ロハスの本場は名古屋。


ロハスが実は「ソトコト」の商標だったってことは「なんだよ、そういうことかよ!」的脱力を覚えたトピックスだったのですが、商標ってことを多分知らずして、ロハス礼賛をするマスメディアが多かった。つまり、ソトコトにとってはただで宣伝してもらったってことです。一通り言葉と概念が広がったところで、ああ、その言葉うちの商標ですから!って言って金取れる訳で、まさに「持続可能な」ビジネスモデルですな。で、それに対するマスメディア側の自己批判なのかなんだか分かりませんが、先週のAERA で「ロハスは名古屋に学べ」って記事が出ていた。

これは、結構いい味だしている記事。ロハス的精神を実践しているのは名古屋人であり、なにも「ソトコト」たらに教えてもらわんでもええって内容。結構笑えたので、お勧め。たとえば、名古屋でシルバーの車が売れる。汚れが目立たないので、洗車の回数が減る。→ 非常に環境負荷が小さい、って具合。ロハスの精神は、ソトコトではなく名古屋人気質にある。妙に納得。これ、AERAは明らかにソトコトへの嫌がらせというか皮肉でやっているんじゃないかな。いいね、そういうセンスは好きです。普段、AERAなんてつまらなくて全く読むところないんだけどね・・・。

Posted: 水 - 1月 11, 2006 at 12:54 AM              


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