MacでWEBDAVサーバ
必要があって、自前でサーバを立てました。
ちょうど転がっていた8600をG4/350MHzに改造したマシンです。
新しい遊びにどうしてもファイルサーバが必要なんですが、結構大きなファイルをやり取りする予定なのでどうしようかと言うことだったんですが、なんと自前でサーバ立ててしまいました。素材は先日実戦配備から外されたPower Mac
8600改
。マシンの内容は512MB
RAM、G4/350MHzカード、USBに、UltraATA133カードと80GBのハードディスクドライブ。これにJaguer
10.2.8とOS9がインストールしてあります。ルータの設定をして必要なポートを開けておきます。今回はSSHというプロトコルで、外部から設定をしてもらいます。わたしはハードをセッティングして、外部からはPirosyさん
がターミナルからコマンドラインでアクセスして、WEBDAVの設定をしてくれました。それからADSLだと時々回線が切れることがありますね。そうすると、IPアドレスが変わってしまい、アクセス出来なくなるわけですが、これは無料のダイナミックDNSサービスを利用しました。このサービスを利用すると、IPアドレスを希望のドメインに変換してくれるので、IPが変わっても常に同じドメインでアクセス出来るようになります。使用したサービスはDynamic DO!.jp
さらにIPが変わった時に、ダイナミックDNSサービス先に通知してアドレスを自動更新する為のソフトもあります。それはここ
にあるWhat's
Up!というものを使わせてもらいました。
一番上が新サーバマウスもキーボードも3組結果どうなったか?凄いです。自前サーバです。とりあえず15GBくらい空きスペースがあります。必要なら後160GBくらい楽勝で足すことが出来ます。WEBDAVなのでiDiskとおんなじです。使い勝手はなかなかよろしいです。WEBサーバとしても使えますし、cgiも使い放題です。やりたければメールサーバも出来るし。とにかくやりたい放題です。知識とスキルさえあればですが・・・・・・あるのかって?ありません(きっぱり)
投稿日時: 木 - 4月 8, 2004 at 09:36 午後
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