TigerでMailが落ちる。(復旧編)
いや、参りました。会社ではPower
Mac、モバイルでiBook、自宅でPower
Macと三台のマシンでメールを受信しているのですが、自宅でのMail
app
の具合がよろしくない。しばらく前の事ですが、動作中に突然落ちるようになってしまいました。
対策としてキャッシュをクリアしてみたりしたのですが症状は変わらず、ディスクユーティリティーにかけると修復かけまくっていたりして怪しいので、ミラーバックアップから起動してみると症状変わらず。仕方が無いのでミラー側にOSを新規インストールして、環境移行アシスタントで元のボリュームからデータを移してみたらこれもだめ。どうやら.macのメールを同期している時に落ちる様なので、.macのメールボックスの再構築をかけてみると、長時間同期に時間をかけた最後の方で「お使いの起動ディスクはいっぱいです。」みたいなダイアログが出てMailが落ちてしまいます。っておい、40GB以上空いてるぞこの野郎!と怒っていても始まりません。
仕方が無いので、iBookから.macのメールデータが入っているフォルダを直接突っ込んでから同期させたのですが、これも同じ症状で止まりました。
ウーム・・・・・・( ̄▽ ̄υ)アセ...
お!環境設定で.macのアカウントを消してみたらどうだろう?
やってみると、ローカルから.macアカウントのデータはきれいさっぱり消えます。サーバのデータはもちろん影響を受けません。
その上で、再度Mail
appの環境設定で.macアカウントを有効にしてみました。
Bingo!ですね。
が、しかし、ここで見た事も無いダイアログが。
「メールの索引が壊れています。修復しますか?」
そうかぁ、索引が壊れていたのかぁ・・・・・( ̄▽ ̄υ)アセ...
OKをクリックすると、すべてのメールボックスのデータを改めて読み込み始めました。
その後、長い時間をかけて.Macのサーバからデータを読み込んでシンクロしてようやく正常に戻ったようです。
しかし、こういう自己修復機能を隠し持っていやがったとは・・・・
.Macのメールで引っかかる人がいたら試す価値ありです。
ふぅ・・・( ̄▽ ̄υ)アセ...
投稿日時: (日) - 3 5, 2006 at 05:41 PM
Comments