コラム

パノラマで難しいこと


今回は前回のパノラマについてのちょっとした説明です・・・
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パノラマでレクチャーしてきた-その2

lecture

去年に引き続き武蔵野大学でパノラマのレクチャーをしてきました・・・
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RapidWeaver4について

当サイトはRapidWeaverというアプリケーションでつくっていますが、RapidWeaverver4act2でダウンロードできるようになっています。本家のRealmacですでに入手して今年の3月くらいからすでに使用していたのですが、アップロードの時間があまりにかかるので、どうしたものかと考えていたら、ついにアップロード途中でエラーが起きるようになり、どうにもならなくなってしまいました。
当初、フォルダ構成が煩雑になっていることが原因と考えて一度全部整理して入れ替えたり
(iDiskへ直接コピー)したのですがRWを使用した転送で途中でエラーが出るのは解決できませんでした。
act2maciDiskのサポートに問い合わせしましたが根本的には解決できず、結局はver4のファイルをver3.6に戻してサイトにあるファイルをすべて入れ替えることにしました。

どうも
LeopardRW4の組み合わせよりもTigerRW3.6の方がiDiskへの転送速度が早いようです。macのサポートにもiDiskへの転送はLeopardより旧バージョンの方が早いと書かれています。(LeopardRW3.6の組み合わせは試していないのでわかりません。)

カテゴリとタグを使用していると記事をエントリーした際に関連するファイルを書き換えているとすると記事数がある程度多くなると転送速度がかかるようになるのではないでしょうか。ちなみにぼくのブログの総記事数は231です。たいした数ではありません。しばらくはこれで様子見ですが、状況があまり改善されないようならサーバーを乗り換えるとか、根本的に変えないといけないかもしれません。

RW4では保存時に3.6への書き出しが出来るわけではなくて、この点についてact2で問い合わせしようとも思ったのですが電話が混雑でつながらず、待っているわけにもいかないし、修正が必要な記事数もそれほど多くないのでver4に切り替えた時点での3.6のファイルを編集することにしました。簡単な方法があればいいのですがね。

そんなわけで全体的にサイトをメンテしたり変更したのでリンクが一部切れたり後遺症が若干残っているかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。今後ともよろしくおねがいいたします。
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ネジが破損した

knob

 Manfrotto303SPHの一部、スライディングプレートをロックするネジが切れました。セッティングをいじっている最中に、小さなピシッという音とともにパーツが宙を飛んで床に散らばり、一瞬何が起きたのかわかりませんでした・・・

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QuickTimeVRにおける底面撮影について〜Manfrotto303SPHのバリエーション

btmrotate

 最近はパノラマ雲台もNodalNinjaのような安価なものが発売されていて、高価で重いManfrotto303SPHを選択する人はあまりいないかもしれません。ですが、使ってみてこれで良かったと思うこともあるので、そうしたことについて一応書いておこうと思います・・・
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高解像度パノラマを考える

090203

パノラマのようなステッチ(貼り合わせ)写真はパノラマにするということとは別に高解像度になるという可能性も持っています。
少ない枚数よりもたくさん分割撮影した方が高解像度になるという理屈ですが、通信速度やPCの処理能力の限界で、これまで撮影、作成できてもウエブではそのまま表示できなかった高解像度パノラマも、マルチレイヤ、マルチレゾリューションという手法を使うことで軽快に表示できるようになるようです。すでにzoomifyで超高解像度写真は実現されていましたが、いわゆる全周360度パノラマVRでそうした写真を見たのは初めてです・・・・
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写真展終了

090130

「小劇場を記録するvol.1-三色テント篇」終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
お手伝いいただいた関係者の皆様、おつかれさまでした。

30日の最終日は会期中2度目のトークセッションをいたしました・・・・
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計測器としてのカメラ

写真展もあとわずか。今週金曜日まででございます。

写真展概要


 前回の記事と前々回の記事、たまたま同じ場所を別のカメラで撮影したら色調がずいぶんと違うことに気がついた。たぶんホワイトバランスの設定によるちがいだと思います。
まあこんなもんかなーとその場で確認はしたはずなんですが・・・・

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Party Dress

partydress

 ずいぶん前に見てショックだった作品なんだけどそのときはブクマするのを忘れてどっかに埋もれてしまっていたのだけど、ようやく探し当てたので忘れないようにここでも紹介。写真は紹介記事で、オリジナルはコチラ。探しているときに引っかかった関連するものもついでにリンク。
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惑星写真

080721

 
Lifehackerの日本版が公開されたというので見に行ったらいきなり惑星写真の記事が紹介されていてちょっとびっくりした・・・
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パノラマでレクチャーしてきた

lecture


 小劇場勉強会メンバーの水谷さんと大塚さんは武蔵野大学の先生でもあるのですが、そんな関係で大学の施工法の授業でVR現場日記の全周360度パノラマをネタにしたレクチャーをしてきました・・・
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3Way雲台はパノラマ回転撮影に使えるか?

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 いつもパノラマ関連情報でお世話になっているQTVRdiaryで、ストロボ用ブラケットを組み合わせたパノラマ雲台セットを紹介しているのですが、そのリストには回転台がなく三脚の3Way雲台を使うのかな?、もしそうだとしたらちょっと注意が必要だと思いながら、ちょっと気になって自分が以前にmixiに書き込んだコメントを確認したら、何と自分が3Way雲台だけの写真を載せているではないか。で、ちょっとマズいこともあるのでここで訂正、補足いたします・・・
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HDR for Dummiesを試してみた

071126thum
 japanos掲示板でphotomatixより自然なHDRIになるということで・・・続きを読む
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シフトレンズでタイリング

071115thum

 もう何年も前に購入したレンズですが、PC Nikkor 28mmというシフトレンズを所有しているので・・・・続きを読む
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写真を3D化する

 TechCrunch Japaneseで興味深い記事を見つけたので紹介します。続きを読む
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移動する360度の視界を表現したムービー

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 以前に「QuicTimeVRで出来ない事」というテキストを書いたことがあって、そのときに、QTVRでは撮影位置が固定なので移動して見回すことができない、ということを書いたのですが、移動しながら、なおかつ360度見回すことができる動画を見つけたので紹介します。

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謹賀新年

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 あけましておめでとうございます。
今年、最初の記事はThe World Wide Panoramaのイベント「Best of 2006」の紹介です・・・

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レーザーポインタ付手持ち撮影ブラケット

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前回の記事のコメントで、下げ振りを利用した手持ち撮影について触れましたが、つり下げた糸が揺れるのが、ちょっと欠点だよなあ、とつらつらと考えていたら、別のアイデアを思いついたので、ちょっと試してみました。続きを読む
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QuickTimeVRで出来ない事

空間体験をコンピュータ上で表現するためのツールとしてフルスクリーンのQTVRは非常にすぐれたツールだと思っていますが、欠点もあります。続きを読む
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QTVR制作者のためのHDR講座

講座と書くとなにやらおおげさですが、いつもお世話になっているVR関連の掲示板で、HDRを始めようとしている人も出てきたので、これまで試したことをまとめようと思った次第です。続きを読む
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H.264

QuickTimeの今回のアップデートでQTVRのH.264エンコードができるようになった、という記事(下記のブログを参照)を読んだので、自分でもちょっと試してみました。もともとPhoto-jpegでつくった1MBほどのサイズのVRをCubicConverterでH.264にコンバートしてみたのですが、画質が大きく劣化することもなくサイズがだいぶ小さくなりました。高解像度の精密描写をする場合は必ずしもH264が良いとも言えないようですが、それほどでもないときはかなり有効かもしれません。ただ、今回作ったVRには原因不明の緑色のラインが画面上に現れてしまい、こちらの方が問題です。まあ、いずれにしても、旧バージョンのQuickTimeではH.264を再生できないので、すぐに切り替えはせずに、しばらくはいろいろ試したり様子を見ることにはなると思います。

(参考)
QTVR Diary
QuickTime Brewery Blog

・PhotojpegエンコードによるVR(1MB)
・H.264エンコードによるVR(248kb)
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Borders その3

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WWPBordersというテーマでつくりかけた3つ目の案。
設計中に作成したモデリングデータをワイヤーフレームのVRとして出力し、それを実写に重ねてモノの輪郭、すなわちBordersになるであろう、という案・・・になるはずだったのだが、そううまくはいかないもので、なかなかピタッと重ならない。少しくらいずれてもいいかと思いながらも、なかなかいい感じにはならず、ほっといても誰かが作業してくれるわけでもないので、忘れないうちにエントリーだけしておこうかと。VRに何らかの情報を付加していくというコンセプトのひとつとしてはアリだと思うのだが。
WWPへの出品作はコチラ
ワイヤーフレームVRはコチラ
オリジナルVRはコチラ
そういえばまだWWP全部見ていないのであった・・・
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茅野市民館のスケッチ

蔵出し、といったところでしょうか。設計中にはずいぶんたくさんのシミュレーションをしたものですが、これらがこのまま埋もれてしまうのはあまりにもったいないので、少しでも見てもらいたい、ってことで、茅野市民館マルチホールのスライドショー(Flash)を作ってみました。
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Autopanoを使ってみた

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QTVR関連の情報では、いつもお世話になっているQTVR Diaryの二宮さんからコメントを戴いたので、さっそくAutopanoのデモ版を試してみた。結果はご覧の通り(笑)
そう簡単にはいかないということでしょうか。操作そのものはたしかに簡単なのですが、撮影時の設定が甘いのか、そもそも枚数が足りないのか、ステッチそのものがうまくいきませんでした。サイトのギャラリーにはEquirectanguleイメージも掲載されているので、VRの素材イメージを出力することも出来そうなのですが、どうなんでしょうか。

(追記)

上記について二宮さんから、メールをいただきました。それによると、どうも事前の詳細設定が必要で、それにはいろいろとコツがあるとのことです。設定さえ出来れば全自動なので便利であるのは間違いないようです。Equirectanguleイメージも出せるのでVRにコンバートも可能とのこと。ただし、今のところ、肝心の設定方法についてはAutopanoのサイトにあるフォーラムなどを参考に試行錯誤するしかないようですが、その価値はありそうです。

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DualVR

inside
outside
WWPのBordersに出品しようか、ちょっと迷ったけど、たぶんこれは出さないと思うので、先に公開。
以前
「モザイクVRその2」にも、ちょっと書いたけど、別ウインドウにジャンプするより、一緒に見せた方がいいケースがあるかもしれない、そう考えてつくったものです。

「in and out」
※自動回転していますが画像の上でドラッグすると視線を変えられます。

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モザイクVR その2

 先日モザイクVRという記事をおもしろがってくれた人がいたので、写真をモザイク状にするソフトについて書こうと思っていたら、おもしろがってくれた本人からすぐに教えてくれという催促の電話(笑)。取り急ぎの用事は電話とメールで済んだので、モザイクソフトについては次回?のエントリーにすることにしますが、今日は、そのときの電話で、「QTVR内のモザイク化した写真のそれぞれをムービー化できないか?」と言われことに対して、ちょっと試しに作ってみたものを公開します。VR内にムービーを仕込む方法については知らないし、そんなハイテクニックなものではありません。画面サイズを極端に小さくしたQTVRをモザイク状にレイアウトしてみただけのものです。一つの建物に対して30のムービー(シーン)をモザイク状に並べたのですが、マルチウインドウ的に全体をパノラマ的に見ることができそうです。今回モザイクのレイアウトについては手間なのであまり考えなかったのですが、これにホットスポット(リンク)を埋めたりしてシーンを切換え可能になれば、レイアウトも自由になるかもしれません。(ちょっとオセロみたいですね) 
 QTVRに欠点があるとしたら、それはウォークスルーが出来ないということだと思います。いままでひとつのムービーから別のムービーへとリンクしてウォークスルー(移動)のイメージを作ろうと思っていたのですが、この方法だとシーンの切り替えがどうしても唐突になるという欠点もあり、このようにマルチウインドウにすれば、「同じものをいくつかの別の視点で見せる」ことで、連続する移動イメージではないけれども、似たようなイメージをつくれるかもしれません。その場合はこんなにモザイクにしなくてもいいと思いますが。
制作技術はたいしたものではありませんが、その機能や効果や面白さには可能性があるような気がするのですが、いかがでしょうか?

モザイクVRその2
※データがかなり重くなってしまい読み込みに時間がかかります。すみません。

PS
ところで、VR内ムービーについてはどこかで見たような気はするのですが、あれはどこだったのだろうか?

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