あけましておめでとうございます。


謹んで新年のお慶びを申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、格別のお引き立てを頂きまして、ありがとうございました。
本年も、よろしくお願いいたします。

本当は去年の暮れに書こうと思っていた事なのですが、間に合いませんで、新春のご挨拶と併せてお伝えしたいと思います。
昨年の始めには、見る人も無く、独り言を繰っていたこのBlogでありますが、わずか1年で、多くの人が訪れてくれるようになりました。
その中で、ネット上の付き合いにとどまらず、実際に顔を合わせて食事をしたり、酒を飲んだり、一つのものを共同で作ったり、愚痴ったり、悩みを聞いたり色々な事がありました。助けたり助けられたり、人間同士の付き合いのすべてがそこにはありました。
私自身、林檎依存症隔離病棟を立ち上げる以前は、ネットの中ではスタンドアローン同然の状況で、わずかな時間で、これほどまでにネットの中に浸透するとは考えてもいませんでした。
とりわけ感慨深い事は、本来決して出会うはずの無い人々との出会いがあった事です。
お医者さんや、WEBデザイナーや、システム開発に携わる方や、一流企業にお勤めする方や、ともかく自分の住む世界からは全く接点のない人々との出会いです。
これまでにもネットを通じた交流というものはあったのですが、同じ趣味やBlogを通じての交流はそれまでとは一線を画すものでした。
自分がネットに積極的に関わる以前は、確かに「住む世界が違う」人々だったのかも知れません。
けれども、個人が運営するBlogという媒体を通じての交流は、Blogや趣味を通じて、住む世界を同じにしてしまったのかも知れません。
この事を思う時、私は感動と畏怖の念を持って、モニターに向かうのです。
私はこれまでも、正しく生きて来れたわけではありませんし、まじめに勉強をしてきちんとした勤めも出来ませんでした。学歴もろくにありませんし、現在の仕事も人に誇れるようなものではないかも知れません。
それでも、そんな私にいつも温かい言葉をかけてくださる皆様に大きな感謝の意を述べるとともに、今後ともよろしくおつきあいのほど、どうかよろしくお願いいたします。

平成十七年 元旦

投稿日時: 土 - 1月 1, 2005 at 10:44 午後          

Comments



©