タイア交換


エスティマエミーナのタイア&ホイールを交換しました。

トレッド面が無くなり、カーカスが露出する寸前のリアタイア

いや、もうほとんどスリックタイア( ̄▽ ̄υ)アセ...になっちゃってたので、どうしようかと思っていたんですが、友達が使わなくなったスタッドレス&アルミをワンセットくれたので、とりあえず履き替えました。

元々ついていたのは、14インチのスチールホイールに195SR70のプアなタイアです。

別に扁平タイアが高性能だとかエラいとか思ってないので、ノーマルサイズの新品に替えようと思っていたのですが、友人がアリスト3.0Vの冬用に持っていたものをくれると言うので、そっくり交換しました。しかしアリスト用なので、195/70−14から、いきなり215/60-16です。タイア自体はほとんど減っておらず、山はバリバリに残っています。問題はタイアの外径が3%程大きくなるので、スピードメーターの表示が若干甘くなる事と、インチアップによるバネ下の重量増加がどう影響してくるか?ということです。普通余り気にしないか?(笑)
でも、バネ下の重量軽減は、ボディー全体の重量の5倍に相当し、例えばタイア&ホイール1本あたり3Kg違えば、3×4=12Kgで、全体では60kg相当の違いとなり、それは加速減速旋回燃費等、車の運動すべてに影響してくるのでバカに出来ないんですね。ボディーを60kg軽量化するのは大変ですが、タイア&ホイールだと3kgというのはあながち削れなくもないですからね。ただ、今回はやや重量増加です(笑)


交換後

見た目はいくらかかっこ良くなりましたね。
これで215/50に替えてローダウンにフルスモークですかね。マフラーも換えるか?(あほ)
幅もはみ出しちゃうかと思いましたが、フェンダーツライチちょい引っ込み(笑)くらい。
タイア外したついでに、だいぶ減っていたフロントのブレーキパッドも交換しました。

乗ってみると、やや左に取られていたステアリングが中立に戻って来ました。
タイアの偏摩耗が、サスペンションジオメトリーに悪影響を及ぼしていたんですね。
ステアリングは軽くなりましたが、これはスタッドレスのトレッド剛性やらコンパウンドのせいかも知れません。
バネ下が重くなった分、ややフロアに振動が出るようになりましたが、それほど気になる程でもありません。タイアノイズも懸念した程大きくはなかったです。やれやれ。

しばらく乗って履き潰したら、普通のタイアに替えましょう。
この時期スタッドレスを履いているのは安心ですしね。

最後に譲ってくれた友人に感謝。中古でも購入すれば高価なものです。
何かお返ししなくっちゃ。

投稿日時: 土 - 1月 7, 2006 at 08:11 午後          

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