2004 "The End of the Tour" Show at Irving Plaza( 16 pics)
2004年最後のIrving
Plazaライヴ(10/01/04)
今年のThe
Spine Hits The
Roadツアーの最後を飾るのは地元NYはIrving
Plaza。セットリストは前回観たCelebrate
Brooklynショウとだいたい同じようなものでしたが、スペシャル・ゲストでトロンボーンとトランペットのおっちゃんが参加してくれたので、Dr.WormやBirdhouse,
Famous
Polka,
久々のNo
One Knows My
Plan、ホーンのソロ入りIstanbulなどがいっそう盛り上がりました。聴きたかったMuseum
of
Idiotsもホーン入りでやってくれたんですが、私だけかもしれませんが、何だかちぐはぐで妙な印象でした(テンポ早過ぎ?)。ちょうど私の立ち位置からおっちゃん達が死角でよく見えなかったのが残念。斜め前に「ラモーンズ巨人」もそそり立っていたし(涙)。それ以外のハイライトは、いきなり2曲目にトバしてくれたThunderbirdでしょうか!ドラムの音がアルバムより遥かに力強くて歯切れがよくて今回のベストと言えましょう。そしてParticle
Manでは、リネル師匠とCorn
Moのアコーディオン対決!Corn
Moの登場&退場時にはリネル師匠自らノンキな「Corn
Moのテーマ曲」を演奏してあげてました。Corn
Mo、何度も共演してるわりにコッチコチで、真剣な目で師匠を見つめながら長い長いアコーディオン・ソロ大会を二人してやってくれました。アレンジに次ぐアレンジで、いったい今演っているこの曲は何だったっけ?と思わず考え込んでしまうようなスバラしいParticle
Manでした。そしてこの冬発売のキッズDVD「Here
Come The
ABCs」から新曲「Alphabet
of
Nations」という曲も演奏。AからZまでの頭文字が付く国名をジョンとジョンが早口で唄っていくという「記憶力に挑戦!」みたいな歌でした。ちなみに「A」はアルジェリア、「Z」はジンバブエ、「J」はもちろんJAPAN!ど〜〜しても見つからなかったとみた「X」はウェスト・ザイロフォン(West
Xylophone)でごまかしていました、ないよそんな国(笑)。いづれにしてもコドモが絶対知らないようなマイナーな国名満載でした。この時、キーボードはギターのダンが担当したんですが、唄いはじめて少ししたらアコーディオン持ってたヤセジョンが「おや?』という顔をしながら演奏をやめてキーボードのボタンを押しに行ってしまうというハプニングがっ。どうもボタンの押し間違いで音の種類が違っていたようです。で、も1回最初から演奏してくれたのでなんだか得した気分?ヤセジョンがトランス状態に入ってしまう「Violin」ではまたもや「Wave」を。このライヴハウスは2階部分が三方ぐるりと立ち見のベランダ(一部照明や音響さん席、一部ゲスト用テーブル席)になっているんですが、今回はここの人たちが貧富の差なく「Waveエネルギー長時間貯めまくり」やらされてました。フロアの観客たちに親指立てたOKサインをもらえるまで、揃いも揃ってバンザイしたまま皆がんばっていました。ちなみに今回一緒に行ってもらった、まだまだWave経験の少ないM氏(41歳)は、ハリきり過ぎたためエネルギー配分が上手く行かず腰を痛めたもよう。あまり若くない人はWaveもほどほどに、ということでしょうか?恒例の「ライヴ会場名ソング」はやりませんでした。どうやら間に合わなかったらしい(笑)。翌日のIrving
Plaza2日目では演奏したそうです。「Drink」では山場の「Drink!
Drink!」の歌詞の直後に,「drinkdrink!」と早口のコーラスを入れるようお客さんに強要してました。あと、TMBGのライヴでは珍しいことなんですが、べろんべろんに酔っぱらった(orとんでる、または両方)男がビール片手に中指立てて叫びながら他のお客さんたちにからんでて、みんな困惑してました(TMBGも)。でも、後でセキュリティのお兄ちゃんがつまみ出してくれたらしい。コンフェッティもやってくれましたが、いつもは赤や黄色や青のティシュー製だったんですが、今回はメタリックシルバー製(←高級)だったので、ライトが反射してキラキラ輝いていました。恒例のボケ写真はこちら
。〈追記〉この時のライヴがTMBGサイトでダウンロード
出来るようになってました。ホーン入りの演奏が楽しいです!Irving Plaza 10/01/04 pictures
Posted: 水 - 10月 6, 2004 at 08:53 PM