2004 The Benefit Show for 826NYC at Southpaw (23 pics)


2004年6月4日ブルックリンでのスペシャル・ベネフィット・ライヴ




NYでは約4ヶ月ぶりのショウは、826NYC のためのベネフィット・ショウで、
ゲストもいつもとはひと味違って面白かったです。
ホストは、TMBGのドキュメンタリー映画「Gigantic」に中でもお馴染みの作家の
Sarah Vowell 。実際は映画の中よりやせていました。おしゃべり好きのおねえさん
と言った感じで、楽しく司会進行してくれました。
ゲストはスタンドアップ・コメディのDavid CrossとTodd Barry。毒のあるギャグで
お客さん最初から最後まで笑いっっぱなし。英語がちゃんと聞き取れない私ですら
かなり楽しめました。アメリカの文化ネタが多かったんで、外国人にはちょっと分から
ない部分も多かったかもしれません。
それから、ミュージカル「People Are Wrong!」のメイン・メンバーの2人(デブジョン
の奥さんRobin & Julia Greenberg)もゲスト出演。とは言うものの、ミュージカルの
ナンバーは唄わずに、弾き語りで、プリンスの唄全然違うヴァージョンなどを唄って
ました。
あのCorn Mo も出てしまうという情報があって私は困惑していたんですが、「David
Bowieの前座に出演するため」こっちのライヴには出られなかったとの説明があり、
まぁ〜たまた冗談言って!とこれっぽっちも信じていなかったんですが後で調べたら
事実でした(!!)。

と言う訳で、その分早くThey Might Be Giantsの登場! ありがとうCorn Mo!
今回はギターJohn & アコーディオンJohnのデュオ編成、プラス若者ドラマーMarty。
こじんまりした舞台で、どちらかというとイン・ストア・ショウ的なリラックスした雰囲気
でした。
ヤセジョンは、当日午前中買ったと自慢していた新品の小型で美しい赤いアコーディオン
を持っていました。
ちなみにジーンズの方はかなり年季が入っておられるようで、お財布のありかが丸分かり
のヒザの思いきり出たものをお召しになってました↓



Linnell's new accordion


曲の方は、新曲は「Au Contraire」くらいで、あとは「Mink Car」を中心にお馴染みの
ナンバーを披露してくれました。
憶えているところでは、
Cyclops Rock(ドドンパ・フォーク調)
Drink!
Older
Wicked Little Critta
Mink Car
Violin(with Wave)
Dead
Dr. Worm
Fingertips
The Famous Polka
The Monkees Themeなどなど。

ちょっと驚いたのは、たった3人で「Fingertips」をやったことでしょうか。 ちゃんと出来て
いて笑いもしっかり取っていて偉かったです。
「Violin」でまたまたお客さん全員参加のウェーヴ(リハーサル付き)をやって盛り上がりました。
時間的には通常のライヴより短かったようです。
その他のライヴ写真はこちら↓をどうぞ。

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↑ちなみに朝、ヒゲを剃ってこなかったと思われる人。

Posted: 月 - 6月 7, 2004 at 08:31 PM        


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