きょうの1枚。湯島から上野に抜けるときにいつも通る道がある。不忍通りよりも1本入ったところを通っている飲み屋街みたいな通り。その中央付近にある酒屋さん。なんか古めかしいというか大仰な建物でいつも気になっている。通るたびに写真を撮ってしまう。結果、いろんなカメラで、いろんなレンズで撮ったこの酒屋の写真がどんどんたまっていくわけで、結果的に、レンズやフィルムの傾向を知ることが出来る。この写真はLeica
R-5にVario
Elmar
21mm~35mmをつけて撮った。21mmの側だったと思う。フィルムはコダクローム。1眼レフの広角レンズ、しかもズームレンズで収差を話をしてもしょうがないとは思うが、それなりに像は歪むね。まあでも、別に使っていて嫌いになるレンズではない。あ、色が変なのは勘弁してください。
Photoshopをうまく使えないだけです。