20年は持つって言われたんですけど・・・。歯医者の嘘つき。
えー、約1ヶ月ほど前に春巻きを食っていてはずれた下前歯の差し歯ですが、ついに寿命が尽きました。今朝、アーモンドが付いたクッキーを食っていて、アーモンドをかじった瞬間にとれちゃいました。え、実は先週にも一度とれてしまって、歯医者で応急処置をしてもらっているのです。ということは1ヶ月の間で3度もはずれたことになるわけで・・・。まあ、ご臨終と判断するのが妥当かと。
うー。なんだか納得いかないなあ。この差し歯を作った歯医者は会社の近くのH歯科というところで、ここの歯医者曰く「いい素材の差し歯ですから20年は持ちます」ってことだったんだけど、えー、2年しか持ってませんが。ま、この歯医者、最後の方は一度治療した歯をもう一度治療しようとしたりして、相当うさんくさかったのでもう行くのはやめていたのですが、今更ながら釈然としない思いがむくむくと。だって、1本10万もしたんだもん。20年持つっていうからセラミックの歯にしたのに、松田聖子と同じ素材の。でも、2年ですよ。20年じゃなくて。で、その歯医者に文句を言いに行こうかとも思ったが、小心者なので結局、最近行きつけの別の歯医者で相談。で、取れた歯をしげしげと見つめる歯医者。曰く「差し歯の根がかなり浅いですね。もっと根の部分を長く作らないともちませんよ」だって。やっぱりH歯科に問題ありか。ふがー。しかもレントゲン撮ったら、差し歯の土台の部分に十分薬が詰められていないことも発覚。偽装か?
完全に強度不足ですよ、奥さん。神経を抜いた部分に詰められているはずの薬が半分くらいしか入っていない、その上、差し歯の根が短い。こりゃあ、問題ありでしょう。偽装による強度不足。結局、差し歯を作り直すことにしました。いくらかかるんだろうなあ。今度はもう安い素材の歯でいいよ、と思う私であった。
きょうは朝、差し歯が取れたもんだから、1日憂鬱だったよ。その割には仕事がたくさんあって、歯医者にも行けない。歯が欠けた状態で夕方まで過ごした。何となく気になって、歯がない部分を舌でなんどもねぶり回してしまう。しまいには、舌の方がひりひりしてきたよ。で、夕方歯医者に行って、いまはこれまでの差し歯が仮歯として入っている状態。根の部分は掘り起こして、再度薬を奥深くまで詰め込んだ。この施術の時、ちょっといたかったけどなあ。まあ、春巻きやクッキーに負けない丈夫な差し歯を作るためにはしょうがない。結局、きょうからあと3回ほどは歯医者に通わないといけない。憂鬱かつ財布に優しくない。どうしたもんか。
Posted: 水 - 3月 8, 2006 at 01:23 AM