祝祭
なんだか嘘みたいなんだけど、上の写真は去年の今頃の茅野市民館/コンサートホールです。このあと、3ヶ月ちょっとで竣工したわけですが、よくもまあ、間に合ったものです。さすがはスーパーゼネコン。建設途中の建物は、じつはすごく面白く、生々しく、荒々しいものですが、すこしはそんな雰囲気を感じてもらえるだろうか。せめてこのときQTVRを撮っておけばまだ良かったのですが。残念です。
たぶん20年くらい前のことになりますが、演出家のピーターブルックが、銀座セゾン劇場のこけら落とし公演の下見で工事中にきたときのこと。「ただちにこの工事を止めてほしい。私はここで芝居をやりたい。」という発言があったというのを思い出します。工事を止めることも工事中に芝居を打つこともできないわけですが、それでも竣工と同時に客席床を仮設で組んだり、舞台に砂を敷きつめたりして、よくぞここまでやったものだという芝居になりました。今思えば小劇場ブームとかバブルとか、そんな時代で、バブリーな見方もできるのですが、その場にかけるエネルギーの大きさはたいしたものであったと思うのです。
もうすぐクリスマス
→ 茅野市民館/イベントスペースの見晴し台から見た夜景
→ 茅野市民館/イベントスペースの見晴し台から見た昼景
オープンハウス
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茅野市民館QTVRリスト
01. 茅野駅と茅野市民館
02. 図書室
03. タマゴトイレラウンジ
04. ロビー(小津安二郎記念蓼科高原映画祭)
05. マルチホール
06. メインエントランス(東口)ロビー
07. レストラン
08. 中庭
09. イベントスペースの内観
10. イベントスペースのピロティ
11. 市民ギャラリー前の広場
12. アトリエ
13. コンサートホールのエントランス
14. コンサートホールのホワイエ
15. レストラン吹抜部の階段
16. レストラン吹抜部の階段踊り場
17. コンサートホールの内観
18. ロビーの夜景
おみやげ
それでは、茅野市民館QuickTimeVRTourへジャンプ!!
※ あまりぐるぐるしすぎると酔っぱらうので、お気をつけ下さい(笑)
※ 扉をクリックしても開かないというクレームをいただきましたが扉は開きません。
※ データがちょっと重いので通信環境によっては読み込みに時間がかかります。
(追記)
ロビーの夜景とイベントスペースのQTVRを追加しました。
以前のQTVRTourは閉鎖しました。(ムービーによっては復活の予定)
新しい茅野市民館QTVRTourは上のarchiveメニューからも行けるようにしました。
QuickTimeVRで見る茅野市民館/コンサートホール
このホールほど写真やムービーでその空間イメージを伝えにくいホールはないのではなかろうか。
仕上げの種類が多いのだが、規模がそれほど大きくないので、全体を撮影しようとするとどうしても広角で撮るしかなく、その結果、遠近感の強調されたいわゆる作品的な、あるいは説明的な写真にどうしてもなってしまうのだ。そんなわけで、写真にしろムービーにしろ、面白い絵は作れるのだが、実際にその場に立って感じる印象とはだいぶ違うかもしれない。現場で何もない状態から出来上がるまでをずっと継続的に見てきたため、個人的にはそのようなギャップを感じることは、いまとなってはもうないので、いろんなひとからその印象を聞いてみたい気がします。
QuickTimeVRで見る茅野市民館マルチホール
当サイトでは、QuickTimeVRのネタをよく掲載していますが、これにはいろいろと理由があります。
単にQTVRが好きだから(笑)という(最大の)理由を別にすると、次のようなことです。
建築を設計しているときは、施主や設計担当者同士で、その空間イメージを共有することが必要なわけですが、そのための道具として、平面図、断面図などの図面以外に、模型、CGパースをよく使います。QTVRはそれらより、見たいアングルやズームミングを自由に変えられるというインタラクティブ性があるという意味で優れている思うのです。こうしたツールはそれぞれ向き不向きがあって、模型でしかイメージできないこともあったりして、QTVRが万能のツールであると言いたいわけではないのですが、模型や写真のイメージを相互補完できるということは言えると思います。
茅野市民館の設計中は仕上げや色彩デザインのシミュレーションのためにCGパースをたくさん作成しましたが、残念ながらQTVRは作成できませんでした。
これは単に手際よく作れなかったというスキル不足によるのですが、その後、アプリケーション側で簡単にQTVR出力ができるようになって、今では、モデリングさえしてしまえば、QTVR化することは非常に簡単になりました。(いずれそのときのモデルをもとにしたVRもとりあげるつもりです。)
さて、
QTVRは設計の検討作業のために有効なツールだということ以外にも、施設の説明にも有効だと思うのですが、なぜか、いわゆる劇場・ホール施設紹介のホームページでQTVRを利用しているのは、ぼくが知る限り新宿の東京オペラシティ(http://www.operacity.jp/guide/panorama/)だけです。あとはホールではありませんが、金沢21世紀美術館のホームページではCGモデリングによるQTVRが使用されているくらいでしょうか。
ホールなどの施設説明をするのにQTVRをリンクを埋め込んだインターフェースとしてデザインすれば、施設を借りて使いたい人や、見に行きたい人がどんな施設なのか、どんな機能やオプションがあるのか、を知るのに役立つと思うのだがどうだろうか。
最近、QTVRの作成スキルもようやく上達してきまして、いままでにもいきおいで出来の悪いムービーも掲載してきましたが、たぶんこれが初めてのフルスクリーンCubicVR(上下左右360度をぐるぐるできるQTVRのことです)になります。
茅野市民館マルチホールですが、ステージの上で撮影しているので、舞台と客席を一緒に見ることができ、普通は見られないアングルとして楽しめると思います。いずれエアワゴンなどの情報をリンクとして貼り込む予定ですが、まずはムービーのみでごらください。
それでは茅野市民館/マルチホールへジャンプ
茅野市民館見学会の感想について
今日はそれについて、いくつか書こうと思います。
詳細はそちらを読んでもらうとして、主なポイントはシークエンス、素材感、スロープの日射について、でした。
シークエンスについては、駅からスロープて始まるシークエンスのレストランでの終わり方が少し唐突だと感じたということ。じつは東のメインエントランスがちょっとわかりにくいという指摘がほかの人からもあったのですが、それと同様の感想だと思われます。
設計当初、東の出入り口はロビーから今の美術館の部分をまっすぐ通り抜ける位置にするスタディをしていたのですが、美術館で必要とされるボリュームがうまく納まりきらず、また、この部分で2階への階段、東への出入口、美術館の入口のデザインをうまく処理できず、結局方針転換をしたのでありました。ですから当初、東口について、ロビー〜東口〜広場〜街への連続性を意識していたのですが、現在の位置にする時点でそうしたシークエンスの連続性のかわりに、東口では人の気持ち、気分を切換える装置的な空間を意識するようになったわけです。ただし、入口の位置はシフトしたものの、市民ギャラリーの外壁はガラスとしてロビーから市民ギャラリーを介して東側への連続性を意図してはいるのですが、見学会のときは美術展のためにガラスの外壁をすべて可動の展示壁でふさいでしまったので、よけいに指摘されたような唐突感があったと思います。
素材感については、仕上げがややきれいすぎるのでは、素材の種類が多いのでオブジェ性のある空間となっている、との指摘を受けました。きれいすぎるというコメントについては、どうこたえたらいいのでしょうか(笑)。グラフィックなパターンをあちこち使っているので、よけいそういうフラットな印象を与えたかもしれないとは思うのですが。なかなかむずかしいテーマです。素材の種類が多いことによるオブジェ性については、施設全体のデザインのルールは緩やかに持ちつつ、均質なデザインを目指すというよりはその場に合わせたデザインをしたので指摘されたとおりですね。これはともすると、統一感のない無秩序なことになりかねないし、現場での仕上げや納まりの検討も、そうはならないようにかなり議論、検討した結果ですがうまくいったでしょうか。
見学の感想として、写真で見るよりも実物の方が良い、ということをいくつか聞きひそかに喜んでいるのてすが、これは写真で切り取られたシーンを断片的に見た印象と実際の空間体験との間に大きな違いがあるからなのでしょうね。
さて、最後にスロープの日射について、です。
設計時には日射のシミュレーションをして、マリオンのルーバー効果があるので、紫外線防止フィルムだけでいけるかと判断したのですが、ちょっと甘かったかもしれません。今年の夏の様子はだいたいわかったので、それをふまえてスクリーン的なものを現在検討中です。
おまけとして東口ロビー部分のQuicTimeVRムービーです。
インタラクティブムービーならではの良さを感じていただけたらと思います。
いずれフルスクリーン版を別のページにアップする予定ですが、まずは小さいサイズ(312KB)で。
画面の上でドラッグすると視点を移動でき、左下の±でズームイン・アウトができます。
茅野市民館見学会無事終了
報告がちょっと遅れてしまいましたが、
茅野市民館見学会は盛況のうち無事終了いたしました。
事前に参加希望人数を確認しなかったので、
何人くらい来るか不安だったのですが、
約200人もの人が来てくれまして、
逆にきちんと対応できなかったことを反省しております。
市民館では、まだ追加工事がたくさん発生してまして、
それほど頻繁ではないにしても、たまに茅野に出張しておりますので、
もしかしたら、またこのような機会を企画することがあるかもしれません。
また、見学会の翌日と翌々日に小ホールの音響実験をしたのですが、
非常におもしろく、いろいろと興味深いものだったので、
来年の2月か3月頃に公開ワークショップとして行ったらどうかという話もでました。
そのときはまたお知らせしたいと思います。
わざわざお越し下さいましたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
次回の企画をおたのしみに。
ただいま出張中
続タマゴラウンジ
夜のロビー
最近、あやまってばかりいるような気がするので、
ネタ帖をいろいろひっくり返して新ネタを探しました。
グランドオープン前夜のロビーの様子で、
吹抜けに面した2階の手すりにポスターパネルがたくさんかかっています。
事前にパネルをかけてもいいか?
って聞かれたときは、どうかと思ったのですが、
結果としてはなかなか悪くないと思います。
サインやポスターを嫌う建築家もいると思いますが、
個人的にはそれほど嫌いではないですね。
ただ設計スタッフ間ではこうしたことに対する考え方の温度差がちょっとありましたが。
サイン、チラシ、ポスターなどなど、
いろいろ考えたのでまた別の機会にとりあげるつもりです。
尚
上のムービーが見えていない人はQuickTimeが必要なので、
右のパナーをクリックして入手していただけますでしょうか。
また
自動回転していますが、
マウスでドラッグするとアングルを自由に変えられるので、
ぐりぐり動かして楽しんでほしいです。
いつも工事中
いつもお世話になっている建築家、古谷誠章さんのコンセプトからの引用です。
いろいろと変更しているのには、それぞれ理由があることとはいえ、
ちょっと優柔不断に見えなくもないかもしれません。
それぞれの理由と言うのを書き始めるといいわけめいたことになりそうなのでやめますが。(笑)
こういうのがあったら便利で楽しいだろうと思って
searchとmapというページを設置しましたが、
いまのところ、セッティングがうまくいっていません。
いろいろコードをいじらないといけなくて苦戦が予想されます。
そのうちいつのまにか消えるかもしれません。
ところで、茅野市民館が雑誌に掲載されるので、
もしよかったら、本屋で探してみてください。
今はGAだけですが、11月以降続々と掲載雑誌がでる予定です。
blogのアドレスについて
修正指示

工事中にはいろんなダメだしがありますが、
当サイトもデータが重い、
ムービーが開かない、
ブックマーク付けたのにアドレスが変わった、
などなど問題がたくさんありまして、
いろいろ不都合だと感じてらっしゃる方もたくさんいるかもしれません。
改善できる点については適宜直していくつもりなので、
今後とも気長によろしくおねがいます。
というわけで、
とりあえずですが、先ほどまでやや重かったブログの写真データですが、
すべて軽めのものに差し替えました。
もっと下げると解像度が落ちてしまうので、このへんでとどめています。
それでもダイヤルアップだとまだきついかもしれませんが、
インターフェースを工夫するとか、
ナローバンド用の別ファイルを用意するとか、
追々なんとかしたいとは思います。
ムービーについては動画もQuickTimeVRも、
対応策を調査検討中です。しばらくお待ちを・・
それと、
ブログのRSSアドレスのブックマークがトップにリンクしてしまう、
というクレームが寄せられています。
ブログのRSSにBMが付かないのは不便きわまりないので、
なんとかするつもりですが、原因がよくわかりません。
せっかく整備したのに、また元のディレクトリに戻さないといけないかもしれません。
というわけで、
トップのアドレス(http://homepage.mac.com/shikanoyasushi)については、
当分変更しないので、もしBMをつけていただく場合はこちらでおねがいいたします。
blogについてはまた変更するかもしれません。
尚、当サイトに対するダメ出しやツッコミについては、
commentやmailを使って、
気軽にしてくれるとこちらもうれしいですし、助かります。
昼と夜
市民会館という施設は人が訪れて、使われてこそ意味がある、
と以前にも書いたのですが、
そこに人がいる情景はそれだけで生き生きとしてくるものです。
この写真は、昼間の黒い壁が夜になると光の点の集まりになる情景を撮ったものです。
人のいる情景のほかに、昼と夜で表情が変わったり、季節の違いで植栽の表情が変化したり、
茅野市民館では、自然に表情・情景が変化するような仕掛けもいくつか施されているので、
そういうことも楽しんでくれたらと思います。
(追記)
中庭のパノラマムービーがあるので上の写真と比べてみてほしい。
2Mbほどあるので読み込みに時間がかかると思いますが、
解像度は高いです。
例によってカーソルをグルグルドラッグして楽しんでください。
左下のコントロールバーで拡大縮小もできます。
幻のライブ
高校生バンドの中で、すごく気に入ったバンドあったので、
録音データなんかがあったら入手したいと思って、音響係の人に聞いたんだけど、
なんと録り忘れ。ショック!!
どんなに忙しかったのかをよく知っているだけに責める気にもなれない。ああ・・
じつはそのバンド、デビューライブだったんだけど、自分たちで録ってないかなあ・・
あるいは誰か録ってないですかねえ・・
アーミールックにゴーグルを装着して登場したんだけど、
昔、DIVOってバンドがあって、ちょっとそんな感じで、
イカれてるんだけど、どこか知性を感じると言うような・・
仕方がないから次のライブのときに茅野まで行くか?
いやほんと、それくらい気になるんだよなあ。
茅野市民音楽祭
見晴し台
工事中に三脚なしで作ったので質があまりよくなかったのですが、
作り直したので、とりあえずここに掲載することにします。
フルスクリーンの高解像度ムービーです。(自動回転機能付き)
それではクリック!!
かなりがんばって作って、できはいいのですが、
天気が悪くて八ヶ岳がかすんでいるのが難。
ちなみに市民館の後ろの山は八ヶ岳ではありません(笑)
(追記)
データが重くおまけに原因不明のリンク切れしたため、
やや軽めに差し替えました。解像度が落ちたのですが、
まあまあ見られると思います。
ダンスリハーサル2
ムービーが見られないというコメントをいたただきました。
別にウインドウズユーザーを軽視しているわけでなく、
単にこちらのHP作成に対するスキル不足なだけなのですが、ほんとにすみません。(とほほ・・)
というわけで、
もう一度別のファイルフォーマットでアップしてみます。
またしてもデータがちょっと重いかもしれませんが。
うまくいくかどうか・・・・
それではクリック!!
追記
いちおうアクセス確認しましたがかなり重いです。すみません。
でも前回のノイズは消えています。
大道芸
イベントスペースの上の見晴し台から中庭を見下ろして撮った写真。
手前のイベントスペースでは物産展とか子供たちの輪投げ大会、
中庭芝生では大道芸。
茅野市民館グランドオープンでは、あちこちで同時にイベントをやって、
文化祭のような雰囲気にしよう、
そして茅野の出身者とか縁のある人に出演してもらって同窓会的にやろう、
そんな話を準備の初期の段階で関係者の人たちとしたおぼえがあります。
準備にかける時間と人手の不足や、
制作や現場のプロではないサポーターさんに大きく依存しなければできない、
そういう背景があったからともいえますが、
単純に自分たちにできることを楽しみたいという気持ちもあったと思います。
とにかく手探りで、手作りでやったグランドオープンだったわけです。
いまごろ、関係者の人たちは反省会をして、
怒ったり、落ち込んだりしている人もいるかもしれません。
反省も大事だと思うけど、反省だけだと落ち込むだけなので、
やっぱり次のやりたいこと、楽しいことを企画して盛り上がってほしいですね。
ぼくは設計の一担当者でしたが、これからは、東京からですが、
一サポーターとして応援していきたいです。
あったあった!!
http://tokyo-vr.com/
QuickTimeVRであちこち見て回るサイトです。
ぼくのと違ってコントロールバーが付いているので、
ズームイン&アウトができ、ホットスポット表示ができるので、
わがままで気が短い人に配慮しています(笑)。
たくさんあって奥が深いので全部を見るには相当時間がかかりそうですが、
おかげでしばらく楽しめそうですね。
自分でも作ってみたからなのですが、
画質の善し悪しとか、シーンとシーンの継ぎ目の方法とか、
写っている人の足が途中で切れていたりとか(笑)、
完璧すぎないところやなんとなく制作意図がわかるので、すごく親近感を感じます。
完璧と言えば海外の有名なサイトですがこういうのもあります。
http://www.panoramas.dk/
いやになるくらい完璧につぎはぎされていて、フルスクリーンで迫力もあります。
ホットスポットはないので別のシーンにジャンプはできないのが欠点と言えないこともないですが、
まあ、制作意図が違うからねえ・・
時間さえかければできることであれば何とかなりそうだという気にもなるのですが、
いろいろ知らないノウハウがありそうでまだまだ先は長いなあ。
ちょっと前にペンタックスのすごく小さなコンデジで始めて、
どうしてもFisheyeが欲しくてNIKONのCP5400+Fisheyeを購入したばかりですが、
どうも画質に限界を感じて、MultiRowのCubicVRに挑戦したくなってきちゃったんだけど、
これはこれで、5400のワイコンでは画角に限界があって、結局NikonのD50の購入を考えてる始末です。
(ケンコーやレイノックスのワイコンなら18ミリか14ミリ相当まではいけそうなんだけど、画像端部が流れそうだしなあ・・)
こうなると行くとこまで行くしかなさそうですが・・・
だんだんオタクネタっぽくなってきたので、このへんでやめます(笑)
(追記)
親近感などと生意気なことを書いてしまったあとに次の関連サイトを発見。
http://tokyovr.blog6.fc2.com/
親近感なんてとんでもない話で非常にレベルの高いVRが毎日掲載しているらしいとのこと。(冷汗)
それに、別のサイトではNikonの10.5でつくられた高解像度のVRも発見したりして、
5400+Fisheyeconverterと一眼デジのFisheyeはどのていど画質に差があるのだろうか?
なんて気になりはじめちゃったりなんかして・・う〜ん・・よくわからんです・・
完全に深みにはまってますな。
ダンスリハーサル
その場に居た人はいろいろと思い出してくれるかな。
またまたちょっとデータが重いのは申し訳ない。
おまけにどこでどうトラブっているのかパチパチとノイズが入ってしまっているが、
原因不明。ボリュームは絞ってご覧ください。すみません。
ではクリック!!
マルチスクリーンとミラーボール
マルチホールのQuickTimeVRをもうひとつ。
2階からみたアングルです。
人が居ないのはこれも開演前だからです。
なんといってもClubですからね。
ミラーボールが5つ、スクリーンが5面。キラキラのグルグルです(笑)
いくら写真でもムービーでもあのエキサイティングな雰囲気は伝えられないですね。
これを実際に体験できた人は、これを機会に次も足を運んでほしいものです。
きっと別の驚きがあると思います。
さしあたっては明後日のコンドルズの公演です。
(なんて書きながら行けるかどうかビミョーなのです。)
開演15分前
ちょっとデータが重いのですがマルチホールのPartyCの開演前の状態をQuickTimeVRにしたので、
カーソルをぐりぐり動かして楽しんでみてほしいです。
下のClubCをクリックするとジャンプしたあとはQuickTimeのマークが現れて読み込みに時間がかかりますが、
いちおう動作確認したので見られるはずです。
前回の劇場のシーンとは全く違うことを楽しんでください。
それにしても前日の晩はたくさんのサポーターがワゴンを移動するのを深夜まで手伝ってくれたわけですが、
みなさん、ほんとにおつかれさまでした。
でも仕込みはたくさんいたサポータが片付けのときはほとんどいなかったのはどいうわけなんでしょうか(ちょっと皮肉)
コメント不良
隠しボタン
隠しボタンの場所がわからないというクレームがつきました。(笑)
ゲーム感覚で楽しんでほしいというのが作者の趣旨なのですが、
裏目に出たかもしれません。
もしかしたら駅のパノラマだけ見て次のシーンにジャンプしてない人がたくさんいるんだろうか??
以前に「MYST」っていうRPGにはまったことがあるのですが、
基本的にはあの手法をイメージしてつくっています。
あんなに深くないところが問題なのですが・・
いくつかあたらしい素材も増えたので、更新する予定ですがいつになるか・・・
どんな施設かを説明するには結構いい手法だと思うので、なんとか内容充実させていくつもりです。
さて隠しボタンについてはどうするかなあ・・
ちなみに最初の駅のシーンにはボタンが一カ所、ガラス壁面の右の方にあります。
カーソルをぐりぐりドラッグするのをとめて、あちこち動かすとカーソルの形がかわるのでわかるはずなんですが。
空箱
茅野市民館マルチホールの1階客席はサイドバルコニー席をのぞいて全部片付けることができます。
上の写真は全部片付けて床がフラットになったいわゆる空箱の状態。写真には写ってませんが、
舞台とロビーも(後ろの扉が全開することが可能)地続きの状態になります。
ここに階段状の床+座席を自由にレイアウトすることができるというのがこのマルチホールの特色です。

じつはこれ、グランドオープンでなく竣工式のときの写真なのですが、
座席を劇場のようにレイアウトして、人が集まった例として、上の写真と見比べてみてほしい。
こうした施設は使われて人が集まってこそ意味があるし、なにより楽しいわけで、
これからもにぎやかな施設になってほしいと思います。
Grand Open
2005年10月1日、2日、茅野市民館のグランドオープン。
2000年秋、高田馬場の行きつけの飲み屋で偶然にも早稲田の大先輩である古谷さんと再会して以来、
コンペを手伝い、勝ち取り、設計協力をし、2年間の現場常駐をし、
首までどっぷり浸かる、ときには溺れそうになる怒濤の5年間でありました。
関係者の皆様には心から御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。そして、これからもよろしくおねがいいたします。
気分としては引き渡して竣工式を終えたときに一区切り付いたはずだったし、
プレイベントをいくつも観ているのですが、やはりグランドオープンともなると、
その感動はとても文章には書ききれないものがありますが、
これからしばらくは思い出しながらいろいろ書いていこかと思っています。
ぺたぺたアート
めったに見られない光景
魚眼レンズ
ピアノとチューバ
jazz cafe
ちいさなトラブルをいくつか見かけたけど、致命的なトラブルはなく、とりあえず一安心。
なんとか格好がつくくらいはお客さんもはいってたし。
写真はプレイヤーの影が壁に映って面白かったので撮ったものです。
こういうところは、さすが辻野さんって感じ。
以前に「かえでの樹」で見たときとたぶんほとんど同じ選曲。
とにかく一曲目のベトルチアーニが大好きで、それだけで好きになったバンドです。
ふだんは葡萄とか桃をつくっているので、JAZZ FARMと命名したとのことで、
そういう意味ではプロではないのだけど、なかなかどうして安心感のある演奏をします。
プロでもつまらないバンドはあるし、アマでも楽しいバンドはあるし、
きっとそういうことってあんまり関係ないんだよね。
今回はホールってことでちょっと固かったので、
つぎはやっぱり「かえでの樹」みたいなリラックスしたところで聞きたいかな。

