自然がいっぱい?


きょう、仕事に行く途中に発見。道端でなんか小さくて変な形をした生き物がもそもそしていた。ヤモリ? イモリ? どっちだから分からんけど、住宅街の真ん中にもこういうのっているんですなあ。嗚呼、素晴らしき大自然。




本日は午後から仕事。みなとみらいとか山下公園付近とか山手付近とか半日でぐるぐると回る。休みでぶらぶらすると楽しいのに、仕事でいくらこういうところをぐるぐるしても楽しくないのはどうしてでしょう? きょうは成人式の日だったので、ちらほらと振り袖姿を見かける。顔面が黒めの女子も振り袖。うーん、テイストフル。しかし、新横浜で行われる成人式が終わってから、そのままみなとみらいとか山下公園とかまで遊びに来るのは結構疲れると思うのだが、彼女たちは若いから大丈夫なのだろうか。私のようなご老体には全く想像の付かない行動パターン。

そうそう、それできょう仕事の合間に時間が合ったので、山下公園の氷川丸の隣くらいでやっている大道芸を見た。大道芸を見るのは嫌いではない。お捻りをあげることはまずないけど、でも、見るだけは見る。で、きょう私がみた時は若い男性がやっていたのだが、正直、結構下手だった。火のついたトーチみたいなやつでジャグリングしていたけど、何度も落としていたなあ。で、うまくいかないと当然当人も焦る訳で、何度かやり直しても結局成功しなかった。なんか悲しくなったので、まだ仕事に戻るには時間が合ったけど、その場を離れてしまった。

仕事は遅くまで掛るかなあと思っていたけど、実際には午後7時過ぎには終了。最後の方はテレビでニュースを見ながら無駄話をする余裕があったくらい。

そういえば、ニュースでもやっていたけど大雪。私の実家、秋田も大変なことになっているらしい。私が生まれたのは昭和49年の1月。48年の年末から49年にかけての冬は東北地方は大変な豪雪に見舞われたらしい。どうも、親の話だとそれ以来の豪雪だそうな。私の実家は比較的海に近いところにあるため、積雪量は元々多くはないのだが、今年は屋根の上の雪を二度も降ろしているという。私の記憶だと、私が生まれてから秋田を離れるまでのあいだ、18年間で屋根の雪下ろしをした記憶がない。雪が積もっても、翌日の昼に溶けて、自然に雪は屋根から落下するから。それが、この冬は雪が屋根を滑り落ちる暇がないくらい降り続いているそうな。それで、まだ1月上旬で、すでに2回も屋根の雪下ろし。ま、例外的な豪雪であることは間違いない。まあ、私個人としては、雪国だから雪が降るのは当たり前!とは思っているのだが、さすがに大変らしい。そうはいっても、雪降るの止められる訳ではないので移管ともし難いのだが。

さて、散文的で非常にまとまりがないが、最後に期限切れになりそうな写真をいくつか携帯からサルベージ。




妻の実家の白みそ雑煮は先日紹介したが、これもまた妻の実家の雑煮の別バージョン。横浜に戻ってきてから材料揃えて作ったのを携帯で撮影。すまし汁に、焼アナゴ、ミツバ、それにイクラ。このタイプの雑煮が個人的には一番好きだな。自分の実家のほうの醤油味のヤツよりも全然よろしい。食い物の写真は結構たくさん撮っているのだが、それはまた後日。

Posted: 火 - 1月 10, 2006 at 12:59 AM              


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