iBookのトラブルの為に、自宅のPower Mac
に200GBを増設した事は書きましたが、代わりにそこから80GBを一台取り出して、手狭になった会社に置いてあるサーバ
に増設しました。 そのサーバは、このBlogのBBSや、ラジログの音声ファイルなど、今では重要な仕事をしているのですが、80GBを三つのパーテーションに割って、その一つを使っていたので、信頼性の問題と容量の問題がありました。
が、しかし、やっぱりすんなりとは行きませんねえ。
増設前のハードディスクドライブと、ドライブキャリア。
そのサーバは、Power
Mac
8600に、G4/350MHzのカードを載せた改造機に、本来入らないはずのOSX10.2をインストールしたマシンで、これまでの1年少しの間、ほとんど問題なく動作していました。 ただ、HDDが一台(緊急起動用にSCSIの2GBは積んでいるけれども、もはやOSXを入れられないほど小さい)のみでの運用なので、人様のデータを預かっていたり、自分の大切なデータもここからWEB上に一部展開していて、一台きりのHDDでは、もしもクラッシュした時にとても困った事になります。 というわけで、今回80GBを増設した上で、そちらにすべてのデータを移し代えて、今まで使っていたHDDのパーテーションをまとめてフォーマットし直し、二台のデータをシンクロさせながら運用する事にしました。 ちなみにどちらのドライブも、ATA133で、8600にはACARDのAEC6880というカードを介して接続します。