第9回 Japan Limited Steel参戦決定


Japan Limited Steel に、今日、参加申し込みをした。

◆ 開催日時 2005年5月29日(日)
8:50A.M. 受付開始 9:30A.M. 競技開始 (競技終了は4:30P.M.頃の予定です。)
◆ 募集人数 先着120名
◆ 応募締切 2005年5月7日(水)必着
※但し、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
◆ 参加費用 5,000円
◆ 会場 東京都立産業貿易センター・台東館 7階

参加するかどうか、しばらく考えていたのだが、結局参加する事にした。
特殊な試合用のホルスタがいつ手元に届くのかが気がかりだが、特殊なインナーとアウターに別れたベルトも手配したし、スペアマガジンも買って来た。銃はKSC STI EDGE 5.1で、バラして内部を軽くポリッシュ。
買って来たマガジンの形状が一部違っていて、問題が有ったのだが、これも余計な部分をバラしてからヤスリで削り取る事でどうやら使えそうだ。


おそらくここに来るほとんどの人にとっては、全くわからない話に違いない。
さして興味の湧く話でもないとは思うけれども。少しばかり説明しよう。

元になる競技のSteel Challenge は、80年代のアメリカで始まった。
数枚のスチールプレートを、可能な限り速く撃つと言う単純な競技だ。

両手を肩の高さより上げて、ブザーが鳴ったら素早く腰のホルスタから銃を抜き、一枚だけ指定されたストッププレートを撃つまでのタイムを競う。それ以外のターゲットは順不同であり、何発撃ってもかまわないと言う、ギャンブル性の高い競技だ。
回を重ねる毎に、コンペティションの常である先鋭化が進み、専用のカスタムガンやクイックドロー(早く抜く)の為のホルスタなどが開発されて現在に至る。

もうずいぶん前から日本からも参戦しているが、ついに昨年、日本人が総合優勝した。
これはとりもなおさず、エアガンでのトレーニングが実銃での競技にも有効である事を証明した。

今回の競技は、アメリカで行われている競技を、エアガンに置き換えたモノだと考えればいい。
現在市販されている競技用とされるエアガンは、距離さえ短ければ実銃の競技と同じルールで競えるだけの精度とスピードを備えている。銃以外は実銃の装備をそのまま使う事が出来るし、弾は6mm径、0.2g前後のプラスティックなので、室内で行う事も出来る。
しかしレギュレーションとルール は厳格に決められており、即失格という違反事項も定められている。
例えば、シューティングボックスで銃を落とせば即失格である。

こんな説明でピンと来るとも思えないが、大体以上のような内容である。

既に練習を始めたが、あちこちに筋肉の痛みを感じる。
1kg程のダンベルを腰に釣り、そいつを右手でグワッと掴んで、両手で前方に突き出すと思えばいい。

競技は5ステージ。
各々5回撃って、タイムの速い4回の合計で競う。

順位はどうでもいい。
自分自身、納得のできる内容にしたいと思う。


投稿日時: (木) - 4 21, 2005 at 10:33 PM          

Comments



©