これってお買い得?


仕事でもう1台Windowsが走るマシンが必要になり、秋葉原のちょっと怪しい店で、出所の怪しいDynabookを購入しました。
Macならわかるんですが、DOS/V機はよくわかりません。自分の勘に従って安いと思って購入したんですが、実際の所どうなんでしょう?

dynabook Satellite J11 J11240C/4

どういう経緯かわかりませんが、裏通りの小さな店に積んであった1台で、エンドユーザーに渡っていないので新品同様とありました。でも保証書は無し。OfficeXP Proとリカバリディスク(XP Pro)・付属品一式すべて付きで64,800円。スペック Celeron2.40GHz、DDRのメモリ等悪くない内容で、ハード的には私のiBookよりも世代は新しいですね。
微妙な値段なんでちょっと考えたんですが、そこらに売ってる中古のほとんどが、なぜかリカバリが付属するものが少ないし、OfficeXP Proのライセンスも別に買うと結構な値段になります。しかも少し古いとはいえ、機械的には限りなく新品です。
やはり安いんじゃないかと判断し購入しました。メモリは256MBではしょうがないので、別の店で512MBを買いました。しめて7万弱。持って帰って箱から出すと実際まっさらの新品でした。(後で調べてみたら、普通に使われた中古で同じくらいの値段みたいですね)
一夜明けて、今日、半日かけてアップデートかけまくって必要なアプリをインストールしてやっとこさ使える状態にしたんですが、無線LANカード経由でG4の内蔵AirMacに繋がりません。いらいらします。ぶん投げそうになりました。相変わらずWinは触るの嫌です。でもまあ仕事ですから仕方がありません。
機械の印象はやはりビジネス機ということで質実剛健、仕事一筋がんばりますって感じです。ヒンジの感じなんかはPowerBook2400cを思い出します。まあ仕事用ですからこれでいいんでしょう。新しいマシンを買ったのにちっとも嬉しくも面白くもないのが本音ですが。

しかしどうなんでしょう?
これってお値打ちだったんでしょうか?( ̄▽ ̄υ)アセ...

投稿日時: 水 - 8月 16, 2006 at 10:59 午後          

Comments



©