「劇空間を再考せよ」本番篇
「劇空間を再考せよ」仕込篇
室井尚教授によるトークセッションのお知らせなど
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ポートフォリオを作ってカフェに置かせていただきました。展示した以外の写真や、つい最近撮影した未公開作品などを収録したアルバムです。カフェに行ってもデカイ写真が2枚あるだけじゃんっ、という状態だったので、すこしはサービスが良くなったかと。
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先日、唐ゼミ☆の看板女優のお二人、椎野裕美子さんと禿恵さんが来てくださいました。
「かわいいっ」(写真のことです)という反応だったのですが、これまで「本当に写真なのか」とか「まるで絵のようだ」とかはよくいわれたのですが、「かわいい」という反応は初めてでした。軍手の匂いがしない、ともおっしゃってましたね。
さて、その唐ゼミ☆ですが今月23日から今年の最終公演が横浜馬車道にある倉庫で行なわれます。山形、川崎、京都と青テントで公演してきた彼らが同じ演目で今度は倉庫空間に挑みます。かなりたのしみです。公演情報はこちら
「小劇場を記録するvol.1」青テントの写真展示中

夕べシアターカフェに写真を展示して参りました。サイズが大きい(巾2.5m高さ90cm)ことで展示にずいぶん苦労しましたが、なんとか予定日にオープンです。皆様のご来場をお待ちしております。
今後の展示予定は次の通り。
青テント(劇団唐ゼミ☆):12/5〜12/24
紫テント(劇団新宿梁山泊):12/25〜1/13(12/29〜1/3は正月休み)
紅テント(劇団唐組):1/14〜1/31(1/27は休み)
カフェの営業時間は、平日10:30〜19:00、日祝日11:30〜19:00、アクセスやメニュー等はカフェのサイトをご覧ください。問い合わせなどございましたらコメントやメールをいただければと思います。
また、テント関連の当ブログの過去記事はこちらをご覧ください。
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謹賀新年
昨年当サイトに来ていただいた皆様、撮影に協力してくれた関係者の皆様、仕事でお世話になった皆様、ありがとうございました。今年もよろしくおねがいいたします。続きを読む
World Wide Panorama Selection
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前回のVR作品はWorld Wide PanoramaというQuickTimeVRイベントへの参加作品だったのですが、これが一般公開されているので紹介します。世界中から288の作品が「Transportation」というテーマのもとに出品されましたが、288のパノラマを端から全部見るのは大変なので、個人的に気になったものをピックアッブしてみたので、参考にしていただければと思います。
続きを読むThe World Wide Panorama 公開
テーマは「Borders」。
去年の年末に初めてエントリーしたときは「Best of 2005」というテーマはあってないようなものだったので、出しやすかったのですが、今回はテーマのあるものに対する初めてのエントリーなので、いろいろと考えさせられました。被写体となった建物の写真、樹々の影がアルミのスパンドレル壁に写っている写真を偶然見せてもらったときに、「ああ、これだっ」となったのですが、他にも二つの異なるアイデアがあって、いずれこれもまとめたいとおもっています。他の二つのうち一つは、すでに公開している「DualVR」というもので、もう一つはまだ未公開です。たぶんこちらは実験的すぎて作品と呼べるようなものにはならないかもしれませんが、作ってはいるので、いずれ公開の予定。
Borders その2
Borders / Environment &
Architecture
被写体となっている建物は東京、世田谷にある昭和女子大の新しく出来た体育館で、南側の壁面を撮影しています。この建物については、他にもQTVRや写真を撮っているので、整理しながら公開していく予定。設計は、ぼくの大学の先輩で、今、あるプロジェクトをお手伝いさせていただいている古橋建築事務所。
としのしせん
写真展のテキストでは、構図として風景を切り取るのではなく、何気なく投げかけた視線をそのまま表現してみたい、そんなことが書かれていました。(うろ覚えの上にぼくの解釈ですみませんが)
その写真はといえば、まあるくトリミングされその境界はぼやけていて、ちょうど望遠鏡を覗き込んだような写真なのですが、思わず見入ってしまう不思議な感覚でした。とくに素晴らしいと思ったのは、小さいパネルのシリーズで、それ自体がまるで発光しているような感じがしたことです。照明を当てているので、その効果もあるのでしょうが、その陰影や奥行き感はこんな拙文では表現できないですね。