イベント

「劇空間を再考せよ」本番篇

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イベントがあったのは7月なので、それから2ヶ月も経ってしまいました。早いものです。前々回で仕込の様子を公開しましたが、今回はテントや道具が完成した様子を公開します・・・
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「劇空間を再考せよ」仕込篇

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建築学会のイベント「建築のみかた」-劇空間を再考せよ-、資材搬入直後の仕込開始前の様子や仕込の様子をFlashVRでまとめました・・・
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シリーズ「建築のみかた」第1回 劇空間を再考せよ

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今週、小劇場勉強会の学生メンバーを中心として建築学会のイベントを企画しています。

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横浜にバッタふたたび

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 バッタがクモと対面するっていうので見に行ってきました・・・

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室井尚教授によるトークセッションのお知らせなど

12/16,19:00より、横浜国立大学の室井尚教授のトークセッションが行われます。室井先生は唐十郎を横浜国大に呼んだ仕掛人であり、2001年の横浜トリエンナーレでは横浜コンチネンタルホテルにバッタバルーンをしがみつかせた張本人でもあります。そんな室井先生が「反劇場としてのテントの系譜」というテーマでお話をしてくださいます。残念ながら定員に限りがあり要予約(メール先着順)になりますが、参加希望の方は当サイト宛メールにておねがいいたします。(アドレスはaboutのページにあります)



ポートフォリオを作ってカフェに置かせていただきました。展示した以外の写真や、つい最近撮影した未公開作品などを収録したアルバムです。カフェに行ってもデカイ写真が2枚あるだけじゃんっ、という状態だったので、すこしはサービスが良くなったかと。



先日、唐ゼミ☆の看板女優のお二人、椎野裕美子さんと禿恵さんが来てくださいました。
「かわいいっ」(写真のことです)という反応だったのですが、これまで「本当に写真なのか」とか「まるで絵のようだ」とかはよくいわれたのですが、「かわいい」という反応は初めてでした。軍手の匂いがしない、ともおっしゃってましたね。
さて、その唐ゼミ☆ですが今月23日から今年の最終公演が横浜馬車道にある倉庫で行なわれます。山形、川崎、京都と青テントで公演してきた彼らが同じ演目で今度は倉庫空間に挑みます。かなりたのしみです。
公演情報はこちら



写真展についての概要ページを作りました


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「小劇場を記録するvol.1」青テントの写真展示中

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 夕べ
シアターカフェに写真を展示して参りました。サイズが大きい(巾2.5m高さ90cm)ことで展示にずいぶん苦労しましたが、なんとか予定日にオープンです。皆様のご来場をお待ちしております。

今後の展示予定は次の通り。
青テント(劇団唐ゼミ☆):12/5〜12/24
紫テント(劇団新宿梁山泊):12/25〜1/13(12/29〜1/3は正月休み)
紅テント(劇団唐組):1/14〜1/31(1/27は休み)

 カフェの営業時間は、平日10:30〜19:00、日祝日11:30〜19:00、アクセスやメニュー等は
カフェのサイトをご覧ください。問い合わせなどございましたらコメントやメールをいただければと思います。
 また、テント関連の当ブログの過去記事は
こちらをご覧ください。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年当サイトに来ていただいた皆様、撮影に協力してくれた関係者の皆様、仕事でお世話になった皆様、ありがとうございました。今年もよろしくおねがいいたします。
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World Wide Panorama Selection

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前回のVR作品はWorld Wide PanoramaというQuickTimeVRイベントへの参加作品だったのですが、これが一般公開されているので紹介します。世界中から288の作品が「Transportation」というテーマのもとに出品されましたが、288のパノラマを端から全部見るのは大変なので、個人的に気になったものをピックアッブしてみたので、参考にしていただければと思います。

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The World Wide Panorama 公開

The World Wide Panoramaという世界中のパノラマ作家が作品を投稿するサイトがあるのですが、これに先日紹介した昭和女子大/新体育館のQTVRをエントリーしましたので、よかったらごらんください。日本からはぼくを含めて全部で12人の作家がエントリーしていますし、世界的には数をカウントするのが面倒なくらいたくさんのエントリーがあるので、かなり楽しめると思います。
テーマは
「Borders」
去年の年末に初めてエントリーしたときは「Best of 2005」というテーマはあってないようなものだったので、出しやすかったのですが、今回はテーマのあるものに対する初めてのエントリーなので、いろいろと考えさせられました。被写体となった建物の写真、樹々の影がアルミのスパンドレル壁に写っている写真を偶然見せてもらったときに、「ああ、これだっ」となったのですが、他にも二つの異なるアイデアがあって、いずれこれもまとめたいとおもっています。他の二つのうち一つは、すでに公開している
「DualVR」というもので、もう一つはまだ未公開です。たぶんこちらは実験的すぎて作品と呼べるようなものにはならないかもしれませんが、作ってはいるので、いずれ公開の予定。
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Borders その2

WWPに提出した作品を一足早く公開します。WWPでの一般公開はまだですが、公開になったら、またお知らせします。このテーマで試してみたいアイデアが他にもまだあったり、いろいろ悩みましたが、とりあえずはひと安心。別の案については、うまくできたらまた公開しようと思っています。

Borders / Environment & Architecture

被写体となっている建物は東京、世田谷にある昭和女子大の新しく出来た体育館で、南側の壁面を撮影しています。この建物については、他にもQTVRや写真を撮っているので、整理しながら公開していく予定。設計は、ぼくの大学の先輩で、今、あるプロジェクトをお手伝いさせていただいている古橋建築事務所

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としのしせん

 写真家、浅川敏の写真展「としのしせん」に行って参りました。浅川さんとは茅野市民館の竣工写真を撮っていただいたご縁で、何度かお酒を飲んだりしています。そのときに「じつは視点と視線について考えているんだよねえ・・」ということを話していたことがありまして、そのときはわかったようなわからないような、つまりよくわかっていなかったのですが(笑)、実際にその作品を拝見して、すこしその意図が分かったような気がしました。そんな話をしたのはちょうど茅野が一段落してQTVRにはまりはじめたころのことです。写真はどうしてもその構図ということを考えてしまうのですが、QTVRは立ち位置さえ決めてしまえばあとは画面上でその視線を泳がすことができるので、構図の呪縛?から逃れられる、そんなことを考えていたので、たぶん視点とか視線の話になったのでしょう。

 写真展のテキストでは、構図として風景を切り取るのではなく、何気なく投げかけた視線をそのまま表現してみたい、そんなことが書かれていました。(うろ覚えの上にぼくの解釈ですみませんが)
 その写真はといえば、まあるくトリミングされその境界はぼやけていて、ちょうど望遠鏡を覗き込んだような写真なのですが、思わず見入ってしまう不思議な感覚でした。とくに素晴らしいと思ったのは、小さいパネルのシリーズで、それ自体がまるで発光しているような感じがしたことです。照明を当てているので、その効果もあるのでしょうが、その陰影や奥行き感はこんな拙文では表現できないですね。

浅川さんのサイト
写真展の紹介記事

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