内蔵Ethernet card人柱系


新カテゴリ記念エントリ!
「DOS/V用の内蔵Ethernet cardをMacで使う」の巻

せっかく新しいカテゴリにわけたので、新しいエントリです。

ちょっと古めのMacでは、Ethernetが10Baseだったりして、遅いですよね。
インターネットだけならさして問題も無いのですが、今回はファイルサーバに使っているG3MT に挿してみました。
G3MTは内蔵Ethernetが10BaseTで、ちょっと大きなファイル転送をすると、結構時間がかかります。
それに、以前からOS9でぶら下がっているマシンだけ、なぜか時々サーバの接続が切れてしまうので、ちょっと内蔵Ethernetが怪しいんじゃないかと思っていたんですね。
というわけで交換と相成るわけですが、Mac用を謳ったカードは高いです。
んで、経費もそうそう使えないので必殺の裏技、裏通りでWin用カードを激安購入してMacで使うぜ作戦です。

選んだカードはGREEN HOUSEのGH-EL100RD で、チップはRealtekのRTL8139Dです。
いわゆるカニチップのカードです。

価格は598円(笑)
これってばWin用なんですが、Realtekのサイト にMac用やLinux用のドライバがあります。ちなみにOS8.5からのもありますよ。
んでドライバをインストールして再起動して設定して繋ぐと動きました。
やっぱりファイルのオープンや保存が格段に速いですね。
どうやら今のところ、9でもWinXPでもPanterでも問題なく繋がっています。

失敗しないと人柱になりませんね(笑)

投稿日時: 月 - 3月 15, 2004 at 03:46 午後          

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