劇場・ホール
Stitcher Unlimited 5.6のHDR対応について
27/05/07/01:32
昭和音楽大学新百合ケ丘校舎見学会
06/02/07/22:18
以前に何度か某音楽大学の劇場をVRで紹介しましたが、先日(2月3日土曜日)、この劇場をテーマとして、「昭和音楽大学新百合ケ丘校舎見学会-教育施設としての劇場・ホール」という建築学会主催の見学会が行われました。残念ながら、都合がつかず参加できなかったのですが、まだ公開していなかったVRがあるのでそれをとりあげます。
続きを読む仕上前、仕上後 その3
18/12/06/01:49
仕上前、仕上後
22/11/06/16:09
茅野市民館・音響ワークショップ
13/03/06/16:19
昨日、茅野市民館の音響ワークショップに行ってきました。いろいろと書きたいことはあるのですが、速報ということで、茅野市民館・マルチホールの客席で見たQTVRを公開します。
音響反射板と客席側のスクリーンがセッティングされている状態です。
劇場演出空間技術協会・茅野市民館の見学会
10/03/06/14:10

昨日、劇場演出空間技術協会の茅野市民館見学会に行って参りました。舞台関係の技術者の人たちが来るということで、スクリーンや吸音幕などの付帯設備をセットしたりするデモがあったり、久しぶりにお会いできた人もいてなかなか楽しい企画でした。関係者の皆様、おつかれさまでした。ぼく自身は、たいしたお手伝いは出来ませんでしたが、ふつうは、あまり見ることができないホール調整室と、2階席から見たのQTVRをつくったので、公開いたします。

マルチホールの調整室のQTVRを見る
マルチホールの調光卓のQTVRを見る
マルチホール2階席のQTVRを見る
QuickTimeVRで見る茅野市民館/コンサートホール
29/11/05/00:55
このホールほど写真やムービーでその空間イメージを伝えにくいホールはないのではなかろうか。
仕上げの種類が多いのだが、規模がそれほど大きくないので、全体を撮影しようとするとどうしても広角で撮るしかなく、その結果、遠近感の強調されたいわゆる作品的な、あるいは説明的な写真にどうしてもなってしまうのだ。そんなわけで、写真にしろムービーにしろ、面白い絵は作れるのだが、実際にその場に立って感じる印象とはだいぶ違うかもしれない。現場で何もない状態から出来上がるまでをずっと継続的に見てきたため、個人的にはそのようなギャップを感じることは、いまとなってはもうないので、いろんなひとからその印象を聞いてみたい気がします。
QuickTimeVRで見る茅野市民館マルチホール
24/11/05/12:57
久しぶりの更新です。
当サイトでは、QuickTimeVRのネタをよく掲載していますが、これにはいろいろと理由があります。
単にQTVRが好きだから(笑)という(最大の)理由を別にすると、次のようなことです。
建築を設計しているときは、施主や設計担当者同士で、その空間イメージを共有することが必要なわけですが、そのための道具として、平面図、断面図などの図面以外に、模型、CGパースをよく使います。QTVRはそれらより、見たいアングルやズームミングを自由に変えられるというインタラクティブ性があるという意味で優れている思うのです。こうしたツールはそれぞれ向き不向きがあって、模型でしかイメージできないこともあったりして、QTVRが万能のツールであると言いたいわけではないのですが、模型や写真のイメージを相互補完できるということは言えると思います。
茅野市民館の設計中は仕上げや色彩デザインのシミュレーションのためにCGパースをたくさん作成しましたが、残念ながらQTVRは作成できませんでした。
これは単に手際よく作れなかったというスキル不足によるのですが、その後、アプリケーション側で簡単にQTVR出力ができるようになって、今では、モデリングさえしてしまえば、QTVR化することは非常に簡単になりました。(いずれそのときのモデルをもとにしたVRもとりあげるつもりです。)
さて、
QTVRは設計の検討作業のために有効なツールだということ以外にも、施設の説明にも有効だと思うのですが、なぜか、いわゆる劇場・ホール施設紹介のホームページでQTVRを利用しているのは、ぼくが知る限り新宿の東京オペラシティ(http://www.operacity.jp/guide/panorama/)だけです。あとはホールではありませんが、金沢21世紀美術館のホームページではCGモデリングによるQTVRが使用されているくらいでしょうか。
ホールなどの施設説明をするのにQTVRをリンクを埋め込んだインターフェースとしてデザインすれば、施設を借りて使いたい人や、見に行きたい人がどんな施設なのか、どんな機能やオプションがあるのか、を知るのに役立つと思うのだがどうだろうか。
最近、QTVRの作成スキルもようやく上達してきまして、いままでにもいきおいで出来の悪いムービーも掲載してきましたが、たぶんこれが初めてのフルスクリーンCubicVR(上下左右360度をぐるぐるできるQTVRのことです)になります。
茅野市民館マルチホールですが、ステージの上で撮影しているので、舞台と客席を一緒に見ることができ、普通は見られないアングルとして楽しめると思います。いずれエアワゴンなどの情報をリンクとして貼り込む予定ですが、まずはムービーのみでごらください。
それでは茅野市民館/マルチホールへジャンプ
当サイトでは、QuickTimeVRのネタをよく掲載していますが、これにはいろいろと理由があります。
単にQTVRが好きだから(笑)という(最大の)理由を別にすると、次のようなことです。
建築を設計しているときは、施主や設計担当者同士で、その空間イメージを共有することが必要なわけですが、そのための道具として、平面図、断面図などの図面以外に、模型、CGパースをよく使います。QTVRはそれらより、見たいアングルやズームミングを自由に変えられるというインタラクティブ性があるという意味で優れている思うのです。こうしたツールはそれぞれ向き不向きがあって、模型でしかイメージできないこともあったりして、QTVRが万能のツールであると言いたいわけではないのですが、模型や写真のイメージを相互補完できるということは言えると思います。
茅野市民館の設計中は仕上げや色彩デザインのシミュレーションのためにCGパースをたくさん作成しましたが、残念ながらQTVRは作成できませんでした。
これは単に手際よく作れなかったというスキル不足によるのですが、その後、アプリケーション側で簡単にQTVR出力ができるようになって、今では、モデリングさえしてしまえば、QTVR化することは非常に簡単になりました。(いずれそのときのモデルをもとにしたVRもとりあげるつもりです。)
さて、
QTVRは設計の検討作業のために有効なツールだということ以外にも、施設の説明にも有効だと思うのですが、なぜか、いわゆる劇場・ホール施設紹介のホームページでQTVRを利用しているのは、ぼくが知る限り新宿の東京オペラシティ(http://www.operacity.jp/guide/panorama/)だけです。あとはホールではありませんが、金沢21世紀美術館のホームページではCGモデリングによるQTVRが使用されているくらいでしょうか。
ホールなどの施設説明をするのにQTVRをリンクを埋め込んだインターフェースとしてデザインすれば、施設を借りて使いたい人や、見に行きたい人がどんな施設なのか、どんな機能やオプションがあるのか、を知るのに役立つと思うのだがどうだろうか。
最近、QTVRの作成スキルもようやく上達してきまして、いままでにもいきおいで出来の悪いムービーも掲載してきましたが、たぶんこれが初めてのフルスクリーンCubicVR(上下左右360度をぐるぐるできるQTVRのことです)になります。
茅野市民館マルチホールですが、ステージの上で撮影しているので、舞台と客席を一緒に見ることができ、普通は見られないアングルとして楽しめると思います。いずれエアワゴンなどの情報をリンクとして貼り込む予定ですが、まずはムービーのみでごらください。
それでは茅野市民館/マルチホールへジャンプ






