千可さんは偶然に私の曲をインターネットで聴いてとても気に入っていただいたとのこと。「ぜひとも一緒に演奏したい」とのご連絡をいただきました。大変に嬉しいお話でしたが、私自身が仕事で長期出張中といった事情からライブセッションは難しく、録音でということならば出来るかもしれないとお返事したところ、では何か一曲やりましょうということになり、録音での共演が実現した次第です。
Naomi さんのボーカルと、千可さんの優しさ満ちた瑞々しいサックスによって、またまたこの曲を再発見しています。男性ボーカルの原曲にあった骨太な感じが完全に消えて、全篇にわたって柔らかく包み込むような暖かい曲になりました。
今回もMIXをお願いしたのはドラム/パーカションの井出(ムシャンガ)さんです。難しいミックスであったと思います。自分は、出張先で何も出来ないのに注文だけ多くてすみませんでした。でも、イメージどおり、「はっ」とする瑞々しさがいっぱいです。全体的なサウンドもさらに磨かれて、やはり頼りになります。
では、皆さん聴いてみて下さい。
試聴はこちらからです。
--------------
SHIGEKI
KAWAHARA
の新作オリジナル曲の試聴はこちらから。
オリジナル曲づくりにまつわる裏話やエピソードはこちらから。








