モニターをリプレイス(自宅編)


去年の8月に会社のモニターを買い替えました が、今回は自宅のモニターを入れ替えました。




22インチくらいにしようと思っていたんですけど、色々考えてBenQFP241W に決めました。

これまで自宅で使っていたモニターはMITSUBISHIのRD21Gという21インチCRTで、Power Mac 9500を使っている頃 に中古で買ったもので、ずいぶん長い事使って来ました。現状でも表示に問題があるわけでもなく、解像度も広いので、機能的には買い替えの必要は無かったのですが、なにしろでかいんです。上下左右50cm角くらいあって、机に置くとキーボードが置けないほど出っ張ってしまうので、机を壁から離して、モニターの後ろをはみ出させて使用していました。

会社ではすべてのモニターを液晶に替えましたが、あまりにスペース的にすっきりしたので、自宅でもちょっと耐えられなくなって来たんです。で、機種選定に当たって、色々調べたのですが、どうやらHDMI端子を装備した24インチモニタがあると言うので、それを購入しました。HDMI入力があると言う事は、将来的に地上デジタルチューナーやプレイステーション3でグランツーリスモをプレイしたりと、マックのモニター以外の用途でも使えるわけで、先行投資の意味合いもあるわけです。

さて、設置です。

元の21インチCRTですが、引っ張り出すとやはりモウレツにでかいです。
しかも重量35kg( ̄▽ ̄υ)アセ...
ちなみに使ってくれる人が見つかりまして、まだまだ働いてくれるようです。

机を手前に出していた分の壁とのすきまから、LC630が二台出て来ました。
これは初めて買ったMac で捨てられないんですよ。
( ̄▽ ̄υ)アセ...

今まで壁面から手前に出していた机を壁面一杯に押し込んでから、新しいモニターを設置しました。
あたりまえですが机が広いですね。アームも付けられますから、そうすると机が丸々空きます。机も10cmほど奥に入ったので、当然床もその分広がりました。実は家でもまともな椅子を使いたいのですが、今までは大きめの椅子が入るスペースが机周りに無かったんです。
実際に設置してみると、今までよりもモニターが奥に入ったので、画面が遠くなったせいもあり、あまり大きくなった気がしません。
今までも大きなモニターだったので、当然と言えば当然なんですが、大型モニターに替えた実感には乏しかったです。19インチくらいから替えたら相当に大きく感じるでしょうね。
しかし、解像度は1600×1200から1920×1200になったので、表示領域が横方向に広がりました。

さてさて、このモニターの機能の一つにピクチャーインピクチャーという機能があります。
FP241WはHDMI端子のほかにもDVI-D端子、D-sub端子、コンポーネント端子、S端子、コンポジット端子など計6系統の豊富な入力端子を装備しているのですが、アナログ入力とデジタル入力の組み合わせなら、そのどちらかを小さなウインドウで同時に表示可能です。
部屋の隅に放ったらかしておいたベータのビデオデッキを接続して、デッキのTVチューナーを利用して、テレビを見られるようにしました。
音声入力は無いので、USBのオーディオインターフェイスからGarageBand経由で音声をモニターするようにしました。

画面サイズと表示位置の変更も出来るし、モニターに付いたスイッチで入力を切り替えれば、もちろんフル画面での表示も可能です。つまりMacのモニターを入れ替えたと同時に、24インチのフルスペックハイビジョン(これはシャープ流の言い方ですね)テレビを手に入れたようなものです。
今回、初めてDVIによるデジタル接続を使用しましたが、ともかくドットに滲みやボケが無く、従来よりもやたらとくっきりはっきりした表示になりました。ただ、DVDの映像なんかは、アナログのCRTの方がやわらかくていいかもしれませんねえ。とはいえ、最近の液晶らしく動画再生における残像感などはまったく感じられません。

これからは24インチワイドモニターを目前で独り占めしながら、自分専用のシアターで映画を観られます。
それなりに高価な買い物でしたが、満足出来る買い物でした。

投稿日時: (日) - 1 21, 2007 at 02:01 PM          

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