中国武術 通備拳

日本馬氏通備武術協会東京本部教室
通備拳師範育成コース(特別班)

 

ご案内


 小林正典老師の指導による師範育成のご案内です。日本馬氏通備武術協会の師範、講師として今後活躍できるように指導していきます。マンツーマン指導も可能です。

 一般のクラスでは物足りない人、本格的に学びたい人にはお勧めです。当会の師範育成コースの受講を通じて貴方が本格的な武術を指導できるように育成致します。

 個人的に直接指導を受けたい方、遠方にいて集中的に指導を受けて継続したい方等にもお勧めのコースです。

 但し、受講の前には事前に面接を行います。

会費  入会金 10,000円 月謝2万円
(月4回のマンツーマン学習の他に、一般クラスは各クラスとも自由に出れます)

※(1)月4回以上のマンツーマン学習を希望される場合は、ご相談下さい。月謝の金額が異なってきます
    ので!1回のご受講につき2時間となります。

※(2)遠方にいて集中的に指導を受けられる方は、6,000円〜/月1回2Hにつきとなります。


●お問い合わせから師範育成コース受講への流れは以下のとおり

@まずはご連絡ください。その際はお名前、連絡先、ご年齢、武術歴、志願理由等をお知らせください。
A最初は普通に入会していただいて、一定の期間他の皆さんと同様一般クラスで受講して頂きます(地方在住の方はビジターで一般クラスに参加してください)。
B一般のクラスで練習されて、練習に取り組む姿勢等により師範育成コースに受講できる人物だと判断されたら、面接を経て、師範育成コース受講開始となります。受講日は代表師範と相談して決めます。

※当会は中国武術最高段位から日本で唯一正式に公認されている団体であり、当会の代表師範は日本人で初めて中国国家体育運動委員会から中国武術高段位を授かれているので、正当な武術を伝える団体であると自負しています。
日本によくあるような勝手に伝人や師範と称しているようなことは一切ありません。
従って当会では師範、講師、助手といった資格は乱発することはできません。
師範育成コースを受講していただく前に、必ず一定の期間は人格と練習に取り組む姿勢を見させて頂きます。





師範育成コースを受講して、当会より教授資格を認められたものは正式な通備門の師範、講師として道場や教室で武術を教えることが可能となります。
現時点で当会が教授資格を認める者は以下に記すとおり。

宅見幸一(講師)
福田裕(講師)



 通備拳師範育成コース及びその他の特別班の詳細は東京本部までお問い合わせ下さい。


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