住宅

「経堂の家」

091025

すっかり更新速度が落ちてしまっていますが、皆様いかがおすごしでしょうか()
先日、大塚さん設計の住宅のオープンハウスへ行って撮影してきたので公開いたします・・・

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金沢八景の家

090811

NASCAの八木さんが担当した「金沢八景の家」を公開します・・・
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等々力の家

090322

大塚さん設計の住宅でオープンハウスをやると言うので見に行ってきました・・・
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大塚邸

080826


 
大塚さんからあるウエブマガジンで自邸が取材されることになって浅川さんが撮影に来るから見にきませんかとお誘いを受けまして行って参りました・・・
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高尾の家

takao

 週一回の勉強会でいつもお世話になっている建築家、大塚聡さんが設計した二世帯住宅のオープンハウスに行ったときのQTVRを公開いたします・・・続きを読む
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鷺沼の家

saginuma

 先輩でもあり、仕事でもお世話になっている方ですが、建築家、平野耕治さんが設計した住宅の見学会があるということで、行って参りました。

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UNABO/3F

以前、「オープンハウス」「色気」という記事でとりあげたnascaの古谷誠章氏の住宅、UNABOの3階部分のQTVRを公開します。

QTVRのステッチの甘さの原因はいくつか思いつくのですが、三脚とエツミのブラケットを組み合わせた雲台がへなちょこで、ノーダルポイントの設定が甘いこと、レベル設定などが回転時にぶれている、ことなどが大きな原因として考えられるのですが、一脚でも完璧にステッチしている人もいるし、そもそもパノラマ雲台が高価すぎて買えないなどの事情もあって、これらのことには目をつぶってきました。
が、今のままだとセッティングにデリケートさが要求される割には結果が甘いので、あきらめてパノラマ雲台の購入を決意しました。やはり、テキパキ撮ってササッとスティッチしたいし、道具を買って不具合の原因をひとつでも排除できるなら、そうするべきでしょうし・・
というわけで、新宿ヨドバシで以前より目をつけていたマンフロット303SPH、先日買いに行ったのですが・・売り切れでした。入荷までひと月くらいかかるらしい。
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色気

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ぼくは以前に白川直行アトリエというところにお世話になっていたことがあるのですが、白川さんは色の使い方が非常にうまい人でした。色の使いかたが下手だと下品なことになりかねないのですが、白川さんの色使いのセンスはすばらしかったですね。鮮やかな色も、微妙な色も、そのコントロールは非常に知性的な感じがしたものです。所員のぼくとしては、使用する色について、いろんなスタディをしましたが、自分ではどこまで考えても出来た気がしないのに、白川さんが最終的に微調整するとパズルの最後のピースがはまったように感じられたものです。

今回取り上げたムービーは、以前にも(05/12/12)取り上げたnascaの古谷さん設計の住宅(UNABO)のエントランス部分です。正面の赤い壁が非常に印象的です。大きな面を鮮やかな色で表現するのは、なかなか勇気がいることですが、ここでは建具枠を消したりして表現を抽象化した上で、階段の黒とセットのオブジェのようにすることで、文字通り色気のある空間になっていると思います。

UNABOのエントランスのQTVRへ

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