王城寺原演習場周辺画像(宮城県)
 

王城寺原での米軍演習開始前日(2003.7.15)に演習場の外側を一周しました
 
王城寺原自衛隊演習場の周囲を軽四輪駆動車で走って感じたのはブナ原生林や人命水をはじめとする自然の豊かさです。演習は155ミリ榴弾砲のみということでしたが、NBC訓練(核・生物・化学兵器攻撃に対応する訓練)も行われていました(米軍内部機関誌「オキナワマリン」1998.12.4)。また榴弾砲で使用できる弾丸には戦術用核弾頭を装着することが可能なN型榴弾や、劣化ウラン弾も含まれています。

   
演習場の鉄柵外側にもこうした防衛庁の看板が立てられている
防衛施設庁所有を示す境界杭
鉄柵の外に間隔を置き立てられている看板
小荒沢林道の町境に立てられた自衛隊演習日程の告知
色麻町と大和町の境
大滝キャンプ場への道しるべ
境界からみた演習場
演習場内の山肌
えぐられた山肌
送電線が立っている所まで車で入れる
ブナ原生林
境界沿林道
境界沿林道
境界沿林道は車では途中迄しか入れない
保野川側を上から眺める
ブナ原生林
大滝キャンプ場入口付近
大滝キャンプ場設営地
キャンプ場水飲み場
持ち帰れる清水
人命水の看板
演習場に隣接する保護林
演習場周辺には登山道が密集している
治水ダムの下の流れ
治水ダム周辺
治水ダム周辺
保野川林道には所々に滝や湧き水がある
林道を横断する小滝
登山道入り口
保野川側登山道看板
米軍演習反対の住民の声
除地区ゲート。米軍演習の日程を告知する電光掲示板
演習場側でなく住民側に向けられている鉄柵の先
当初は元所有者が山菜等を採りに入れたが鉄柵が作られた
戦車出入口
町道のキャタピラ跡
村ごと立ち退きが迫られ廃校になる嘉太神分校
嘉太神分校の看板
分校隣のゲート
可動式カメラによる監視
町道沿いの標識
町道にある古い標識
キャタピラで削られ段差が出来ている町道
牛野ダムキャンプ場入口付近のゲート
牛野ダムキャンプ場に面しているゲート