計3枚撮影で、この辺が3枚合成の限界。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65e9;&#x7a32;&#x7530;&#x5927;&#x5b66;&#x6587;&#x5b66;&#x90e8;&#x6821;&#x820e;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2007-08-18T18:51:42+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/557e5a741d65141f45d7c7804a22209c-295.html#unique-entry-id-295</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/557e5a741d65141f45d7c7804a22209c-295.html#unique-entry-id-295</guid><content:encoded><![CDATA[　あちこちに陶磁器で造形された壁面や大理石モザイクによる床面などを見ることが出来るのですが、絵画や彫刻を展示するのではなく、床や壁そのものを作品としていることが非常に興味深い。  そのときに応じて作品を掛け替えることが出来るということと、作ったが最後、取り壊されるまでそこにあり続けることとは、やはり根本的に違うことだということを、改めて感じさせられます。


画家、長谷川路可による大理石モザイク作品「杜のモザイク」


彫刻家、辻晉堂による陶壁作品


...その2
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;8&#x6708;10&#x65e5;&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-08-11T15:38:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0097c242cd64e4693f0570ff5a84c938-294.html#unique-entry-id-294</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0097c242cd64e4693f0570ff5a84c938-294.html#unique-entry-id-294</guid><content:encoded><![CDATA[　円形トップライトから連続する円筒状の壁、さらにそこからつづく連続的に高さが変化する天井など、平面図や断面図などの2次元図面ではなかなか把握しにくいかたちをしているので、躯体、設備、内装仕上との調整も多岐にわたっています。  このVRで表示している部分にも目論み通りに上手くいくかどうか気になる部分がたくさんあるのですが、そうした当事者が気になるようなことは、第三者的には全然関係ないことでしょうから、「へえ〜、現場ってこうなんだぁ・・」ってな感じでしょうか。


　午前10時から始めた定例打合せが終了したのは午後9時半過ぎ。  いろんな意味で夕方の日差しがあるうちに見たいのですが、まあ時期的に打合せが必要なことがたくさんあるので、仕方がありません。


...　サムネイル写真(非HDR)とVR(HDRI)とでは明るさがちょっと違いますが、実際の明るさはサムネイルのほうが近い感じで、VRの方はだいぶ明るく補正しています。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;8&#x6708;3&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-08-05T23:18:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1ba2633c3c790941af6a03ad48016485-293.html#unique-entry-id-293</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1ba2633c3c790941af6a03ad48016485-293.html#unique-entry-id-293</guid><content:encoded><![CDATA[　上の写真は礼拝堂の天井を工事するための足場から撮影した映像です。  上部中央の青い部分は直径8メートルのトップライトになる部分で、この部分はもうすぐ鉄骨の上にトップライトが取付けられる予定。


礼拝堂天井付近で見る


礼拝堂2階バルコニー下で見る


　自然光、蛍光灯、白熱電球など、色温度の異なる光源が混在する状況なので画像もその影響で色がかぶった状態になっていますし、足場の下から照明が照らし上げているので何だか不思議な光景となっています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65e9;&#x7a32;&#x7530;&#x5927;&#x5b66;&#x6587;&#x5b66;&#x90e8;&#x6821;&#x820e;&#x306e;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5b66;&#x6821;</category><dc:date>2007-07-31T18:15:02+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7f6c75d4b07834bf82b76af407856f88-292.html#unique-entry-id-292</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7f6c75d4b07834bf82b76af407856f88-292.html#unique-entry-id-292</guid><content:encoded><![CDATA[　先週土曜日(7/28)に、吉永小百合も通ったという早稲田大学文学部の校舎が取り壊されるということで、その見学会に参加してきました。


...取り壊し決定の詳細な経緯は知らないのですが、耐震的には弱そうですし、仮に補強するにしても1階のピロティの良さがかなり失われることになることが予想できるので、取り壊しはやむを得ないことなのかもしれません。  ただ、取り壊しが残念なのはいうまでもないことなのですが、説明してくれた先生の話を聞いていると、この取り壊しに際して、保存や記録といったことが、どうも十分に検討されていないようで、あるいは検討されているけれども、その内容が十分に公開されていないことなのか、その先生はすこし不満を感じているようでした。

...　築45年の歴史はそんな軽いものではないはずですし、村野藤吾が文化芸術を担う人材が育つ場所として、心をこめて設計したであろう建築を取り壊すわけですから、その刻んだ歴史や人々の記憶、建築家の構想したことについて、たとえかたちは変わるとしても、貴重な情報や資産を残すということを真剣に考える必要があるように思います。


...建物下部を列柱で支えるピロティとして中庭を取り囲んでいたり、スロープと階段と吹抜けにかかるブリッジを組み合わせてデザインしていたり、あちこちに彫刻などを配置したりして、全体的には単純な配置計画なのに豊かな光景を創出しています。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;7&#x6708;27&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-07-29T01:34:24+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/586feecb90d53866010bd0481b230243-291.html#unique-entry-id-291</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/586feecb90d53866010bd0481b230243-291.html#unique-entry-id-291</guid><content:encoded><![CDATA[　ほかにもたくさん撮影はしているのですが、ちょっといそがしくてどうなるかわからないので、とりあえずひとつ、VRを公開します。


2007年7月27日金曜日]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;7&#x6708;20&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-07-26T19:10:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/72180aece6f4523e9408ba9b810a9173-290.html#unique-entry-id-290</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/72180aece6f4523e9408ba9b810a9173-290.html#unique-entry-id-290</guid><content:encoded><![CDATA[　屋根工事が始まって、もうすぐ屋根面がすべて覆われ、その後は防水工事が始まります。  これまで床、壁は鉄筋コンクリート造でしたが、屋根だけは構造的に軽くするために見ての通り、鉄骨造です。  礼拝堂でパイプオルガンもある空間なので、防水、断熱性能以外に遮音性能にも注意が必要なのですが、形状が複雑で施工はちょっと苦労しているかもしれません。...  明日、定例打合せで現場に行きますが、中央の円形トップライト以外の屋根が覆われた状態を見ることができるはずです。


VR現場日記/2007年7月20日(金曜日)
]]></content:encoded></item><item><title>&#x70b9;&#x706f;&#x3057;&#x3066;&#x3044;&#x308b;&#x7167;&#x660e;&#x306e;&#x5f62;&#x3092;&#x63cf;&#x5199;&#x3059;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-07-23T21:58:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7018f062bd30b8290b1d49fc72de986b-289.html#unique-entry-id-289</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7018f062bd30b8290b1d49fc72de986b-289.html#unique-entry-id-289</guid><content:encoded><![CDATA[　普通は点灯している照明器具の形状をそのまわりの空間と一緒に写真で描写することは無理なんですが、HDR合成すればそれも可能になるのではないかと以前から考えていて、今回初めてトライしてみました。


　7月20日のものは2段巾計3枚撮影のオートブラケットを2回することで必要な画像データを撮影しています。  いつもトーンマッピングのパラメータ設定は決まった設定でしていて、今回も最初はその設定で行ったのですが、もともとが明るめの設定で照明器具廻りは飛んでしまったので、改めて設定し直しました。

...　フォトショップでの調整は通常「ヌケ」や「締まり」を良くするためレベル補正をするのですが、HDRIを同じような考え方で調整してしまうと照明廻りは飛んでしまい、いわゆる調整や補正の定石はそのままでは通用しませんでした。  よくマニュアル本などで書かれている画像調整は見栄えを良くするためにメリハリをつける考え方だと思いますが、HDRIを調整する場合は考え方を変える必要があるようです。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;7&#x6708;13&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-07-16T00:15:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e74abcd9b96aae591abee35235743cf4-288.html#unique-entry-id-288</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e74abcd9b96aae591abee35235743cf4-288.html#unique-entry-id-288</guid><content:encoded><![CDATA[しかももう7月ももう半ば。

...　2007年7月6日金曜日


...1階回廊その1


1階回廊その2


　2007年7月13日金曜日
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;6&#x6708;29&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-07-05T14:58:46+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/eb207eee3e1df58d139816548ddec739-287.html#unique-entry-id-287</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/eb207eee3e1df58d139816548ddec739-287.html#unique-entry-id-287</guid><content:encoded><![CDATA[　現場では躯体工事が終了しつつあり、今後は設備工事、仕上と進んで行きますが、現時点での設計者サイドの大きな課題は、仕上材料の決定です。  設計図を書いた時点で、こんなふうにしよう、と考えて書いてはいますが、最終的な決断はその時点で様々なことを検討、確認、修正、変更、調整した上で、総合的に判断して決める必要があるので、デリケートで重要な段階といえます。


　そんなわけで、VRを検討材料として使うという事情もあって、今回分のQTVRはちょっと多めに9カットあります。  下記リンク先では、画面右(左)下の＞(＜)のマークをクリックすると別のVR画像を表示するようになっています。


...　今回の撮影はすべて三脚使用、NikonD80＋sigma8mmで水平4カット(各オートブラケット上下2段、3&times;4=12枚)撮影。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;6&#x6708;22&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-06-25T22:28:30+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/94959f349436e0bd5d4e3beaf30616af-286.html#unique-entry-id-286</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/94959f349436e0bd5d4e3beaf30616af-286.html#unique-entry-id-286</guid><content:encoded><![CDATA[ 型枠がはずれて、清掃も済んだ場所では天井内のダクトを吊ったり、配線をしたりと、設備工事が目に見えるようになってきました。  今回分の映像で、礼拝堂については屋根の構造鉄骨が取付けられたりしていて進展しているものの内部からの見た目は先週とあまり変化がありませんが、ほかの場所についてはがらんどうの状態と、断熱材が吹き付けられてダクトが吊られたり配線されたりの状態を見ることができます。


...　礼拝堂の撮影は三脚を使用してオートブラケット3枚撮影の上、HDR合成処理をしています。  また、ほかの二点については手持ち撮影で非HDR。  暗かったこともあってノイズがみられることと、手持ちのため水平垂直がやや甘くズレも見られますがご容赦ください。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;6&#x6708;15&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-06-19T23:31:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6c60953968aed01b68ed220abebe85a8-285.html#unique-entry-id-285</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6c60953968aed01b68ed220abebe85a8-285.html#unique-entry-id-285</guid><content:encoded><![CDATA[　先週は礼拝堂の屋根の部分にはまだ何もなくて見上げれば空が見えましたが、今週は中央部に鉄骨のリングが取付けられ、そのリングにかけて屋根部に足場が架けられて、すっかり覆われてしまいました。


　中央の鉄骨のリングは直径8メートルあり最終的にはコンクリートの壁から片持ちで支持して直下には柱のない空間となるのですが、現状では下から支持しているため、内部は支保工だらけで見上げてもよく見えない状態です。  ちなみにこの鉄骨のリングには上部にトップライトが乗せられることになっています。


...・トップライトを下から見上げる


...・礼拝堂で上を見上げる
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;6&#x6708;8&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-06-10T23:14:02+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3c5b159688b6be3eae733e520862982c-284.html#unique-entry-id-284</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3c5b159688b6be3eae733e520862982c-284.html#unique-entry-id-284</guid><content:encoded><![CDATA[　先週の現場日記に書いた通り、足場が立ちはじめたのでずいぶんと見通しが悪くなってきました。  この写真の空間は完成すると天井高さが12メートル以上、周囲の壁以外に柱のない空間となるので、足場は屋根を工事するために必要となるものです。  屋根のサポート、内装工事のための足場等々、今後はこの足場だらけの状態がしばらく続くことになります。


2007年6月8日(金曜日)をQuickTimeVRで見る


...　これまでの現場QuickTimeVRのリストを作成したので、まとめてご覧いただけるようになりました。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;6&#x6708;1&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-06-04T01:48:03+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/28d375c269a1cdb2c571793a5a13682b-283.html#unique-entry-id-283</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/28d375c269a1cdb2c571793a5a13682b-283.html#unique-entry-id-283</guid><content:encoded><![CDATA[更新してないからと言って現場が止まっていたわけではございません。  当たり前ですが(笑)　最下階の型枠、支保工がはずれて、打ち放しとなる壁がビニルで保護されている以外は床、壁がコンクリート素地の状態になっています。。  今後、現状で見えているコンクリートの天井面には設備機器などが取付けられ、天井仕上げで隠されるので、このような素の状態が見られるのも今のうちです。


　一方、礼拝堂の空間は屋根の躯体工事のために支保工が林立するようになる前なので、見上げれば空が見える見晴らしのいい今の状態も今のうちです。


...　暗い部分を強引に(実際より)明るく補正しているので、ノイズが目立つ部分や、補正しきれずに黒くつぶれた部分に違和感がありますがご了解ください。
]]></content:encoded></item><item><title>Stitcher Unlimited 5.6&#x306e;HDR&#x5bfe;&#x5fdc;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2007-05-27T01:32:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b81b2d51a93a7d9d7b4daadffa399dbc-282.html#unique-entry-id-282</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b81b2d51a93a7d9d7b4daadffa399dbc-282.html#unique-entry-id-282</guid><content:encoded><![CDATA[　最初、HDRに対応する前にRAW対応が先なんじゃないのか、そう思ったりしたのですが、RAWをRAWのままステッチしてステッチされたRAWファイルが出来ればいいけど、そもそもそれはRAWではないわけだし、逆に内部でRAW調整するのはお門違いという気もするので、RAW対応するとしたら結局は調整されたRAWをステッチして出力はTiffでするということになるのでしょうか。

...　一方で、CCDやCMOSなど、センサーのダイナミックレンジ性能が良くなってRAW形式も成熟してくれば、トビツブレなど明暗調整だけのためにHDR処理する必要がなくなるわけで、これはこれで期待大ですし、その方向が望ましいような気もします。

...これはPhotomatixがRAW画像からトーンマッピングまでバッチ処理できるようになったので手間が簡単であることと、3種類の露出違い(上下2段計4段3枚)程度ではHDR効果が薄く、HDRの効果を大きく引き出したければそれ以上の素材を撮影しないといけない、つまりステッチ作業がその分増えて手間がかかりすぎるという理由もあります。  上述のような3枚合成程度ではHDRのアドバンテージはそれほどでもなくて、素材や撮影条件(明暗の差がそれほど大きくない)が適当であればRAWから欲しい絵を引き出すこともある程度可能だと感じているという背景もあります。


...といいますか、StitcherのHDRステッチされたspherical画像は一部壊れてしまい使い物になりませんでした(苦笑)　これがソフトの根本的な不具合なのか、こちらの設定や使用環境によるものなのかは今のところわからないので、簡単にダメとも言い切れないのですが・・・困ったものです。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;5&#x6708;18&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-05-19T18:53:44+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2d34ebddde152afa275ca66b19c8df61-281.html#unique-entry-id-281</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2d34ebddde152afa275ca66b19c8df61-281.html#unique-entry-id-281</guid><content:encoded><![CDATA[スタディをして図面をまとめている段階では空間のイメージを想像しているわけですが、実際にその空間に立ってみると、想像していたものと微妙な誤差があることがあります。  経験を積んで学習するとその誤差は小さくなるものだと思いますが、それでも思ったよりちょっと大きいとか、小さいというようなことがあります。

...　5月11日のQTVRはsigma8mmで手持ちオートブラケット水平4枚(&times;3枚)撮影したものをHDR合成処理したうえでステッチ、VR化しています。(

...　5月18日のQTVRはNikon10.5で三脚、マンフロット303SPHを使用して水平6枚＋上1枚撮影したものを元にステッチ、VR化しています。

...　現場では三脚を使いたくはなかったのですが、最近、打合が長びくことが多く、工事終了後の時間なら、まあよかろうと思って今回初めて三脚を使用して撮影しました。(]]></content:encoded></item><item><title>&#x8352;&#x5ddd;&#x306e;&#x571f;&#x624b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2007-05-06T00:14:56+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0d3b01a02e65d395b1ffa994389da277-280.html#unique-entry-id-280</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0d3b01a02e65d395b1ffa994389da277-280.html#unique-entry-id-280</guid><content:encoded><![CDATA[　前回の記事について、「東京とは思えない清々しさ」というコメントをいただいた返事として、東京と言っても川の対岸は埼玉だし、ちょっとはずれているのですよ、とコメントを返そうと思っていたら、ふと思い出したことがあります。


　割と最近のことなのですが、たまたま行きつけの飲み屋で小津安二郎の「お早う」という映画のビデオを見たのですが、その舞台となっている風景がちょうど荒川の土手の風景と雰囲気がよく似ておりました。  検索して調べると、小津の「東京物語」も荒川沿いの堀切辺りが舞台になっているらしいので、これもある意味、東京らしい風景と言えないこともないのかもしれません。


　そんなわけで、前回のVRは二つの水門がテーマでしたが、同じ日に撮った土手の上で見るVRも公開することにしました。  前回は水門二つのセットのテーマと考えたことと、遠景のVRがちょっと間延びしてるかも、なんて余計なことを考えてしまって、撮影したもののそのままにしてあったのですが、土手の近くまで建物が隣接している感じがそう言えばちょっと小津映画の舞台っぽい感じがしないでもない?]]></content:encoded></item><item><title>&#x8d64;&#x6c34;&#x9580;&#x3001;&#x9752;&#x6c34;&#x9580;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2007-04-30T20:53:28+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7e993ceef26d1e2ba42918d6d634856a-279.html#unique-entry-id-279</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7e993ceef26d1e2ba42918d6d634856a-279.html#unique-entry-id-279</guid><content:encoded><![CDATA[　勘違いしていたせいで外出予定が急に取りやめとなったので、他にやらなくちゃいけないことも多々あるのですが、そういう雑事をいったん忘れて久しぶりに荒川を自転車で走ってきました。  会社員ではないので休日のことをたまに忘れるのですが、こうして外出すると休日だということを実感いたします。


　荒川を自転車で走っていると水門がいくつもあって気になるのですが、その中でも色が赤いことで目立っている水門があります。  通称、赤水門と呼ばれる水門で現在は使用されていないのですが、取り壊されそうなったのを市民の反対運動によって保存されたということで、周辺が公園化されています。


赤水門をQTVRで見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x6c60;&#x888b;&#x3042;&#x3046;&#x308b;&#x3059;&#x307d;&#x3063;&#x3068;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2007-04-25T22:52:20+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/be8d8ec9048bdbc2b889a99c21dc4149-278.html#unique-entry-id-278</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/be8d8ec9048bdbc2b889a99c21dc4149-278.html#unique-entry-id-278</guid><content:encoded><![CDATA[　もともとブラックボックス的な多目的スペースとして検討されていたのが、途中で劇場的な仕様に変わったということと、複合ビルの一部ということもあって、断面計画、すなわち高さ方向の設計でだいぶ苦労しているように見えました。  このくらいの規模だと平土間を基本として客席を仮設的にしつらえる考え方と、このように固定段床とする考え方の大きく二つの方向性が考えられるのですが、前者だと演出や空間設計の自由度は高いのですが仕込みに手間がかかるので公演する側からすると負担になる場合もあるような形式で、後者は固定的な設計なので使う側からすると自由度が低いことに不満を感じる作家もいるかもしれませんが、どちらかというと仕込みやすい形式です。  こうした形式の違いは、運営方針などによって変わってしまう性質のものなので、どちらがより良い、というのは、かなり難しい選択ではあります。  貸し館としての利用が主であれば、固定段床の方が楽で使われやすいかもしれませんが、それだとちょっと実験的な演出や空間デザインをしようとすると自由度に不満を感じることになります。  貸し館の方が収入が安定するので運営的にはいいのでしょうが、儲からなくても芸術、文化的に質の高いコンテンツを提供しようとする運営を意識してもいいのではないか、そんな気もするのですが、税金の無駄遣いであるという見方もあるので、ますますむずかしい問題ではあります。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;4&#x6708;19&#x65e5;&#x6728;&#x66dc;&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-04-22T23:23:57+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7eddb05d9f7020b748cf8d9c8c052718-277.html#unique-entry-id-277</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7eddb05d9f7020b748cf8d9c8c052718-277.html#unique-entry-id-277</guid><content:encoded><![CDATA[　定例打合は午前10時から始まるのですが、だんだんと長時間化していて、先日は終わったのがなんと夜の7時半でした。  当然、外は日没で現場確認するにも、撮影するにもちょっと難しい状況。


　VR現場日記を始めた目的は、現場の記録が主ですが、週に一度、VRや写真を撮ることでそうした技術も多少スキルアップしたいという気持ちもありまして、このように夜間、手持ちでVR撮影というのもひとつのチャレンジです。  さすがに感度は最大の1600にしないとシャッタースピードが確保できなくて、少し明るめに補正しているせいもあって、フルスクリーンVRではノイズが派手に見られますが、ご了承ください。


...　前回のVRでは型枠がまだありましたが、一部はずれたので、コンクリート打設後の表情が確認できます。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;4&#x6708;13&#x65e5;&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-04-18T02:29:22+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6e6d3b4fcd8d5fac0e1cac2a8ef9ca40-276.html#unique-entry-id-276</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6e6d3b4fcd8d5fac0e1cac2a8ef9ca40-276.html#unique-entry-id-276</guid><content:encoded><![CDATA[　毎週金曜日が定例打合せなのですが、今週は都合で明日、打合せすることになったので、取り急ぎ先週分のVRを公開します。


2007年4月13日金曜日


その1


その2]]></content:encoded></item><item><title>&#x5199;&#x771f;&#x3092;3D&#x5316;&#x3059;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2007-04-17T13:48:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/efda96e3543cc4c85d898dfc48499078-275.html#unique-entry-id-275</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/efda96e3543cc4c85d898dfc48499078-275.html#unique-entry-id-275</guid><content:encoded><![CDATA[　一枚の写真から3Dモデル化するというもので、変換されたデータはVRML形式でブラウズすることができます。  このサイトでは、Cortnaというプラグインを入れたブラウザ、またはFreeWRLなどのソフトでVRML形式のデータを再生することができると説明しています。

...　画像を分解して3Dモデルとして再構成するとあったので、モデリングソフトでウォークスルーするようなものを最初期待したのですが、どちらかというとフォトショップなどでパースペクティブを調整するような操作をダイナミックにできるようにしたもの、という印象を持ちました。  3Dモデル化と言っても、元画像に写っていないものまで新たにモデリングされるわけでもないので、たとえば路地を進んで行って建物の左右の壁や扉を正面から見る、というようなことはできないのですね。...  以前に紹介したPhotosynthも記事中で引き合いに出されていますが、こちらは複数写真を元にヴァーチャルを表現しようとするものなので、前述のような死角はなくせると思いますが、ホックニーの写真のようなツギハギ感がどんな体験になるのかが、ポイントですね。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x795d;&#x30fb;&#x5efa;&#x7bc9;&#x5b66;&#x4f1a;&#x8cde;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2007-04-15T19:04:05+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9aa60a9aea933b3059a465ac688dc1b4-274.html#unique-entry-id-274</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9aa60a9aea933b3059a465ac688dc1b4-274.html#unique-entry-id-274</guid><content:encoded><![CDATA[　茅野市民館が2007年建築学会賞を受賞しました


　コンペに応募するからちょっと手伝ってくれないか、早稲田の古谷さんからそんな誘いを受けたのは2000年の秋頃のことでした。...  その後、設計、現場常駐しての設計監理、2005年3月の竣工、その後の開館、さらに手直しなどの残工事・・・と、長期にわたって関わってきたプロジェクトですから感慨ひとしおというものです。


　先日、竣工2年目の検査に行ってきまして、いろいろと不具合もでたり、公共ホールという施設の性格上、様々な人が様々な使い方をすることで、さらにいろんな不具合が見つかったりもしますが、これは施設として成熟していくことでもあるので、今後もずっと見守っていきたいと思います。


...近年中主として国内に竣工した建築の設計（庭園・インテリア，その他を含む）であって，技術・芸術の進歩に寄与する優れた作品。
]]></content:encoded></item><item><title>WorldWidePanorama&#x516c;&#x958b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2007-04-11T01:43:09+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2f1cdd029c501497dce7e8e3b0258b39-273.html#unique-entry-id-273</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2f1cdd029c501497dce7e8e3b0258b39-273.html#unique-entry-id-273</guid><content:encoded><![CDATA[大気、空気、雰囲気といった意味でしょうか。  まじめに表現しようとすると難しいし、単に雰囲気と解釈すればなんとでもこじつけられそうなテーマです。  これだっていうネタがなかなか思いつかないし、仕事も忙しかったりで、気分としては後ろ向きだったのですが、偶然見つけた場所で、ああ、これだったらいいか、というのが撮れたので参加した作品です。


　たぶんビル風だと思うのですが、強烈な風が吹いていることが、写真では表現できなかったのがちょっと残念でした。  長髪をなびかせる女性に頼むことも出来たのですが、なんだかヤラセのような気もしたりして。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;4&#x6708;6&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-04-08T22:20:04+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e1559a9320a6a9a4da43c9b38f60990d-272.html#unique-entry-id-272</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e1559a9320a6a9a4da43c9b38f60990d-272.html#unique-entry-id-272</guid><content:encoded><![CDATA[　何かと忙しくて、なかなか更新できないまま撮影だけはしているので、データだけが増えてしまっています(苦笑)　ちょっとつかれぎみです。  アップした後に電柱の数が多いことに気がついたのですが、まあ、これくらいなら、かえって笑えるかということにして、そのままです。(  とほほ・・・)


VR現場日記/2007年4月6日(金曜日)]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;3&#x6708;16&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-03-29T01:37:57+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/77d0cc3b567a6407ec89c40a96022086-271.html#unique-entry-id-271</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/77d0cc3b567a6407ec89c40a96022086-271.html#unique-entry-id-271</guid><content:encoded><![CDATA[　あっという間の一週間です。


VR現場日記/2007年3月16日(金曜日)


...その2


　両VR共、手持ちで撮影しております。  その2は明暗の差が大きかったので手持ちブラケット撮影を元にHDR処理をしているので、ステッチずれが多少見られますがご了承ください。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x64ae;&#x5f71;&#x306e;&#x5e38;&#x8b58;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2007-03-19T19:35:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f577e89c6502fc8ec5f46fad426a6b4d-270.html#unique-entry-id-270</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f577e89c6502fc8ec5f46fad426a6b4d-270.html#unique-entry-id-270</guid><content:encoded><![CDATA[　複数の画像を貼り合わせるパノラマ写真を撮影する際に注意するべき点として、シャッター、絞り、ホワイトバランス、感度など、設定はすべて同じにする、ということが挙げられます。

...　撮影は手持ち水平4枚(未修整)ですが、それぞれシャッター優先で3枚、1段きざみのブラケット撮影をして適当に選んだ画像を基にして、Stitcher Unlimitedでレンダリングしました。  確かによく見れば境目がわかるのですが、ライン状の境界線が出るのではなくて適当にブレンドされるので、これもアリかもしれない、そんな気がしました。  先日、夕方の日没寸前の撮影では刻々と暗くなる状況下で、ブレさせないためにシャッター優先的に絞りや感度を決めたわけですが、そのような面倒な状況では、いっそプログラム設定で撮影してもいいかもしれません。(

...　精度や描写を追求することも大事だと思っていますが、いつも時間や手間をかけて撮影できるとは限らないので、技術や方法に複数の選択肢があることはすごく重要ですね。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;3&#x6708;16&#x65e5;(&#x91d1;&#x66dc;&#x65e5;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-03-18T21:44:01+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/49a3cb37ab3e6a87a439e4d6351725ea-269.html#unique-entry-id-269</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/49a3cb37ab3e6a87a439e4d6351725ea-269.html#unique-entry-id-269</guid><content:encoded><![CDATA[　現在、地下一階の壁の配筋、型枠の工事が進んでいるのですが、一週間であっという間に進行するので油断しているとデザインの確認が後手になってしまってエラいことになってしまいます。  特に鉄筋コンクリートの打ち放しの壁は後で修正できないのでいろいろと難しいことがあって大変です。


VR現場日記/2007年3月16日(金曜日)


...　今回、打合が長引いて現場に出たのが日没寸前にあわてて出て行ったことと、いつもお世話になっている掲示板でVRの手持ち撮影について話題が出たこともあって、いつもは一脚を使用するのですが、今回はすべて手持ちで撮影してみました。  手持ち撮影された画像で貼り合わせた場合にどの程度ズレが生じるのか、そのためのテストです。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;3&#x6708;9&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-03-13T02:04:21+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fd052572edb8061804acaa7a7b58a043-268.html#unique-entry-id-268</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fd052572edb8061804acaa7a7b58a043-268.html#unique-entry-id-268</guid><content:encoded><![CDATA[　地下1階の床コンクリートがすべて打設されて、先週はあった鉄骨の仮設が撤去されたので、見晴らしの良い状態となっていますが、これは一時的なもので、この後、壁の鉄筋や型枠の工事が進むにつれて、また雑然とした状況になっていくとおもいます。  撮影の方も太陽の下でやりやすかったのですがこれからはもっと難しくなるかもしれませんね。


2007年3月9日の現場をQTVRで見る


その1


...その3
]]></content:encoded></item><item><title>Coffee break</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2007-03-08T03:28:28+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6660d864a24e4e2e9edcf5e3b9c27847-267.html#unique-entry-id-267</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6660d864a24e4e2e9edcf5e3b9c27847-267.html#unique-entry-id-267</guid><content:encoded><![CDATA[　
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;3&#x6708;2&#x65e5;&#x3000;(&#x6539;&#x8a02;&#x7248;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-03-06T22:11:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/655ff361332ea87c59e30fd4097c8ecc-266.html#unique-entry-id-266</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/655ff361332ea87c59e30fd4097c8ecc-266.html#unique-entry-id-266</guid><content:encoded><![CDATA[　いつも掲示板などでお世話になっている方から、画像調整についてのアドバイスをいただいたので、早速試してみました。


　HDRの難しさはパラメータで結果がくるくる変わってしまうことが大きいのですが、ノイズが増えることや、合成するせいかどうか、やや甘く眠たい描写になることも挙げられます。  もちろん、これはHDRらしさでもあるので、こうしたことを生かした表現もあり得ると思っていますが、それにしても、前回のVRはやや眠すぎたかもしれません(笑)　一日の終わり、なんとなくだるい感じでいいか、などと思ってしまったのですが、ちょっと中途半端でした。  今回の改訂版VRでは、そうしたHDRらしさ薄いかもしれませんが、全体的に引き締まった印象になっているとおもいます。


VR現場日記/2007年3月2日　(改訂版)
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;3&#x6708;2&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-03-04T22:29:13+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d8fc9bf45fea7a247c9a7d6fd713cf70-265.html#unique-entry-id-265</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d8fc9bf45fea7a247c9a7d6fd713cf70-265.html#unique-entry-id-265</guid><content:encoded><![CDATA[　前回、床のコンクリート打設の様子を紹介しましたが、今回はその打設後の様子です。  床コンクリートが打設されてすっきりした感じです。  この後は壁の鉄筋や型枠の工事になるので、これまでとはちがって、徐々に見晴らしの悪いVRになっていくかもしれません。


...　日没ぎりぎりで逆光がきついこともあって画像はHDRI合成処理しています。...  な印象にすることも出来るのですが、今回は夕日の感じが気に入ったのでそのまま採用しました。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;2&#x6708;23&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-02-28T01:29:27+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1cefa79e456a8f2a38d14b2755b27ec1-264.html#unique-entry-id-264</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1cefa79e456a8f2a38d14b2755b27ec1-264.html#unique-entry-id-264</guid><content:encoded><![CDATA[　いつのまにか1ヶ月近く更新が滞ってしまったVR日記です。  毎週欠かさず撮影はしているのですが、ここのところちょっと忙しくて制作している暇がなかなかありません。


　今回のVRはコンクリトート打設の様子です。  小雨模様で中断になったらどうしようか、と心配だったのですがなんとか天気はもってよかったです。


コンクリート打設をQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x9dfa;&#x6cbc;&#x306e;&#x5bb6;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2007-02-18T20:07:03+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1f913029efed2205eb18492527e47341-263.html#unique-entry-id-263</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1f913029efed2205eb18492527e47341-263.html#unique-entry-id-263</guid><content:encoded><![CDATA[　先輩でもあり、仕事でもお世話になっている方ですが、建築家、平野耕治さんが設計した住宅の見学会があるということで、行って参りました。


　建物の配置からディテールのひとつひとつまで、ていねいにデザインされたものを見るのは本当に楽しいし勉強にもなります。  事前の案内でそれほど大きな建物ではないことを知っていたので、2時間もあれば十分かと思っていたのですが、全然そんなことはなくて、むしろ見るほどに感心したりして、飽きない時間でした。


...　今回の画像は露出違いの3枚の画像を元にHDRI処理をしています。  当初、明るいのでHDRI処理まではする必要がないだろうと思って、single RAWを元に補正だけでVRを完成させて、あとは公開するだけだったのを、ためしにHDRのサンプルをテストしたら、そちらの方が良かったので、結局、作り直すことになりました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x662d;&#x548c;&#x97f3;&#x697d;&#x5927;&#x5b66;&#x65b0;&#x767e;&#x5408;&#x30b1;&#x4e18;&#x6821;&#x820e;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2007-02-06T22:18:43+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/372aac8112b1b0000a05c317452080e7-262.html#unique-entry-id-262</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/372aac8112b1b0000a05c317452080e7-262.html#unique-entry-id-262</guid><content:encoded><![CDATA[　以前に何度か某音楽大学の劇場をVRで紹介しましたが、先日(2月3日土曜日)、この劇場をテーマとして、「昭和音楽大学新百合ケ丘校舎見学会-教育施設としての劇場・ホール」という建築学会主催の見学会が行われました。

...　民間の商業的なホールでもなく、公共のホールでもなく、教育施設としてのホール・劇場ということで、ある意味、専用的で特徴のある施設なのですが、今回取り上げる二つのVRにも、その特徴が見られます。


...音響反射板は吊りだけでなく、収納のために平面的な移動を伴うので、他の吊りものと干渉して計画が難しい部分なのですが、これがないことでスノコを使う上での自由度が高くなっています。...  反面、音楽大学なのにオーケストラのための音響反射板を設置しないことは、かなり反対意見もあると思いますが、オペラ劇場に最適化するという大きな決断をすることで、一見わかりにくいかもしれないけれども、様々な部分でその長所を生んでいる思われます。


...吊物は手動ではなくすべて電動なので、舞台レベルには人が吊り物を操作するための綱元(つなもと)はなく、舞台袖は道具を置いたり、演出のためのスペースとして広く自由に使うことができるようになっています。]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;1&#x6708;26&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-01-29T00:20:42+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0a195e293cc4b49c448d931fdd237f1f-261.html#unique-entry-id-261</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0a195e293cc4b49c448d931fdd237f1f-261.html#unique-entry-id-261</guid><content:encoded><![CDATA[　基礎部分の2度目のコンクリート打設がもうすぐで、全体にもずいぶん進んできた印象です。  打合も意匠的な納まりで宿題になっていた部分をそろそろ決めないといけない時期がきています。  うかうかしていられません。


2007年1月26日　その1


2007年1月26日　その2]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;1&#x6708;19&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-01-22T23:21:58+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/522514bc92cd1474520f427ab228fd26-260.html#unique-entry-id-260</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/522514bc92cd1474520f427ab228fd26-260.html#unique-entry-id-260</guid><content:encoded><![CDATA[　前回、耐圧版を打設した工区ではスラブの型枠が工事され既にピット部分が覆われ見えないようになっています。  鉄筋の職人さんに加えて型枠の職人さんが増えたので、だんだん活況を呈してきた感じです。


...2007年1月19日　その3


...　基本的に記録としての意味合いが大きいので、俯瞰的、説明的な撮り方をどうしても意識してしまうのですが、同じような絵作りが続いてしまうと、見る方としてはちょっと飽きちゃうかも、なんて下品なことも考えちゃったりして、いろいろと考えさせられます。  始めたときはなるべくルーティン化して余計なことは考えずに作ろうと考えていたのですが、QTVR化する処理方法や画像の扱いもその都度試したいこともあったりして、全くルーティンというわけにはいかず、日々是修行みたいなことになっています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x79fb;&#x52d5;&#x3059;&#x308b;360&#x5ea6;&#x306e;&#x8996;&#x754c;&#x3092;&#x8868;&#x73fe;&#x3057;&#x305f;&#x30e0;&#x30fc;&#x30d3;&#x30fc;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2007-01-20T18:46:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8ddde7275e150b2ba577d4a0220404ad-259.html#unique-entry-id-259</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8ddde7275e150b2ba577d4a0220404ad-259.html#unique-entry-id-259</guid><content:encoded><![CDATA[　以前に「QuicTimeVRで出来ない事」というテキストを書いたことがあって、そのときに、QTVRでは撮影位置が固定なので移動して見回すことができない、ということを書いたのですが、移動しながら、なおかつ360度見回すことができる動画を見つけたので紹介します。


...　VR空間をつくる別のアプローチとしては、Google Earthの3Dモデルにリアルな画像がマッピングされてもっと高解像度になって、視点の高さ制限が解除されたようなものが想像できますが、いかがでしょうか。  要はCGでモデリング、マッピングしてVR空間をつくることですが、こうした方法はマシンスペックなどハードやソフトの環境が向上すれば、結果も自ずと良くなると思いますが、自分で簡単に作れなさそうなところに、ちょっと不満を感じています。

...　道具が進歩するのは面白いし必要だと思うし、その道具を使わないと出来ない表現というものもありますが、自分がそれを使うかどうかは、結局、何を表現したいか、何を伝えたいか、そのためにどれだけ時間(経費)をかけられるか、などによって決まるし、逆に言えば、道具による成り行きのデザインはしないように、とも思っています。  道具を使う技術も向上させないといけないので、そのための試行錯誤もしながら「何をしたいか」と「そのために何を使うか」ということのバランスをとることが重要だと感じています。
]]></content:encoded></item><item><title>Google Earth&#x3067;&#x30d1;&#x30ce;&#x30e9;&#x30de;&#x5199;&#x771f;&#x3092;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2007-01-18T01:23:27+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c5cd6601b9a30f811766eebb7128e965-258.html#unique-entry-id-258</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c5cd6601b9a30f811766eebb7128e965-258.html#unique-entry-id-258</guid><content:encoded><![CDATA[　Google Earthで3Dモデルが導入されたときにすぐに考えたのは、景観シミュレーションに使えるのではないか、ということでした。  ところが、使ってみてすぐに分かったのですが、地上レベルまで視点を下げることができない、これでは、道路を歩いて見回すということに使えないのです。  見せすぎることに対しての支障があって、こうした制限をかけているのではないか、あるいは、変化する地上レベルを反映したデータにすることが難しい、あるいは俯瞰写真を斜めに見ることの限界、などなど、いろんな理由が思いつくので、致し方ないかと、思ったものですが、ちょっと残念ではあります。

...　いつも拝見しているサイトで、Google EarthとQTVRを融合させるデモを紹介していたのですが、やはり上空の俯瞰イメージからのVRへの切り替えとなっていて、最初にこのデモを見たときは、切り替えのテクニックには工夫を感じるものの、やや唐突な印象だな、という印象でした。  とはいうものの、その後、実際に使ってみると、別ウインドウにジャンプせずにGoogle Earth上でシームレスにVRをぐるぐる見回せるのは面白い体験で、バーチャルリアリティとして考えるとやや物足りないのですが、ぐるぐる見回せるアイコンと考えれば、これはこれでいいのかもしれません。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;1&#x6708;12&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-01-14T19:29:11+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9638a7137ce4229234c47885b84e54ea-257.html#unique-entry-id-257</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9638a7137ce4229234c47885b84e54ea-257.html#unique-entry-id-257</guid><content:encoded><![CDATA[　前回は耐圧版のコンクリートを打設直前の配筋検査の様子でしたが、今回は打設直後の様子です。  基礎梁のスリーブ(開口部)の補強の様子などは確認したので、今後は梁の型枠工事が始まります。  また耐圧版の範囲が広くていっぺんに打設出来なかったので、もう一度、耐圧版を打設する予定。(

...2007年1月12日-2


...2007年1月12日-3
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2007&#x5e74;1&#x6708;9&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2007-01-11T16:49:25+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89ad9462f44e6402655ff2074b45fbec-256.html#unique-entry-id-256</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89ad9462f44e6402655ff2074b45fbec-256.html#unique-entry-id-256</guid><content:encoded><![CDATA[　現場は耐圧版、つまり建物の基礎部分の一番下の部分のコンクリートを打設する直前の状況となっていて、配筋状況を検査して回っています。


...　これらのVRはsigma8mm Fisheyeというレンズで4枚撮影されたものをStitcher Unlimitedというソフトのフルオートステッチで貼り合わせてVR化しているのですが、複数枚の画像を貼り合わせるため、どうしても若干のズレが生じます。  で、このズレがどの程度発生するのか、というのをお見せしようというわけです。(

...　理屈では撮影の精度が良ければこうしたズレが発生しないはずなのですが、なかなか上手くいかないもので、どうしてもこの程度は発生するし、いまのところ許容範囲とあきらめています。(  ズレが目立つ目立たないは被写体や被写体との距離にもよります)　むしろ最近は、色や明暗、シャープネスなどの写真全体の調子をRAWデータからいかに上手く引き出すかに課題を感じています。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8b39;&#x8cc0;&#x65b0;&#x5e74;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2007-01-04T01:38:45+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2b3ffcbd743739198165f2d9f3336878-255.html#unique-entry-id-255</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2b3ffcbd743739198165f2d9f3336878-255.html#unique-entry-id-255</guid><content:encoded><![CDATA[特にテーマなどの制約もなく、自分が気に入ったもので参加すればよいという、参加する側からすると気楽なはずのイベントなのですが、　個人的には「Best of 2006」というテーマは苦労しました。

...みなさん完成度が高く、また、個性的、特徴的な作品も多く、人気投票をして国別でカウントしたらかなり上位にいけるのではないかと思うくらいレベルが高いような気がします。...  ちなみに国別の参加数を数えてみたのですが、アメリカ55、カナダ23、ヨーロッパではドイツ28、が多い国ですが、フランス13、イギリス17、イタリア10、オランダ12、スペイン10、・・ですから、16作品というのは決して少ない数ではないのですね。


...あまり関係ない話ですが(笑)、タルコフスキーという映画監督の作品で「ノスタルジア」というのがあって、ぼくはこれがすごく好きなのですが、たぶんこの映画にインスパイアされたと思われるデビッド・シルビアンの「ノスタルジア」も大好きで、こういうことを思い出すのも一種のノスタルジアですかね。


...　前回と異なり、選んだ数が少ないのですが、テーマがない分、全体の印象が散漫な感じもしたりして、厳選したような結果的になってしまいましたが、その分、日本からの参加作品を楽しんでいただきたいと思います。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6e0b;&#x5ddd;&#x4f0a;&#x9999;&#x4fdd;&#x6e29;&#x6cc9;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-12-31T23:57:56+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/59bb88f5eb8723965968a726fc05ec03-254.html#unique-entry-id-254</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/59bb88f5eb8723965968a726fc05ec03-254.html#unique-entry-id-254</guid><content:encoded><![CDATA[年末に忘年会ということで渋川伊香保温泉に行って参りました。  石段で有名なので、湯煙に煙る石段の夜景を撮れるのではないか、と期待して行ったのですが、夕方の日暮れ時はお店も閉まっていて照明が落ちていたので、結局夜景は撮れずじまい。  あとで知ったのですが、夕方というのは休憩時間だそうで、ちょっと遅くなってから店を開けるのだそうです。  実際、宿の一次会の後に来たら、さっきは閉まっていた店もたくさん開いていて人もでて来ていました。

...というわけで、夜景は撮らなかったので、宿をチェックアウトしてから、帰りがけに散歩しながら撮ったVRを公開します。
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2006&#x5e74;12&#x6708;22&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-12-24T00:43:39+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/025ea452e8479b09dac7bfb2f8cace21-253.html#unique-entry-id-253</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/025ea452e8479b09dac7bfb2f8cace21-253.html#unique-entry-id-253</guid><content:encoded><![CDATA[　先週は鉄筋の影も形もなかったのですが、一週間でここまで配筋されました。  始まるとあっという間です。  年内にもう一度コンクリートの打設予定。


2006年12月22日(3ショット)
]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;/2006&#x5e74;12&#x6708;15&#x65e5;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-12-21T22:33:46+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a0373a52a0ba1a2197540c75a0b90f39-252.html#unique-entry-id-252</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a0373a52a0ba1a2197540c75a0b90f39-252.html#unique-entry-id-252</guid><content:encoded><![CDATA[　ここ数日、立て続けにエントリーしてますが、テーマが飛び石になったりして、やや未整理な感じですみません(苦笑)


うっかりすると撮ったことを忘れてしまったりするので、とりあえずひとつはエントリーしとかないと、ってことで飛び石となっています。


2006年12月15日]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x5834;&#x306e;&#x821e;&#x53f0;&#x4e0a;&#x90e8;&#x306e;&#x69d8;&#x5b50;&#x3092;QuickTimeVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;&#x3000;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-12-21T22:15:51+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7d9d08acfcd375c157f4351c6d906d04-251.html#unique-entry-id-251</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7d9d08acfcd375c157f4351c6d906d04-251.html#unique-entry-id-251</guid><content:encoded><![CDATA[　上の写真は舞台下手上部にある固定のギャラリーでこの右手(舞台側)を見ると昇降する照明ブリッジがあります。  舞台上部の照明はバトンに吊る場合と今回のVRムービーを見てわかるように照明ブリッジに吊る場合と二通りの方法があります。  ブリッジの場合は器具の微調整を直接行うことが出来る反面、巾がバトンよりも大きく必要となるため寸法的にやや制約が生じることになります。...  ちなみにバトンで吊られた照明は下から物干竿のような長い棒で調整しますが、慣れている人であれば、面倒なようですがうまく調整できると聞いたことがあります。

...　撮影中に袖幕など一部の幕を動かされてしまったので、画像の中で幕が一部切れているといことと、実際よりもやや明るく補正しておりますが、ご了承ください。
]]></content:encoded></item><item><title>Merry Christmas&#x3000;&#x21;&#x21;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-12-20T01:06:07+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d6f52e0186262d33c47f3e033655abcf-250.html#unique-entry-id-250</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d6f52e0186262d33c47f3e033655abcf-250.html#unique-entry-id-250</guid><content:encoded><![CDATA[　有楽町にある東京フォーラム、「クリスタル・イルミネーション〜華麗なる光の回廊」のQTVRを撮影して参りました。  三脚を立てられないほど混んでいたらどうしようかと心配だったのですが、時間が早いからか、週の前半だからか、それほどでもありませんでした。  もちろん、閑散としているわけではなく、なんというか、ちょっと落ち着いた雰囲気でした。


光の回廊をQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x5834;&#x306e;&#x821e;&#x53f0;&#x4e0a;&#x90e8;&#x306e;&#x69d8;&#x5b50;&#x3092;QuickTimeVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-12-19T03:46:30+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b3e84022b22eed4320bd2af2aa48423e-249.html#unique-entry-id-249</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b3e84022b22eed4320bd2af2aa48423e-249.html#unique-entry-id-249</guid><content:encoded><![CDATA[オペラ劇場の舞台下手、上部にあるギャラリーです。  ギャラリーは2段あって、そのうちの上の方のギャラリーです。  照明を仕込むためか手すりには固定の落下防止の柵ではなくチェーンとなっています。  また照明ブリッジへの乗り込みのはねだしがあります。


舞台上部のギャラリーをQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x4ed5;&#x4e0a;&#x524d;&#x3001;&#x4ed5;&#x4e0a;&#x5f8c;&#x3000;&#x305d;&#x306e;3</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-12-18T01:49:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/583d24eddf1dda2aff2bd530a0f3ca21-248.html#unique-entry-id-248</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/583d24eddf1dda2aff2bd530a0f3ca21-248.html#unique-entry-id-248</guid><content:encoded><![CDATA[コストがかなり厳しかったということと、オペラ、ミュージカルのための道具や美術を床に釘で打ち付けるのに、なんの気兼ねなくできるように、とのことでした。  あとは、建設中に初めて見たときも感じたのですが、舞台が非常に広いということです。  広さは舞台転換のため、また道具や機器を置いておけるということにも、非常に大きな長所となります。


　舞台の前の床が下がった部分はオーケストラピットと呼ばれるオペラやミュージカルなどでオーケストラやバンドが配置される場所で、正面の白い壁は黒服を着た指揮者がよく見えるように配慮されたものです。  またこの部分を客席として使用することもできますが、その場合の椅子は客席の床下に収納されていて、このピットを昇降させることで出し入れすることができます。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x67d0;&#x97f3;&#x697d;&#x5927;&#x5b66;&#x306e;&#x30aa;&#x30da;&#x30e9;&#x5287;&#x5834;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-12-14T15:18:07+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/74aad755399daef20abf57bc3c527b00-247.html#unique-entry-id-247</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/74aad755399daef20abf57bc3c527b00-247.html#unique-entry-id-247</guid><content:encoded><![CDATA[　「仕上前、仕上後」で紹介した音大の大ホール、2階客席で見たQTVRを公開します。  このときは客席内は竣工直前の清掃中で、舞台床面も、まだ塗装中、舞台後ろ半分が未塗装でしたが、もう竣工して引き渡しも済んで使い始めているとのことです。


　メインフロアの段床勾配が大きいので、その分、バルコニー席の舞台面からの高さがやや高くなっています。  伝統的な古いオペラハウスでは、メインフロアは平土間か、それに近い非常に緩い勾配にしてその上に多層バルコニーを配置するのですが、ここではメインフロアの鑑賞条件を良くするために勾配を大きくしていると思われます。


某音楽大学の大ホール、2階客席をQuickTimeVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>VR&#x73fe;&#x5834;&#x65e5;&#x8a18;&#x3092;&#x306f;&#x3058;&#x3081;&#x307e;&#x3059;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-12-09T23:24:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b0a811da9dcbeb58f8e00ca30302609f-246.html#unique-entry-id-246</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b0a811da9dcbeb58f8e00ca30302609f-246.html#unique-entry-id-246</guid><content:encoded><![CDATA[　設計の検討段階から参加していたプロジェクト(東京都町田市淵野辺、桜美林学園の新しい教会堂)が10月1日に着工しまして、毎週1回、定例打合や確認のために現場に通っています。  QuickTimeVRは記録として役に立つであろうし、建設の現場というのは部外者が簡単に見ることができる場所ではないので、めったに見られないコンテンツとしても面白いと思うので、VR現場日記というのをはじめようと思います。


...　今回公開分は06年11月24日分が手持ちである以外はすべて一脚で水平4枚撮影(NIkonD50,D80＋sigma8mmfisheye)したものをPhotomatixでHDR化した後、Sticherのfisheye convertでパノラマ化しています。  ただし、3枚合成のものとsingle file convertのものが混在していたり、HDR合成パラメータも手探りなので、品質にばらつきがありますがご了承ください。  明暗についてはわざわざHDR処理する必要もない状況もあったりするのですが、PhotomatixがRAWデータをBatch処理できるようになって大幅に効率化されたり、質感表現がLDRよりも良いような気がするので、まあ、トレーニングの意味もあってHDR化しています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x9ed2;&#x3044;&#x7bb1;&#x306e;&#x7a7a;&#x9593;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-11-28T15:11:19+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c60a8fba2c85cf4e221b2c82982cd91f-245.html#unique-entry-id-245</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c60a8fba2c85cf4e221b2c82982cd91f-245.html#unique-entry-id-245</guid><content:encoded><![CDATA[ホール施設にはロビーや客席空間のような一般的に入れる部分以外に、楽屋、リハーサル室、稽古場、練習室、道具庫、機器庫など、普通は見ることのない施設がたくさんあります。  実は施設全体で見るとロビーや客席というのはごく一部分でしかなくて、こうした裏方機能の方が全体から見ると大きい割合を占めているものなのです。


...壁面と天井が市松模様になっていますが、これで吸音と反射を調整していて、また、画像ではちょっとわかりにくいのですが、壁は微妙な折れ壁となっていて音の拡散とフラッターエコーの防止を図っています。  完全なワンルームではなく、一部に大きな中2階スペースを設けて、その下を楽屋的なスペースとしても利用できるようにもなっています。


...　黒いものを写真で表現することが難しいことのひとつの原因は、シャドウ部分が黒くつぶれてモノの形が見えなくなることだと思いますが、HDR合成処理をすることで、壁と天井の取り合い部分など、目には見えているのにカメラではとらえられないモノの輪郭を、かろうじてですが、描画しています。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x4ed5;&#x4e0a;&#x524d;&#x3001;&#x4ed5;&#x4e0a;&#x5f8c;&#x3001;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-11-27T00:59:36+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/462afa38a908cc823ef001f136915b31-244.html#unique-entry-id-244</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/462afa38a908cc823ef001f136915b31-244.html#unique-entry-id-244</guid><content:encoded><![CDATA[　前回に引き続き同じ施設の中の小ホールをご覧ください。  こちらの方はほぼ完成のように見えます。  側壁のへこみ部分に残響可変用のカーテンが取付けられるとのことで、それが入ると完成。


・前回の建設中の状態をVRで見る


・今回の竣工間近の状態をVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x4ed5;&#x4e0a;&#x524d;&#x3001;&#x4ed5;&#x4e0a;&#x5f8c;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-11-22T16:09:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89892ab1c6825110c2b6478386cc5022-243.html#unique-entry-id-243</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/89892ab1c6825110c2b6478386cc5022-243.html#unique-entry-id-243</guid><content:encoded><![CDATA[以前に某音楽大学の建設中のQTVRを公開しましたが、今月末に完成予定とのことで、竣工間近の最後の工事や清掃したりしている状況を撮影して参りました。


前回、大ホールの客席中通路で撮影したのですが、同じ位置で撮影したVRを公開するので比較してごらんください。


・前回の工事中のVR


・今回のほぼ完成VR]]></content:encoded></item><item><title>&#x8352;&#x5ddd;&#x30fb;&#x671d;&#x971e;&#x6c34;&#x9580;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-11-12T20:05:16+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c89520ec4cc8d1e38bab3faf15766546-242.html#unique-entry-id-242</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c89520ec4cc8d1e38bab3faf15766546-242.html#unique-entry-id-242</guid><content:encoded><![CDATA[　マンフロット303SPHという強力なパノラマ雲台を入手したというのに、一脚で気軽にVR撮影が出来るようになったものだから、一脚ばかり使っています。  今日も昨日とはうってかわって天気がよかったので荒川をポタリングしつつ撮影してきました。


・朝霞水門をgoogleマップで見る


・朝霞水門をQTVRで見る-1


・朝霞水門をQTVRで見る-2]]></content:encoded></item><item><title>&#x30ec;&#x30fc;&#x30b6;&#x30fc;&#x30dd;&#x30a4;&#x30f3;&#x30bf;&#x4ed8;&#x624b;&#x6301;&#x3061;&#x64ae;&#x5f71;&#x30d6;&#x30e9;&#x30b1;&#x30c3;&#x30c8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-11-11T18:31:25+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dd7fd3cff8da5286242033bfb329725b-241.html#unique-entry-id-241</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/dd7fd3cff8da5286242033bfb329725b-241.html#unique-entry-id-241</guid><content:encoded><![CDATA[下げ振りを使った場合、高さは糸の高さで規定できますが、レーザーの場合は、自分の身体、胸または目の位置にカメラを固定して高さを固定することになります。


　カメラそのものの水平垂直性を確保するにはカメラに取付けた水準器を使うか、ファインダーをのぞいた構図で決めるか、どちらかだと思うのですが、構図よりは水準器で決める方が精度が良さそうなので、胸にカメラを固定して水準器を視認し、レーザーポインターの床のポイントをみて、その点を中心に自分が回転しながら撮影する・・・


　実際にやってみると、カメラの水準器を確認しながら床のポイントも確認してカメラを身体に固定するのは、思ったより手間で、手軽に撮る方法ではないな、という感じ。  ただ回転軸が自分の足先のどの辺りにあるかがわかったので、レーザーポインタは無視、カメラの水準器だけに集中して、床にコインを置いて、そのコインと自分の足との関係で回転、撮影してみました。

...　もっとも、後で気がついたのですが、一脚撮影のときの石突きポイントが回転の中心なわけですから、この位置をイメージしながら手持ちで撮影すれば良い、というわけでした。
]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x3092;&#x624b;&#x6301;&#x3061;&#x3067;&#x64ae;&#x5f71;&#x3059;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-11-05T19:54:36+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3d2dea8acbf5a297e4de78583f4b09c4-240.html#unique-entry-id-240</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3d2dea8acbf5a297e4de78583f4b09c4-240.html#unique-entry-id-240</guid><content:encoded><![CDATA[　すこしでも引きこもり運動不足体質を改善しようということで、最近自転車に乗り始めました。  自転車で三脚を背負うのは大げさだし重いし、ぼくの一脚は長さが70センチもあるちょっとヘビーなものなので、ものは試しということで、手持ち撮影をしてみました。  レンズはsigma8mmで水平4枚撮りしたものをSticherでマニュアルステッチ。  多少修正が必要でしたが、それほど手間もかからず、まあまあの出来ではないでしょうか。  手持ちは大変だろうと勝手に先入観を持っていましたが、案外出来るものなんですね。]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x3067;&#x30de;&#x30eb;&#x30c1;&#x30e1;&#x30c7;&#x30a3;&#x30a2;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-11-04T02:48:32+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/331da599edbd75b5843d670d7ca02204-239.html#unique-entry-id-239</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/331da599edbd75b5843d670d7ca02204-239.html#unique-entry-id-239</guid><content:encoded><![CDATA[　複数のQuickTimeVRをVR内にホットスポットボタンを埋め込んでリンクさせるツールとして、これまではCubicConnectorはよく使っていたのですが、このソフトでは別の写真やムービーを別ウインドウとして開くことができても、元のVRムービー上に写真をフローティング表示できないのがちょっと不満でした。


　VRHotWiresというソフトを使って、movファイルのスクリプトをいじることで、前述したようなことができると聞いたので、ちょっと試してみました。

...　こうした手法を使えば、クローズアップ写真とか、説明テキストとかをフローティング表示させることで情報を付加していくことができるので、ぐるぐる見回すだけでない楽しさを感じられるのではないかと、期待しているわけです。


...今回のVRは以前に公開している作品、茅野市民館のスロープ部分のVRを元に、工事中の写真を5枚ほど選んで、ムービー上で表示させるようにしてみました。


...またフルスクリーン表示にすると画像がウインドウサイズに連動してタテヨコ比率が変わってしまうので、これも固定サイズにしました。]]></content:encoded></item><item><title>World Wide Panorama Selection</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2006-10-18T00:54:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d994f50c89b0afdeb863fbc4059e6157-238.html#unique-entry-id-238</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d994f50c89b0afdeb863fbc4059e6157-238.html#unique-entry-id-238</guid><content:encoded><![CDATA[前回のVR作品はWorld Wide PanoramaというQuickTimeVRイベントへの参加作品だったのですが、これが一般公開されているので紹介します。  世界中から288の作品が「Transportation」というテーマのもとに出品されましたが、288のパノラマを端から全部見るのは大変なので、個人的に気になったものをピックアッブしてみたので、参考にしていただければと思います。


特に基準を設定して選んだわけではないのですが、結果として、フォトジェニックなもの、建築的に興味深いものばかり選んだような気がします。  テーマのせいか、人物が魅力的に表現されている作品が少ないような気がしたのと、博物館に展示された乗り物が多かったのは、ちょっと意外でした。


...ここでピックアップするよりは、魅力的な作品ばかりで、しかもテーマもあまりかぶってないので、ぜひとも一通り見て楽しんでいただけたらと思います。]]></content:encoded></item><item><title>Transportation</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x99c5;</category><dc:date>2006-10-09T00:33:23+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a0054b5cc96c9db26f0ada0b5fa6faf6-237.html#unique-entry-id-237</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a0054b5cc96c9db26f0ada0b5fa6faf6-237.html#unique-entry-id-237</guid><content:encoded><![CDATA[World Wide Panoramaへの参加作品を一足早く公開します。


...辞書によると「輸送」という事になります。  乗り物、空港、駅、港などがテーマという事になるでしょうか。


仕事で最近よく地下鉄の飯田橋駅を利用しているのですが、その駅のデザインがちょっと変わっているので、VR化してみました。


...都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」
]]></content:encoded></item><item><title>&#x65b0;Sigma8mmFisheye&#xff0b;Manfrotto682B&#xff0b;Sticher Unlimited</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-10-01T23:11:28+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/cebd9332272e02b71be6d06d230a1805-236.html#unique-entry-id-236</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/cebd9332272e02b71be6d06d230a1805-236.html#unique-entry-id-236</guid><content:encoded><![CDATA[どうしても手っ取り早く撮ってすぐに移動したい状況というのもあるので、撮影枚数が少なくて済むレンズとして以前から欲しかったのですが、VRをオーサリングするソフトのSticherが魚眼レンズ対応した事もあり、思い切って入手しました。


　撮影枚数は基本的に水平4枚＋上下1枚ずつの計6枚ですが、被写体の状況によっては上下は不要で、前回の夜景については水平4枚のみ、今回のは水平4枚＋上1枚の計5枚でつくっています。

...被写体に人間がたくさんいるような場合、ノーダルポイントなど撮影時の精度が甘くてステッチずれがあるような場合は、Sticherでステンシルを使ってマスキングするか、PSD形式で出力してマスキングしてレタッチする必要がありますが、今のところSticher Unlimitedによる魚眼ステッチについてはレタッチがほとんど必要ないほどの快適な使用感となっています。


　前回、今回とも撮影は三脚を使用していますが、Manfrotto682Bという一脚も入手していくつか撮影していて、当初は精度が甘くなることでステッチが大変なのではないかと心配だったのですが、思いのほか精度良く撮影できる事がわかったので、今後はこの組合せによるVRも増えるかもしれません。  HDR合成のために、一脚でオートブラケット撮影したときのブレがどの程度あるのかはまだ試していませんし、マルチロウ撮影と解像度比較した場合の差がどの程度かもまだ把握していませんが、それほど心配することはないかもしれません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x9060;&#x666f;&#x3068;&#x8fd1;&#x666f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-09-25T00:21:44+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6acf2f50fc79f162a242f1b734da973f-235.html#unique-entry-id-235</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6acf2f50fc79f162a242f1b734da973f-235.html#unique-entry-id-235</guid><content:encoded><![CDATA[ラウンジなどのほか、体育館、音楽練習室、アスレチックジムなど付帯設備が非常に充実している反面、最下階にコンビニがあるだけで近所にはスーパーマーケットもなく非常に生活しにくい場所のような印象を強く受けました。  台場周辺にはたしか公団住宅もあって、そこで生活している人たちもいるはずなのですが、都市計画的な生活上のコミュニティが成立するような空間とか仕掛けとかが感じられず、何かが欠落しているような、そんな印象の街でした。


...　VRづくりにおいて、意識的あるいは無意識的に近景でディテールを表現する事で遠景と対比させるような表現をしばしばしているような気がします。...  以前公開したみどり文化センターの前の広場でのVRは広大な広場の中心であったため、それだけで見てしまうと茫漠としていて他のVRとセットになるから公開しましたが単独のVR作品としては成立してない印象がありました。

...おかげで足下の石目地のレタッチには少し気を使わされました)　遠景を地面との対比で魅せようとするのは、面白いかもしれませんがさすがに無理があるので、イルミネーションを少し派手目に描画しています。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5efa;&#x8a2d;&#x4e2d;&#x306e;&#x5287;&#x5834;&#x3092;QTVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5de5;&#x4e8b;&#x73fe;&#x5834;</category><dc:date>2006-09-17T20:09:40+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1494b937f475bd4918d0b548925647cc-234.html#unique-entry-id-234</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1494b937f475bd4918d0b548925647cc-234.html#unique-entry-id-234</guid><content:encoded><![CDATA[足下の配管は舞台上のコンセントや舞台機器などの配線に使うためのもので電気的雑音を拾わないように鉄管となっています。


...側壁は特殊な形状をした型枠を使用したコンクリート打放となっていて、音が集中しないように配慮したのか、側壁は馬蹄形(曲線)にせず直線的な設計になっています。  後壁以外は反射性の壁なので残響が長めである事が予想できますが、これはオペラ、コンサートを主目的としているからだと思われます。


...結果としてコントラストが弱い、あるいは眠たいような印象を受けるかもしれませんが、これは極力、全部見せたいという意図によるものです。...  舞台搬入口が白トビしていますが、この部分を描画するにはさらにもう1枚撮る必要があり、今回は時間もないのであきらめました。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x591c;&#x666f;&#x3092;HDR&#x5316;&#x3059;&#x308b;&#x4e8b;&#x306e;&#x610f;&#x5473;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x99c5;</category><dc:date>2006-09-15T02:41:24+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9a809bebfa6c9f8cdfb3c44f3596dbf1-233.html#unique-entry-id-233</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9a809bebfa6c9f8cdfb3c44f3596dbf1-233.html#unique-entry-id-233</guid><content:encoded><![CDATA[昼景の場合は割と明確に表現の方針を考える事が出来るのですが、照明が当たらない部分はつぶれてしまう夜景において、HDR化することには、どんな意味があるのでしょうか。  考えていてもしょうがないので試してみました。  今回のは薄暮の時間なので厳密な意味での夜景とはちょっと違うのですが、ぼくはmagic timeとかtwilight zoneとも呼ばれるこの微妙な時間帯が大好きなので、まずは第一弾ということで公開します。


HDR化した夜景をQTVRで見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x30de;&#x30eb;&#x30c1;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;&#x306e;&#x30db;&#x30ef;&#x30a4;&#x30a8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-09-08T02:33:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/209ddbaf097c04df856df13db8e3d9b1-232.html#unique-entry-id-232</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/209ddbaf097c04df856df13db8e3d9b1-232.html#unique-entry-id-232</guid><content:encoded><![CDATA[写真左手のコンクリート壁はマルチホールの壁、右手の箱形のボリューム(全部で5コ)は客用トイレ、写真正面に見えている曲面ガラスのボリュームはタマゴトイレと呼ばれている多目的トイレ(全部で4コ)となっています。  これらのデザインはいろんな工夫をしていて、いずれ取り上げたいテーマが盛り沢山なのですが、今日はとりいそぎVRムービーの公開まで。


...もともと撮影を失敗してお蔵入りしていた一組のRAWデータをHDR合成による補正をして何とか仕上げています。...  フロストガラスやワックスで磨かれたフローリングの床など、微妙なマテリアルである事も影響しているかもしれません。  非常に手間をかけた作業をしていますが、結果としてはさりげない表現になっているので、わからない人にはわからない、ある意味マニアックなVRです。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7db1;&#x5143;&#x3092;&#x5916;&#x304b;&#x3089;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-08-24T23:09:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/087249e1bcde0828315c193933db4071-231.html#unique-entry-id-231</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/087249e1bcde0828315c193933db4071-231.html#unique-entry-id-231</guid><content:encoded><![CDATA[前回取り上げた綱元は非常に高さが高いのですが、綱元がある壁を建物の外から見たVRを公開します。  VRだとちょっとわかりにくいのですが、駅に面する側のガラス面の壁が高くなっている部分の裏が綱元になっています。


・市民館と駅をQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x7db1;&#x5143;(&#x3064;&#x306a;&#x3082;&#x3068;)</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-08-18T01:23:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e6b500448517685376c48fa70de4e92b-226.html#unique-entry-id-226</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e6b500448517685376c48fa70de4e92b-226.html#unique-entry-id-226</guid><content:encoded><![CDATA[天井反射板の角度調整の現場確認ということで、茅野へ出張したのですが、そのついでに撮ったVRを公開。


...幕類、照明バトン、スクリーンなどを舞台上に吊って必要に応じてそれを下げて背景にしたりして演出するわけですが、これらをコントロールする場所を綱元と言います。  これらの吊り物のうち電動のものはボタンひとつで上下するのですが、デリケートに操作したいものなど、一部の吊り物は手動で上下させます。  今回のVRムービーで、近景に写っている綱は人力で上下させるタイプのもので、これらの綱を上下させることで、吊り物を操作します。


ちなみに舞台上に映っている大きなパネルは音響反射板の天井反射板で、正面、側面のパネルとセットになってクラシックコンサートなどの用途に対応するためのもので、これらは電動で操作します。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x590f;&#x4f11;&#x307f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x98a8;&#x666f;</category><dc:date>2006-08-14T23:01:54+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d1b3f36365094055cafa18dfe3529567-225.html#unique-entry-id-225</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d1b3f36365094055cafa18dfe3529567-225.html#unique-entry-id-225</guid><content:encoded><![CDATA[仕事で茅野へ行ったついでに、茅野市を横切る上川という川でVRを撮ってきました。  この撮影場所から上流へしばらく歩くとJR中央本線の陸橋があります。  有名な御柱祭り(上社)が行われる場所です。


VRを見る]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x3067;&#x51fa;&#x6765;&#x306a;&#x3044;&#x4e8b;&#xa;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-08-08T01:45:50+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/455558dca55fd91caf8abcfe2395c532-224.html#unique-entry-id-224</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/455558dca55fd91caf8abcfe2395c532-224.html#unique-entry-id-224</guid><content:encoded><![CDATA[ズーミングはできるので、正面から近づいたり遠ざかったりする事は出来ますが、撮影ポイントを中心として見回した画像のため、見る角度が固定され、また、あくまでもそのVR空間の中に限られてしまっているので、例えば、そこに扉があったとして、その扉を開けて、外へ出て行く事ができないのです。

...ホットスポットというリンクボタンを画像上に仕込んで、それをクリックすることで、別の画面にジャンプさせる事は比較的、容易に出来るのですが、別のウインドウを開くことになるので、切り替わりの画面設定を注意深く作ったとしても、どうしても唐突感があり、連続的な移動イメージをつくるのがすごく難しい。


...表現したい部分の写真を複数枚用意して、アニメーションにしたりしてVRとVRの間に挿入する、あるいは、VR上でマウスがロールオーバーしたときに、もとのVR画像を消さずに別の画像をフローティングさせるような事が簡単にできるソフトがあればいいのですが、あまりそういったものはないようです。

...Sticherという、写真を3次元的にレイアウトし、それを貼り合わせてQTVRを作るためのソフトがありますが、QTVRなので撮影ポイントを中心としたパンニングしか出来ない・・、でも、これが視点移動できるようになれば、Photosynthのイメージに近いかもしれません。


...実は、そうはいってもQTVRについては、見せ方や、インタラクティビティの工夫をする余地というか、可能性がまだまだたくさんあると思っていまして、大げさな技術ではありませんが、いくつか実験的な作品を作っているので、旧作ですが参考までに改めて取り上げようと思います。
]]></content:encoded></item><item><title>QTVR&#x5236;&#x4f5c;&#x8005;&#x306e;&#x305f;&#x3081;&#x306e;HDR&#x8b1b;&#x5ea7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-07-30T02:47:53+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e00fe4555f74cdb3fa5c87d45855c5ac-223.html#unique-entry-id-223</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e00fe4555f74cdb3fa5c87d45855c5ac-223.html#unique-entry-id-223</guid><content:encoded><![CDATA[魚眼ではなく広角レンズを使用した画像でVR化する方法もあって、魚眼の歪曲補正をしない分、高解像度な表現も可能になるのですが、撮影角度を正確に変えながら30枚〜50枚とたくさんの枚数の撮影が必要なので、ぼくはまだ試したことがありません。(

...[3R＋2A] &plusmn;0,+2,-2の3枚に補正現像でつくった+4,-4の2枚を加えた5枚を元にしたもの&rarr;


今回のサンプルでは、補正現像でつくった+2,-2の2枚を元にしたものでも、シャドウ部の描画においてノイズが見られるものの、コンクリートの質感表現を見ても、ハイライト、シャドウ部の光の表現においても、[1]と比べると効果を確認できます。

...[3R]と[3R＋2A]の比較も微妙な違いが確認できるものの大差がない印象で、部分的には[3R＋2A]の方がノイジーにも見えるので、補正画像を使って合成枚数を増やすのはあまり意味がないかもしれません。


...上記[2A]のように、アンダーとオーバーだけで適正露出のデータなしでも、そこそこ描画できるということなら、ということで、補正でつくった+4と-4の2枚をもとに、さらに、それに&plusmn;0を加えた3枚でも作ってみました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65e9;&#x304f;&#x6885;&#x96e8;&#x660e;&#x3051;&#x3057;&#x3066;&#x307b;&#x3057;&#x3044;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-07-24T17:57:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5c65254cd75f48c6b8de30da862202e1-222.html#unique-entry-id-222</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5c65254cd75f48c6b8de30da862202e1-222.html#unique-entry-id-222</guid><content:encoded><![CDATA[なかなか梅雨明けしないので、いいかげんうんざりですが、だからというわけでもないのですが、青空の見える蔵出しVRをひとつ。  去年の11月に撮影して、真正面の西日の太陽があまりにも眩しくて、コンクリートの壁が白トビしてしまって没にしていたものです。  hdri合成(素材はシングルRAW)をすることで復活させた、と書きたかったのですが、ノーマル版もいろんな補正を最大限使ったら、なんとかなってしまい、hdr版と比べても、それほど悪くない程度にできてしまいました。  もっとも、hdriに目が慣れてしまったので、ダイナミックレンジ的には、今回のは両方ともいまひとつとも言える仕上がりですが。


hdri合成では、うまくいくと、モノの材質感もデリケートに表現することが可能だと、以前にも書いていますが、素材が悪い、あるいは足りないと、今回のようにノイジーなものになってしまいます。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x6885;&#x96e8;&#x7a7a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x516c;&#x5712;</category><dc:date>2006-07-12T03:25:14+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9b9ed0cb5966a8b80ffdc39db31899d3-220.html#unique-entry-id-220</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9b9ed0cb5966a8b80ffdc39db31899d3-220.html#unique-entry-id-220</guid><content:encoded><![CDATA[・花みどり文化センター前の広場をQTVRで見る-1


・花みどり文化センター前の広場をQTVRで見る-2


(追加)


・ルーフガーデンを見る-1


・ルーフガーデンを見る-2]]></content:encoded></item><item><title>&#x6cb9;&#x7d75;&#x3068;&#x6c34;&#x5f69;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c55;&#x793a;&#x65bd;&#x8a2d;</category><dc:date>2006-07-10T00:10:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/111be0322ee72d686bfa1ed01f4c650d-219.html#unique-entry-id-219</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/111be0322ee72d686bfa1ed01f4c650d-219.html#unique-entry-id-219</guid><content:encoded><![CDATA[データを重ねていいとこ取りをするというHDRI合成は、どことなく油絵的で重ね塗りをする濃い手法のような気がします。  もっと水彩的な透明感やデリケートなイメージを表現できるといいのですが・・


・花みどり文化センターのエントランスホールをQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x524d;&#x56de;&#x306e;VR&#x306e;&#x6bd4;&#x8f03;&#x30c7;&#x30fc;&#x30bf;&#x5dee;&#x3057;&#x66ff;&#x3048;&#x307e;&#x3057;&#x305f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-07-08T17:28:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7e16024e071f3a03fa408def3b4f611f-218.html#unique-entry-id-218</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7e16024e071f3a03fa408def3b4f611f-218.html#unique-entry-id-218</guid><content:encoded><![CDATA[前回のVRの比較データですが、HDRのVRの方がちょっと暗いイメージであることが、ちょっと気になっていたので、修正して差し替えました。  またノーマル版の方も同じような補正をして差し替えています。(  同じものが表示されるようでしたらページを再読み込みするかキャッシュをクリアしてみてください)


前回の公開時も、一度VR化したものをCubicConverterでEquirectanglarや6面jpegに再出力したものを明るさなどの補正をしようとしたのですが、補正後にVR化すると継ぎ目が出てしまい、うまくいかなかったので、今回はHDRI合成からjpeg出力するときにちょい明るめで出力し直しました。  面倒でしたが仕方がありません。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x82b1;&#x307f;&#x3069;&#x308a;&#x6587;&#x5316;&#x30bb;&#x30f3;&#x30bf;&#x30fc;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5c55;&#x793a;&#x65bd;&#x8a2d;</category><dc:date>2006-07-05T13:47:44+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6e0d8656ee35203f5311b3d7dcb26bad-217.html#unique-entry-id-217</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6e0d8656ee35203f5311b3d7dcb26bad-217.html#unique-entry-id-217</guid><content:encoded><![CDATA[6月以降に公開しているVRはすべて、QTVRステッチ&rarr;HDRI合成&rarr;jpeg&rarr;VR化という手順で制作されていますが、これまで露出は3種でHDRI合成していたものを、はじめて5種類でつくってみました。  撮影はオートプラケット上下2段(計3種)をRAWで撮影していたのですが、この上下をさらに&plusmn;2.0補正のうえjpeg出力して全部で5種類にしています。

...参考のために、普通につくったノーマルのVR(露出1種類を各種補正したもの)も公開します。  外壁ガラスの外の風景、スリットのトップライト部分、ルーバー天井の背後の天井裏、・・などを見ていただければ、その違いと、目に見えているものをすべて写しとりたいという目的、がわかるとおもいます。


...・花みどり文化センターのインテリアをQTVRで見る(ノーマル版)]]></content:encoded></item><item><title>&#x3057;&#x3081;&#x304d;&#x308a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-07-03T01:35:19+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ff2037f9a7fddde874549f1837388783-216.html#unique-entry-id-216</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ff2037f9a7fddde874549f1837388783-216.html#unique-entry-id-216</guid><content:encoded><![CDATA[WWPの「Gardens」のための作品を公開します。


一般公開はまだなので、まずはこちらで。


(追記)


さっきみたらWWP、公開されていました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x58a8;&#x7d75;&#x306e;&#x56fd;&#x304b;&#x3089;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x516c;&#x5712;</category><dc:date>2006-06-30T02:46:52+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1bac3dcc84a7ef58bc3eeb8f493cae8b-215.html#unique-entry-id-215</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1bac3dcc84a7ef58bc3eeb8f493cae8b-215.html#unique-entry-id-215</guid><content:encoded><![CDATA[昔、好きだった曲は今でも好きなものが多い。  このタイトルはサディスティックミカバンドの「黒船」というアルバムのA面の1曲目の曲のタイトルです。  こんなことを書いていることに、とくに意味はないのですがね・・


・昭和記念公園　花みどり文化センターの屋上庭園をVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>&#x96f2;&#x306e;&#x6d77;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x516c;&#x5712;</category><dc:date>2006-06-27T15:07:32+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/09fda584f004087258ec6dedc7930890-214.html#unique-entry-id-214</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/09fda584f004087258ec6dedc7930890-214.html#unique-entry-id-214</guid><content:encoded><![CDATA[こういう表現はどうかと思う部分もあるのですが、撮影のポジショニングが悪く、臨場感とか楽しい感じがしないので、思い切った描画をしてみました。


・昭和記念公園　こどもの森　「雲の海」をQTVRで見る]]></content:encoded></item><item><title>Gardens</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x516c;&#x5712;</category><dc:date>2006-06-25T23:38:30+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bb9fe21a1adf7c7c580c7dccfb2e1ae8-213.html#unique-entry-id-213</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bb9fe21a1adf7c7c580c7dccfb2e1ae8-213.html#unique-entry-id-213</guid><content:encoded><![CDATA[WWPのGardensの締め切りがもうすぐ、ということで、昨日そのための撮影に行ってきました。  場所は立川、昭和記念公園です。  建築家、伊東豊雄が設計した「花みどり文化センター」などを中心に撮ってきました。...  これを応募するかどうかは思案中ですが・・


・花みどり文化センターのVRを見る]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;6</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-22T19:20:34+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5c06c70ab12a4d50b130644ca9abb8e-212.html#unique-entry-id-212</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5c06c70ab12a4d50b130644ca9abb8e-212.html#unique-entry-id-212</guid><content:encoded><![CDATA[いまちょっと忙しいことになっていて、ここに記事を書いている場合でもないのですが、蔵出しVRってことで。


まだ、気に入らない部分が個人的にはあるのですが、ステージ上部の暗い部分を明るく描画したのでご覧ください。


WWPのGardensの締め切りも近いし、だいじょうぶかなあ・・・


・茅野市民館マルチホールのステージを見上げるVR]]></content:encoded></item><item><title>H.264&#x3068;photo jpeg&#x306e;&#x6bd4;&#x8f03;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-13T22:57:36+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6217a9521a679f6b450b4807f6aacbd9-211.html#unique-entry-id-211</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6217a9521a679f6b450b4807f6aacbd9-211.html#unique-entry-id-211</guid><content:encoded><![CDATA[前回の記事では、元データが同じ場合のH264とjpegの比較でしたが、今回はファイルサイズが同等の場合の描写を比較をしてみました。  ですからサイズを小さくできるH264は元データサイズがjpegよりも大きいものを使っています。


...・jpegバージョン(Cube size : 1116&times;1116、1.7Mb)


...入口サインの文字や壁面のディテール、質感などをクローズアップで見ると、その描写力の違いがわかると思います。  サイズが同じ場合は圧縮率の高いH264に軍配が上がるということでしょうか。]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;5</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-12T14:25:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f0757c04237b865d73979effee3ca771-210.html#unique-entry-id-210</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f0757c04237b865d73979effee3ca771-210.html#unique-entry-id-210</guid><content:encoded><![CDATA[怪しさ全開である(笑)


あまりに怪しいのでフルスクリーンではなく、ちょっと小さめ。


まあ、ご利用は控えめに、ということでしょう。


・信濃町煉瓦館のQTVRを見る]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;4</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-11T01:50:49+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e18c607f1ec1223665f1fc0e4ef78159-209.html#unique-entry-id-209</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e18c607f1ec1223665f1fc0e4ef78159-209.html#unique-entry-id-209</guid><content:encoded><![CDATA[HDRによるQTVRをいろいろと試してみてちょっと意外だったのは、パノラマ写真として見た場合なんとなくあざといというか、わざとらしい感じがする表現なのに、VRにするとそうでもない感じがするのですね。


HDRIは扱う情報量が多いので、パノラマ的に見ると濃密すぎる印象なのですが、VRにすると部分的に見て、それをパンニングすることになるので、そのようなわざとらしさが少し軽減されるのかもしれません。

...また、実際に見たままを再現したいというよりは、自分の見た印象を表現する、こういう風に表現したい、というように、気持ちの切換えが必要な手法のような気がします。  いろいろと試していると、実際にはどんなシーンだったっけ、どんな質感だったっけ、なんて思い出せなくるほど、表現に巾があり、おまけにちょっと変なイメージが簡単にできるので、そういう誘惑に負けないように、つくっている最中は、かなり混乱しました。

...今回のVRは西日を真正面に見るので(太陽を直接見てはいませんが)、HDRならではの撮影状況と言えるでしょう。
]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;3</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-09T01:24:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/65bc74f1fe38453b436ac15c6ebe914e-208.html#unique-entry-id-208</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/65bc74f1fe38453b436ac15c6ebe914e-208.html#unique-entry-id-208</guid><content:encoded><![CDATA[前回撮影した場所のすぐ外で撮ったVRをHDR版とノーマル版の2種。


最初にHDRバージョンを作ったときは、これはけっこういいかも、と思ったのですが、ノーマル版もハイライト・シャドウ補正をかけたりしたら、けっこう良かったりして、ちょっと複雑な心境です。  HDRバージョンはもうちょっと特徴を出さないと、なんかありがたみがないような気がしたりして。  夕方の西日が正面にあるので、撮影時はけっこう悪条件だと思っていたのですが、実際には明るいので、けっこう映し込まれた、ということでしょうか。  よくみれば西の空の表現などはHDRでしかできない描写なので、これはこれで良しとするか・・
]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-08T16:49:39+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9f10247d99f5ad25ca644463cb0bd14c-207.html#unique-entry-id-207</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9f10247d99f5ad25ca644463cb0bd14c-207.html#unique-entry-id-207</guid><content:encoded><![CDATA[HDRのコントロールがいかに難しいかは、やってみた人にしかわからないかもしれませんが、まるでじゃじゃ馬を乗りこなそうとするようなもので、パラメータの設定で劇的な効果を得られますが、それが必ずしも望んだイメージになるとは限りません。  いまのところ、試行錯誤に時間をかけるよりも、photoshopやnikon captureなどでハイライト・シャドウを調整する方がはるかに簡単で、実際、それで十分なケースも多いでしょうし、あるいは、窓の選択が容易であれば、部分的に補正をかける方が簡単だと思われます。


今回のHDRの作例も、シャドウ部の描画はなんとかできたのですが、ハイライト部がうまく描画できていないので、通常のものに比較した場合、HDRの方が良い、とも言い切れず、なんとも歯がゆいものとなっています。  扱う情報量はHDRの方が多いことは確かで、質感とか色とかの表現の巾も広がりそうで、可能性と期待は限りなく大きいのですが、コントロールできなければ意味がなく、とにかく最適なパラメータを見つけるには試行錯誤するしかない状況です。


...5種類撮影すれば良い、という考え方もあるでしょうが、VR一つにぼくの場合、通常で8枚撮影していますが、3種類で24枚、仮に5種類撮ったら40枚にもなってしまい、手間と効果を考えると3種でなんとかしたいところです。(]]></content:encoded></item><item><title>HDRI&#x3067;&#x3064;&#x304f;&#x308b;QTVR&#x3000;&#x305d;&#x306e;1</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-07T02:55:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7c3dfb946a361ed720b88262fa2feee5-206.html#unique-entry-id-206</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7c3dfb946a361ed720b88262fa2feee5-206.html#unique-entry-id-206</guid><content:encoded><![CDATA[もともと撮影したときの天気が微妙でちょっと地味というか寂しい感じがしていたので、すこし明るくするために、rawデータから3種類の露出でjpeg出力して、それを基にHDRI&rarr;jpeg&rarr;QTVRを作成してみました。  こちらの壁面は東面なので午後は日影となるため、午後の写真はどうしても逆光気味となるのですが、このような場合にも有効な方法かもしれない。  前回、前々回の写真はオートブラケットで2段3種類撮影したのですが、今回のは1枚のrawを基にしているせいなのか、ダイナミックレンジの違いがあるような気がします。  もっともパラメータの設定が、まだよくわかっていないので、ここら辺はまだ、というか、かなり試行錯誤する余地がありますが。

...魚眼補正なしのマルチロウでオートブラケット撮影をした素材でつくったQTVRが、どこまで表現できるのか、いずれ試すつもりです。
]]></content:encoded></item><item><title>HDRVR&#x306e;&#x305f;&#x3081;&#x306e;&#x7fd2;&#x4f5c;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-07T00:57:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/85e14882ed6b6b78f8ef1181ae562803-205.html#unique-entry-id-205</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/85e14882ed6b6b78f8ef1181ae562803-205.html#unique-entry-id-205</guid><content:encoded><![CDATA[右手の太陽は西日。  露出補正やハイライト・シャドウの調整ではこうはならない。]]></content:encoded></item><item><title>HDRVR&#x306e;&#x305f;&#x3081;&#x306e;&#x7fd2;&#x4f5c;1</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-06-06T02:35:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1405358cc08353b0035014ba9059df99-204.html#unique-entry-id-204</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1405358cc08353b0035014ba9059df99-204.html#unique-entry-id-204</guid><content:encoded><![CDATA[書きたいことはたくさんあるのだけれど、なんだか忙しくてものにならないので、今日(もう昨日か)近所を散歩しながら撮った写真でHDRI&rarr;jpegを作ってみた。  わざとらしくないようにいじるのがけっこう難しい。  まあ、こういうのも好きなんだけど。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65b0;&#x30fb;&#x6749;&#x4e26;&#x516c;&#x4f1a;&#x5802;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-05-27T20:51:25+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1dd5575c2b1ec1e4b17909065fe97e4a-203.html#unique-entry-id-203</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1dd5575c2b1ec1e4b17909065fe97e4a-203.html#unique-entry-id-203</guid><content:encoded><![CDATA[開館直前の杉並公会堂を関係者に頼んで見学させていただきました。


残念ながら、館内清掃中で、照明なども最小限の点灯だったので撮影時はかなり暗くて、補正してなんとか見られるようにしたつもりですが、いかがでしょうか?   ちょっと地味な印象となっていますが、照明があたかも点灯したかのように、修正するところまではちょっと出来ないので、ここらへんが限界。  2時間ほどで今回公開分の5カットのほかに未公開分3カット、あとはスナップを撮れるだけ。  駆け足で撮るとセッティングが甘くなって、結果としてスティッチが甘くなっていますが、放置しておいてもしょうがないので公開しちゃいます。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c0;&#x30fb;&#x30f4;&#x30a3;&#x30f3;&#x30c1;&#x30fb;&#x30b3;&#x30fc;&#x30c9;&#x306e;&#x30ed;&#x30b9;&#x30ea;&#x30f3;&#x6559;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2006-05-26T00:24:37+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/627c3663e7f1e1bcb6eb21bfb421c43e-202.html#unique-entry-id-202</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/627c3663e7f1e1bcb6eb21bfb421c43e-202.html#unique-entry-id-202</guid><content:encoded><![CDATA[さて、VRMAGというQTVRをとりあげるサイトがあるのですが、その最新の記事でダ・ヴィンチ・コードの最後の場面に登場するロスリン教会のVRが公開されています。...  読後にVRで見てみたい部分は「床に刻まれた記号」「正面の2本の柱のデザイン」、この二つなのですが、前者は赤い絨毯が敷かれていて確認できませんでした(笑)。  後者についてはクローズアップで見ることができるのですが、読んだときは2本の柱と理解していたし、そのようにしか理解できないテキスト(日本語)なのですが、実際にVRを見ると柱は3本あり、真ん中の柱も他とは微妙にちがうディテールのように見えます。  また、最初に見える正面の柱は3本で、小説で言及されている2本の柱はその奥に並んでいるので、これは正確な表現とは言えないですね。

...と知りたいと感じたときに、それに応えてくれるインタラクティブな仕組み、あるいは情報の深さ、そんなことを実現したいのですが、どうやって作ればいいのか、いまだによくわかりません。]]></content:encoded></item><item><title>&#x4fe1;&#x6fc3;&#x753a;&#x6559;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x6559;&#x4f1a;</category><dc:date>2006-05-22T01:03:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5fc7861aabea571bd8c32818b6b7ee92-201.html#unique-entry-id-201</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5fc7861aabea571bd8c32818b6b7ee92-201.html#unique-entry-id-201</guid><content:encoded><![CDATA[音響コンサルの永田音響の音響測定におじゃまして、内井建築設計事務所の設計による信濃町教会を見せてもらいました。


・祭壇で見るQTVR


・礼拝堂の中央で見るQTVR


・オルガンスペースで見るQTVR


・エントランスで見るQTVR]]></content:encoded></item><item><title>H.264</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-05-18T02:29:04+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0f5678c72a55971343c9229080bdeaa0-200.html#unique-entry-id-200</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0f5678c72a55971343c9229080bdeaa0-200.html#unique-entry-id-200</guid><content:encoded><![CDATA[QuickTimeの今回のアップデートでQTVRのH.264エンコードができるようになった、という記事(下記のブログを参照)を読んだので、自分でもちょっと試してみました。  もともとPhoto-jpegでつくった1MBほどのサイズのVRをCubicConverterでH.264にコンバートしてみたのですが、画質が大きく劣化することもなくサイズがだいぶ小さくなりました。  高解像度の精密描写をする場合は必ずしもH264が良いとも言えないようですが、それほどでもないときはかなり有効かもしれません。  ただ、今回作ったVRには原因不明の緑色のラインが画面上に現れてしまい、こちらの方が問題です。  まあ、いずれにしても、旧バージョンのQuickTimeではH.264を再生できないので、すぐに切り替えはせずに、しばらくはいろいろ試したり様子を見ることにはなると思います。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5199;&#x771f;&#x306e;&#x6574;&#x7406;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-05-14T19:02:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/51884a40a75b65e6bc9aa809907d68bb-199.html#unique-entry-id-199</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/51884a40a75b65e6bc9aa809907d68bb-199.html#unique-entry-id-199</guid><content:encoded><![CDATA[写真はiPhotoというマックのアプリケーションで整理しているのですが、ふだん使用しているpowerbookのHDの空き容量が心もとなくなってきたので、外付けHDに移動。  iPhoto Library managerでライブラリを複数管理もしていて、この際ということで、少し整理したり管理方法を考えたりしたのでけっこう時間がかかってしまいました。


撮った写真はサイトで使うものもあれば、単に記録として残すだけのものもあり、分類方法もいっそフォルダ管理にしてビューアなどで管理しようかと、ちょっと迷ったりしたのだけど、サイト管理しているrapidweaverはiphotoのアルバムを直接読み込んでくれて便利なので、結局はiPhotoを使い続けることに。  iPhoto管理はデータを全部読み込むことになるので、とかく不要なデータも残したりしてしまって重くなりがちなので、これからは読み込む前にすこし整理したほうがいいかな、なんて思うのですが、これがなかなか・・・


VRのための写真はfisheye convertをするのにNikon Capture Editerを使う必要があって、調整や編集などはphotoshopが便利なので、二つのアプリを使い分けていますが、仕方がないとはいえ、もうちょっと作業を単純化できたらと、いつも思います。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3082;&#x3046;&#x3059;&#x3050;&#x7ae3;&#x5de5;1&#x5e74;&#x76ee;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-05-12T01:11:40+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c7f3a6c636c6f562b3940a998cdb721f-198.html#unique-entry-id-198</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c7f3a6c636c6f562b3940a998cdb721f-198.html#unique-entry-id-198</guid><content:encoded><![CDATA[早いもので、もうすぐ1年検査になります。  その事前打合などで行ったついでに撮ってきたQTVRを公開します。


なんだか忙しくて、なかなか更新できないのですが、いつまでも,ネコの写真をさらしておくわけにもいかないので(笑)


人がいないので寂れた感じになっているのが難。


茅野市民館マルチホールの2階ホワイエのQTVRムービーを見る。]]></content:encoded></item><item><title>GW</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-05-04T02:09:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6316a4d4fb142831bcc2fe91cff8f502-197.html#unique-entry-id-197</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6316a4d4fb142831bcc2fe91cff8f502-197.html#unique-entry-id-197</guid><content:encoded><![CDATA[まあ、休みということで・・・]]></content:encoded></item><item><title>Borders&#x3000;&#x305d;&#x306e;3</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-04-26T23:47:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8d1ab0dc03ad1e9a6e71ce61bfa303fe-196.html#unique-entry-id-196</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8d1ab0dc03ad1e9a6e71ce61bfa303fe-196.html#unique-entry-id-196</guid><content:encoded><![CDATA[WWPのBordersというテーマでつくりかけた3つ目の案。


設計中に作成したモデリングデータをワイヤーフレームのVRとして出力し、それを実写に重ねてモノの輪郭、すなわちBordersになるであろう、という案・・・になるはずだったのだが、そううまくはいかないもので、なかなかピタッと重ならない。  少しくらいずれてもいいかと思いながらも、なかなかいい感じにはならず、ほっといても誰かが作業してくれるわけでもないので、忘れないうちにエントリーだけしておこうかと。  VRに何らかの情報を付加していくというコンセプトのひとつとしてはアリだと思うのだが。


...そういえばまだWWP全部見ていないのであった・・・
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x306e;&#x30b9;&#x30b1;&#x30c3;&#x30c1;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-04-24T02:27:48+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/82a66a8ddbc0de3c563e643c671de395-195.html#unique-entry-id-195</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/82a66a8ddbc0de3c563e643c671de395-195.html#unique-entry-id-195</guid><content:encoded><![CDATA[蔵出し、といったところでしょうか。  設計中にはずいぶんたくさんのシミュレーションをしたものですが、これらがこのまま埋もれてしまうのはあまりにもったいないので、少しでも見てもらいたい、ってことで、茅野市民館マルチホールのスライドショー(Flash)を作ってみました。]]></content:encoded></item><item><title>Autopano&#x3092;&#x4f7f;&#x3063;&#x3066;&#x307f;&#x305f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-04-24T01:44:51+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/509e00176c852a8b3ce671af5ec5f8ba-194.html#unique-entry-id-194</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/509e00176c852a8b3ce671af5ec5f8ba-194.html#unique-entry-id-194</guid><content:encoded><![CDATA[QTVR関連の情報では、いつもお世話になっているQTVR Diaryの二宮さんからコメントを戴いたので、さっそくAutopanoのデモ版を試してみた。

...操作そのものはたしかに簡単なのですが、撮影時の設定が甘いのか、そもそも枚数が足りないのか、ステッチそのものがうまくいきませんでした。  サイトのギャラリーにはEquirectanguleイメージも掲載されているので、VRの素材イメージを出力することも出来そうなのですが、どうなんでしょうか。


...それによると、どうも事前の詳細設定が必要で、それにはいろいろとコツがあるとのことです。...  ただし、今のところ、肝心の設定方法についてはAutopanoのサイトにあるフォーラムなどを参考に試行錯誤するしかないようですが、その価値はありそうです。]]></content:encoded></item><item><title>CubicConverter&#x306e;&#x30c8;&#x30e9;&#x30d6;&#x30eb;&#x30fb;&#x30fb;&#x306f;&#x89e3;&#x6c7a;?</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-23T18:35:01+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0f84987b76f93ad5c2efbd19288f2257-193.html#unique-entry-id-193</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0f84987b76f93ad5c2efbd19288f2257-193.html#unique-entry-id-193</guid><content:encoded><![CDATA[撮影時にRowで撮っていたので、3種類の露出で出力したデータをもとにHDRイメージを作って、CubicConverterでVRに変換・・するはずだった・・のだが、CubicConverterのトラブルで結局、変換できずじまい。

...HDRイメージの良いところ、あるいは、ぼくが期待しているのは、ハイライトやシャドウ部分でとんだりつぶれたりしている部分を映し出すことができるかもしれないということだ。  VRの撮影で困るのは、とくにインテリアの場合、窓の外の風景が白く飛んでしまいがちになるということで、窓部の選択が容易であればその部分だけ露出補正することも可能であろうが、実際には面倒なのでやったことがない。  HDRを使いこなすことができれば、ある程度、オートマチックな処理で「360度の視覚だけでなく、とんだりつぶれたりしていない全部映し出したVR」というものができるはず、と、大きく期待しているわけだ。

...と、ここまで書いて参考にしていたサイトのアドレスをペーストしようとそのサイトに見に行ったら、なんとCubicConverterのトラブルについては、対処法が書かれていました。]]></content:encoded></item><item><title>HDR</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-21T02:01:15+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2f1d24a63760513d2c3f69d8f98c5f04-192.html#unique-entry-id-192</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2f1d24a63760513d2c3f69d8f98c5f04-192.html#unique-entry-id-192</guid><content:encoded><![CDATA[最近流行のHDRであそんでみた。


いつかこれでVRをつくるつもり。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6728;&#x4e4b;&#x4e0b;&#x6643;&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;&#x4f5c;&#x54c1;&#x5c55;&#x30aa;&#x30fc;&#x30d7;&#x30f3;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-18T14:37:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ae31d406c54125058f030563eb90cbb1-191.html#unique-entry-id-191</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ae31d406c54125058f030563eb90cbb1-191.html#unique-entry-id-191</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館で木之下晃ワークショップ作品展が開催中です。


茅野市民館公式サイトはこちらへ


展覧会の様子はこちらへ]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x30b5;&#x30a4;&#x30c8;&#x306e;&#x30ea;&#x30cb;&#x30e5;&#x30fc;&#x30a2;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-14T04:19:21+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/de8b1f7285cb97c66866f82f1656b0b1-190.html#unique-entry-id-190</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/de8b1f7285cb97c66866f82f1656b0b1-190.html#unique-entry-id-190</guid><content:encoded><![CDATA[最近、茅野サイトがなかなか更新できていないのですが、リニューアルしてみました。  茅野関連のエントリーは茅野サイトにしようかと。


茅野サイトへ]]></content:encoded></item><item><title>&#x30a2;&#x30a4;&#x30c7;&#x30a2;&#x3068;&#x6280;&#x8853;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-13T13:31:25+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/cf257c4afcdf7a50140b7f88958989a1-189.html#unique-entry-id-189</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/cf257c4afcdf7a50140b7f88958989a1-189.html#unique-entry-id-189</guid><content:encoded><![CDATA[思いついて、それが実現可能だということがわかっていても、それを現実にするには技術と労力、あるいはコストが必要だ。


というわけで、右下に新しいブログパーツ貼ってみました。  自分の写真でこういうことができたらいいのですが。


CBCNET]]></content:encoded></item><item><title>UNABO/3F</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2006-04-13T01:32:29+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3c45420581aab88c513a44a803954fde-188.html#unique-entry-id-188</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3c45420581aab88c513a44a803954fde-188.html#unique-entry-id-188</guid><content:encoded><![CDATA[以前、「オープンハウス」「色気」という記事でとりあげたnascaの古谷誠章氏の住宅、UNABOの3階部分のQTVRを公開します。


QTVRのステッチの甘さの原因はいくつか思いつくのですが、三脚とエツミのブラケットを組み合わせた雲台がへなちょこで、ノーダルポイントの設定が甘いこと、レベル設定などが回転時にぶれている、ことなどが大きな原因として考えられるのですが、一脚でも完璧にステッチしている人もいるし、そもそもパノラマ雲台が高価すぎて買えないなどの事情もあって、これらのことには目をつぶってきました。


が、今のままだとセッティングにデリケートさが要求される割には結果が甘いので、あきらめてパノラマ雲台の購入を決意しました。  やはり、テキパキ撮ってササッとスティッチしたいし、道具を買って不具合の原因をひとつでも排除できるなら、そうするべきでしょうし・・


というわけで、新宿ヨドバシで以前より目をつけていたマンフロット303SPH、先日買いに行ったのですが・・売り切れでした。]]></content:encoded></item><item><title>&#x821e;&#x53f0;&#x88cf;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-11T21:25:06+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f954ea8cc230b398b379c2e4f6a160a0-187.html#unique-entry-id-187</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f954ea8cc230b398b379c2e4f6a160a0-187.html#unique-entry-id-187</guid><content:encoded><![CDATA[打合せで茅野まで行ってきました。


先日行われた「木之下晃ワークショップ」の参加作品が4/15からロビーに展示されるとのことですが、この写真はその準備の様子で、舞台上手袖に作業スペースが設けられていました。


展示は外壁プロジェクションなどいつもと違う照明デザインにするとのことで、いまからたのしみです。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6210;&#x5206;&#x5206;&#x6790;&#x3057;&#x3066;&#x307f;&#x308b;?</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-07T17:00:27+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2451ec756a184a05382883a4e732b21d-186.html#unique-entry-id-186</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2451ec756a184a05382883a4e732b21d-186.html#unique-entry-id-186</guid><content:encoded><![CDATA[今日はなんでこんなのばっかりなんでしょう・・・


...shikano blogの75%は勇気で出来ています


shikano blogの16%は月の光で出来ています


shikano blogの7%は心の壁で出来ています


shikano blogの2%は成功の鍵で出来ています
]]></content:encoded></item><item><title>&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;&#x5927;&#x7b11;&#x3044;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-07T13:15:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/18afaf3afedc19fac6c84f63b69df80c-185.html#unique-entry-id-185</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/18afaf3afedc19fac6c84f63b69df80c-185.html#unique-entry-id-185</guid><content:encoded><![CDATA[もう最高!!　]]></content:encoded></item><item><title>&#x6728;&#x4e4b;&#x4e0b;&#x6643;&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;&#x3092;&#x898b;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-04-03T14:20:07+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b9db913a2f81cc53298fd5da80a86b58-184.html#unique-entry-id-184</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b9db913a2f81cc53298fd5da80a86b58-184.html#unique-entry-id-184</guid><content:encoded><![CDATA[実は仕事しながら見るという、非常に不真面目な態度で見たので、内容についてどうこう書ける資格がありません(苦笑)。


でも、ネットによるライブ中継というものが、何かしながらでもちょいと見られる仕組みだということが、よくわかりました。(

...ネットのライブ中継については、スポーツなどの速報が重要なものや、定点カメラのように常に映すというもの以外にも、何か可能性があるのかもしれません。...  番組では写真の応募者と写真家の木之下さんが応募写真を前に話をしながら、トリミングしたりしていたのですが、これだったらネットで応募して、ライブ中継見ながら先生と会話するというワークショップということも可能かもしれないと。  ビデオチャットなど、あまりしたいと思ったことはないのですが、ビデオチャットの仕組みを使った企画だったら何か可能性があるような気がします。
]]></content:encoded></item><item><title>The World Wide Panorama&#x3000;&#x516c;&#x958b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2006-04-03T03:10:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d3bf85b9e8be2ee7e3bb3f4fc95e627c-183.html#unique-entry-id-183</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d3bf85b9e8be2ee7e3bb3f4fc95e627c-183.html#unique-entry-id-183</guid><content:encoded><![CDATA[The World Wide Panoramaという世界中のパノラマ作家が作品を投稿するサイトがあるのですが、これに先日紹介した昭和女子大/新体育館のQTVRをエントリーしましたので、よかったらごらんください。  日本からはぼくを含めて全部で12人の作家がエントリーしていますし、世界的には数をカウントするのが面倒なくらいたくさんのエントリーがあるので、かなり楽しめると思います。


...去年の年末に初めてエントリーしたときは「Best of 2005」というテーマはあってないようなものだったので、出しやすかったのですが、今回はテーマのあるものに対する初めてのエントリーなので、いろいろと考えさせられました。  被写体となった建物の写真、樹々の影がアルミのスパンドレル壁に写っている写真を偶然見せてもらったときに、「ああ、これだっ」となったのですが、他にも二つの異なるアイデアがあって、いずれこれもまとめたいとおもっています。...  たぶんこちらは実験的すぎて作品と呼べるようなものにはならないかもしれませんが、作ってはいるので、いずれ公開の予定。]]></content:encoded></item><item><title>&#x6728;&#x4e4b;&#x4e0b;&#x6643;&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;&#x3000;&#x30a4;&#x30f3;&#x30bf;&#x30fc;&#x30cd;&#x30c3;&#x30c8;&#x30e9;&#x30a4;&#x30d6;&#x4e2d;&#x7d99;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-03-30T13:45:06+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a063b927c7d3dc14ba377ff4db354b36-182.html#unique-entry-id-182</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a063b927c7d3dc14ba377ff4db354b36-182.html#unique-entry-id-182</guid><content:encoded><![CDATA[さっき茅野市民館スタッフの方からメールで誘われたのですが、(暗に手伝いに来いっていうことだったのかもしれませんが(笑))、残念ながら行けそうにありません。  なぜか仕事でパニックってまして。  その代わりと言っては何ですが、ここで宣伝いたします。


詳細はこちらをごらんください。  中継は明日の夜です。]]></content:encoded></item><item><title>&#x662d;&#x548c;&#x5973;&#x5b50;&#x5927;&#x30fb;&#x65b0;&#x4f53;&#x80b2;&#x9928;&#x3092;QTVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f53;&#x80b2;&#x9928;</category><dc:date>2006-03-25T00:35:54+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/19d98f48f81ddae21740087395ddd821-181.html#unique-entry-id-181</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/19d98f48f81ddae21740087395ddd821-181.html#unique-entry-id-181</guid><content:encoded><![CDATA[前回のエントリーでとりあげた、昭和女子大の新体育館のQuickTimeVRを作ったので公開します。


センセーショナルなデザインではありませんが、単純な構成を丁寧で誠実な仕事として仕上げられていて、非常に好感の持てる建物だと思います。


...・体育館を見る


...※QTVRは複数画像を合成して作られていますが、合成の一部に見苦しい部分があります。  これは私の未熟さによるもので、実際の状況とは異なることをご了承ください。]]></content:encoded></item><item><title>Borders&#x3000;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2006-03-21T23:52:54+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d200b86ff148deea903d2da3e913e8da-180.html#unique-entry-id-180</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d200b86ff148deea903d2da3e913e8da-180.html#unique-entry-id-180</guid><content:encoded><![CDATA[WWPでの一般公開はまだですが、公開になったら、またお知らせします。  このテーマで試してみたいアイデアが他にもまだあったり、いろいろ悩みましたが、とりあえずはひと安心。

...被写体となっている建物は東京、世田谷にある昭和女子大の新しく出来た体育館で、南側の壁面を撮影しています。  この建物については、他にもQTVRや写真を撮っているので、整理しながら公開していく予定。  設計は、ぼくの大学の先輩で、今、あるプロジェクトをお手伝いさせていただいている古橋建築事務所。]]></content:encoded></item><item><title>DualVR</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-03-17T15:21:43+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c122bfd0e8c8f24da11d2858112916fa-179.html#unique-entry-id-179</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c122bfd0e8c8f24da11d2858112916fa-179.html#unique-entry-id-179</guid><content:encoded><![CDATA[WWPのBordersに出品しようか、ちょっと迷ったけど、たぶんこれは出さないと思うので、先に公開。


以前「モザイクVRその2」にも、ちょっと書いたけど、別ウインドウにジャンプするより、一緒に見せた方がいいケースがあるかもしれない、そう考えてつくったものです。


「in and out」


※自動回転していますが画像の上でドラッグすると視線を変えられます。]]></content:encoded></item><item><title>Borders</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-03-17T14:12:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0aafc0f17e6c2f0f232f97a5490fc3a0-178.html#unique-entry-id-178</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0aafc0f17e6c2f0f232f97a5490fc3a0-178.html#unique-entry-id-178</guid><content:encoded><![CDATA[WWPの受付が始まっているのだけど、なかなかうまくいかない。


昨日、ある意図を持って撮影に行ったのだけど、あいにくの曇り空。


一応つくったのだけど、どうも今ひとつのような気がしてしょうがない。


時間もないし、困った。


・・・]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x30fb;&#x97f3;&#x97ff;&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-03-13T16:19:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9607e92bc1f1b938ab3c708f5aec8f34-177.html#unique-entry-id-177</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9607e92bc1f1b938ab3c708f5aec8f34-177.html#unique-entry-id-177</guid><content:encoded><![CDATA[昨日、茅野市民館の音響ワークショップに行ってきました。  いろいろと書きたいことはあるのですが、速報ということで、茅野市民館・マルチホールの客席で見たQTVRを公開します。


音響反射板と客席側のスクリーンがセッティングされている状態です。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30e2;&#x30b6;&#x30a4;&#x30af;&#x30a2;&#x30fc;&#x30c8;&#x3000;&#x305d;&#x306e;3</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-03-10T23:41:16+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e9559b3a871f635dfb746f41e72ea79b-176.html#unique-entry-id-176</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e9559b3a871f635dfb746f41e72ea79b-176.html#unique-entry-id-176</guid><content:encoded><![CDATA[　モザイク的なものを検索していたら、すごいものを見つけてしまいました。  モザイク状にレイアウトされたウインドウに別々のTV映像を流しているのですが、これが全体としてはその前に立つ人を映し出すのです。  刻々と変化する個々の映像が、全体では別の動きのある映像を映している様は、まるで細胞の一つ一つが生きた生物のようにも見えます。

...　作者はJeff Hanという人ですが、ほかにも面白いインタラクティブアート作品をつくっていて、一見の価値ありです。  映画「マイノリティリポート」でトムクルーズが操作していた空中ディスプレイみたいなものもあります。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5287;&#x5834;&#x6f14;&#x51fa;&#x7a7a;&#x9593;&#x6280;&#x8853;&#x5354;&#x4f1a;&#x30fb;&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x306e;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2006-03-10T14:10:13+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7d30a8921f1f3ded2fb5a3085306f5a9-175.html#unique-entry-id-175</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7d30a8921f1f3ded2fb5a3085306f5a9-175.html#unique-entry-id-175</guid><content:encoded><![CDATA[昨日、劇場演出空間技術協会の茅野市民館見学会に行って参りました。  舞台関係の技術者の人たちが来るということで、スクリーンや吸音幕などの付帯設備をセットしたりするデモがあったり、久しぶりにお会いできた人もいてなかなか楽しい企画でした。...  ぼく自身は、たいしたお手伝いは出来ませんでしたが、ふつうは、あまり見ることができないホール調整室と、2階席から見たのQTVRをつくったので、公開いたします。


マルチホールの調整室のQTVRを見る


...マルチホール2階席のQTVRを見る
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30e2;&#x30b6;&#x30a4;&#x30af;VR &#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</category><dc:date>2006-03-07T22:35:09+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/82ee08f18b1122529ff7663208d66784-174.html#unique-entry-id-174</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/82ee08f18b1122529ff7663208d66784-174.html#unique-entry-id-174</guid><content:encoded><![CDATA[　先日モザイクVRという記事をおもしろがってくれた人がいたので、写真をモザイク状にするソフトについて書こうと思っていたら、おもしろがってくれた本人からすぐに教えてくれという催促の電話(笑)。...  一つの建物に対して30のムービー(シーン)をモザイク状に並べたのですが、マルチウインドウ的に全体をパノラマ的に見ることができそうです。  今回モザイクのレイアウトについては手間なのであまり考えなかったのですが、これにホットスポット(リンク)を埋めたりしてシーンを切換え可能になれば、レイアウトも自由になるかもしれません。(

...いままでひとつのムービーから別のムービーへとリンクしてウォークスルー(移動)のイメージを作ろうと思っていたのですが、この方法だとシーンの切り替えがどうしても唐突になるという欠点もあり、このようにマルチウインドウにすれば、「同じものをいくつかの別の視点で見せる」ことで、連続する移動イメージではないけれども、似たようなイメージをつくれるかもしれません。

...制作技術はたいしたものではありませんが、その機能や効果や面白さには可能性があるような気がするのですが、いかがでしょうか?
]]></content:encoded></item><item><title>&#x65e5;&#x672c;&#x30d6;&#x30ed;&#x30b0;&#x5354;&#x4f1a;&#x3063;&#x3066;?</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-03-04T12:32:27+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5d540f65dd072ca63fed811f7ed26167-173.html#unique-entry-id-173</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/5d540f65dd072ca63fed811f7ed26167-173.html#unique-entry-id-173</guid><content:encoded><![CDATA[なんだかよくわからないものをつくったなあ、と思って取り上げたのは昨日のことですが、いきなりサイトに脆弱性が発見されたとのこと。  ということで、昨日のリンクは削除します。  アクセスだけなら問題ないけど、登録すると情報が漏れる可能性があったらしいです。  迷惑なものを貼ってしまってすみません。


ニュースはこちら]]></content:encoded></item><item><title>&#x6587;&#x5316;&#x5e81;&#x30e1;&#x30c7;&#x30a3;&#x30a2;&#x82b8;&#x8853;&#x796d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-03-03T22:58:55+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/64591259ca8a725df3e14b1a50801658-172.html#unique-entry-id-172</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/64591259ca8a725df3e14b1a50801658-172.html#unique-entry-id-172</guid><content:encoded><![CDATA[そもそもモニターで再現される作品や、ゲーム、マンガなどは、わざわざ美術館に見に行くものではないと思っていたし、興味は、もっぱらインタラクティブアートにあったのだけど、これが、いまひとつでした。  先端、あるいは最新の技術で制作されたアートを見せてほしいと思っていたのですが、アートってことなら、何も最新とか先端である必要はないわけで、そういう変なこだわりとか勘違いがなければ、エンターテイメントとして、けっこう楽しめるものもあるのですが、なんだか素直に楽しめない展覧会でした。...  そんなわけで、面白かった作品について何か書こうと思ってたのですが、やめにして、別のネタを紹介。


...掲載した写真はWWPに掲載されているQTVRムービーをgoogle earthにプロットして見ることができるという例です。  WWPにアクセスしてページの中のSurf the Big Mapをクリックして、ページ右上のdownload placemarks file　をクリックするとプロットのデータがダウンロードできます。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30e2;&#x30b6;&#x30a4;&#x30af;VR</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-26T05:37:15+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5189e5566e416b2ea0afbb155f3b524-171.html#unique-entry-id-171</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5189e5566e416b2ea0afbb155f3b524-171.html#unique-entry-id-171</guid><content:encoded><![CDATA[QTVRをインターフェースとして使ってみたいと考えているのですが、今回はそのための実験あるいは習作です。  茅野市民館建設中の工事写真をモザイク化して、それをCubicConverterでQTVR化してみました。  もともとはリンクバナーを球面上に貼付けてQTVR化して、リンクバナーをぐるぐる見回すものをつくったらどうかと考えていたのですが、ブックマークを整理したり、リンク先にお伺いをたてたりするのがちょっと面倒だったり、継続的な更新とかメンテには向かない仕組みのような気もして、このアイデアについてはちょっと思案中。  リンクバナー以外の応用としては、芝居やコンサートのフライヤー、本の装丁、CDジャケットなども思いつくのですが、著作権のことを考えると、これもちょっと面倒。  とはいえ、ただ思案していてもしょうがないので、とりあえず今あるものでためしに作ってみたというわけです。]]></content:encoded></item><item><title>&#x307e;&#x308b;&#x3064;&#x306a;&#x304c;&#x308a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-24T01:00:43+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c0ca8e2dc207641e0a880b009ea0e2e8-170.html#unique-entry-id-170</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c0ca8e2dc207641e0a880b009ea0e2e8-170.html#unique-entry-id-170</guid><content:encoded><![CDATA[望遠鏡を覗き込むような写真について書いたばかりですが、偶然、こんなものを見つけてしまいました。  説明するより見た方が早いので、っていうかうまく説明できないので(笑)直接見てください。  文化庁メディア芸術祭アート部門の優秀賞です。


...ほかにもフラッシュを使ったインタラクティブなサイトでこんなおもしろいものも。


...3/5まで東京都写真美術館で開催中とのことなので、行ってみようかしらん・・
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5207;&#x308a;&#x53e3;&#x3092;&#x5909;&#x3048;&#x308b;&#x3068;&#x5225;&#x306e;&#x3082;&#x306e;&#x304c;&#x898b;&#x3048;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-23T12:59:35+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a420d4d2d276a282a21c70d066f5bd1a-169.html#unique-entry-id-169</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a420d4d2d276a282a21c70d066f5bd1a-169.html#unique-entry-id-169</guid><content:encoded><![CDATA[立場、国籍、年齢、性別などなど、人によって世界の見え方は少しずつ違って見えます。  このことをデザインの仕事に生かそうとするのは、けっこう難しいのですが、大事な態度だと思うのでよく考えます。


浅川さんの写真展はすべて街の何気ない、そこらへんの風景が被写体となっているのですが、望遠鏡を覗き込ませるようなその手法によって、集中力を促すというか、見る人にいろんなイメージを喚起させているような気がします。...  と思って見た視線の先を写真にしていると思うし、その写真の真ん中が浅川さんの視線の先なので、ある意味、わかりやすいとも言えますが。


今日、読んだブログで立体視が取り上げられているのを読んでいたら、こんなことを考えてしまいました。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3068;&#x3057;&#x306e;&#x3057;&#x305b;&#x3093;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;</category><dc:date>2006-02-22T00:27:09+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d66658d2ab9615586914504a7c40ae9c-168.html#unique-entry-id-168</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d66658d2ab9615586914504a7c40ae9c-168.html#unique-entry-id-168</guid><content:encoded><![CDATA[浅川さんとは茅野市民館の竣工写真を撮っていただいたご縁で、何度かお酒を飲んだりしています。  そのときに「じつは視点と視線について考えているんだよねえ・・」ということを話していたことがありまして、そのときはわかったようなわからないような、つまりよくわかっていなかったのですが(笑)、実際にその作品を拝見して、すこしその意図が分かったような気がしました。...  写真はどうしてもその構図ということを考えてしまうのですが、QTVRは立ち位置さえ決めてしまえばあとは画面上でその視線を泳がすことができるので、構図の呪縛?

...　写真展のテキストでは、構図として風景を切り取るのではなく、何気なく投げかけた視線をそのまま表現してみたい、そんなことが書かれていました。(

...　その写真はといえば、まあるくトリミングされその境界はぼやけていて、ちょうど望遠鏡を覗き込んだような写真なのですが、思わず見入ってしまう不思議な感覚でした。]]></content:encoded></item><item><title>&#x304a;&#x308f;&#x3073;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-21T03:37:44+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8cc5273843e0a0120872064a29d1337c-166.html#unique-entry-id-166</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8cc5273843e0a0120872064a29d1337c-166.html#unique-entry-id-166</guid><content:encoded><![CDATA[昨日、茅野市民館・QTVRサイトにアクセスしてくれた皆様方へ。


サイトがどういうわけか壊れていましてhome以外のページがほとんどアクセス不能になっておりました。

...たぶんアップロードしたときの設定に問題があったと推測されるのですが、よくはわかりません。  いちおう復旧はしたつもりです。


こんごともよろしくおねがいいたします。]]></content:encoded></item><item><title>&#x65b0;&#x88c5;&#x958b;&#x5e97;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-18T18:47:42+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8006c79b4a283405b496c73aafb741f8-165.html#unique-entry-id-165</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8006c79b4a283405b496c73aafb741f8-165.html#unique-entry-id-165</guid><content:encoded><![CDATA[いくら簡単に変えられるからって、あんまり頻繁に変更するのはどうかと、いつも思うのですが、たまたまrapidweaverのテーマをググっていたら、前から欲しかった3columnのデザインを発見したので、使ってみることにしました。...  メインメニューの下に種類、性格、デザインの違う別のアイコンなどがあることが気になっていたし、これで右側のサイドバーを心おきなく使えそうで、さっそく前から貼りたかったブログパーツを貼ることにします。

...別にクールが悪いってわけじゃないしクールの意味にもよるけども、いろんなデザイン要素が混在しても、秩序があって使いやすいデザインにしたいと思っているんです。


...　Winのエクスプローラで表示確認をしたらページ上部のタイトル部のレイアウトが、ぼくのメインの環境(MacOSX10.4、Safari)と違う表示になっているようです。...  このことでMacの方が良いっていうことを言いたいわけではないし、WinにはWinの長所もあるのでしょうが、それにしてもねえ・・・
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30aa;&#x30f3;&#x30c9;&#x30de;&#x30eb;&#x30c8;&#x30ce;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-15T02:19:02+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fb0013ab853ce2702cec3d4fcec3b1da-164.html#unique-entry-id-164</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/fb0013ab853ce2702cec3d4fcec3b1da-164.html#unique-entry-id-164</guid><content:encoded><![CDATA[コンセルヴァトワールにはオンドマルトノ科というのがあるということだから、ぼくが知らないだけで、じつは、それほどマイナーな楽器ではないのでしょうか(笑)。  とはいえ、ここで頼りない説明を読むよりは、オンディスト原田節氏のサイトを見ていただきたい。

...演奏を聴きながら、キースエマーソン、リック・ウエイクマン、富田勳、・・などなど昔一時期よく聞いたプログレッシブロックのキーボードを思い出しました(富田はロックじゃないけど)。  音色がムーグやメロトロンに似ていることや、両手で違うキーボードを操ったりしたからでしょうね。

...気に入ったのでCDも買ってきたのですが、こちらは今日のコンサートとはうってかわって現代音楽テイストで、これはこれで気持ちがいい。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3055;&#x3055;&#x3084;&#x304b;&#x3060;&#x3051;&#x3069;&#x5f79;&#x306b;&#x7acb;&#x3064;&#x3053;&#x3068;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-13T02:25:19+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/68ed418386d00310324d8500769665df-163.html#unique-entry-id-163</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/68ed418386d00310324d8500769665df-163.html#unique-entry-id-163</guid><content:encoded><![CDATA[別にレイモンド・カーヴァーについて書こうということではありません。(  笑)


茅野市民館サイトにDETAとaboutのページを追加したので、そのお知らせです。


とくにDETAについては、簡単なものですが、関わった業者のリンクを貼ってあるので、どんな人たちが関わったのかわかると思います。


それにしてもたくさんのいろんな人たちが関わっているものです。]]></content:encoded></item><item><title>QTVR&#x3092;map&#x306b;&#x30d7;&#x30ed;&#x30c3;&#x30c8;&#x3059;&#x308b;&#x3000;&#x305d;&#x306e;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-12T20:56:59+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/242f566d03407f1412f17bd08f536f25-162.html#unique-entry-id-162</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/242f566d03407f1412f17bd08f536f25-162.html#unique-entry-id-162</guid><content:encoded><![CDATA[昨日、公開したばかりのマップ付きQTVRですが、一部から早くもクレーム。  使用している画面が小さくて下にスクロールしないとマップが見えないとのこと。  そんなことやる前に気がつけよ、と、自分につっこみつつ改訂版をつくりました。  相変わらず大きめ表示で、かつ動作が重いのだけど、これ以上は、ちょっとかんべん。  原因も改善方法もある程度思いつくのだけど、手間がかかりそうで、すぐにはできそうもありません。]]></content:encoded></item><item><title>QTVR&#x3092;map&#x306b;&#x30d7;&#x30ed;&#x30c3;&#x30c8;&#x3059;&#x308b;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-11T20:03:29+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bfaa1f84f5422dd9b9dfe8e76fc53df7-161.html#unique-entry-id-161</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/bfaa1f84f5422dd9b9dfe8e76fc53df7-161.html#unique-entry-id-161</guid><content:encoded><![CDATA[マップ付きムービーにして表示サイズを小さくしたので、若干ですがデータが軽くなって、あちこちジャンプするには読み込みが早くなっていいはず・・・と考えたのに、


...画像内にホットスポットはないので、ムービーの選択はすべてマップからということになります。


自分で作っといてなんなんだけど、マップそのもののデザインがいまひとつで、ちょっとわかりくい。  そもそもマップによるオリエンテーションって建築の専門家はともかく、第三者的にみたらどうなんだろうか?


かならずしも有効な方法でもないような気がするんだけど、まあ、リストよりはましってことかな。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30ec;&#x30fb;&#x30d5;&#x30ec;&#x30fc;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-09T00:39:12+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6c79f72d41ca3ec6ec00d2b5ff8c8bc5-160.html#unique-entry-id-160</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6c79f72d41ca3ec6ec00d2b5ff8c8bc5-160.html#unique-entry-id-160</guid><content:encoded><![CDATA[先日とりあげたレ・フレールですが、ライブで古いスタインウェイの弦を切ったらしい。  新しいピアノのならし運転を頼むには危ない人たちなのかしらん。  弦を切る人で思い出すのは山下洋輔ですが、昔のエッセイに、肘うちでゴンゴン叩いても不思議と切れないのに、へんな不協和音で切れたりするらしい、ということを読んだことがあります。  レ・フレールをCDで聞いた限りでは、クラシック出身の割とかっちりした演奏のようで、もっと暴れたらいいのに、なんて思ったのですが、やっぱりライブは盛り上がるんでしょうね。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8272;&#x6c17;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x4f4f;&#x5b85;</category><dc:date>2006-02-06T17:13:10+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6003b68dcf508e5c2ef01c87baa35349-158.html#unique-entry-id-158</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6003b68dcf508e5c2ef01c87baa35349-158.html#unique-entry-id-158</guid><content:encoded><![CDATA[ぼくは以前に白川直行アトリエというところにお世話になっていたことがあるのですが、白川さんは色の使い方が非常にうまい人でした。...  鮮やかな色も、微妙な色も、そのコントロールは非常に知性的な感じがしたものです。  所員のぼくとしては、使用する色について、いろんなスタディをしましたが、自分ではどこまで考えても出来た気がしないのに、白川さんが最終的に微調整するとパズルの最後のピースがはまったように感じられたものです。


今回取り上げたムービーは、以前にも(05/12/12)取り上げたnascaの古谷さん設計の住宅(UNABO)のエントランス部分です。...  大きな面を鮮やかな色で表現するのは、なかなか勇気がいることですが、ここでは建具枠を消したりして表現を抽象化した上で、階段の黒とセットのオブジェのようにすることで、文字通り色気のある空間になっていると思います。
]]></content:encoded></item><item><title>RapidWeaver</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-02-04T22:20:57+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e9294e3f2134a09433a88841843e7e7d-156.html#unique-entry-id-156</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e9294e3f2134a09433a88841843e7e7d-156.html#unique-entry-id-156</guid><content:encoded><![CDATA[当サイトの制作はRapidWeaverという、いわゆるかんたんソフトでつくられています。.macとの相性が良いこと、かんたんで手っ取り早くつくれるということで、採用したのですが、だんだん細かいところで気に入らない点が目につくようになってきました。  最近、iWebというアップル純正ソフトがリリースされたので、良ければ導入しようかとも考えていたのですが、どうも細かいカスタマイズという点ではまだRapidWeaverのほうが良さそうで、結局のところ、しばらくはこのまま続くことになりそうです。

...最近判明した欠点は、このRapidWeaverでアーカイブされたログはテキストではなく圧縮されてしまうということで、これだと検索にかからないということでしょうか。  エントリーするログについては、どうでもいいようなネタも書きたいけど、基本的には、自分でもおもしろい、役に立つようなものをと考えているので、数が増えたらサイト内検索が必要になるだろう(あるいはなってほしい)と考えていたのですが、この欠点はかなり大きいです。

...そんなわけでサイドバーにあるserchもサイト内検索については今のところ役立たず状態だし、GooglMapについても、いろいろと考えていたこともあるのですが、手つかず状態なので・・・思い切って削除することにします。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b9;&#x30ce;&#x30b3;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-01-29T23:32:50+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d167bdc482df1ced09f8c2f589b75eb6-154.html#unique-entry-id-154</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d167bdc482df1ced09f8c2f589b75eb6-154.html#unique-entry-id-154</guid><content:encoded><![CDATA[　オペラ座の怪人は迷路のような劇場の奥底に潜んでいるわけですが、あんな怪奇の館ではないにしても、現代の劇場も、劇場ならではの普通はお目にかかれない不思議な場所があります。  スノコは舞台の上空、30m近い高さの場所にある、幕や道具などを吊るための機構が設置されている空間です。  客は舞台の額縁しか見ないわけですが、その高さの倍以上の空間が実は上にあるわけで、ここはその一番高い場所というわけです。  足下はスノコ状になっていて、実際にその場に立ってスノコの隙間をみると、あまりの高さに慣れないと足がすくんでしまうのですが、ムービーでは足下の画像処理をちょっと横着してしまったので(画像処理はあまり得意でないので)そんな恐怖感は表現できていないのがちょっと残念なのですが、雰囲気はわかってもらえるとおもいます。


...茅野市民館のQTVRをまとめているので、こちらもどうぞ　&rarr;
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30ad;&#x30e3;&#x30c8;&#x30eb;&#x30de;&#x30f3;&#x30b9;&#x30bf;&#x30a4;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-01-28T18:46:47+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/16d929d8f7c5c24446a0fe48b93b1cb8-153.html#unique-entry-id-153</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/16d929d8f7c5c24446a0fe48b93b1cb8-153.html#unique-entry-id-153</guid><content:encoded><![CDATA[別々に食べたことはあっても一度に全種類食べるのは初めてで、それぞれの味の違いを楽しめました。


　「展覧会の絵」というクラシックの有名な曲があるのですが、オーケストラ、ピアノのバージョン以外にもいろんなミュージシャンがいろんなスタイルで演奏していて、聞き比べるとおもしろいのですが、久しぶりにELPの「展覧会の絵」を3種類のカニを食べながらフルに聞いてしまいました。...  昨年、某女性歌手がクラシックの曲を歌ってヒットしましたが、クラシックのああいう切り口はあまり好きではないのですが、クラシックもいろんな楽しみ方があるのは確かです。  先日、モーツァルト生誕記念プログラムってことを聞いた以外、なんの予習もしないでサントリーホールに誘われて行ったのですが、最後の曲がラフマニノフのピアノコンチェルトで、出だしを聞いたとたん頭に浮かんだのは、千秋とミルヒーでした。(「

...茅野市民館のベーゼンドルファーが、まだ弾き込み不足らしいので、誰か客の呼べそうなミュージャンが弾き込んでくれないかと密かに期待しているのですが、連弾なら2倍の勢いで効果が期待できそうだし、いかがでしょうか。]]></content:encoded></item><item><title>&#x300c;&#x8d0b;&#x4f5c;&#x30fb;&#x7f6a;&#x3068;&#x7f70;&#x300d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-01-22T04:33:42+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/51039572b7d4c3feb8b1f1b19764ab70-152.html#unique-entry-id-152</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/51039572b7d4c3feb8b1f1b19764ab70-152.html#unique-entry-id-152</guid><content:encoded><![CDATA[物語は「罪と罰」「血と金」「思想と実践」などなどたくさんの二つの対になる言葉で語られていたのですが、そうした言葉だけでなく、徹底したことに、客席も舞台をはさんであっち側とこっち側に配置されていて、これは靴の種類についても何か意味があるに違いない、と、気にしながら見ていたのですが、けっきょく意味がわかりませんでした。

...　昔、よく芝居を見ていたころは、おもしろい芝居は2度3度見て楽しんだものですが、今回のように9000円もすると、さすがにそうもいかなくて、残念ですね。 


...つまらない小説を読んだら、それは時間の無駄とも言えるのですが、解説本の場合はたとえ説明方法が悪くて腹が立ったとしても、知りたいことがわかればそれだけの意味はあるので、けっこう読む方でしょうか。

...別に地方より東京が楽しく面白いということが言いたいわけではありませんが、生活のスタイルや背景が全く違うということは、価値観などの違いにはなるような気がします。  地方で市民会館の建設に関連して市民の芸術文化活動の基盤作りのようなことを考えるとき、東京の人のものさしやイメージが通用しないと頭ではわかっていたつもりですが、どうもこのものさしの違いは想像以上に大きいのではないかと、いまさらですが、痛感しています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7f8e;&#x8853;&#x9928;&#x30b5;&#x30dd;&#x30fc;&#x30bf;&#x30fc;&#x990a;&#x6210;&#x8b1b;&#x5ea7;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-01-10T00:11:56+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4185788595f1681aef1e8074177f813e-151.html#unique-entry-id-151</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4185788595f1681aef1e8074177f813e-151.html#unique-entry-id-151</guid><content:encoded><![CDATA[　8日付けの長野日報のトップにも紹介されていましたが、茅野市民館で「美術館サポーター養成講座」が開講しました。  茅野市民館では、その運営方針は市民が参加した運営委員会によって話し合われていますが、現場レベルでも、今後は会社スタッフが市民サポーターと恊働して運営していく方法が模索されています。  建物が竣工したときの「舞台照明の初仕込み」やグランドオープンのサポートなど市民参加による企画がすでにいくつも行われていますが、今回の講座は、これまでのイベント的な企画ではなく、市民館と市民が日常的に関わるチャンネルになる、そのきっかけになる非常に重要な企画になると思います。  また、もしかしたら、芸術を楽しむということが、じつは美術館で絵や彫刻を見るという行為だけではない、ということが体験できるかもしれません。

...　残念ながら、ぼく自身は参加できなかったので、そのかわり(というのもなんですが)、美術館のQuickTineVRムービーをアップします。]]></content:encoded></item><item><title>&#x8b39;&#x8cc0;&#x65b0;&#x5e74;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2006-01-01T12:43:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/84b2fc0c7fc12d1d22e796bec7e263a3-150.html#unique-entry-id-150</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/84b2fc0c7fc12d1d22e796bec7e263a3-150.html#unique-entry-id-150</guid><content:encoded><![CDATA[今年、最初の記事は茅野市民館マルチホールが、世界のパノラマムービーを集めたサイト、The World Wide Panoramaに掲載されたというおしらせです。


QTVRを始めた当初は、建築空間のイメージを共有したり説明するためのツールやアーカイブとしてしか考えていなかったのですが、いろんなサイトを見て廻るうちに、アーティスティックで作品的なパノラマムービーもあるということがわかってきました。

...建築のデザインにたずさわっていると、写真というものをどうしても構図として考えてしまいがちなのですが、もともと写真とは光や影を写し取るものでもあるわけです。  このムービーはホールの舞台の真ん中にカメラを設置して撮ったのですが、それは、普通は見られないシーンを見せてあげたい、とか、観客と演者の関係を裏から見せたい、とか、そんな構図的なことを考えていたのですが、つくってみて、その色合いの違いが、おもしろいと、あとになって気がつきました。...  照明器具の違いがその色合いの違いを生んでいるので、色がかぶっているということでは、失敗の写真とも言えるのでしょうが、まあ、それはそれで、ほかにつくった市民館の説明的なムービーとはひと味違う面白さを感じたのですが、いかがでしょうか。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x795d;&#x796d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-12-23T16:06:26+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/598f3683175dc5de891f288737568d79-149.html#unique-entry-id-149</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/598f3683175dc5de891f288737568d79-149.html#unique-entry-id-149</guid><content:encoded><![CDATA[このあと、3ヶ月ちょっとで竣工したわけですが、よくもまあ、間に合ったものです。...  建設途中の建物は、じつはすごく面白く、生々しく、荒々しいものですが、すこしはそんな雰囲気を感じてもらえるだろうか。

...たぶん20年くらい前のことになりますが、演出家のピーターブルックが、銀座セゾン劇場のこけら落とし公演の下見で工事中にきたときのこと。「...  工事を止めることも工事中に芝居を打つこともできないわけですが、それでも竣工と同時に客席床を仮設で組んだり、舞台に砂を敷きつめたりして、よくぞここまでやったものだという芝居になりました。  今思えば小劇場ブームとかバブルとか、そんな時代で、バブリーな見方もできるのですが、その場にかけるエネルギーの大きさはたいしたものであったと思うのです。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3082;&#x3046;&#x3059;&#x3050;&#x30af;&#x30ea;&#x30b9;&#x30de;&#x30b9;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-12-19T01:43:51+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/34b59fa71f206fc129427174a53e82ff-148.html#unique-entry-id-148</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/34b59fa71f206fc129427174a53e82ff-148.html#unique-entry-id-148</guid><content:encoded><![CDATA[およそひと月前にコンサートホールの音響実験もしましたが、ひと月の間に雪が降ったりして、いよいよ寒さが厳しくなってきた茅野です。  実験については来年、公開で再度行う予定とのことなので、そのときに、またコメントしたいと思います。  今回の出張では美術館を撮ってきたので、そのうち、そのQTVRを掲載するする予定ですが、美術館をとりあげると主な施設、空間のQTVRは、ほぼそろうので、つぎはこれをインデックスにして、コメントなどを加えていく予定。  というわけで、もうすぐクリスマスだし、イベントスペースの見晴し台からとった夜景のQTVRを本日はとりあげます。

...&rarr;　茅野市民館/イベントスペースの見晴し台から見た夜景
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30aa;&#x30fc;&#x30d7;&#x30f3;&#x30cf;&#x30a6;&#x30b9;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-12-12T23:27:14+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8f8723566620a2a824ea4af969d6fbec-146.html#unique-entry-id-146</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8f8723566620a2a824ea4af969d6fbec-146.html#unique-entry-id-146</guid><content:encoded><![CDATA[NASCAの古谷さん設計による住宅(UNABO)と、NASCAのスタッフが事務所業務外で設計した住宅(ALEX)のオープンハウスを見に行ってきました。  ふたつの住宅はNASCA的な手法で作られているのですが、出来上がった印象はあまり似ていないものとなっています。  ふだん同じようなことを考えていても、それが同じような雰囲気やかたちになるとは限らないということでしょうか。


UNABOのQTVRへ


ALEXのQTVRへ]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;QTVR&#x30ea;&#x30b9;&#x30c8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-12-08T11:59:03+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7937b73930e3173bdea35813bfcd1775-145.html#unique-entry-id-145</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7937b73930e3173bdea35813bfcd1775-145.html#unique-entry-id-145</guid><content:encoded><![CDATA[前回アップした茅野市民館QTVRTourですが、そのままだと順番にクリックしないと、見たいシーンに行けないので、とりあえずリストをつくりました。


...茅野駅と茅野市民館	


...ロビー(小津安二郎記念蓼科高原映画祭)


...レストラン吹抜部の階段


...レストラン吹抜部の階段踊り場
]]></content:encoded></item><item><title>&#x304a;&#x307f;&#x3084;&#x3052;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-30T04:16:17+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/666f0cd075d9c1c59b8cd6d29eb75bdd-143.html#unique-entry-id-143</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/666f0cd075d9c1c59b8cd6d29eb75bdd-143.html#unique-entry-id-143</guid><content:encoded><![CDATA[明日、茅野市民館グランドオープンの反省会(打ち上げまたは宴会とも言う)のために茅野出張。...  右下にある「次へ」のボタンで次のシーンムービーにジャンプします。...  いずれ各施設のムービーはインデックスとしてぼくなりのコメントを随時埋め込んで行く予定です。  ブログの方でいったん取り上げたら、ムービーにリンクボタンを貼っていくという手順になるかな。


...新しい茅野市民館QTVRTourは上のarchiveメニューからも行けるようにしました。]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;/&#x30b3;&#x30f3;&#x30b5;&#x30fc;&#x30c8;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2005-11-29T00:55:02+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a94a4d7d039cd03c37d9cf7b696dd8ca-142.html#unique-entry-id-142</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a94a4d7d039cd03c37d9cf7b696dd8ca-142.html#unique-entry-id-142</guid><content:encoded><![CDATA[このホールほど写真やムービーでその空間イメージを伝えにくいホールはないのではなかろうか。


仕上げの種類が多いのだが、規模がそれほど大きくないので、全体を撮影しようとするとどうしても広角で撮るしかなく、その結果、遠近感の強調されたいわゆる作品的な、あるいは説明的な写真にどうしてもなってしまうのだ。  そんなわけで、写真にしろムービーにしろ、面白い絵は作れるのだが、実際にその場に立って感じる印象とはだいぶ違うかもしれない。  現場で何もない状態から出来上がるまでをずっと継続的に見てきたため、個人的にはそのようなギャップを感じることは、いまとなってはもうないので、いろんなひとからその印象を聞いてみたい気がします。


茅野市民館コンサートホールのQuickTimeVRムービー(1.4Mb)をみる。
]]></content:encoded></item><item><title>QuickTimeVR&#x3067;&#x898b;&#x308b;&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x30de;&#x30eb;&#x30c1;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><category>&#x5287;&#x5834;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</category><dc:date>2005-11-24T12:57:43+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8d4e14b3b65452c99cf83f8ddb3daabf-141.html#unique-entry-id-141</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/8d4e14b3b65452c99cf83f8ddb3daabf-141.html#unique-entry-id-141</guid><content:encoded><![CDATA[建築を設計しているときは、施主や設計担当者同士で、その空間イメージを共有することが必要なわけですが、そのための道具として、平面図、断面図などの図面以外に、模型、CGパースをよく使います。...  こうしたツールはそれぞれ向き不向きがあって、模型でしかイメージできないこともあったりして、QTVRが万能のツールであると言いたいわけではないのですが、模型や写真のイメージを相互補完できるということは言えると思います。


...QTVRは設計の検討作業のために有効なツールだということ以外にも、施設の説明にも有効だと思うのですが、なぜか、いわゆる劇場・ホール施設紹介のホームページでQTVRを利用しているのは、ぼくが知る限り新宿の東京オペラシティ(http://www.operacity.jp/guide/panorama/)だけです。

...ホールなどの施設説明をするのにQTVRをリンクを埋め込んだインターフェースとしてデザインすれば、施設を借りて使いたい人や、見に行きたい人がどんな施設なのか、どんな機能やオプションがあるのか、を知るのに役立つと思うのだがどうだろうか。


最近、QTVRの作成スキルもようやく上達してきまして、いままでにもいきおいで出来の悪いムービーも掲載してきましたが、たぶんこれが初めてのフルスクリーンCubicVR(上下左右360度をぐるぐるできるQTVRのことです)になります。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;&#x306e;&#x611f;&#x60f3;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-13T17:25:33+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a976904853851f6569abb72450b97b46-140.html#unique-entry-id-140</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a976904853851f6569abb72450b97b46-140.html#unique-entry-id-140</guid><content:encoded><![CDATA[設計当初、東の出入り口はロビーから今の美術館の部分をまっすぐ通り抜ける位置にするスタディをしていたのですが、美術館で必要とされるボリュームがうまく納まりきらず、また、この部分で2階への階段、東への出入口、美術館の入口のデザインをうまく処理できず、結局方針転換をしたのでありました。  ですから当初、東口について、ロビー〜東口〜広場〜街への連続性を意識していたのですが、現在の位置にする時点でそうしたシークエンスの連続性のかわりに、東口では人の気持ち、気分を切換える装置的な空間を意識するようになったわけです。  ただし、入口の位置はシフトしたものの、市民ギャラリーの外壁はガラスとしてロビーから市民ギャラリーを介して東側への連続性を意図してはいるのですが、見学会のときは美術展のためにガラスの外壁をすべて可動の展示壁でふさいでしまったので、よけいに指摘されたような唐突感があったと思います。


...素材の種類が多いことによるオブジェ性については、施設全体のデザインのルールは緩やかに持ちつつ、均質なデザインを目指すというよりはその場に合わせたデザインをしたので指摘されたとおりですね。

...見学の感想として、写真で見るよりも実物の方が良い、ということをいくつか聞きひそかに喜んでいるのてすが、これは写真で切り取られたシーンを断片的に見た印象と実際の空間体験との間に大きな違いがあるからなのでしょうね。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x9928;&#x898b;&#x5b66;&#x4f1a;&#x7121;&#x4e8b;&#x7d42;&#x4e86;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-09T14:21:18+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/34b800e7a72540d49a8acc1586dc2784-139.html#unique-entry-id-139</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/34b800e7a72540d49a8acc1586dc2784-139.html#unique-entry-id-139</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館見学会は盛況のうち無事終了いたしました。


...それほど頻繁ではないにしても、たまに茅野に出張しておりますので、


もしかしたら、またこのような機会を企画することがあるかもしれません。


また、見学会の翌日と翌々日に小ホールの音響実験をしたのですが、


...来年の2月か3月頃に公開ワークショップとして行ったらどうかという話もでました。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x305f;&#x3060;&#x3044;&#x307e;&#x51fa;&#x5f35;&#x4e2d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-05T15:31:27+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/849ba42cf85c46c1f7b8f4d1d29a4c69-138.html#unique-entry-id-138</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/849ba42cf85c46c1f7b8f4d1d29a4c69-138.html#unique-entry-id-138</guid><content:encoded><![CDATA[あずさじゃなくて車で行くんですけどね。(

...おまけに写っているのは上り電車だし。


明日の見学会とその後の音響実験にそなえて、これから茅野へ移動です。


火曜日の夜に帰京予定。


では。]]></content:encoded></item><item><title>&#x7d9a;&#x30bf;&#x30de;&#x30b4;&#x30e9;&#x30a6;&#x30f3;&#x30b8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-04T19:13:31+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2b8436f3d240fc71d8c867e21122a2c4-137.html#unique-entry-id-137</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2b8436f3d240fc71d8c867e21122a2c4-137.html#unique-entry-id-137</guid><content:encoded><![CDATA[ネタのひとつひとつが濃すぎて、簡単に書けないのです。


「劇場におけるトイレの数」「劇場におけるサイン計画」


...あまりにも濃いので、ちょっと後回しにします。(

...でも、ぼくたち設計チームが考えたことは、


...ノウハウや情報としても役に立つと思うので、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30bf;&#x30de;&#x30b4;&#x30e9;&#x30a6;&#x30f3;&#x30b8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-11-01T09:07:56+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b0a81e126923e58f5c81a3409c98bbef-136.html#unique-entry-id-136</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/b0a81e126923e58f5c81a3409c98bbef-136.html#unique-entry-id-136</guid><content:encoded><![CDATA[とりあえずムービーだけ。


カーソルをドラッグしてぐるぐる遊んでください。


テキストはこれを見ながら考えます・・
]]></content:encoded></item><item><title>&#x591c;&#x306e;&#x30ed;&#x30d3;&#x30fc;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-31T01:15:41+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/57cf54e67ca6c12a6a37fc54930aafbd-135.html#unique-entry-id-135</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/57cf54e67ca6c12a6a37fc54930aafbd-135.html#unique-entry-id-135</guid><content:encoded><![CDATA[ネタ帖をいろいろひっくり返して新ネタを探しました。


...吹抜けに面した2階の手すりにポスターパネルがたくさんかかっています。


...サインやポスターを嫌う建築家もいると思いますが、


...ただ設計スタッフ間ではこうしたことに対する考え方の温度差がちょっとありましたが。


...いろいろ考えたのでまた別の機会にとりあげるつもりです。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3044;&#x3064;&#x3082;&#x5de5;&#x4e8b;&#x4e2d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-28T17:36:21+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/185b0a5ac5783fa30095ee00b68a7fac-134.html#unique-entry-id-134</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/185b0a5ac5783fa30095ee00b68a7fac-134.html#unique-entry-id-134</guid><content:encoded><![CDATA[このサイトのサブタイトルとして「いつも工事中」というのをつけました。


いつもお世話になっている建築家、古谷誠章さんのコンセプトからの引用です。


いろいろと変更しているのには、それぞれ理由があることとはいえ、


...それぞれの理由と言うのを書き始めるといいわけめいたことになりそうなのでやめますが。(

...今はGAだけですが、11月以降続々と掲載雑誌がでる予定です。
]]></content:encoded></item><item><title>blog&#x306e;&#x30a2;&#x30c9;&#x30ec;&#x30b9;&#x306b;&#x3064;&#x3044;&#x3066;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-27T18:33:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e220c13cca3e367995c3d76188001fef-130.html#unique-entry-id-130</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/e220c13cca3e367995c3d76188001fef-130.html#unique-entry-id-130</guid><content:encoded><![CDATA[結局、元のディレクトリに戻すことにいたしました。


どうしても専門的なことになると手に負えなくて、


自分では時間をかけずに改善できなさそうなので。


アドレスをころころ変更するのは迷惑なことだと思うのですが、


...こりずに、たまにはのぞいていただけたらと思います。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x4fee;&#x6b63;&#x6307;&#x793a;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-25T17:51:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d11eeb3f770e0c9256be76a9d4392f46-128.html#unique-entry-id-128</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/d11eeb3f770e0c9256be76a9d4392f46-128.html#unique-entry-id-128</guid><content:encoded><![CDATA[ブログのRSSアドレスのブックマークがトップにリンクしてしまう、


...せっかく整備したのに、また元のディレクトリに戻さないといけないかもしれません。


...トップのアドレス(http://homepage.mac.com/shikanoyasushi)については、


当分変更しないので、もしBMをつけていただく場合はこちらでおねがいいたします。


...尚、当サイトに対するダメ出しやツッコミについては、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x663c;&#x3068;&#x591c;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-22T01:35:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/037680e7264a28781ab227c67a7b19ed-103.html#unique-entry-id-103</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/037680e7264a28781ab227c67a7b19ed-103.html#unique-entry-id-103</guid><content:encoded><![CDATA[市民会館という施設は人が訪れて、使われてこそ意味がある、


...そこに人がいる情景はそれだけで生き生きとしてくるものです。


この写真は、昼間の黒い壁が夜になると光の点の集まりになる情景を撮ったものです。


人のいる情景のほかに、昼と夜で表情が変わったり、季節の違いで植栽の表情が変化したり、


茅野市民館では、自然に表情・情景が変化するような仕掛けもいくつか施されているので、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x5e7b;&#x306e;&#x30e9;&#x30a4;&#x30d6;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-20T13:13:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f26b107838d1b79d22ab48f5c3316b2c-101.html#unique-entry-id-101</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/f26b107838d1b79d22ab48f5c3316b2c-101.html#unique-entry-id-101</guid><content:encoded><![CDATA[高校生バンドの中で、すごく気に入ったバンドあったので、


録音データなんかがあったら入手したいと思って、音響係の人に聞いたんだけど、


...じつはそのバンド、デビューライブだったんだけど、自分たちで録ってないかなあ・・


...昔、DIVOってバンドがあって、ちょっとそんな感じで、


...仕方がないから次のライブのときに茅野まで行くか?
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8305;&#x91ce;&#x5e02;&#x6c11;&#x97f3;&#x697d;&#x796d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-17T19:52:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6baa944e1163e3f1c766b2ab800a937a-97.html#unique-entry-id-97</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/6baa944e1163e3f1c766b2ab800a937a-97.html#unique-entry-id-97</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館グランドオープンはほとんどプロのアーティストが中心でしたが、


今回はすべてアマチュアの人たちによる日頃の練習成果を披露する発表会でした。


当然、下手な団体もあったりするのですが、それはそれで、楽しいものでした。


以前から知っている人なのに、こんな楽器を演奏するのか、と初めて知って驚いたり。


...結局新規購入してしまったNikonD50＋10.5(魚眼)で撮影しています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x898b;&#x6674;&#x3057;&#x53f0;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-15T02:38:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/333b4f190cf60bf3fa8bb11b569cc56b-92.html#unique-entry-id-92</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/333b4f190cf60bf3fa8bb11b569cc56b-92.html#unique-entry-id-92</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館QuickTimeVRTourでも見晴し台のグルグルムービーを見られるのですが、


工事中に三脚なしで作ったので質があまりよくなかったのですが、


...フルスクリーンの高解像度ムービーです。(

...ちなみに市民館の後ろの山は八ヶ岳ではありません(笑)


...データが重くおまけに原因不明のリンク切れしたため、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c0;&#x30f3;&#x30b9;&#x30ea;&#x30cf;&#x30fc;&#x30b5;&#x30eb;2</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-14T23:28:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7fc11d61c84ab0ba468aea0a3692351d-80.html#unique-entry-id-80</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/7fc11d61c84ab0ba468aea0a3692351d-80.html#unique-entry-id-80</guid><content:encoded><![CDATA[何人かのウインドウズユーザーの人から、


ムービーが見られないというコメントをいたただきました。


別にウインドウズユーザーを軽視しているわけでなく、


単にこちらのHP作成に対するスキル不足なだけなのですが、ほんとにすみません。(

...いちおうアクセス確認しましたがかなり重いです。]]></content:encoded></item><item><title>&#x5927;&#x9053;&#x82b8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-14T13:52:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/23ebb6b56fc7012eda1f7cd56802999a-76.html#unique-entry-id-76</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/23ebb6b56fc7012eda1f7cd56802999a-76.html#unique-entry-id-76</guid><content:encoded><![CDATA[手前のイベントスペースでは物産展とか子供たちの輪投げ大会、


...そして茅野の出身者とか縁のある人に出演してもらって同窓会的にやろう、


そんな話を準備の初期の段階で関係者の人たちとしたおぼえがあります。


...単純に自分たちにできることを楽しみたいという気持ちもあったと思います。


...いまごろ、関係者の人たちは反省会をして、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3042;&#x3063;&#x305f;&#x3042;&#x3063;&#x305f;&#x21;&#x21;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-11T15:35:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ecdbf4973cb6d578bb51fbce82548dd8-73.html#unique-entry-id-73</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ecdbf4973cb6d578bb51fbce82548dd8-73.html#unique-entry-id-73</guid><content:encoded><![CDATA[完璧すぎないところやなんとなく制作意図がわかるので、すごく親近感を感じます。


...ホットスポットはないので別のシーンにジャンプはできないのが欠点と言えないこともないですが、


...時間さえかければできることであれば何とかなりそうだという気にもなるのですが、


...これはこれで、5400のワイコンでは画角に限界があって、結局NikonのD50の購入を考えてる始末です。


(ケンコーやレイノックスのワイコンなら18ミリか14ミリ相当まではいけそうなんだけど、画像端部が流れそうだしなあ・・)
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30c0;&#x30f3;&#x30b9;&#x30ea;&#x30cf;&#x30fc;&#x30b5;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-09T17:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3af6353126d6adea49e1ef6af24adb76-68.html#unique-entry-id-68</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3af6353126d6adea49e1ef6af24adb76-68.html#unique-entry-id-68</guid><content:encoded><![CDATA[前回に引き続き調子に乗って、今度は動画をアップ。


その場に居た人はいろいろと思い出してくれるかな。


またまたちょっとデータが重いのは申し訳ない。


おまけにどこでどうトラブっているのかパチパチとノイズが入ってしまっているが、


...ボリュームは絞ってご覧ください。]]></content:encoded></item><item><title>&#x30de;&#x30eb;&#x30c1;&#x30b9;&#x30af;&#x30ea;&#x30fc;&#x30f3;&#x3068;&#x30df;&#x30e9;&#x30fc;&#x30dc;&#x30fc;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-09T01:17:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/641102c1f912fdd3b00fb536af1010f5-66.html#unique-entry-id-66</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/641102c1f912fdd3b00fb536af1010f5-66.html#unique-entry-id-66</guid><content:encoded><![CDATA[人が居ないのはこれも開演前だからです。


...ミラーボールが5つ、スクリーンが5面。

...いくら写真でもムービーでもあのエキサイティングな雰囲気は伝えられないですね。


これを実際に体験できた人は、これを機会に次も足を運んでほしいものです。


...さしあたっては明後日のコンドルズの公演です。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x958b;&#x6f14;15&#x5206;&#x524d;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-08T23:42:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a255690c90862b76cddf9f158506ea0c-62.html#unique-entry-id-62</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a255690c90862b76cddf9f158506ea0c-62.html#unique-entry-id-62</guid><content:encoded><![CDATA[ちょっとデータが重いのですがマルチホールのPartyCの開演前の状態をQuickTimeVRにしたので、


...下のClubCをクリックするとジャンプしたあとはQuickTimeのマークが現れて読み込みに時間がかかりますが、


...前回の劇場のシーンとは全く違うことを楽しんでください。


それにしても前日の晩はたくさんのサポーターがワゴンを移動するのを深夜まで手伝ってくれたわけですが、


...でも仕込みはたくさんいたサポータが片付けのときはほとんどいなかったのはどいうわけなんでしょうか(ちょっと皮肉)
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b3;&#x30e1;&#x30f3;&#x30c8;&#x4e0d;&#x826f;&#x4fee;&#x6b63;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-08T21:55:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c0e22a8a7b6a68020d0a268698c793ef-61.html#unique-entry-id-61</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/c0e22a8a7b6a68020d0a268698c793ef-61.html#unique-entry-id-61</guid><content:encoded><![CDATA[文字化けが直ったのでもう一度設定することにします。


気軽にコメントをクリックして書き込んでくれると、


こちらも励みになるのでうれしいです。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30b3;&#x30e1;&#x30f3;&#x30c8;&#x4e0d;&#x826f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-08T11:27:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9e945e4030901bd53081e93cf18e8556-60.html#unique-entry-id-60</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9e945e4030901bd53081e93cf18e8556-60.html#unique-entry-id-60</guid><content:encoded><![CDATA[書き込みがうまくいかないというクレームがきました。(

...どうも文字化けするみたいです。


サーバー側のテキストエンコードのセッティングの問題だと思うのですが、


どうもよくわからないので、とりあえずコメント機能は休止します。


少ないとはいえ見てくれておまけに書き込んでくれる人がいるというのに残念です。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x96a0;&#x3057;&#x30dc;&#x30bf;&#x30f3;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-06T23:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2ed03c9fae9a1c9fade3e9bffcbe3b6a-58.html#unique-entry-id-58</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2ed03c9fae9a1c9fade3e9bffcbe3b6a-58.html#unique-entry-id-58</guid><content:encoded><![CDATA[もしかしたら駅のパノラマだけ見て次のシーンにジャンプしてない人がたくさんいるんだろうか??


...いくつかあたらしい素材も増えたので、更新する予定ですがいつになるか・・・


どんな施設かを説明するには結構いい手法だと思うので、なんとか内容充実させていくつもりです。


...ちなみに最初の駅のシーンにはボタンが一カ所、ガラス壁面の右の方にあります。


カーソルをぐりぐりドラッグするのをとめて、あちこち動かすとカーソルの形がかわるのでわかるはずなんですが。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x7a7a;&#x7bb1;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-06T14:50:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3df70824f0327013d735336cfd65a98f-55.html#unique-entry-id-55</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/3df70824f0327013d735336cfd65a98f-55.html#unique-entry-id-55</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館マルチホールの1階客席はサイドバルコニー席をのぞいて全部片付けることができます。


上の写真は全部片付けて床がフラットになったいわゆる空箱の状態。

...舞台とロビーも(後ろの扉が全開することが可能)地続きの状態になります。


ここに階段状の床＋座席を自由にレイアウトすることができるというのがこのマルチホールの特色です。


...座席を劇場のようにレイアウトして、人が集まった例として、上の写真と見比べてみてほしい。
]]></content:encoded></item><item><title>Grand Open</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-10-05T11:35:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2d3d2a35160082593a11420dc09842ad-54.html#unique-entry-id-54</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/2d3d2a35160082593a11420dc09842ad-54.html#unique-entry-id-54</guid><content:encoded><![CDATA[2005年10月1日、2日、茅野市民館のグランドオープン。


2000年秋、高田馬場の行きつけの飲み屋で偶然にも早稲田の大先輩である古谷さんと再会して以来、


コンペを手伝い、勝ち取り、設計協力をし、2年間の現場常駐をし、


首までどっぷり浸かる、ときには溺れそうになる怒濤の5年間でありました。


...気分としては引き渡して竣工式を終えたときに一区切り付いたはずだったし、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x307a;&#x305f;&#x307a;&#x305f;&#x30a2;&#x30fc;&#x30c8;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-23T02:35:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9ed927ca13e7ca6993f4caf42b0162b6-50.html#unique-entry-id-50</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9ed927ca13e7ca6993f4caf42b0162b6-50.html#unique-entry-id-50</guid><content:encoded><![CDATA[茅野市民館グランドオープン企画にぺたぺたアートってのがあるんだけど、


...図書館で試行錯誤するみうらくんといとうさん。


...グランドオープンに市民参加の痕跡を残そうっていうのがコンセプト。


手形や足形を紙に写し取ってそれを切り取り、ガラス壁面に貼る。


結果としてできる絵がどんなものになるのかイメージできない部分もあって、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3081;&#x3063;&#x305f;&#x306b;&#x898b;&#x3089;&#x308c;&#x306a;&#x3044;&#x5149;&#x666f;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-23T01:02:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/48cf27f2a9059e13295f7ce28371c02e-49.html#unique-entry-id-49</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/48cf27f2a9059e13295f7ce28371c02e-49.html#unique-entry-id-49</guid><content:encoded><![CDATA[同じようなポジションで撮りたい写真家の皆様が


撮影の順番待ちをしている図。


ホールの後部扉を全開して中を見せているのだが、


客席のレイアウトも通常とは反対の向きにしているので、


...ホールと中庭を同時に使って演出したスペクタクルな芝居を、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8a66;&#x9a13;&#x7684;&#x306b;&#x30fb;&#x30fb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-01T21:52:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ad5a617ce30fac5ad71853ef17c9012e-29.html#unique-entry-id-29</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/ad5a617ce30fac5ad71853ef17c9012e-29.html#unique-entry-id-29</guid><content:encoded><![CDATA[ブログなるものを始めようかと。


個人事業主なので自己紹介用にポートフォリオ的なものが、


...とりあえず.macで使える簡単なソフト(RapidWeaver)を見つけたので


...実際に使ってみないとわからないこともあるので、


どうなることやらわかりませんが、しばらくはこの形式で行こうかと思っています。]]></content:encoded></item><item><title>&#x9b5a;&#x773c;&#x30ec;&#x30f3;&#x30ba;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-22T01:32:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5cfdbfc71548c540eddf7698e099c2e-25.html#unique-entry-id-25</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/a5cfdbfc71548c540eddf7698e099c2e-25.html#unique-entry-id-25</guid><content:encoded><![CDATA[CubicVRの作成用に以前から欲しかった魚眼レンズを購入。


これは写真家の浅川さんが、ちょっと貸してと言って撮った写真。


魚眼レンズの特性を生かしたすばらしい作品だ。(

...(誤解されると困るのですがモデルは僕ではありません)


ちなみに上に書いたCubicVRがどんなものかっていうのは、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x30d4;&#x30a2;&#x30ce;&#x3068;&#x30c1;&#x30e5;&#x30fc;&#x30d0;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-12T01:08:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9911f2393d7aab599b3dc6d95b3c2c0f-18.html#unique-entry-id-18</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/9911f2393d7aab599b3dc6d95b3c2c0f-18.html#unique-entry-id-18</guid><content:encoded><![CDATA[音響コンサルの人が音響チェックをするってことで、


...練習だから、つっかえたりもするんだけど、それもまた良しって感じで。


デュオって二人がコミュニケーションしているのがよくわかって、


大編成の演奏とは違った面白さがあっていいですね。


...肝心の音響のほうはチューバに対してどこかでビビリ音が出て是正が必要。
]]></content:encoded></item><item><title>jazz cafe</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-11T18:06:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4c90373fa1080e7848e3fa775399c818-7.html#unique-entry-id-7</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/4c90373fa1080e7848e3fa775399c818-7.html#unique-entry-id-7</guid><content:encoded><![CDATA[ちいさなトラブルをいくつか見かけたけど、致命的なトラブルはなく、とりあえず一安心。


...以前に「かえでの樹」で見たときとたぶんほとんど同じ選曲。


とにかく一曲目のベトルチアーニが大好きで、それだけで好きになったバンドです。


...そういう意味ではプロではないのだけど、なかなかどうして安心感のある演奏をします。


プロでもつまらないバンドはあるし、アマでも楽しいバンドはあるし、
]]></content:encoded></item><item><title>&#x8efd;&#x4e95;&#x6ca2;&#x5927;&#x8cc0;&#x30db;&#x30fc;&#x30eb;</title><dc:creator>shikanoyasushi@mac.com</dc:creator><dc:subject>shikano blog</dc:subject><dc:date>2005-09-04T14:00:00+09:00</dc:date><link>http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0d1d667eb35672d652cdf80959501ca5-0.html#unique-entry-id-0</link><guid isPermaLink="true">http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/0d1d667eb35672d652cdf80959501ca5-0.html#unique-entry-id-0</guid><content:encoded><![CDATA[めずらしくいくつかの用事が重なって軽井沢へ行ったついでに、最近できた大賀ホールへも行ってみた。


軽井沢駅から歩いても10分足らずで行けるし、池とか芝生広場とかに隣接していて立地の雰囲気も良い。


...インテリアも800席という小さな規模のせいもあって親密な雰囲気がしてなかなかの好印象。


ただ音響的にも視覚的にも一番良さそうなポジションが2階の立見席になっていてちょっともったいない感じ。


立地もいいし、規模も小さいし、贅沢な計画条件なのにちょっと惜しいかな。
]]></content:encoded></item></channel>
</rss>