画数とかそんなことどうでもいい、と思う。


えー、子どもに名前を付けようと思って、きょう病院に行った帰りに名付け辞典みたいな本を買った。しかし、最近は変な名前が多いですね。私には理解できません。それを推奨しているのはこの類の本だったのですね。なんか、漢字文化圏に住んでいる意味がもはやほとんど無いような名前ばっかりで辟易しております。まあ、親は一生懸命考えてつけたんだろうから、それをとやかく言う必要はないんだろうけどね。でも、せっかく漢字という表意文字の文化圏に住んでいるのに、それを表音文字としてだけ扱うのには抵抗がある。で、かくいう私はどうするか。画数とか考えた方が良いのかなあと思って、この本を買ったのだが、冒頭名字の画数の吉凶みたいた項でいきなり自分の名字の画数縁起があまり良くないことを知って、それでもういいやって気になっています。どうせ珍しい名字だよ、けっ。はい。で、画数とか、そういう余計なことを考えないで所期の方針通り、字の意味と音だけで決めます。必要なのは名付け辞典ではなく、漢和辞典です。ということで、明日名前を決めます。出来ればそのまま区役所に出生届を出しに行きたいと思っている。




日暮里にはいい商店街がある。そのどん詰まりに夕焼けがきれいに見えるという階段「夕焼けだんだん」がある。そこからまだ夕焼けを見たことはないが、その「だんだん」の上にも商店は続いている。写真はその夕焼けだんだんを登った上あたり。Hasselblad SWC/M + Kodak EPR100plus。

いま妻と子どもが入院している病院は、新生児が3人いるそうな。うちの子以外は女の子。泣くときも、授乳の時も、おむつを替えるときも暴れっぷりはうちの子が一番だそうです。やっぱりこれは性差なんでしょうか。それともキャラの問題? なんとなく性差な気がするけど。きょう私はほ乳瓶で砂糖水を上げてみた。小さい口でこくこく飲むのは見ているとかわいい。いちいち飲み終わったあとげっぷさせないといけないのはちょっと面倒だけどね。妻も徐々に愛着がわいてきたと言っていたが、私もそうかも。見ていると自然とかわいいなあという気分が喚起される。なんか、本能としてそういう仕組みになっているような気がする。

Posted: 月 - 9月 25, 2006 at 11:54 PM              


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