2005 Borders In NYC In-Store Show (43 pics)


「Here Come The ABCs」発売記念イン・ストア・ライヴ



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今回はセントラルパークの南西の端っこコロンバス・サークルにある本屋さん
Bordersで記念ライヴが行われました。一応キッズアルバムなので、ステージ
前は小さいコドモ連れの人たちが床に座れるようにしてあって、その後ろは大人
が立って観られるようにしてあり、ステージにはなかなか立派で大きな販促バナ
ーがしつらえてありました。

各自が黙々と楽器を設置後、始まり。いやその前にプロモ写真を撮るとかで、
CD&DVDを手に、壁側にいるプロのカメラマンの方を向いて記念撮影。
この日はドラムを加えての3人編成、キーボードなし。一度だけ何かの曲でデ○
ジョンがベースを弾いていました(もしや上の写真の白いギターはベース?)。
そうです。今回はヤセジョンがまた「営業の田中さんでワイシャツにネクタイ
姿でした(ここに来る前にスーツ姿でConan O'Brien ShowのTV録画があった)。
パンツが股上浅めの細身デザインにもかかわらず、両前ポッケにデッカいお財布
かなんか入れてもっこりさせていため私は大変気になってしようがありません
でした。

まあそんなことは置いといて、1曲目は「Alphabet of Nations」。CDでは
始まり部分にエコーかけてますが、ここでは二人で「エコー風」にして絡んで
いました。曲の途中でCDにはないブリッジ部分があって他の国名も入れて唄っ
ていました。
ニューアルバムからは他に「Fake-Believe」と「Flying V」を演奏。
Fake-Believe」の方は楽しいと言えば楽しいんですが、なんだかいかにも
アメリカの唄のおにいさんやオジさんがフォークギター片手に楽しいふりをして
唄っていそうな曲調で、私としてはちょっっぴり気味悪かったです。
Flying V」はヴィデオは哀しいくらいヒドいけど、曲の方は「オシャレさん」
と言う感じでとっても良かったです。

他には、こんな狭い場所でもノリノリの「Robot Parade」、ステージ前の親子
も立たせての「ClapYour Hand」、30秒ヴァージョンの「Boss of Me」、チビ
ッコたち大喜びで踊る「Violin」with 'Wave'などなどに従来のオトナ曲も含めて
40分くらい演奏ののち、サイン会へ(私はその前に帰ってしまったので詳細不明)。

今回は珍しいことにヤセジョンの妻子も観に来ていました。写真の端々に写って
いるので、さあ、探してみよう!(ヒント:二人ともブロンド)
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Posted: 月 - 2月 21, 2005 at 12:24 AM        


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