Street: あの世のための紙製家財道具一式屋さん・その2



だいぶ前のエントリで、チャイナタウンの葬儀用紙製家財道具屋さん
のことを書きましたが、今回、店のおっちゃんの許可を得て、初の店内
の撮影取材に成功!(ちょっと大げさ)
旅行の話はどうした?

よくよく見てみたら、この店のあるストリートには中国の葬儀屋とか
花屋とかお寺とか棺桶屋とかが軒を並べていました。

2軒あった紙モノ屋さんは3軒に増えていて(または拡張したのか?)
なんかこぎれいになっていた。
もう堂々と見放題でわっくわくっ!でも、あまり口角を上げては失礼
なので落ち着いている素振りをする私。

1メートル以上あるかと思われる2階建ての派手なお屋敷。
店のおっちゃんが作ったんだと自慢していたので、「ワ〜オ!」とか
言って大げさに驚く私。



1階玄関内部のキッチン。
奥様かしら?
各部屋にはちゃんと家具が置いてある。



オネエちゃんやオニイちゃんもいっぱい。
お盆を持っている者もいれば、ガイドさんの旗のようなものを持っている
者もあり。



花柄パンプスと革靴(風)。



左から、ラップトップ、電話、ラジカセ。あの世に行っても寂しくないな。



エアコン。結構リアル。NYはこの手の古くさいのが多い。



電子レンジ。



YAMAHAのスピーカー。
いや、待て、YAMIFUだ!



そして最後までどうしても何だか分からなかったヘンテコな鳥オブジェ。
おっちゃんに訊いたけど、おっちゃん英語分からないし、私は中国語
分からないしで疑問はそのまま・・・。



でも、なんか惹かれるものがあるなぁと思っていたら、コレだっ!!
私には中国に生き別れの兄弟がいるに違いない・・・。

Posted: 金 - 9月 9, 2005 at 11:46 PM        


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