愛Mac!


大福の愛称で呼ばれるiMac G4の最終型がやって来ました。
これは「あつしのBlog〜へなちょこMacユーザーの日記帳〜 」のあつしさんのところからお嫁入りして来たMacです。

宅急便で運ばれて来た箱から出すと、とてもきれいな状態でした。
うちに来た以上、働いてもらわなくてはっ!ということで、さっそくいじりました。

モデルナンバーM9168J/A は、17インチの液晶モニタ、1.25GHzのG4プロセッサを積み、ロジックボードアーキテクチャーはXServeをベースにしており、DDR SDRAMをサポート、最大メモリは、カタログでは512MB×2=1GBということになってますが、実は1スロット1GBのモジュールを認識し、2GBまで拡張可能。HDDも137GBの制限無しで、BigDriveを使用できます。
やって来たマシンは、ボディー下面のメモリースロットに512MBモジュールを追加した768MB仕様。HDDは80GBです。
このマシンを、現在仕事で使っているG4/800MhzQS の代わりに使うもくろみで、それ相応にアップグレードしました。

まずは秋葉原でお買い物♪
・250GBのハードディスク 7,500円くらい。
・DDR PC3200 1GBのメモリ 11,000円くらい
・USBブルートゥース2.0モジュール 1,200円くらい。
・ついでにデジカメ壊れたのでカシオのEXILIM 15,000円くらい。
・バックアップドライブ用のFW3.5インチHDDケース。3,980円。

結構遣ってしまった・・・( ̄▽ ̄υ)アセ...

さて、さっそく組み込むわけですが、結構手こずりました。
いや、バラしたり組んだりは別に難しいところは何も無いんですけど、なかなか安定してくれなかったんですね。

中身はたいていホコリがごっそり溜まっているものですが、うっすらと白いホコリが積る程度で、とてもきれいな状態でした。
きっと元オーナーのあつしさんはきれい好きなんでしょうねぇ。家にも1台大福が有りますけど、多分すげーことになってるはずです。いや、絶対。

当初、10.2でクリーンインストールしてもらって送っていただいたのですが、動作確認後、筐体を開けてHDDを250GBに交換、内部ロジックボー上の純正256MBメモリから1GBのモジュールに交換して起動し、10.4のインストールディスクから新規インストール・・・・お、フリーズ。

( ̄▽ ̄υ)アセ...

そこから先はもう、すったもんだでした。
来る前に時々フリーズしますとは言われていたのですが、ハードウェアテストでも悪い所は出て来ませんし、メモリもテストはパスするんですよね。でもインストールの途中でフリーズしたりカーネルパニックを起こしたり、インストールが終わってもソフトウエアアップデートで失敗したり、失敗したら再起動不能になったり、筐体を開けては、メモリを抜いたり挿したり、HDDも相性が悪いのかと手持ちの別のやつに換えてみたり、スーパードライブがエラーなのかもと、手持ちのコンボドライブをインターフェイス剥き出しでFWに繋いでインストールしてみたり、イーサネットケーブルを疑ってみたり、電池外して放置してみたり、丸二日ほどバラしては組み、初期化しては新規インストールを繰り返しました。

で、結論はですね。
買って来た1GBのメモリーモジュールとの相性が悪かった。みたいです・・・・・相性による返品は不可ですからねえ。(その分安い)やっぱそこかっ!?みたいなね。まぁだからこそ、後回しになっちゃったんですけどねえ・・・・残念。
しょうがないんで、家で使ってるG4/1.25Dualの512MB外して来て組みました。代わりに1GBはPower Macの腹の中へ。うーん、こっちではまったく問題無い・・・・
合計1.5GBメモリの目論みは1GB止まり。HDDもとりあえず160GBで勘弁してもらいましょう。安定したのでまたバラすのもくたびれちゃったんですよね。仕事も有るし(自爆)

ほぼ安定したところで、Power Mac G4 800からメインのHDDを引っ張り出して、FWのケースの上に剥き出しで繋いで、環境移行アシスタントで環境をコピーして、250GBのHDDをFWのケースに入れて、SilverKeeper でボリューム丸ごとバックアップ。
この型のiMacはデュアルモニタは使えないことになっていますが、Screen Spanning Doctor というツールを使うと、封印された機能が使えるようになります。(冒頭の写真は、ちゃんとデュアルモニタになってます)
シャットダウンできないトラブルが出たのですが、どうやら外装のFW HDDが電源入っていると引っかかってます。ほとんど起動しっぱなしになるから問題無いんですけどね。
BluetoothモジュールをUSBポートに挿して見ましたが、やはりFOMA M1000 がiSyncで同期出来なくなったので、設定を書き換えて復旧し、調子こいてAirMac Extreme カードも搭載しちゃいました。
とりあえずこの仕様で使ってみて、メモリが不足するようなら交換を考えます。

実際の使用感ですが、必要にして十分という感じですね。前のマシンはほんの少し待たされる感じがストレスでしたが、ちょうどいい感じです。ちょっとモニターを支えるアームが甘くなっていますが、持病なんでしょうね。有効な対策をご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください。

さあ、向こう何年かは仕事のメインマシンとしてつきあって行きます。
なんといっても、こんなに素敵なデザインのMacで仕事ができるなんて嬉しいじゃないですか♪

投稿日時: 月 - 12月 11, 2006 at 05:21 午後          

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