廃物利用


使わなくなって久しい、SCSI接続のCD-Rドライブ。

先日、ヤフーオークションに出ていた、ジャンクのFireWire接続の外装HDD用基盤に、シャレで入札しておいたら、100円で落札しちゃったので、これと組み合わせてリムーバブルトレイを使用する外装HDDをでっち上げました。

しかし、ジャンク100円の部品ですが、送料500円(笑)

せめてACアダプタくらいはついていて欲しかった。とりあえずHDDと適当なACアダプタを繋いでみましたが、電源容量が少ないようで動作せず、HDDの電源を別に引っ張ったら動きました。これなら使えるってことで、CD-Rドライブが入っているケースをバラして合体。

開けてみると結構ギチギチ。
容量の大きなACアダプタがあれば、全部抜いちゃうんですが、とりあえずHDD用の電源はこの中身を流用して、FWのインターフェイス基盤を突っ込みます。

我ながら猛烈に適当( ̄▽ ̄υ)アセ...
動かしてみるとちゃんと動きます(笑)
で、実際にiBookのHDDの丸ごとコピーとか取ってみる。

ちゃんと動いてますね。臓物丸出しですが( ̄▽ ̄υ)アセ...
最初、ちゃんとケースを閉じようかと思っていたんですが、デスクトップからアンマウントした後、FWの基盤の電源を落とさないと、再マウント出来ない事が判明。しかたがないので、中身丸出しです。そのうち、容量の大きなACで動くとか状況が変わったらまたいじりましょう。とりあえず動けば使えるし(自爆)
ただ、ちょっと残念なのは、127GBの壁があるインターフェイスでした。250GBのHDDを繋いでみたら、127GBしか認識しませんでした。まぁ、しょうがないよね。送料込み600円だし。USBのインターフェイスなら、秋葉原で1000円も払えば、ごろごろしてるんですが、FWは高いんすよ。でもMacはFWじゃないと起動出来ないから、緊急起動用に使えないからしょうがないんです。

この方式の便利な所は、トレイにHDDを入れておけば、ワンタッチでHDDを交換出来るところです。ノートマシンの個別バックアップとかに最適っす。トレイは前にサーバに使っていたやつがゴロゴロ余っていたので、これも不要品の再利用ですね。環境に優しいぜ、俺(自爆)

ネタ的にツマラんですが、しかもこの年の瀬の押し詰まった時に何やってんだ?とかあるんですが、HDDって消耗品なのに、HDDが壊れただけで、ケースとか、下手するとコンピューター本体ごと捨てられちゃう事って、実はスゴく多いんじゃないかと思うと、もったいないですね。だからそういうの有って、捨てるんなら譲ってください。有効に利用します。(マジで)

投稿日時: (木) - 12 28, 2006 at 09:54 AM          

Comments



©